ドローン

【791】デトロイト近郊 ドローンショップ巡り

 

今日は、

『デトロイト近郊 ドローンショップ巡り』

というテーマで書きたいと思います。

 

土曜日に一人時間ができたので、

アメリカ デトロイト近郊のドローンショップを

探索してきました。

訪問したお店は3件。

 

どのお店でも写真撮影を快く許可して

もらいましたので投稿したいと思います。

 

まず最初に行ったのは、

Excel RCというお店。

どうやらデトロイト近郊で

唯一のドローン専門店と

宣伝していました。

店内はこんな感じです。

店員の方も非常に親切で

色々とドローンについて教えてくれました。

DJI SPARKが欲しいと話していると、

まずはこれから練習した方が良いよ!と

20ドルぐらいのドローンを薦めてくれました。

以下がそのドローンです。

せっかくなのでご購入~

SPARK買うならこのお店かなーと

妄想しています。

 

続いてはNankin Hobby

ここはチェーン店のようで、

私の住む近辺にも4つぐらいの店舗があり、

ドローンだけでなく、ラジコン全般という感じ。

店構えはこんな感じです。

チェーン店で大規模展開していることもあり、

品揃えも豊富に感じました。

店員さんには写真精度と操作簡単を

考えるとSPARKを薦められましたね。

 

写真の画質を求めないならば

以下のようなものを薦めてくれました。

ここはドローンの各種部品が

豊富なイメージがありました。

そして最後にご紹介するのは、

Brookstone

ここはギフトショップでして

ドローン専門と言うわけではありません。

ただギフトショップだけあって、

店内は一番、洗練されていました。

店構えもこんな感じです。

ギフト用ドローンの品揃えも豊富。

ただ品質はどうだか良く分かりませんね。

ゴーグル系もおいてあります。

こんな感じで今回はミシガン州は

デトロイト周辺のドローンショップを

ご紹介しました。

上記以外でいうと、

大型電気量販店である「Best Buy」や、

ウォルマートなどでもドローンは売っています。

ウォルマートについては以下の記事参照のこと。

【782】アメリカ ウォルマートのドローン売り場

 

ドローンショップとは少し離れますが、

自宅近くに風力発電のタービンをドローンで

検査する専門会社である「SkySpecs」が

あることが分かったので今度、見学に行こうと思っています。

ここのCEOであるDanny Ellisは、

時々アメリカのドローンニュースで

コメントしているのを目にします。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

現在はアメリカ在住で日本のテレビ番組は

ほとんど観ませんが、

久しぶりにスリングボックスを使って

お笑い番組を観ました。

おかげで笑いすぎで顎が痛い…

たまにはこういうのも良いものですね。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【756】アマゾンがホールフーズ(Whole Foods)を134億ドルで買収

今日は、

『アマゾンがホールフーズ(Whole Foods)をを134億ドルで買収』

というテーマで書きたいと思います。

本日(2017年6月16日)、

びっくりするニュースが

飛び込んできました。

それはタイトルにもしました、

あの物流界の巨人Amazonが

ホールフーズ(Whole Foods)

という高級生鮮食料品スーパーを

買収しました。

 

その額、驚くこと無かれ

134億ドル(1.47兆円)です。

しかも買収は全額キャッシュが

予定されているとのことです。

 

アメリカでは、この買収は

あらゆる業種の、あらゆる企業に

影響を与えるだろうと報道され、

早くもアメリカの株式市場では

生鮮食料品小売業の株価が急落

しているとの事です。

 

Amazonのファウンダー、

CEOのジェフ・ベゾス

は「何百万もの顧客が

Whole Foods Marketを愛している。

ここではアメリカで最高品質の自然食品、

有機食品が手に入るからだ。

人々はヘルシーな食生活を楽しむよう

になった。

Whole Foods Marketは人々を喜ばせ、

満足させる栄養豊かな食品を40年近く

にわたって提供してきた。

まさに驚くべき達成だ。

われわれはWhole Foods Marketの

成功が今後も継続されることを望んでいる

と述べた。

 

アメリカ在住の私にとって

ホールフーズ(Whole Foods)は

良く知っており、アメリカの中で

一番好きスーパーです。

確かに高級で扱っている商品も

品質が高いと言うものあるのですが、

お店の雰囲気も好きなんです。

確かに客層を見てもお金を持っている

人が多そうな気がします。

 

ここで、なぜAmazonは、

そのホールフーズ(Whole Foods)を

買収したのだろうか?

