IoT

【751】IoT製品 Tileを使って忘れ物防止

 

今日は、

『IoT製品 Tileを使って忘れ物防止』

というテーマで書きたいと思います。

突然ですが、皆さんは

今まで「家の鍵」や「スマホ」などを無くし、

家中もしくは外を探し回った経験はないだろうか?

 

私自身、物忘れが激しく、

すぐ物を無くすことが多いんです。

自分をかばうつもりはありませんが、

今の社会は情報過多なので、

放っておくだけで、どんどん情報が

向こうからやってきて、

がんばって覚えておこうとした情報も

どんどん上書きされていく。

そんな人間泣かせな部分もありますよね。

 

人間の脳の記憶領域にも限りがあるので、

できるだけ重要でない情報は覚えることを避け、

脳内メモリに余裕を持たせておくことが

必要ではないでしょうか?

 

今回、ご紹介するのは、そういった

物忘れが激しい人や、できるだけ覚える事を

減らしたい人にお薦めのIoT商品です。

 

その名も、「Tile」です。

 

このTileと呼ばれる正方形の薄っぺらい

形をしたセンサーを、

無くしたくないものに、

キーホルダーのようにつけたり、

ポケットのようなちょっとした

隙間に忍ばしておくことで、

あとは、このセンサーと自分のスマホを

Bluetooth設定しておくだけで準備はOK。

 

物をなくした時に、スマホで、

そのセンサーからアラートが鳴るようにでき、

即座に無くしたものを見つけることができます。

 

もちろん逆に、スマホをなくしたときも

Tileのボタンを押すことで、

スマホを鳴らせ、場所を特定できるのです。

 

よりイメージを持っていただくために、

以下の商品説明の動画をご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

この動画を見ると、色々な活用アイデアが

沸くのではないでしょうか?

動画にもあったように、

私は駐車場のどこに自分の車を

停めたのか忘れることが多いので、

車にこのTileを置いておくことで、

GPS搭載されたTileの位置をスマホで

探すことができるなと、うれしくなりました。

その他、カバンや財布、自転車、

スーツケースなど様々なことに活用が

できそうです。

 

バッテリーは、一年も持つとの事。

気になる価格ですが

日本のアマゾンだとTile1つで3880円、

4つセットで12000円で売られている

ようです。

 

これを活用することで忘れ物から

開放されたいですね。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

今日は職場メンバーがメール1本で

退社をつげ、そのメンバーの席に

行くと既に席がキレイになっていた

という、なんとも日本企業では

考えられない経験をしました。

派遣のような契約だったそうで、

ほとんどのメンバーは、そのメールで

退社を知ったとのこと。

いやー、ビックリしました。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【750】これぞIoT技術を使った次世代のカーナビ

 

今日は、

『これぞIoT技術を使った次世代のカーナビ』

というテーマで書きたいと思います。

今回、ご紹介するのは、

これぞ次世代のカーナビと

呼ぶのにふさわしいNavdy

という商品。

 

このNavdyは、車のダッシュボート

に置き、クルマのOBDIIポートに

接続するだけで、自分のスマホと

Wifi接続でき、スマホの画面を

映すことができる。

 

車の運転は前方を見なければ

安全とはいえず、

車にスマホフォルダーを

取り付け、そこにスマホを

設置しても良いが、

もしレンタカーなどを借りた

場合は、スマホフォルダーは

ないため、どうしてもスマホの

画面に目を落とすことになって

しまい危険だ。

 

Navdyによって、映し出された

ディスプレイの情報は、

フロントガラスの約1.8メートル先に

浮いているように見えるという。

 

何ともこういう商品を待ってましたという

感じではないだろうか?

後で登場する動画を見ていただいても分かる

ように、操作も空中を指でスライドさせる

ことで様々な操作もできる。

もちろん、電話がかかってきたときは、

電話で話すことも可能だ。

 

更にイメージを具体的にしてもらうために

以下の動画をご覧頂きたい。

いかがだっただろうか?

