海外

【729】世界初のマイクロドローンレース

 

今日は、

『世界初のマイクロドローンレース』

というテーマで書きたいと思います。

2017年5月17日、カリフォルニア州ロサンゼルスで

DR1 RacingとAir Hogsが提携して、

DR1 Micro Seriesドローンレースを立ち上げました。

これまでのフルサイズのドローンレースとは異なり、

この新しいレース設定では、

どこにでも飛行できる小さく、安全な

マイクロドローンは、わずか直径2インチで、

マイクロドローンは即座にどの方向にも

移動できます。

 

マイクロドローンには

プロペラ周辺にバンパーが付いており、

これによりパイロットは、

より積極的に、果敢に飛行テクニックを

試すことができます。

 

参考までにレースのイメージ動画を

ご覧下さい。

DR1創設者のBrad Foxhovenは、

「これはドローンレースにとって

画期的なことです。

我々は、これがドローンレースを

スポーツとして復旧させる触媒に

なると考えています。」

と言っています。

DR1 RacingとAir Hogsは

パートナーシップをさらに進化させ、

初の人物視点「FPV」のレーシング

ドローンを開発しました。

Air Hogs公式DR1レースドローンを

使用することで、

ユーザはドローンレーシングを

手頃な価格で楽しむことができ、

ヘッドセットとスマートフォンによる

FPVストリーミングで高速レーシングを

感じることができます。

このドローンは8月に全国の小売店で入手可能です。

 

今後もDR1の活動に注目したいところです。

DR1の詳細については、

http://www.DR1racing.tv

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

今日は、新プロジェクトについて

月例のスカイプミーティングでした。

色々と気付きを頂け、

プロジェクトを進めていこうと

思っています。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【728】Parrot 新組織立上げで巻き返しへ

 

今日は、

『Parrot 新組織立上げで巻き返しへ』

というテーマで書きたいと思います。

フランスのドローンメーカー

であるParrotは現在、

11,000ドル以上で販売される

高価な商業用ドローンと、

わずか100ドルで販売される

消費者用ドローンのラインナップ

を持っています。

今回、新しく設立された部門では、

この両極端な価格帯の間を埋めるべく

中小企業向けに1,000ドルから5,000ドル

の範囲で販売されるドローンを目指します。

 

そして、このドローンにより

建設や農業などの商業用途をサポート

することを目的とするようです。

 

今年の初めに、Parrotは

300人近くの従業員を解雇したと

発表しました。

同社の全ドローン事業の約3分の1

にあたる従業員を解雇し、

商用ドローンのために集中する

よう会社を再編しました。

 

Parrotは既存のドローンの

ラインナップである、

DiscoやBebopに

建設、農業、不動産などに

適した機能や技術を追加する予定です。

 

The Disco-Pro AGという製品は、

高性能センサーと自律的な

飛行計画ソフトウェアが付属している

Discoのアップグレード版で、

農業関係のデータ収集を目的とし、

4500ドルで購入可能のようです。

以下は、Disco-Pro AGが農業データを

収集して課題解決している動画です。

続いてBebop-Pro Thermalは、

熱画像処理のデジタルカメラを

搭載したBebop Proの

アップグレードされたモデルで、

主に開発および実際の不動産を

対象にしています。

以下が、実際に不動産を撮影している

動画です。

Parrotはドローン大手DJIと

競争できる実力を持った会社です。

今後の巻き返しに期待です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

今週末のサッカーの大会に向け、

昼休み走りこみ追い込んでいます。

後半は少しゆっくり調整しようと

思っています。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新規プロジェクト継続中

・昼休みランニング

【722】Quaterniumのハイブリッドドローン

 

今日は、

『Quaterniumのハイブリッドドローン』

というテーマで書きたいと思います。

Quaterniumは

Xponential 2017において

無人航空機業界で最も有望な

スタートアップの中から

選ばれました。

 

Xponential は毎年開催

されるUAV業界で最も影響力

のあるトレードショーです。

 

