今日は、

『アフリカ マラウイで人命を救うためにドローンを使う』

というテーマで書きたいと思います。

「私はドローンについては何も知りませんでした」

とアフリカ マラウイ共和国の国連児童基金ユニセフ

のHIV責任者であるジュディス・シャーマンは言います。

ドローンは、マラウイの農村部で

迅速にHIV /エイズの治療を提供するうえで

物流上の課題を解決するために使用することができます。

マラウイ政府は、2014年にマラウイで

HIV関連疾患で1万人の子供が死亡したと述べています。

幼い子供は、妊娠中または出産中、

または母親が授乳中にHIV陽性の母親から感染します。

毎年多くの子供がHIV +の母親から生まれ、

治療を始めるには6週間以内に

これらの子供を検査し、肯定的な結果を得ることが必要です。

 

分散した場所に住む住民と交通インフラの不足が相まって、

6週間以内の治療は大きな課題となっています。

 

今まではモーターバイクで治療用材や薬が

輸送され、現地に届くまで平均23日かかっていました。

目標の6日には程遠い状況です。

 

そこで、

カリフォルニアに拠点を置くMatternetはUnicefと

提携してドローンを設計し、

このMatternetドローンを使用することで

その配送時間を短縮することに成功。

 

10年以上前に携帯電話がアフリカの医療を

変えたのと同じように、

HIVに対処するプログラムで、

ドローンが同じ結果を生み出し、

最終的に命を救うことができたとのこと。

以下は、そのプロジェクトを紹介した動画です。

マラウイ政府はドローンの可能性を確信しており、

マラウイ人10人に1人がHIV、

治療を遅らせると、ほとんどの子供は2歳以上

生きることができないといった状況の中で、

ドローンは救世主になると言われています。

 

こういう事例を知ることで

ますますドローンの可能性を確信せざるを得ません。

 

もっとドローンが普及し、社会貢献できることを

願ってやみません。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

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