購入した方は、以下の公式サイトから

購入できるようだ。

https://www.navdy.com/

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

最近、仕事でもかなりの量を英語で

話せているような気がする。

おかげで夕方になると疲れがどっと

出てしまう。。。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

・昼休みランニング

【749】生活に普及していく5つのIoT製品

 

今日は、

『生活に普及していく5つのIoT製品』

というテーマで書きたいと思います。

IoTの技術が浸透するにつれ

我々の生活は益々便利なものに

なるでしょう。

今回は、今後、生活の中で普及していくと

思われるIoT技術の5つのカテゴリー

というか、種類をご紹介したいと思います。

 

1.Smart照明

IoT技術に対応した照明を使用すると、

家の照明システムを明るく調整したり、

周囲を感知して自動的に消灯させること

ができます。

例えば家に誰もいない場合はオフになり、

屋外の明るさを検知して照明の明るさ

を調整、エネルギー消費を最小限に

抑えることができます。

 

2.Smartサーモスタット

外部の気候条件に応じて温度と

消費電力を自動的に調整する

サーモスタットは、

どの家庭にとっても経済的では

ないでしょうか。

よりスマートなサーモスタット

になると、各家庭の使用パターン

を学習し、それに応じて温度や

消費電力を調整することができます。

サーモスタットをインターネットに

接続して、家族の行動を受信し、

電力消費と内部温度制御を変更する

ことさえできます。

 

例えば、非常に長い時間、

家から離れている場合、

サーモスタットは電力消費を

最小限に抑え、

機器が故障したときに警告を

送信します。

本人は外出で、ペットが

家にいる時は、ペットに適した

温度にしたり、

寒冷地などで暖房を止めると

機器が凍ってしまう場合も、

凍らない温度に 設定することも

可能でしょう。

 

3.セキュリティ関連

IoTは、物理的な鍵、アクセスカード、

またはトークン(証明書)が

必要とされない場合に、

家庭やオフィスでその威力を

発揮するでしょう。

高度なIoTアプリケーションでは、

スマートフォンと家庭の

セキュリティシステムを

統合することもでき、

スマホを家の鍵代わりにしたりもできます。

 

4.各家電とスマホとの連携

家にある家電の電源のオンオフの

回数を数えると、

かなりの回数になるのでは

ないでしょうか?

そこで家電とスマホを連携させ、

スマホから遠隔で家電の電源オンや

操作までできれば、

家電のある場所まで行く必要が

なくなるのでだいぶ、

時間の削減になると思います。

ちょうど、先日投稿した

「Smartコーヒーメーカー」のイメージです。

【748】スマホで自在に操作 コーヒーメーカー

 

5.任意のサーフェースをリモコンに変える機能

サーフェスリモコンは、

任意のサーフェス(机、壁、床など)を

リモコンに変えることができます。

サーフェスリモコンでは、

任意のサーフェス(机、壁、床など)を

ノックすることで照明のオンオフ、

ドアの開閉、テレビのオンオフ、

を行うことができます。

 

具体的には「Knocki」という製品は、

任意のサーフェースをリモコンに

変えてしまうIoT機器です。

以下がKnockiの紹介動画です。

特に1分27秒あたりで紹介される

任意の表面をノックすることで、

どこにおいたか分からなくなった

スマホから着信音を鳴らし、

スマホの場所を特定する

という使い方は面白いなと思いました。

このように、様々なことに応用が

できるような気がします。

 

最後までお読み頂き有難うございます。

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【近況報告】

ある方の「売上」についての

考え方に納得しました。

その内容は、

「サービスを必要としている人に

必要なサービスを届ける。

その活動を愚直なまでに継続する。

それができれば売上をあげることは

簡単なことである」

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

・昼休みランニング

【748】スマホで自在に操作 コーヒーメーカー

 

今日は、

『スマホで自在に操作 コーヒーメーカー』

というテーマで書きたいと思います。

今日、ご紹介するのは、

Nespresso Prodigioという

Smartなコーヒーメーカーです。

 

何がSmartかというと、

コーヒーメーカーと

スマホを連携させることにより、

 

コーヒーを入れるのを

タイマー予約できたり、

 

コーヒーのカプセルが

在庫切れになったら、

スマホから注文したり、

 

コーヒーマシーンの

メンテナンス時期をアラート

してくれたりと、

 

様々なことができます。

 

まずは動画をご覧下さい。

 

もう、コーヒー好きにはたまらない

製品ですね。

朝起きたと同時にコーヒーが自動で

作ってくれているとすると、

朝起きるのも楽しみではないでしょうか?

