水中

【733】まさに魚そっくりのドローン登場

 

今日は、

『まさに魚そっくりのドローン登場』

というテーマで書きたいと思います。

roboseaという企業をご存知でしょうか?

この会社は、水中の自動化装置を

中心とした高精度な開発を専門

とする技術企業です。

 

先日、水中ドローンをご紹介しましたが、

【699】釣りファン必見のドローン

今回は、roboseaが開発した、

更に小型の水中ドローンBIKIを

ご紹介したいと思います。

 

BIKIは、サイズや重量を最小限に抑え、

水中で自動的に障害物を避け、

様々な水中環境に適応可能な

赤外線測位センサーも装備されています。

 

BIKIは、どこでもどこでも操作が可能で、

robosea独自のアルゴリズムを使用して

9軸センサーにより、

水中でのバランスを保つことができます。

 

搭載されている4Kカメラで撮影した

画像や動画は、

個人のモバイルデバイスや

ソーシャルメディアへのライブ送信

によって簡単に共有できます。

 

万が一、BIKIとの接続が失われた場合、

ビルトインGPSモジュールが

BIKIを自動的にベースに戻したり、

リアルタイムの場所を

モバイルデバイスに送信したりします。

 

さらにBIKIは、約200フィートの

深さでも、1回の充電で

最大150分間動作します。

 

BIKIは、高速動作または

暗闇で動作している場合でも、

水中からの最高の視界を提供する

30fpsで16メガピクセルの

写真撮影をサポートしています。

 

また、ABSの耐衝撃性と

耐候性もあり、

温度、腐食性の海洋環境、

または長期間の太陽光の下

であっても問題ないようです。

 

以下は、BIKIが実際に泳いでいる動画です。

まさに魚ですね。

ルアーのように、

間違って大型の魚に食べられやしないかと

心配になりましたが。。。

最後に基本仕様をまとめると以下の

ような感じです。

•コンパクトサイズ:約1.1kg、長さ26.6cm、
幅10.6cm、高さ14.8cm
耐久性のあるオープンシェル

•9軸センサー

•roboseaアルゴリズム

•水中サスペンション

•フィッシュテール駆動設計

•196フィートの最大深さ 55db超無音

•124°広角レンズ

•32 GBの内部メモリ

•2 * 307ルーメンライト

•ワイヤレス制御と伝送

•ルートのカスタマイズ

•4K超高精細(UHD)解像度:
3840ピクセル×2160ライン

•8.3メガピクセル、アスペクト比16:9

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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【近況報告】

今日は最近、幹事として力を入れていた

サッカーのイベントでした。

総勢600名ほどが参加したのですが、

皆、楽しんでくれていたようで

幹事冥利につきます。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新規プロジェクトの継続

【699】釣りファン必見のドローン

 

今日は、

『釣りファイン必見のドローン』

というテーマで書きたいと思います。

釣りファンには必見のドローン、

その名も「PowerRay

ご存知でしょうか?

何を隠そう筆者は元釣りメーカー

のリール設計者、現在も週一の釣行

欠かさないぐらいの釣りフリークでして、

今日、ご紹介するドローンを見たとき、

正直釘付けでした。

 

このドローンは去年アメリカで

行われた展示会CESという家電展示会

COE2017賞を受賞したようです。

 

CESというと車の自動運転に関する

出典も多く、逆に昔からあるモーターショー

には自動運転などの出典がほとんどない

ような状態で

(筆者が2017年のデトロイトモーターショー
に行き確認済み)、

ある意味、今、もっとも注目される

展示会と言っても過言ではないと思います。

そんな展示会で賞を受賞したドローンは

どんなものだろうかと調べてみると。

人がボートの上で操縦し、そのドローンは

水中を自由に動き回れる。

餌を魚のところまで持って行き、魚が掛かったら、

ドローンから仕掛けがはずれ、

あとはボートの上にいる人が竿とリールを

使って魚を釣り上げる。

そんな使い方のようです。

さらにはカメラで魚の有無も確認できるので、

現在、支流のボートの上で見る、

魚群探知機の上をいっていますね。

色々と書きましたが、まずは動画をご覧下さい。

この外観を見てまず思った懸念は、

ドローンがコードで繋がれているのです。

もし水中でこのコードが障害物に

引っかかったしまったら、

ドローンと共に安くないお金(価格は後述)

が無くなってしまいそうです。

 

ただ、このドローンを開発している

PowerVision USACEO曰く、

同社は既にこの問題の解決に

取り組んでいると説明していました。

もしかすると将来的にはコードレスの

水中ドローンが現れるかもしれませんね。

このドローンですが正式には2017年の

5月から発売予定でまずは3モデルを

出荷予定とのことです。

 

ベースのPowerRay Explorerは、

1488ドルで、50メートルのケーブル、

32GBのストレージドライブ、

4Kのカメラとコントローラが付属。

 

PowerRay Angler1799ドルで、

Explorerに釣り具が付属

 

そして最上位のPowerRay Wizard

1888ドルとのことです。

 

動画を観て頂くと分かるかもしれませんが、

その動画のストーリー性には少し無理が

あるように思いますし、釣り人が、

自然環境などを考慮し、色々と仮説をして

魚を探して釣り上げるという、

そもそもの釣りの醍醐味が失われるのでは?

という声なき声が聞こえてきそうです。

 

ですが個人的には、今まで人的リソーセスを

使って探索していた水中での何らかの捜査や、

魚の生態を水中で調べるなんてことに

使えそうな気がしました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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■今日のまとめ

・PowerRayという水中を泳げるドローンがある。

・現在は操縦士とドローンをコードで繋がっているが、
将来的には無くなる可能性がある。

・釣りだけでなく、そのほかの用途にも使えそう。

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【近況報告】

私が住むミシガンもようやく春めいてきました。

枯れ枯れだった木々も緑づいてきて

まるで別世界のような感じです。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中