アメリカ

【796】アメリカでホビー用ドローンを飛ばすときの規制について

 

 

 

 

 

今日は、

『アメリカでホビー用ドローンを飛ばすときの規制について』

というテーマで書きたいと思います。

アメリカでドローンを飛ばすときに、

ドローンの重量や飛行可能領域など

規制がどうなっているのか?と、

不安に思うことはないでしょうか?

 

折角のアメリカでドローンを

使って、素晴らしい景色や

思い出の動画、写真を撮ろうと

思っても、

規制のことばかり心配していては、

面白くありません。

 

今回は、仕事やビジネス目的でなく、

趣味としてドローンをアメリカで

飛ばす際に気をつけておきたい

規制について記したいと思います。

 

なお本記事はアメリカにおいて

ドローンなどの規制取り締まっている

アメリカ連邦航空局(FAA)の

ホームページから情報を得ております。

FAA(Wekipedia参照)

 

FAAが定義するホビー用ドローンとは

前述したFAAが定義するホビー用ドローンとは、

どういったものなのでしょうか?

2017年10月3日現在のFAAホームページによると、

以下の条件となっております。

FAAのFAQより抜粋

まず法律やFAAの規制に従い、

アメリカでホビー用ドローンを飛ばすためには

2つのオプションがあるようです。

どちらを選択するかはオペレーターが

決めることができるようです。

【オプション1】

模型飛行機の特別ルール
(Public Law 112-95 Section 336)

に従って飛行する必要があり、このルールの下では、

  1. 趣味やレクリエーション目的のためだけに飛行する
  2. コミュニティベースの安全ガイドラインに従う
  3. 視覚の見通し内でドローンを飛行させる
  4. 有人航空機への道を譲る
  5. 空港から5マイル以内で飛行する場合、
    空港および航空管制塔がある場合は、事前通知する
  6. 各地域組織によって認定されていない場合、
    55ポンド以下(約24.9kg以下)の重さのドローンが飛行可能

【オプション2】

FAAの小規模UAS規則(14 CFR part 107)に基づいて飛行する。
このルールの下では、

  1. ドローンをFAAに「non-modeler」として登録する
  2. FAAリモートパイロット証明書を取得する
  3. Part107の運用要領に従う

少し堅苦しい文章が続きましたが

理解できましたでしょうか?

 

飛ばせるドローンの大きさが分かったところで、

次はどこで飛ばせるのか?というのが

気になるところ。

FAAでは以下のように案内しています。

 

アメリカでホビー用ドローンを飛ばせる場所とは

 

ホビー用ドローンの飛行領域は、

FAAによると2つの確認方法があるようです。

ひとつは、

FAAが提供するB4UFLYと呼ばれるモバイルアプリにて、

飛行領域を確認できるようです。

このアプリについては、どこかで使い勝手を

レビューしたいと思います。

もうひとつは、

もしくはFAAサイト内のWhere to flyのセクションでも、

確認できるようです。

 

いかがでしたでしょうか、

ドローンを飛ばしなれた日本と違い、

アメリカなど国も違うと規制も

変わってきます。

これらの規制を確認し、気持ちよくドローンを

飛行させたいものです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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【近況報告】

6ヶ月ぶりに定期歯科検診へ

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

 

【782】アメリカ ウォルマートのドローン売り場

 

 

今日は、

『アメリカ ウォルマートのドローン売り場』

というテーマで書きたいと思います。

今日は、土曜日ということで

仕事はお休み。

家族で少し遅めのブランチを取り、

買い物にいくことに。

 

久しぶりにウォルマートに

キャンプ用品を買いにいったのですが、

キャンプ用品売り場までで

ドローン売り場を少し物色。

 

マイクロドローンが20ドルぐらいで

売っていました。

下にある赤いボタンを押すと、

マイクロドローンの紹介動画が

流れ、結構簡単に飛ばせそうな感じ。

子供用には良いかも。

 

マイクロドローンのとなりには

いくつかホビー用のドローンが

並んでおりました。

日本でもそうだと思いますが、

ここアメリカでも至る所で

ドローンが売られているのを見かけます。

 

