ドバイ

【743】IoT技術を活用したドバイのスマートシティ構想

 

今日は、

『IoT技術を活用したドバイのスマートシティ構想』

というテーマで書きたいと思います。

ドバイでは、スマートシティ戦略として

スマートシティ促進プログラムを

立ち上げました。

産学官合わせ6つの団体が

戦略的パートナーを組み、

総額1億8千ドルの予算で

都市をスマートにし、渋滞、

廃棄物、エネルギーによる

重大な問題を克服するための

革新的なソリューションを

開発しているスタートアップ企業

を支援します。

また、スマートな住宅や建物内の

ソリューション、スマートな輸送と物流、

スマートな生活、スマートな都市計画と

メンテナンスを実施していくこと

を目指します。

 

IoT(Internet of Things)の

ノウハウ、センサー技術、

ビッグデータ、

バーチャルリアリティ分野を

活用して破壊的なソリューションを

開発するため、地元や

地域のスタートアップ企業を支援します。

 

3年間で合計40社のスタートアップを

支援し、同プログラムに受け入れられた

企業には、オフィススペース、

コンサルタント、

パートナー企業や米国へのアクセスなど

認められるとの事。

同プログラムのTodd O’Brien氏は

次のように述べています。

ドバイ政府と他のパートナーとの

共同事業であるこの地域で、

初めてのスマートシティプログラムを

発表することに興奮しています。

本プロジェクトは、

最先端の技術と革新を取り入れて、

2021年までにドバイを

最も幸せな都市にするという

目標の達成を目指します。

同団体は世界的な優秀な人材を確保し、

2010年以来世界中で14の異なる

プログラムに340以上のスタートアップ

企業を立ち上げました。

私たちは真に未来を

より良くするために真剣に

取り組んでいるスタートアップと

協力しています。

 

各国ともIoT技術を活用し

スマートシティ構想を加速させて

います。

日本も負けじと挑戦していくべき

だと思っています。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

モニュメントバレーから

アンテロープ、レイクパウエルへ

移動して来ました。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・新プロジェクト継続中

【703】2017年夏、ドバイでドローンタクシー飛行開始

 

今日は、

『2017年夏、ドバイでドローンタクシー飛行開始』

というテーマで書きたいと思います。

ドバイはご存知、世界一高いビル「Burj Khalifa」、

世界最大の屋内スキーリゾート「Ski Dubai」、

Bugatti Veyronsを運転する世界最速の警察、

など世界一づくめの都市ですが、

 

そんなドバイがまた新たに世界一を作りそうです。

それは、ドローンタクシーです。

とうとうテクノロジーもここまできましたね。

 

さすがにドローンのタクシーは、

安全性を考えても無理では?

という声無き声が聞こえてきそうですが、

本当のところどうなのでしょうか?

今回は、このドローンタクシーについて

クローズアップしたいと思います。

 

ドバイは2017年の夏までに世界初、

ドローンで乗客を運ぶというドローンタクシー

を発表しました。

 

この未来的なイノベーションを担っている会社は、

広州に拠点を置くEHang。

同社は、CES2016という2016年に行われた

毎年ラスベガスで開催されている全米家電展示会で、

初めて操縦士の操縦を必要とせずに

11,000フィート(約3300m)飛行できる

個人用ドローンで注目を集めました。

http://www.architecturaldigest.com/story/unveiled-ces-2016-drone-could-fly-you?mbid=synd_huffpotravel

このドローンのテスト飛行をしている動画が

ありましたので、ご覧下さい。

いやー、実際に飛んでいる映像を見てしまうと、

本当に現実のものになりつつあるんだなと

思ってしまいますよね。

 

このEHang184のスペックですが、

EHang184モデルは、積載可能重量が約115kgで、

一人の大人と小さな荷物を載せるのに

十分なスペースがあるようです。

最近、ドバイ当局は、このEHang184を

購入したとのこと。

 

気になる操作方法ですが、

乗客がこのEHang184に乗り、

モバイルアプリを使い、行き先を設定、

スタートボタンを押すだけだそうです。

 

そして重さ約200kgの機体は飛び立ち、

最速で時速約100kmを出すことができ、

一回の飛行で最長約50kmを飛行可能とのこと。

 

当然のことながら、安全性はあらゆる乗り物で

大きな懸念事項であり、

自立飛行のドローンタクシーにとっても同様です。

 

しかし発売元のEHangは、そのドローンは

非常に安全な乗り物だと主張します。

ドローンには複数の緊急プログラムが

設定されており、緊急時には、

最寄りの飛行場に安全に着陸すること

ができるようです。

ドローンは7月にドバイに納入される予定で、

ドバイの交通量の約4分の1を2030年までに

ドライバーレスにすることを目指す

壮大な戦略の一部と言われています。

ほとんどの未来的な乗り物とは異なり、

このドローンは、その野心的な目標に向け、

数ヶ月で離陸することになるでしょう。

実際、今月、ドバイで試験飛行が

行われていると伝えられています。

 

いやはや、すごい時代になってきました。

そのうち、ドラエンモンのタケコプターも

実現しそうな勢いです。

 

最後に上記の構想を模した動画がありますので

ご覧下さい。

動画の最後の方ですが2分30秒あたりからが

衝撃的でした。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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■今日のまとめ

・2017年にドバイでドローンタクシーが実現しそう

・そのドローンを開発したのは中国のEHangという会社

・同社曰くドローンは緊急時のプログラムが設定されており
安全な乗り物に仕上がっているとの事

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【近況報告】

今日は週一のサッカーの日です。

結構上手いアメリカ人がいますし、

こちらは少年サッカー盛んですが、

何故かプロになるとパッとしないんですよね?

不思議です。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・サッカー

・新プロジェクト継続