 

また仕事や家事などをしている最中でも

一区切り付けたと同時にコーヒーを飲む

ために、仕事や家事の途中でスマホで

ささっと、スタートボタンを押せば、

作業を中断せずにコーヒーを作れます。

 

こういった製品が登場してくると、

もう全ての家電はスマホで操作

したり、タイマー設定したりと、

Smartに使いこなすことができそうです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

 

 

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【747】スマホと連携できるセキュリティカメラ

 

今日は、

『スマホと連携できるセキュリティカメラ』

というテーマで書きたいと思います。

今回は「Canary Flex」という

ホームセキュリティ製品(IoT製品)

をご紹介します。

 

ざっくり言うと、

Canary Flexはカメラで

これをスマホなどのデバイスと

つなげることにより、

どこにいてもCanary Flexで

映される映像を確認できます。

 

ワイヤレス、どこにでも取り付けれる

というったフレキシブル製品のため、

様々な使い方ができそうです。

 

自宅や店舗などの中に設置し、

防犯対策しても良いですし、

屋外に設置してもOKです。

防水対策や夜間の視認性などの

機能も施されています。

 

スマホでカメラアングルも

変える事ができるため、

ピンポイントで確認したい

箇所を選ぶこともできます。

 

映像は、セキュリティ確保された

サーバーに転送し、保存しておく

ことも可能です。

 

少し視点を変えると、

セキュリティ対策として使うだけでなく、

普段スカイプなどでやっている

ちょっとしたコミュニケーションも、

これを使って行うこともできます。

 

そう考えると様々な使用用途が

浮かんできそうです。

 

製品の紹介動画は以下です。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

グランドサークルの旅行から帰って

来ましたが、軽い時差ぼけになっております。

 

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・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【746】どこにいても遠隔でドアの鍵の開け閉めが可能 IoT製品

 

今日は、

『どこにいても遠隔でドアの鍵の開け閉めが可能 IoT製品』

というテーマで書きたいと思います。

今日は「August Doorbell cam」

というIoT商品をご紹介したいと思います。

 

この商品は、

遠隔操作で自宅のドアの鍵の

開閉が可能というものです。

 

商品自体がドアベルになっており、

誰かが、自宅に訪問し、そのベルを

押すと、自分のスマホで外出先から

誰が来たのかを内蔵カメラで確認でき、

更には訪問者との会話も内蔵スピーカー

で可能になります。

 

これらの機能により、

たとえ自分が自宅にいなく、

勤務先にいた場合でも、

宅配サービスで届いた荷物を

自宅に入れておいてもらうことが

できます。

これにより荷物の受取のために

わざわざ帰宅する必要もなくなります。

 

もちろん、本当に宅配サービス

かどうか確認する必要もあるので

そこは前述したように、

自分のスマホで確認することが

可能です。

 

自分が自宅にいた場合でも、

ベッドの中や、家のどこにいても、

手元のスマホで訪問者を確認できるので、

わざわざリビングにあるモニターに

確認しにいく必要もありません。

 

また介護を受ける高齢者においても

たとえ寝たきりの状態でもカメラで

訪問者を確認し、鍵の開閉ができる

ので、喜ばれるのかもしれません。

 

その他の機能としては、

内蔵カメラにて録画もできるため、

誰がベルを鳴らし、訪問したのかを

録画することも可能。

防犯上の機能も備わっています。

 

価格は199ドルとのこと。

商品紹介の動画は以下です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

グランドサークルの旅から

帰ってきました。

貴重な経験をだきましたが、

岩を見すぎで、お腹一杯です。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【745】経産省が提唱する産業デジタルコンセプト「Connected Industries」

 

今日は、

『経産省が提唱する産業デジタルコンセプト「Connected Industries」』

というテーマで書きたいと思います。

わが国の経産省は、

2017年3月にドイツ・ハノーバーで

開催された情報通信技術の見本市

「CeBIT2017」において、

「我が国の産業が目指す姿を示すコンセプト」

としてConnected Industriesを発表しました。

 

これは、ドイツのインダストリー4.0、

アメリカのインダストリアルインターネット、

中国の中国製造2025など、

各国が産業のデジタル化へ舵をきっている中、

それらのコンセプトに相当するコンセプト

であるようです。

 

Connected Industriesの基本的な考え方は、

様々なものの繋がりにより新たな価値を

創出される産業社会を目指すとの事で、

 

具体的に何を繋げるかというと、

・ モノとモノがつながる(IoT

・ 人と機械・システムが協働・共創する

・ 人と技術がつながり、人の知恵・創意を更に引き出す

・ 国境を越えて企業と企業がつながる

・ 世代を超えて人と人がつながり、技能や知恵を継承する

・ 生産者と消費者がつながり、ものづくりだけでなく社会課題の解決を図る

ことにより付加価値が生まれるということを

意味するそうです。

 