それだけ人気で、浸透していきている

証拠ですね。

 

いつもはドローンの最新ニュースや

市場動向などをお届けしていますが、

今日はいつもと違って、

アメリカの現地売り場から情報を

お届けしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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【近況報告】

今日は、一日家族で買い物DAYでした。

その後、夕方時間ができたので、

2時間ほど、近くの川でカヤックフィッシングへ。

リラックスした一日を過ごせました。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

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・電子書籍準備

 

【734】アメリカ アイダホ州でのドローン活用

 

今日は、

『アメリカ アイダホ州でのドローン活用』

というテーマで書きたいと思います。

アメリカのアイダホ州警察では、

今年が、捜査等にドローンを

活用する元年になっているようです。

 

ドローンの利点の一つである

速く移動し、空中高く

飛行することができることを

最大限活用していく見込み。

 

ドローンは趣味目的で使われることも

ドローンは単なるおもちゃではなく、

警察にとっても巨大なリソースと

なってきているようです。

 

「当初のドローンの使用目的は、

犯罪現場やクラッシュシーンの

記録用でした。」と

州警察、本プロジェクトディレクターの

ジョン・ガンスキーは言います。

 

具体的には

車のクラッシュシーンを

ドローンで撮影し、

分析する。

クラッシュ時に車の速度が

どうだったのか?

どちらの車に過失があるのか?など。

 

しかし、ガンスキーは、ドローンの

用途は無限であると言います。

 

彼らは、犯罪現場で、容疑者が

どのような行動を取ったのか?

など、証拠を記録するために

使用することができ、

それを裁判での証拠として

使用できます。

 

また、

特殊部隊が任務に派遣される時、

ドローンの撮影画像を司令官が

リアルタイムで確認でき、

司令官は現場で任務を指揮する

ことができます。

この点は非常に重要だと言います。

「土地のレイアウト、

物件のレイアウト、建物のレイアウト、

進んでいることや動いていること、

などが、リアルタイムにドローンから

送られてくる動画で確認可能です。

 

一般のプライバシーに対する

配慮も重要で、州警察は必要に

応じて陸上を飛ぶための捜索令状を

入手する予定です

 

現在、州警察には6つのドローンを所要し、

ドローン操縦訓練を受けた2名の

士官訓練士がいるとのこと。

 

趣味や商業だけでなく、

警察の捜査にドローンが使われだし、

その活躍の場が益々広がっていきそうです。

 

最後まお読み頂きありがとうございます。

 

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今日からボストンへ出張です。

約一年ぶりのボストン。

 

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・新プロジェクト継続中

【731】非商業ドローンの登録必要なし、アメリカ連邦航空局(FAA)

 

今日は、

『非商業ドローンの登録必要なし、アメリカ連邦航空局(FAA)』

というテーマで書きたいと思います。

ワシントンDCの連邦裁判所は

本日(2017年5月19日)、

アメリカでもし非商業用の

ドローンを購入した場合、

購入者は、

今後FAA(アメリカ連邦航空局)

にドローンを登録する

必要はないという判決を

下しました。

これは、もし誰かが新しいドローン

を楽しむために購入した場合、

その人々はFAAにドローンを

登録する必要がなくなったと

いうことです。

 

しかし、商業目的でドローンを

飛行させる場合は、

購入者は今後も登録が必要です。

 

この訴訟は、2016年1月に

FAAに対して本件を提起した

エアクラフト愛好家の

ジョン・テイラーが勝ち取りました。

 

ちなみに、

2015年12月に初めてFAAの

登録制度を開始して以来、

ドローンを飛ばすために

登録した人は82万人を超えています。

 

DJIの政策担当トップである

Brendan Schulmanは、

「FAAのドローン登録への革新的な

アプローチは非常に合理的であり、

登録は、ドローンユーザに責任ある

行動とそのための教育を提供する」と、

述べています。

 