先日、以下のような記事も
投稿しました。

【715】アメリカ最大の産業用ドローン展示会 XPONENTIAL2017まもなく開催

米国際無人機協会(AUVSI)は、

第2回スタートアップ

コンペティションの準決勝進出企業

を発表しました。

 

優勝者は、

2017年5月8日から11日に

ダラスで開催されている

無人システムおよびロボット産業

の最大のトレードショーである

AUVSI XPONENTIAL 2017で決まります。

本日が最終日です。

 

このコンペティションには

65のスタートアップ企業が

製品やサービスを応募。

それらの企業は、

ハイブリッド技術、高度な画像技術、

無線技術など、無人システム技術の

多様なアプリケーションを開発しています。

 

その中から16のスタートアップ企業

が投資会社の専門家による選考のもと、

準決勝ステージに進みました。

 

彼らは優勝者が決定される

ライブでのスタートアップショーに先がけ、

この準決勝で3社のファイナリストに絞られます。

 

Quaterniumは市場で

最初のハイブリッドマルチロータUAV

であるHYBRiX.20プラットフォーム

を発表する予定です。

 

その先進技術は、電気式と比べ

10倍の5kg貨物積載で

2時間以上の飛行を実現します。

 

このプラットフォームを

使用することにより、

迅速で安全なドローン飛行のために

飛行時間が重要な要素である

多くの企業に、多くのメリットを

提供できることを約束しています。

 

スタートアップショーは10日に開催された

とのことで、結果が分かり次第、

投稿したいと思っています。
最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

最近、少し思うところがあり、

ローカルメンバーと、もっと会話を

していこうと意識して働いております。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・新プロジェクトの継続

・英語の勉強

【713】ピザ配達ドローンの事故から学ぶこと

 

今日は、

『ピザ配達ドローンの事故から学ぶこと』

というテーマで書きたいと思います。

ドローンが普及してくると、

それに比例して事故も

増えてきます。

 

今回のケースはアメリカの

ニューハンプシャー州で、

ピザを運ぶドローンが

男性が運転する車に落ちた、

という事故です。

 

えー、もうこんな事件がおきて

いるの?とビックリしますが、

 

この事故によりピザ会社が

300,000ドル以上の訴訟を

起こされたにも関わらず、

保険会社は、

保険金の支払いを拒否。

 

理由は、保険会社のポリシーに「航空機」

を含むすべての事件の責任を

除いているため。

 

しかも同社の方針には航空機の

定義に「ドローン」は含まれて

いなかったとのこと。

 

しかし長い裁判の末、

ニューハンプシャー州最高裁判所は、

保険会社に請求を支払うよう強制。

 

今回のような問題は、今後ますます

増えていくのではないでしょうか?

 

保険会社は商業用や趣味用

として急速に成長しているドローンに

対応する兆候はほとんど見せて

いないようです。

 

ドローンが増え続け、事件の数も比例する

可能性があるため、保険会社のこの対応は、

保険会社とその顧客にとって大きな

問題に発展する可能性があります。

 

保険業界は、法律上の「ドローン」とは

何かを明確にし、これらの航空機に

関しては何がカバーされているかを

明確に規定することが急務です。

 

ドローンの定義が必ずしも明確ではない

一般的に保険会社のポリシーは、

「無人機」、またはその技術的名称、

「無人航空機(UAV)」または

「無人航空機システム(UAS)」を

明示的に言及していません。

 

対照的に、ボートやゴルフカート

のような他の交通手段は、

明示的に言及されているようです。

 

保険契約者は、明示的にポリシーに

記載されているため、保険で

どこまでカバーされているかを

はっきりと知ることができます。

 

逆に特定の重量を超える無人機や

特定の速度を飛ぶ機体が人に

当たった場合、保険でどこまで

カバーされているかわかりません。

 

現状では保険会社は、保険対象に

ドローンを取り扱っていないケース

がほとんどのようです。

 

このように、ドローンの普及が

進むアメリカでも法律や保険

などまだまだ未整備なようです。

 

日本では何か問題が起きてから

後追いでこれらを整備するのではなく、

ドローンの楽しさが失われないほどに、

整備されていくことを願っています。

 