このコンセプトには「3つの柱」があり、

それは以下とのこと。

 <3つの柱>

1.人と機械・システムが対立するのではなく、
  協調する新しいデジタル社会の実現

⇒AIもロボットも課題解決のためのツール。
恐れたり、敵視するのではなく、人を助け、
人の力を引き出すため積極活用を図る。

2. 協力と協働を通じた課題解決

⇒地域や世界、地球の未来に現れるチャレンジは、
いつも複雑で、企業間、産業間、国と国が繋がり
合ってこそ解ける。そのために協力と協働が必要。

3.人間中心の考えを貫き、デジタル技術の
進展に即した人材育成の積極推進

筆者としては、どれも異論はなく、
1や3については最近のAI関連の書籍を見ると、
AIに人間の仕事を取られるといった敵視した
内容が目立つため、そうではなく、
人間が今まで行ってきた産業革命やIT革命
により便利で、快適な生活を享受してきた
のと同じように、AIによる革命も更に人間が
更に便利で快適な生活が送れるようになる
一つの手段に過ぎないと言っていると理解
しています。

また経産省は、Connected Industriesの

方向性を語るに当たって、

直近の日本の産業構造の問題点を考えると

必要性を問うています。

日本の製造業のGDPは1997年の約114兆円を

ピークとして減少が続いており、

ここ数年は約90兆円で推移しています。

この期間の産業別の内訳を見ると、

輸送用機械や一般機械のGPDは横ばい

であるのに対し、電気機械の落ち込みが

目立つとのこと。

電気機械はいち早くデジタル化が進んだ

産業だけに、ここで過去に起きたことを

反省し、これから何をすべきか考える

必要があると経産省は言います。

 

こういった産業のデジタル革命については、

他国に比べ国の示す方向性が弱かっただけに

今回のConnected Industriesの提唱は、

評価できるものの、ここからが勝負。

絵に描いた餅にならないように

産学官連携し、Smart社会を目指し、

具体的な打ち手が行われていくこと

を期待します。

 

補足ですが6月19日には、

経産省主催のConnected Industriesシンポジウム

が以下の内容で行われるようです。

今後の動向を注視していこうと思います。

(1)基調講演
(2)パネル1:現状と課題
冨山 和彦 氏 株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO
馬場 渉 氏 パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部 副本部長
(3)パネル2:つながる先行者の経験
川野 俊充 氏 ベッコフオートメーション株式会社 代表取締役社長
玉川 憲 氏 株式会社ソラコム 代表取締役社長
西島 剛志 氏 横河電機株式会社 代表取締役社長
松島 桂樹 氏 法政大学大学院 特任教授
(4)パネル3:未来の姿
川村 龍太郎 氏 NTT未来ねっと研究所 所長
長島 聡 氏 株式会社ローランド・ベルガー 代表取締役社長
松尾 豊 氏 東京大学大学院 特任准教授
宮田 博司 氏 富士通研究所 フェロー

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

ブライスキャニオンからザイオンに

移動してきまして、今日はザイオン観光。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

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【743】IoT技術を活用したドバイのスマートシティ構想

 

今日は、

『IoT技術を活用したドバイのスマートシティ構想』

というテーマで書きたいと思います。

ドバイでは、スマートシティ戦略として

スマートシティ促進プログラムを

立ち上げました。

産学官合わせ6つの団体が

戦略的パートナーを組み、

総額1億8千ドルの予算で

都市をスマートにし、渋滞、

廃棄物、エネルギーによる

重大な問題を克服するための

革新的なソリューションを

開発しているスタートアップ企業

を支援します。

また、スマートな住宅や建物内の

ソリューション、スマートな輸送と物流、

スマートな生活、スマートな都市計画と

メンテナンスを実施していくこと

を目指します。

 

IoT(Internet of Things)の

ノウハウ、センサー技術、

ビッグデータ、

バーチャルリアリティ分野を

活用して破壊的なソリューションを

開発するため、地元や

地域のスタートアップ企業を支援します。

 

3年間で合計40社のスタートアップを

支援し、同プログラムに受け入れられた

企業には、オフィススペース、

コンサルタント、

パートナー企業や米国へのアクセスなど

認められるとの事。

同プログラムのTodd O’Brien氏は

次のように述べています。

ドバイ政府と他のパートナーとの

共同事業であるこの地域で、

初めてのスマートシティプログラムを

発表することに興奮しています。

本プロジェクトは、

最先端の技術と革新を取り入れて、

2021年までにドバイを

最も幸せな都市にするという

目標の達成を目指します。

同団体は世界的な優秀な人材を確保し、

2010年以来世界中で14の異なる

プログラムに340以上のスタートアップ

企業を立ち上げました。

私たちは真に未来を

より良くするために真剣に

取り組んでいるスタートアップと

協力しています。

 