「登録規則の目標は、無許可ドローン

の飛行を阻止することであり、

ドローンは単におもちゃではなく、

ユーザは規則に従う必要があること

をユーザに教えることだ」と

弁護士やドローン規制に関する

専門家は述べます。

 

ドローン規制で次に取り組むべき

問題の1つは、

パイロットが見えなくても、

誰がドローンを飛ばしているかを

法執行機関が知れ、

ドローンの遠隔識別方法を

改善することです。

 

FAAは今後も将来のドローン政策に

必要な情報を提供するために

活動を続けるでしょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

 

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

【729】世界初のマイクロドローンレース

 

今日は、

『世界初のマイクロドローンレース』

というテーマで書きたいと思います。

2017年5月17日、カリフォルニア州ロサンゼルスで

DR1 RacingとAir Hogsが提携して、

DR1 Micro Seriesドローンレースを立ち上げました。

これまでのフルサイズのドローンレースとは異なり、

この新しいレース設定では、

どこにでも飛行できる小さく、安全な

マイクロドローンは、わずか直径2インチで、

マイクロドローンは即座にどの方向にも

移動できます。

 

マイクロドローンには

プロペラ周辺にバンパーが付いており、

これによりパイロットは、

より積極的に、果敢に飛行テクニックを

試すことができます。

 

参考までにレースのイメージ動画を

ご覧下さい。

DR1創設者のBrad Foxhovenは、

「これはドローンレースにとって

画期的なことです。

我々は、これがドローンレースを

スポーツとして復旧させる触媒に

なると考えています。」

と言っています。

DR1 RacingとAir Hogsは

パートナーシップをさらに進化させ、

初の人物視点「FPV」のレーシング

ドローンを開発しました。

Air Hogs公式DR1レースドローンを

使用することで、

ユーザはドローンレーシングを

手頃な価格で楽しむことができ、

ヘッドセットとスマートフォンによる

FPVストリーミングで高速レーシングを

感じることができます。

このドローンは8月に全国の小売店で入手可能です。

 

今後もDR1の活動に注目したいところです。

DR1の詳細については、

http://www.DR1racing.tv

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

今日は、新プロジェクトについて

月例のスカイプミーティングでした。

色々と気付きを頂け、

プロジェクトを進めていこうと

思っています。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【723】アメリカで進むドローンの高速道路とは

 

今日は、

『アメリカで進むドローンの高速道路とは』

というテーマで書きたいと思います。

アメリカではドローンの

ための高速道路が検討されています。

今回はその現状にレポートしたいと

思います。

 

まずドローンの高速道路実現

のためには、ドローン用の

ネットワーク網や

電力供給するための

エネルギーソリューションが

必要だと言われています。

 

ただ今や、映画や想像の

世界を超え、アメリカでは

ドローンの高速道路の基礎は

既に敷かれているようです。

 

アメリカ連邦航空局(FAA)は

現在、ドローンを次世代の

航空輸送制御システム(NextGen)

に組み込むために懸命に

取り組んでいます。

 

この新しいシステムでは、

ドローンを含むすべての

航空機は、人間の介入なしに

地上リンクや衛星を介して

互いに通信する能力を

持つことになります。

 

FAAはすでに民間航空機のために

これらの能力を展開しており、

ドローンの技術は、

自主的な行動が実現可能な

ところまで到達しています。

 

4月下旬に、FAAは、

特定の空港付近で飛行のために

許容可能な高度限界を示す

デジタルマップを公開することで、

空域内のドローン飛行の

基礎を築くために重要な

一歩を踏み出しました。

 

これは、最終的には、

NextGenシステム全体の一部

としてドローンが飛行できる

高度を自動的に許可する

仕組みとなるようです。

 

アマゾンも将来の荷物の

配送システムとしてもちろん

ドローンを考えています。

Amazonの計画では、

200フィート以下は

地方の交通のために使用され、

200-400フィートは高速で

自律的なドローンの高速道路

となるということを

考えているとの事。

 

更に航空会社のエアバスは、

シンガポールの民間航空局と

提携して、都市環境を使用し、

指定されたドローンの飛行路を

テストするのことを検討しています。

 