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【近況報告】

今日は日曜日ですが、

あいにくの天気で

4月末にも関わらず気温も

ぐっと冷え込んで10℃。

家でゆっくりしております。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【711】繊維強化プラスチック用3Dプリンター「Markforged Mark Two」

 

今日は、

『繊維強化プラスチック用3Dプリンター「Markforged Mark Two」』

というテーマで書きたいと思います。

3Dプリンターが浸透していく中、

各種調査会社も、

今後は産業分野だけでなく、

教育機関や個人への浸透が

進んでいくと予想しているようです。

参考記事は以下です。

【695】世界3Dプリンター業界動向2017

 

そんな中、今回は先日まで

参加していたCOE2017でも

紹介されていた

Markforged Mark Twoという

繊維強化プラスチック用3Dプリンター

をご紹介します。

 

Mark Twoは、

前機種のMark Oneに比べ、

①造型時間の短縮

②素材の最小出力エリアが
15分の1になったため
より細かい印刷が可能

③高温繊維ガラスという
105℃以上の温度で耐えられ、
かつアルミ以上の強い素材を
プリントできるようになり、
エンタープライズセットなら
航空業界やオートモービル業界
の要望にも対応可

という改善があったとの事。

 

また同社からもONYX ONEや

ONYX PROという特殊素材を

購入可能です。

 

更にMark Twoの凄い所は

プリントできる特殊素材

だけではありません。

 

Eigerと呼ばれる

付属のソフトウェアを使えば

モデルの中にあらゆる

コンポーネントを埋め込むこと

もできるようです。

 

具体的には、

①指定したレイヤーになると
自動でプリントが停止

②プリントボードごと取り出して、
手でコンポーネントを挿入

③プリントボードを戻して
再開ボタンを押せばプリントが再開

という使い方も出来ます。

 

非常にコンパクトでもあるため、

例えば大学の研究室に置き、

研究に必要な試作部品も素早く作成、

なんて事も可能かと。

 

将来的にはドローン本体や部品を

個人的に作成もできるかもしれません。

 

最後にMark Twoについての動画を

いくつかこ紹介したいと思います。

 

まずは、繊維強化プラスチック用

3Dプリンターのイメージが

伝わりやすいように、

前機種のMark Oneになりますが、

動画の完成度が高かったので

まずはご覧下さい。

続きまして、Mark Twoになります、

より詳細にプリンターの原理が

理解できると思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

 

最近、日本在住の方とスカイプを

させて頂きました。この方のキャリア

を聞きつつ、改めて金持ち父さんの

クワドラントについて考えさせられました。

Employee(従業員)
S Self Employee(自営業者)
B Business Owner(ビジネスオーナー)
I Investor(投資家)

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・スカイプ面会

【708】COE2017(CATIAイベント)に参加しています

 

今日は、

『COE2017(CATIAイベント)に参加しています』

というテーマで書きたいと思います。

現在、4/24-26でフロリダで開催されている

COE2017というCATIA(3次元CAD)の

イベントに来ています。

http://www.coe.org/2017conference

このイベントは、CATIAユーザ会と

CATIAの製造元であるダッソーシステム

との共催イベントになります。

CATIAの中では一番大きなイベントと

言っても過言ではありません。

 

3次元CADの世界で3大CADというと、

CATIA、Creo、NXになるのですが、

CATIA以外のCADについても同じような

イベントが開催されます。

なぜか、この時期(4月、5月)に集中

します。

 

COE2017については後で詳述すると

しまして、ご参考までに、

CATIA以外のCADイベントは

以下となっています。

 

Creoの製造元であるPTCは、

5/22-25でボストンで、

http://www.ptc.com/events/liveworx-2017

NXの製造元であるSiemensは、

5/8-11でインディアナポリスで、

http://www.plmworld.org/connection2017

それぞれ開催されます。

 

それぞれのCADにおいて日本でも同様の

イベントが行われるのですが、

一番の違いは、イベント参加費が

日本だと無料、アメリカだと10万ぐらい

します。

 

アメリカ人が聞いたらびっくりする

でしょうね。

正直、日本とアメリカのイベントの

充実ふりを見ても、それ程違いは

感じられません。

 

なぜ、これほどまでに金額に

違いがでてしまうのでしょうか?