という疑問が沸いてきませんか?

私が思うにこの買収には2つの理由が

あると思っています。

 

一つ目は、単純に

ホールフーズ(Whole Foods)ブランド

の生鮮食品がネットで買え、

Amazonが迅速に自宅に配達してくれる。

 

二つ目は、Amazonは以前から

ドローン(Drone)での配達の構想を

持っており、

ホールフーズ(Whole Foods)も

その拠点にするのではないだろうか?

 

ということです。

というのも、Amazonは配達センター

を持っているものの、それほど数が

あるわけでなく、ドローンの飛行距離を

考えると、もっと家庭に隣接する形で

ドローンの配達センターとしても

考えているのでは?と思っています。

 

アメリカにはAmazonの配送センター

より家庭に隣接した小売店として

ターゲット(Target)や、

ウォルマート(Wlamert)が存在し、

それら企業が配達にドローンを

導入するとAmazonは不利になると

言われていました。

なので個人的にはその対策と

意味もあるのではないかと思っています。

 

気になる買収後のWhole Foodsの

存続についてですが、ブランド、運営は

従来どおり続けられ、店舗、社員、

パートナーにも変化はないようです。

John MackeyはWhole FoodsのCEOに

留まり、本社は引き続き

テキサス州オースティンに置かれると

のこと。

いずれにせよ、このビックニュースに

正直びっくりしていますが、

今後のAmazonの動向に

目が離せなくなりました。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

昨日は娘の誕生日でした。

ダウンタウンに家族で行きお祝いを

してきました。

ミシガンは夏が短いこともあり、

この時期、ダウンタウンは

お祭り騒ぎで賑わっています。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

【744】グランドサークルの旅から学んだドローン撮影

今日は、

『グランドサークルの旅から学んだドローン撮影』

というテーマで書きたいと思います。

今、グランドサークルを旅行しています。

ラスベガスからスタートし、

セドナ⇒モニュメントバレー

⇒アンテロープ⇒レイクパウエル

⇒ブライスキャニオン⇒ザイオン

という感じで回っております。

グランドサークルには沢山の絶景

ポイントがあります。

中でもホースシューベントという

モニュメントバレー近辺の

絶景ポイントを訪れたとき、

ドローンについて面白い注意書きが

あったのでご紹介したいと思います。

 

ホースシューベントは入り口から

その絶景ポイントまで徒歩で30分

かけてあるくのですが、

入り口に以下のような注意書きが

置かれていました。

そうなんです。

ドローンでの絶景の撮影が禁止

されているようです。

私が撮影した絶景は以下のような

感じなんですが、

確かに撮影しながらここを

ドローンで撮影したら

すごく良い映像が撮れるだろうな

と思いました。

ただ、もしバッテリー切れなどで

途中で操作不能になった場合、

ドローンの回収はできませんし、

谷底の円状の川では乗船ツアーも

行っているため、そのツアー客の

頭にドローンが落ちるといった

危険性もあるかもしれません。

 

このように世界中には絶景ポイントが

沢山ありますが、現在はドローンが

身近なものになり、ドローン使って

自撮りをする人も増えてきているため

今後、こういった注意書きが増えていく

ことが予想されます。

 

もしドローンを使って絶景ポイントで

撮影しようと考えている方は、

事前に撮影可否を確認された方が

良いかもしれません。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

レイクパウエルからブライスキャニオン

に移動してきました。

レイクパウエルでは船での、

レインボーブリッジ見学ツアーに参加し、

絶景を堪能できました。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【734】アメリカ アイダホ州でのドローン活用

 

今日は、

『アメリカ アイダホ州でのドローン活用』

というテーマで書きたいと思います。

アメリカのアイダホ州警察では、

今年が、捜査等にドローンを

活用する元年になっているようです。

 

ドローンの利点の一つである

速く移動し、空中高く

飛行することができることを

最大限活用していく見込み。

 

ドローンは趣味目的で使われることも

ドローンは単なるおもちゃではなく、

警察にとっても巨大なリソースと

なってきているようです。

 

「当初のドローンの使用目的は、

犯罪現場やクラッシュシーンの

記録用でした。」と

州警察、本プロジェクトディレクターの

ジョン・ガンスキーは言います。

 

具体的には

車のクラッシュシーンを

ドローンで撮影し、

分析する。

クラッシュ時に車の速度が

どうだったのか?