これにより将来、エアバスがこれらの

経路を使って荷物を配達するのを

見ることになるかもしれません。

 

初期のテストは2018年初頭に

予定されており、世界中の大企業、

政府、新興企業が、ドローンの

高速道路の建設に役立つ

コンポーネントと技術を

テストしています。

 

将来的に、ドローンの高速道路は、

荷物の配送方法だけではないでしょう。

 

ある日、緊急時のサービスから

タクシーの飛行に至るまで、

ドローンの高速道路が使用されます。

 

Uberの飛行タクシーなども

ドローンの高速道路なしでは

語れないでしょう。

 

しかし、ドローンの高速道路が

最終的に未来の一部として

その地位を占めるためには、

まだ解決すべきことが多くある

といいます。

 

例えば、

①ドローンの交通管理システムが

機能すること、

②ドローンに対する法整備、

③完全自律型ドローン、

④エネルギーソリューション、

バッテリー技術、

など課題が山積みです。

 

ただこれらを解決した先には、

より便利な世界が待っているかもしれません。

 

最後までお読み頂き有難うございます。

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【近況報告】

息子が英語で寝言を言い出しました。

頑張っているんだなと感心したと共に

自分ももっと頑張らねばと。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクトの継続

【719】NASA ドローンの将来交通管理を研究

 

今日は、

『NASA ドローンの将来交通管理を研究』

というテーマで書きたいと思います。

2020年までに、推定700万の

ドローンが荷物を配達したり、

写真を撮ったり、

インフラストラクチャを検査したり、

捜索やレスキューを行ったたり

できるかもしれません。

 

しかしそのためには、

まずドローンがお互いに衝突回避

できるためのシステムが

必要になるでしょう。

 

NASAは、

アメリカ連邦航空局(FAA)

および広範囲な業界パートナー

とともに、

ドローンの交通管理システムを

確立するために必要な要件を

研究しています。

 

今年夏、これらのアイデアの

いくつかは現場でテストされます。

 

現在の航空交通管制システム

とは異なり、

この航空管制システムは、

管制塔内の人間が

発着する航空機に指示をする

ことに依存しません。

その代わりに、

ドローンオペレータは

システムにアクセスし、

フライト情報を入力し、

規則に従うことが求められます。

最終的に、システムは自律的

になるでしょう。

 

NASAの無人航空機交通管理

の主任研究員である

Parimal Kopardekarは

次のように述べています。

我々は費用対効果の高く、
安全に行うことが
できるものを見つけなければ
なりませんでした。

 

NASAの計画は、2019年までに

研究を終了し、

2025年よりも早く実施できるよう

FAAにアイデアを引継ぐことです。

 

しかし、FAAは、

電子交通管理システム全体を

作り出すことはせず、

その作業は、

ドローンナビゲーションや

通信ソフトウェアを既に開発している企業、

あるいは独自のシステムを作りたい

ドローンメーカーが処理すること

になりそうです。

 

この対応は、昨年の秋、

運輸省による自動運転のために

作成されたものと同じではなく、

ゆるやかな安全ガイドラインを

示しており、企業側が最終版を

考え出す余地を残した形だ。

 

ルールが設定され、
すべてのドローンシステムが
同じ言語を話すことが
できるようになると、

ネットワーク化された
航空ロボットの本当の可能性を
解き放つだろう

と、NASAプロジェクトに

参加している

ドローン操作ソフトウェア会社の

スカイワード社の共同社長

ジョナサン・エバンスは言う。

 

現在のドローンシステムの研究は、

航空交通管理によって

管理されていない空域に

焦点を当てています。

 

しかし、NASAは、

飛行機と同じ空域にドローンを

組み込む方法を研究しています。

これを実現するためには

様々な条件について

考慮しておく必要があります。

 

例えば、天候については

悪天候でも安定して

ドローンが飛行できなければいけません。

また天候は世界各国で

一様でないため、

地域に合わせた天候適応も必要です。

 