正直、詳細は知りませんが、

以前聞いた話によると、

アメリカのイベントは、

製造元でなくユーザー会主体となり、

開催するので、ユーザー会を維持して

いくためにもそれぐらいの参加費が

かかるとのことでした。

 

唯一、アメリカのイベントの利点は、

朝、昼を食事が参加費に入っているのと、

夜も簡単な軽食が出るときもあります。

 

私自身、アメリカに来て、

去年、Creoのイベントに行き、

今回のCATIAイベントが2回目になります。

CreoとCATIAのイベントを比較すると、

Creoの方が豪華さがあります。

 

参加人数も多いですが、

基調講演なども有名人を呼んだりして、

そういったところにもお金を掛けて

いる感じです。

 

正直、どっちの会社が儲かっているかは

分かりませんが、自動車業界に限って

いうと、CATIAのシェアの方が大きいですね。

 

プレゼン中の質問も平気

日本とアメリカのプレゼンの違いを

見ると、聴講者がプレゼン中にも

普通に手を挙げて質問することです。

これは、よく聞くことかと思いますが、

実際に本当です。

 

ただ、中には空気を読まずに質問ばかりし、

プレゼンが中々進まないなんてことも

あるので、バランスが必要ですね。

 

PTC Liveworx2017にも参加予定です

今年もPTC Liveworxには参加予定です。

去年同様、ボストンで開催です。

ボストンの雰囲気が好きで、

朝はランニングしたりします。

シーフードがおいしいですが、

全体的に物価が高く、ホテルも高いです。

ハーバードやマサチューセッツ工科大学

があるのでも有名ですね。

来年のCOEは?

今年、COEに出てみてイベントの雰囲気も

分かったので、来年参加するかは

分かりませんが、場所はカリフォルニアの

サンディエゴで開催されるらしいです。

 

来年は、まだ参加したことがない、

Siemensのイベントに参加したいと

思っています。

 

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【近況報告】

引き続き、本日も朝から晩まで

英語のプレゼン漬けになっております。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【704】カナダで発表されたドローン向け法律とは

 

今日は、

『カナダで発表されたドローン向け法律とは』

というテーマで書きたいと思います。

最近、カナダ運輸局は、趣味用の

ドローンユーザーが行き過ぎないように、

操縦を制限する新しいルールを

発表したとのことです。

 

ドローンは度々、スパイ行為に

使われたりもしますが、

一般のユーザにとっては、

単純に誰かを喜ばす動画を取ったり、

思い出に残る動画を取ったり

するぐらいかと思います。

 

しかし、そのルールには、以下のような内容です。

 

・ドローンには連絡先情報を付けること

・ドローンを夜間や曇りの中で90メートル以上
の飛行不可

・建物、車両、人の75メートル以内
での飛行不可

・飛行機が離着陸するような飛行場や
ヘリポート、小型飛行場の中心から
9キロ以内での飛行不可

・250グラムから35キロまでの
モデル航空機およびドローンに適用

・ただし研究、商業目的または学術目的
のために映像を撮影するドローンユーザー
はこのルール適用外

 

カナダ政府は、このルールの狙いは、

2014年以来、3倍に増えている

ドローンの事故を減らし、よ

り安全にすることだと言っています。

 

あるドローンの熱狂的ユーザは、

この法律について以下のように

コメントしています。

目に見える範囲内でドローン運転を

要求する法律に疑問を呈しています。

私の使うドローンはコントローラに

接続された携帯電話を介してカメラを

使うことができるので、ドローンが

どこに行くのかを目視する必要

はありません。

その法律は、もしドローンを目視で

追跡できないのなら、ドローンを飛ばす

ことは許可できないと言っているようなもの。

無責任なユーザーには法律が必要でしょう。

しかし残念なことに、この法律は良心的な

ユーザーや安全機能が組み込まれている

ドローンを考慮していません。

 

確かにそう言いたい気持ちも分かります、

この法律も一般的な法律と同様に

性悪説に則って作られているのでしょう。

 