どちらの車に過失があるのか?など。

 

しかし、ガンスキーは、ドローンの

用途は無限であると言います。

 

彼らは、犯罪現場で、容疑者が

どのような行動を取ったのか?

など、証拠を記録するために

使用することができ、

それを裁判での証拠として

使用できます。

 

また、

特殊部隊が任務に派遣される時、

ドローンの撮影画像を司令官が

リアルタイムで確認でき、

司令官は現場で任務を指揮する

ことができます。

この点は非常に重要だと言います。

「土地のレイアウト、

物件のレイアウト、建物のレイアウト、

進んでいることや動いていること、

などが、リアルタイムにドローンから

送られてくる動画で確認可能です。

 

一般のプライバシーに対する

配慮も重要で、州警察は必要に

応じて陸上を飛ぶための捜索令状を

入手する予定です

 

現在、州警察には6つのドローンを所要し、

ドローン操縦訓練を受けた2名の

士官訓練士がいるとのこと。

 

趣味や商業だけでなく、

警察の捜査にドローンが使われだし、

その活躍の場が益々広がっていきそうです。

 

最後まお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

今日からボストンへ出張です。

約一年ぶりのボストン。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・新プロジェクト継続中

【733】まさに魚そっくりのドローン登場

 

今日は、

『まさに魚そっくりのドローン登場』

というテーマで書きたいと思います。

roboseaという企業をご存知でしょうか?

この会社は、水中の自動化装置を

中心とした高精度な開発を専門

とする技術企業です。

 

先日、水中ドローンをご紹介しましたが、

【699】釣りファン必見のドローン

今回は、roboseaが開発した、

更に小型の水中ドローンBIKIを

ご紹介したいと思います。

 

BIKIは、サイズや重量を最小限に抑え、

水中で自動的に障害物を避け、

様々な水中環境に適応可能な

赤外線測位センサーも装備されています。

 

BIKIは、どこでもどこでも操作が可能で、

robosea独自のアルゴリズムを使用して

9軸センサーにより、

水中でのバランスを保つことができます。

 

搭載されている4Kカメラで撮影した

画像や動画は、

個人のモバイルデバイスや

ソーシャルメディアへのライブ送信

によって簡単に共有できます。

 

万が一、BIKIとの接続が失われた場合、

ビルトインGPSモジュールが

BIKIを自動的にベースに戻したり、

リアルタイムの場所を

モバイルデバイスに送信したりします。

 

さらにBIKIは、約200フィートの

深さでも、1回の充電で

最大150分間動作します。

 

BIKIは、高速動作または

暗闇で動作している場合でも、

水中からの最高の視界を提供する

30fpsで16メガピクセルの

写真撮影をサポートしています。

 

また、ABSの耐衝撃性と

耐候性もあり、

温度、腐食性の海洋環境、

または長期間の太陽光の下

であっても問題ないようです。

 

以下は、BIKIが実際に泳いでいる動画です。

まさに魚ですね。

ルアーのように、

間違って大型の魚に食べられやしないかと

心配になりましたが。。。

最後に基本仕様をまとめると以下の

ような感じです。

•コンパクトサイズ:約1.1kg、長さ26.6cm、
幅10.6cm、高さ14.8cm
耐久性のあるオープンシェル

•9軸センサー

•roboseaアルゴリズム

•水中サスペンション

•フィッシュテール駆動設計

•196フィートの最大深さ 55db超無音

•124°広角レンズ

•32 GBの内部メモリ

•2 * 307ルーメンライト

•ワイヤレス制御と伝送

•ルートのカスタマイズ

•4K超高精細(UHD)解像度:
3840ピクセル×2160ライン

•8.3メガピクセル、アスペクト比16:9

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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【近況報告】

今日は最近、幹事として力を入れていた

サッカーのイベントでした。

総勢600名ほどが参加したのですが、

皆、楽しんでくれていたようで

幹事冥利につきます。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新規プロジェクトの継続

【732】巨大LEDを搭載したドローンが作り出す幻想的な世界

 

今日は、

『巨大LEDを搭載したドローンが作り出す幻想的な世界』

というテーマで書きたいと思います。

強力なLEDライトをドローンに

搭載することで、

思いもよらない独創的な

写真やビデオを作り出すこと

ができます。

 

今回ご紹介する動画は、

フランスの写真家でもある

Hadrien Picard監督が

撮影したもので、

夜の山道を駆け抜ける

マウンテンバイクを

LEDでライトアップすることで

見事に演出しています。

 

何とも表現しがたい映像に

仕上がっていると思います。

まずは動画をご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

かなり幻想的な映像だと思いませんか?