各国ともIoT技術を活用し

スマートシティ構想を加速させて

います。

日本も負けじと挑戦していくべき

だと思っています。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

モニュメントバレーから

アンテロープ、レイクパウエルへ

移動して来ました。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

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【742】映画「I.T.」を観て感じたIoTの怖さ

 

今日は、

『映画「I.T.」を観て感じたIoTの怖さ』

というテーマで書きたいと思います。

先日、飛行機の中で映画を観ていた

のですが、その映画は「I.T.」という

映画で、主演は、007ことジェームズボンド

を演じた人気俳優、ピアース・ブロスナン。

以下、そのコマーシャル動画です。

要は、IoTで色んなものが

繋がりすぎてしまったゆえの

リスクを注意喚起している

内容となっています。

 

この映画ではピアース・ブロスナン演じる

主人公が航空会社を経営するお金持ちで

自宅もかなりの豪邸。

全ての家電がネット接続されており、

生活はこの上なく便利になっているものの、

ある日、主人公の娘へのストーカーかつ

ハッカーに自宅のシステムに侵入され、

そこからが危険の始まり。

家中のカメラを通しての盗撮や、

様々な家電やライフラインを遠隔で

操作され、嫌がらせ、

挙句の果てには車までも遠隔で操作され、

高速道路を主人公が走行中に後輪を

ブレーキロックされ、大事故へ。

最終的には、このストーカー、ハッカーに

家族の命が脅かされるまでになっていました。

 

一連の危険を見ている中で、

IoTにより様々なものがネットと

繋がり、生活は便利になるものの、

こういったセキュリティの問題が

課題としてあるなと。

 

IoTについては、かねてから

セキュリティの課題が取り出されて

おりましたが、具体的にどういった

危険があるかをイメージするためには

この映画を観るのが分かりやすいかと

思います。

IoTで生活が便利になりつつも、

万が一、ハッカーに侵入された

場合、ネットから家電など全てを

完全遮断し、普段どおりの生活が

送れるようなセイフティ対策も

入れておいた方が良さそうです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

アメリカに来てちょうど1年が経ちました。

渡米当時に比べると「がむしゃらさ」が

減ったと反省中です。

やはり初心忘れるべからずですね。

 

セドナかモニュメントバレーへ移動してきました。

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【741】IoT製品を使って次世代スマートオフィスを実現

 

今日は、

『IoT製品を使って次世代スマートオフィスを実現』

というテーマで書きたいと思います。

現在、IoTを使ってスマートオフィスを

実現させる商品も続々とリリースされて

いますが、今回、ご紹介するのもその一つ。

まさに将来のオフィス環境と読んで

相応しいのではないでしょうか?

まずは動画をご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

この商品の機能を列挙すると

以下のような感じでした。

・自分の気分に合わせて机の
高さを変えられる

⇒意外と座っているときより
立ったり、歩いているときに
良いアイデアが浮かんだりします。
この機能は、そんな人間心理を
ついた機能かと。

・備え付けのAI搭載のスピーカーが
本日の予定を読み上げてくれたり、
リマインドしてくれます。

⇒意外とチームメンバーは、
チームとしてやるべきタスクを
整理できていないケースがあります。
そこで、このAI搭載のスピーカーから
チームとして、そのメンバーに課した
タスクをリマインダーしてくれ、
チームとしての成果を確実に出しやすく
するのではないでしょうか?

・ランチタイムを促し、ランチの注文を
してくれます。

・音楽をリコメンドし、かけてくれます。

・その日の歩いた歩数を報告してくれ
適切な運動をリコメンドしてくれます。

・部屋のライト調節をしてくれます。

・スマホのワイヤレス充電ができます。

・帰宅時にはUBERを呼んでくれます。

 

ここまで至れり尽くせりでサポート

してくれたら、人間はビジネスで

しっかりと結果を出すしかありませんね笑

 

今後、こういった全体最適なスマート

オフィスのIoT製品がどんどん登場するのでは

ないでしょうか?

そして人間のやる気や、意志に左右される

ことなく、チーム、組織として結果を出せる

ような仕組みとしてのIoTも増えると予想

されます。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

セドナ2日目。

本日はボイントン・キャニオンを

朝から家族でトレッキング。

沢山の写真を撮ると共に、

沢山のパワーももらいました。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語レッスンの申込

・新プロジェクト継続中