逆に飛行場の関係者は以下のように

コメントしています。

今回の法律に賛成です。

やはり飛行場で離着陸する飛行機を

守るためには、それらの飛行可能区域

を守らなければなりません。

我々は安全を守るためにドローンが

飛行できない箇所が分かるマップを作成し、

開示もしています。

 

こういった賛否両論がある中で

折り合いを付けようとすると、

将来的には車や飛行機と同じように

ドローン免許なるものができる

かもしれません。

 

ドローン事故を減らすためには、

技術だけでなく、法律的なことも

教える教育は重要な手段です。

 

実際にカナダでは新しい法律にリンクする

形でドローンユーザへの教育の計画が

あるようです。

 

最後にこの法律によると、

コンプライアンス違反の場合、最大3,000ドル

の罰金が科せられます。

違法な無人機の使用が目撃された場合、

国民は地元の警察に連絡することが

奨励されています。

緊急でない行動の場合、一般市民は

モバイルデバイス、タブレット、

またはコンピュータでインシデント

レポートを記入できます。

詳細はwww.canada.ca/drone-safetyをご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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■今日のまとめ

・カナダで発表されたドローンに対する法律をご紹介

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【近況報告】

最近、信用が一番だとつくづく思います。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【702】ドローン企業DJIの強さの秘密

 

今日は、

『ドローン企業DJIの強さの秘密』

というテーマで書きたいと思います。

昨日の投稿にも書いたのですが、

【701】ドローン業界でのDJI独走態勢

ドローン業界でのDIJの躍進が目立ちます。

ではDIJはどのようにして、その地位を

築いてきたのでしょうか?

その理由を紐解いてみましょう。

DJIの成功を理解する

DJIのドローン市場の優位性は、

新製品を市場に投入することができる速度

と関係があると専門家は述べています。

では、なぜDJIはそれ程早く、市場に

製品を投入できるのでしょうか?

 

その理由はDJIのドローン開発体制、環境に

ありそうです。

 

まずDJIには1,500人が研究開発に従事していて、

開発に重きをおいているようです。

また他企業とのコラボレーションも成功

しているようです。

例えばDJI製のドローンのカメラはソニー製ですが、

そのソニーとのコラボレーションも

上手くいっているようです。

 

またドローン生産環境でいうと、

アメリカの場合、生産のために、やすい労働力を求め、

世界の反対側で製品を作り上げなければならないケースも

多いですが、DJIの場合、本社が中国の深センにあり、

そこに独自の製造施設を持ち、エンジニアは隣接施設で

プロトタイプを繰り返しテストすることができ、

アイデアから製品の作成までのサイクルが速くなります。

そういった製造環境での優位性もありそうです。

 

価格面での競争力でいうと、DJIは積極的に価格を引き下げ、

他社の追従を難しくしています。

3D Roboticsの最高経営責任者(CEO)Chris Andersonは、

DJI製ドローンの価格が1年足らずで70%も下がったと

評価しています。

これが、3DRが2016年にドローン製造を停止し、

ドローン関連ソフトウェア開発に切り替えた

主な理由だと指摘しました。

 

ドローン市場の予測

このようにドローン市場を独占しているかに見える

DJIですが、ドローン市場そのものの今後はどうなる

のでしょうか?

 

専門家によると成長は減速しつつあるものの、

継続すると予想しています。

 

調査会社のガートナーによると、今年、世界的に、

ドローン市場は約300万台に達し、60億ドル以上の

売上に達すると予測されています。

これは、2016年比で販売台数は39%増、

売上は34%の成長を示しています。

 

またガートナーによると、

DJIが最も強い写真部門を中心に、

個人向けドローン販売台数が今年、約40%増の

280万台になると予測していますが、それに対し、

商業用ドローンの数は、市場の約6%(10万ドル以上の価格で)

ですが、収益の60%を占めると予測しています。

商業用ドローンというと、電力検査用や、

農業での農薬散布などの用途があり、

今後、DIJが商業市場にどのようにサービスを提供していくが

興味のあるところです。

 