 

Hadrien Picard監督は、

巨大なLEDを搭載したドローンで、

夜に山道を猛スピードで降りる

マウンテンバイカーを

撮影するというアイデアを試したかった

と言います。

 

それは、リフトシネマという

空撮サービス会社の助けを借り、

800WのLEDをパワフルな

ドローンに搭載することで、

現実のものとなりました。

 

これはまさに挑戦的な

撮影だったと言えるでしょう。

 

Hadrien Picard監督の

ウェブサイトは以下です。

http://hadrienpicard.fr/

その他の作品もチェック

してみても良いかもしれません。

 

先日もインテルが行った

400機ドローンを使った

スーパーボールのハーフタイムショー

の記事を投稿しましたが、

【726】幻想的!ドローンによるライトショーとは

ここ最近、ドローンを使った

イルミネーションの事例が

増えてきました。

 

ドローンは単純に

今まで取れなかった

場所や視角から

撮影できるというだけでなく、

イルミネーションといった

芸術的要素も取り入れ、

それらが作り出す映像は、

映像の世界を変えるかもしれません。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

今日は少年サッカーのコーチを

する日ということで、

初めて練習メニューを考えることに

取り組みました。

子供を教えるのは大変ですが、

成長が感じられると、

これは虜になるのかもしれません。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続

【731】非商業ドローンの登録必要なし、アメリカ連邦航空局(FAA)

 

今日は、

『非商業ドローンの登録必要なし、アメリカ連邦航空局(FAA)』

というテーマで書きたいと思います。

ワシントンDCの連邦裁判所は

本日(2017年5月19日)、

アメリカでもし非商業用の

ドローンを購入した場合、

購入者は、

今後FAA(アメリカ連邦航空局)

にドローンを登録する

必要はないという判決を

下しました。

これは、もし誰かが新しいドローン

を楽しむために購入した場合、

その人々はFAAにドローンを

登録する必要がなくなったと

いうことです。

 

しかし、商業目的でドローンを

飛行させる場合は、

購入者は今後も登録が必要です。

 

この訴訟は、2016年1月に

FAAに対して本件を提起した

エアクラフト愛好家の

ジョン・テイラーが勝ち取りました。

 

ちなみに、

2015年12月に初めてFAAの

登録制度を開始して以来、

ドローンを飛ばすために

登録した人は82万人を超えています。

 

DJIの政策担当トップである

Brendan Schulmanは、

「FAAのドローン登録への革新的な

アプローチは非常に合理的であり、

登録は、ドローンユーザに責任ある

行動とそのための教育を提供する」と、

述べています。

 

「登録規則の目標は、無許可ドローン

の飛行を阻止することであり、

ドローンは単におもちゃではなく、

ユーザは規則に従う必要があること

をユーザに教えることだ」と

弁護士やドローン規制に関する

専門家は述べます。

 

ドローン規制で次に取り組むべき

問題の1つは、

パイロットが見えなくても、

誰がドローンを飛ばしているかを

法執行機関が知れ、

ドローンの遠隔識別方法を

改善することです。

 

FAAは今後も将来のドローン政策に

必要な情報を提供するために

活動を続けるでしょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

 

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

【730】DJIの新型ドローン SPARKとは

 

今日は、

『DJIの新型ドローン SPARKとは』

というテーマで書きたいと思います。

ドローン大手メーカーのDJIは、

Phantom 4、Mavicプロに継ぐ

新しいドローンを開発しました。

 

その名も「SPARK

このSPARについては、

ネットでも様々な噂が流れ、

どんなドローンなのか、

ドローンユーザの注目の

的でした。

 

今回は、どのSPARKの特徴

について迫ってみようと思います。

 

まずデザインですが、

通常のドローンよりもかなり小さく、

大きさは約130x150mm

または14cmx17cm

ぐらいのようです。

Mavic Proのサイズの

約半分ぐらいでしょうか。

 

Mavicプロと同様に、

アームやブラシレスモーターが

固定されているようです。

 

正面には障害物を検出する

ためのセンサー、

さらには下向きのセンサーが

配置されているため、

正確な位置を把握することが

できます。

 

ボディも強力なプラスチック材料を

使用しており、非常に耐久性があり、

簡単に壊れないような安心感があります。

モーターはMavicプロより、

飛行時間を長く保つことができます。

 