ガートナーは、2020年までにドローン市場が

今年の予測の倍の110億ドルを上回ると予測しています。

一方、FAAは、昨年の110万台から2020年には

3倍以上になり、今後2年間で最も急成長を

遂げると予想しています。

 

筆者を密かに今後、商業用ドローンが、

急成長するような気がしています。

というのも、市場の流れを3Dプリンターを

例にして説明すると、3Dプリンターの場合、

商業用3Dプリンターが浸透し、

最近は、個人向けの小型でリーズナブルな

機種にニーズがシフトしているようです。

逆にドローンの場合、その商品の性質上、

先に個人向けのものが市場に浸透し、

今後は商業用のドローンにシフトして

いくような気がしています。

 

今後もドローン市場の動向を注視していこうと思っています。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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■今日のまとめ

・ドローン市場でのDJIの優位性は、
同社の製品を市場投入するスピードに関係していそうだ。

・そのスピードの秘密はドローン開発体制、
環境にありそうだ。

・今後は個人向けのドローンだけでなく商用向けドローン
が急成長する予感あり

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【近況報告】

アメリカはこの時期、日がものすごく長く、
夜の8時半頃まで明るいです。

なので、仕事帰りに釣りに行くなんてことも
できてしまう時期なのです。

ですが、最近、やることやる前に
自分にご褒美(釣りに行くなど)を
与えているのに気付き、自粛しようと
思っています。

しっかりとやることやり、
そのご褒美に釣りに行く!

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続

【693】海外赴任中の旅行は計画的に

 

今日は、

海外赴任中の旅行は計画的に

というテーマで書きたいと思います。


海外赴任のメリットとして
一つ挙げられるのが、

普段、日本からだと頻繁に
行けないような場所にも

「旅行」することができる
ということです。


これは赴任先の国にもよりますが、
例えば私の場合はアメリカに
赴任していますが、

アメリカ国内はもちろん、
カナダやメキシコなど周辺国へも
旅行が簡単に行けてしまいます。


日本からですと飛行機代が高いうえに、
旅行先のお得情報などの情報不足や、

諸々の手続きが大変で頻繁に海外旅行
などには行けないのではないでしょうか?

そう考えると海外赴任中は普段いけない
場所に旅行する絶好のチャンスと
言えると思います。


これまた勤務先の会社にもよると
思いますが、

休みを取りやすいかどうかもあると
思います。

私の勤務先含め、周りの会社もみてみると、
日本と同等に休みを取れていると気がして
います。


日本と同等とは、大型連休である、
「ゴールデンウィーク」、「お盆休み」、
年末年始の休み」、ということです。

例えば一般的にアメリカの場合は、

大型連休というと基本的に「クリスマス休暇」
ぐらいしかありません。

なのでローカルも与えられた有給休暇内で、

その他で好きに1週間ほどの休みを取得します。


なので駐在員も同様に、
好きな時に休みの取得が可能です。

逆に決められた休みがないので、
自分で計画的に取得していくことが
必要となります。

ボーっとしていると、あっという間に
時間が過ぎ、休みが取れない状態に陥り、

結果、どこにも旅行にいけない、
という最悪の事態にも陥るのかもしれません。


よく駐在経験者に聞くのが、
もっと色んな場所に旅行しておくべきだった」
というセリフです。


上を見ればキリが有りませんが、
少なくとも駐在期間が終わるときに、

「悔い無し!」と言えるぐらい
完全燃焼したいですよね。


そうなるためには、やはり計画的に
旅行計画を立てることが必要です。

例えば年始などに家族で、
今年はどこに行きたいか?

という希望を聞き、遠出の旅行先、
近場の旅行先をそれぞれ目星を立てておき、

それらにいつ行くか?を決めます。


後は勤務先に休暇申請を出したり、
実際に旅行先のホテルや飛行機、

アクティビティなどを
予約すればよいと思います。


人気の旅行先だと早めに
予約しないとすぐに埋まってしまう
こともあるので、

やはり早め、早めの計画が大事でしょう。


ただ気をつけたいのが飛行機会社
によってキャンセル料や日程変更料が

取られる場合があるので、
そこは気をつけたいところです。


海外赴任は誰でもできるものではありません。

折角のチャンスを無駄にするのも、

有益にするのも、当事者本人次第です。

大変なことも沢山ありますが、

こういった旅行で家族全員で

「リフレッシュ」することで、

また普段の生活もがんばれるというもの。


子供たちにもかけがえのない

経験をさせてあげられ、

彼ら彼女たちの将来を左右する旅

になるかもしれません。


そう考えるとやはり、悔いの残らないように、

行きたい所に行ける、旅行計画を立てるのが

大事だと思うのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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■今日のまとめ

・海外赴任のメリットの一つとして
海外での旅行がある

・滅多にいけない場所、
家族にかけがえのない経験を
させてあげられる

・それだけに悔いが残らないように
計画的に旅行に行くことがおススメ

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【近況報告】

今週は頻繁に日本の方とスカイプ面会を
させていただいております。

やはり一歩二歩先に行かれている方との
会話は勉強になりますし、

モチベーション向上につながります。

しばらく意識して面会を継続したいと
思っています。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・スカイプ面会のお礼

【692】海外生活のスムーズな立ち上げ方

 

今日は、

海外生活のスムーズな立ち上げ方

というテーマで書きたいと思います。

新しい土地で生活を立ち上げようとすると
色々と物入りになることが多いと思います。

特に日本にいるときに毎日使っていたような
生活必需品は、

使いたいときにそのもの自体がないと、

それだけでストレスになることが
多いのではないでしょうか?


私自身がアメリカで生活を
立ち上げてみて身に染みたのが

生活必需品は可能な限り

日本から持ってきた方が良い
ということでした。

そして日本から持ってきたものが
無くなったタイミングで、

徐々に現地のものを買っていけば
良いという考え方です。

では、私自身が具体的に
どんな生活必需品を日本から

持ってきて助かったかと言うと、

歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、
文房具、
洗濯用品(洗剤、カゴ、ハンガーなど)、
食器類、食器洗浄類(洗剤、スポンジ)、
衣類など。

主に100均でまとめ買いしておいて、
それを現地に送っておくと良いです。


それと番外編として生活必需品
ではありませんが、

私の場合、毎月必要になるのが散髪でした。

これは以前、ブログにも書いたのですが、
アメリカでのちょっとした節約(美容室代)

日本でバリカンを買い、
アメリカに持ってきました。

これは人にもよるでしょうが、
私の場合、短髪なので誰が切っても、
そんなに差がないので、

ならば自分でやってしまえという感じでした。

30分もあれば散髪完了なので、

美容室に行き、散髪してもらうより、
お金も時間も節約できますよ!


話しを戻しまして、
確かに必要なものは現地で買えばいい!

という考え方もあるかと思いますが、
これが異国の地だと中々、大変です。

何とかなるだろうと思っていても、

これが思った以上に思い通りに
進まないことが多いので、

それだけでストレスを感じてしまう
かもしれません。

例えば、異国の地でどこに
何が売っているかも分かりませんし、

お店を見つけたとしても、
店内で物を探すのが大変です。

アメリカですと生活必需品が
売っているお店は基本、大きいので
探すのに時間がかかります。


また、アメリカの場合、
物価が高いので前述した生活必需品
でも意外と出費がかさみます。

それだけで今後の生活が思いやられるとうか、
気がめいることもあるかもしれません。


基本、生活立上げ時は、
色々とこなさなければいけない事が多いので、

前述したような時間はできるだけ無くし、
本当にやるべきことに時間を使いたいものです。


ということで、今日は海外での生活立上げを
スムーズに行う方法について書いてみました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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■今日のまとめ

・海外で生活スタートをスムーズに
立ち上がるためには、

できれば生活必需品は日本から
持って行く事がおススメ。

・日本から持ってきたものが
なくなり次第、現地で徐々に

買いそろえていくのがベスト!

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【近況報告】

ようやくここミシガンも春の様相に
なってきました。

趣味の釣りのために、
ウェーダーを購入しました。

これで少し魚に近づけます(笑)

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・ビジネスネタ調査