背面にMicro SDカードと

USBスロットがあります。

多くの人々は、USBタイプ-Cコネクタ

を使用するでしょう。

つまり、USB経由で電力を供給する

ことができるもので充電することができ、

充電が簡単で便利です。

 

カメラのスペックは

正式には不明ですが、

少なくともカメラは

ジンバルにマウントされ、

上下に傾けることができるようです。

 

コントローラーについても、

まったく新しい画期的なものを設計し、

コントローラーがスマートフォン

のアプリになる可能性があります。

まだ正式なリリース日は分かりませんが、

すぐにでも公開されることを

期待しています!

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

最近、朝早くて夜遅いので

寝不足になっております。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・7月の日本出張決定

・新プロジェクト継続

【729】世界初のマイクロドローンレース

 

今日は、

『世界初のマイクロドローンレース』

というテーマで書きたいと思います。

2017年5月17日、カリフォルニア州ロサンゼルスで

DR1 RacingとAir Hogsが提携して、

DR1 Micro Seriesドローンレースを立ち上げました。

これまでのフルサイズのドローンレースとは異なり、

この新しいレース設定では、

どこにでも飛行できる小さく、安全な

マイクロドローンは、わずか直径2インチで、

マイクロドローンは即座にどの方向にも

移動できます。

 

マイクロドローンには

プロペラ周辺にバンパーが付いており、

これによりパイロットは、

より積極的に、果敢に飛行テクニックを

試すことができます。

 

参考までにレースのイメージ動画を

ご覧下さい。

DR1創設者のBrad Foxhovenは、

「これはドローンレースにとって

画期的なことです。

我々は、これがドローンレースを

スポーツとして復旧させる触媒に

なると考えています。」

と言っています。

DR1 RacingとAir Hogsは

パートナーシップをさらに進化させ、

初の人物視点「FPV」のレーシング

ドローンを開発しました。

Air Hogs公式DR1レースドローンを

使用することで、

ユーザはドローンレーシングを

手頃な価格で楽しむことができ、

ヘッドセットとスマートフォンによる

FPVストリーミングで高速レーシングを

感じることができます。

このドローンは8月に全国の小売店で入手可能です。

 

今後もDR1の活動に注目したいところです。

DR1の詳細については、

http://www.DR1racing.tv

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

今日は、新プロジェクトについて

月例のスカイプミーティングでした。

色々と気付きを頂け、

プロジェクトを進めていこうと

思っています。

 

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・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【728】Parrot 新組織立上げで巻き返しへ

 

今日は、

『Parrot 新組織立上げで巻き返しへ』

というテーマで書きたいと思います。

フランスのドローンメーカー

であるParrotは現在、

11,000ドル以上で販売される

高価な商業用ドローンと、

わずか100ドルで販売される

消費者用ドローンのラインナップ

を持っています。

今回、新しく設立された部門では、

この両極端な価格帯の間を埋めるべく

中小企業向けに1,000ドルから5,000ドル

の範囲で販売されるドローンを目指します。

 

そして、このドローンにより

建設や農業などの商業用途をサポート

することを目的とするようです。

 

今年の初めに、Parrotは

300人近くの従業員を解雇したと

発表しました。

同社の全ドローン事業の約3分の1

にあたる従業員を解雇し、

商用ドローンのために集中する

よう会社を再編しました。

 

Parrotは既存のドローンの

ラインナップである、

DiscoやBebopに

建設、農業、不動産などに

適した機能や技術を追加する予定です。

 

The Disco-Pro AGという製品は、

高性能センサーと自律的な

飛行計画ソフトウェアが付属している

Discoのアップグレード版で、

農業関係のデータ収集を目的とし、

4500ドルで購入可能のようです。

以下は、Disco-Pro AGが農業データを

収集して課題解決している動画です。

続いてBebop-Pro Thermalは、

熱画像処理のデジタルカメラを

搭載したBebop Proの

アップグレードされたモデルで、

主に開発および実際の不動産を

対象にしています。

以下が、実際に不動産を撮影している

動画です。

Parrotはドローン大手DJIと

競争できる実力を持った会社です。

今後の巻き返しに期待です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

今週末のサッカーの大会に向け、

昼休み走りこみ追い込んでいます。

後半は少しゆっくり調整しようと

思っています。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新規プロジェクト継続中

・昼休みランニング