また完成度高いマップも必要。

ドローンが正確に、自律的に

タスクを遂行するためには

正確なマップが必要となるでしょう。

ビルや障害物だけでなく、

人や車といった常に動くものに

対しても、正確に把握できる

動的マップが必要です。

 

ドローンの追跡機能も必要です。

電波の届きにくい建物の間

でも正確に位置把握する

必要があります。

こういったドローンの世界を

実現するためには、

ドローン同士が正確に

情報交換する必要があります。

そのためにもドローンの

共通言語必要でしょうし、

逆に取られたくない情報も

あるのでセキュリティ面も

重要になります。

一般的に競合関係にある

ドローンメーカー各社が、

メーカーが違うドローン間で

情報を受け渡しできるように

各社連携することも肝になるでしょう。

 

最後までお読み頂き有難うございます。

 

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【近況報告】

妻に今私がやっている新プロジェクト

のことを話してみました。

こういう会話も大切だなと改めて

実感しました。

 

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【715】アメリカ最大の産業用ドローン展示会 XPONENTIAL2017まもなく開催

 

今日は、

『アメリカ最大の産業用ドローン展示会 XPONENTIAL2017まもなく開催』

というテーマで書きたいと思います。

2017年5月8日~11日にアメリカの

テキサス州ダラスで産業用ドローン

の最も大きい展示会が開催されます。

展示会名は、XPONENTIAL2017

http://www.xponential.org/xponential2017/Public/Enter.aspx

といい、

Association for Unmanned Vehicle

Systems International (AUVSI)

という団体が主催します。

 

アメリカのドローン市場の記事では

よく登場する団体です。

以下は去年の展示会参加者の声を

動画収録したものです。

 

英語ですが、展示会の雰囲気は

伝わるのではないでしょうか?

日本からもドローン企業が出展するようです。

例えば、日本国内の産業用ドローン

リーディングカンパニーである、

(株)プロドローンもその一つです。

 

この会社は以前、DJI JAPANと

産業用ドローンに関し、

包括的業務提携を結んでいます。

産業用ドローンメーカーとして、

目的に応じた専用ドローンの

開発設計、製作、安全に運用する

ための教育などを提供しているとのこと。

 

今後、ますます産業分野での

ドローン活用、例えば、

農薬散布、航空写真の撮影、

原発事故や自然災害での現場での活用、

学術調査、建設・土木の測量調査などへの

活用がが進むと思われだけに、

目の離せない業界ですし、本展示会にも

注目したいところです。

 

展示会が始まりましたら、

現地の情報をお伝えできればと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

今日は昼休みに同僚と近くの

ダウンタウンに食事に行きました。

たまには、会社の食堂でなく外に

食事に行くのもいいものです。

週末には家族を連れて行こうと

思っています。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

・新しいレストラン開拓

【698】アマゾンなど小売業でのドローン活用の今後

 

今日は、

『アマゾンなど小売業でのドローン活用の今後』

というテーマで書きたいと思います。

ドローンのニュースに事欠かない

現在ですが、大手小売業者のなかで、

アマゾンはドローンでのサービス提供の

可能性を一段と模索しているようです。

 

凄いですねー、どんどん色んな事に

挑戦して行きますね。

 

昔からある製造業の企業も負けじと

挑戦しないと、将来、製造業は

こういったIT企業に完全に負けて

しまいますね。

 

話しを戻して我々、消費者は

アマゾンなどオンラインで頻繁に

買い物をしますが、

その消費者にとって、

配送が迅速で無料であれば、

これに勝るサービスはない

のではないでしょうか?

 

アマゾンもドローン配送を

活用することによって、

燃料費や労働コストを削減し、

配送費を格段に抑えることもできるでしょう。

 

しかいアマゾンのドローンでの配送業務

については必ずしもアマゾンだけが

優位な立場にいるとは限らないようです。

 

皆さんは、アメリカの

ウォルマートとターゲットをご存知でしょうか?

私が住んでいるアメリカのミシガン州も

ウォルマートやターゲットは沢山あり、

私もかなり活用しています。

日本でいうと、イオンやダイエーの

ような感じです。

食料、家電、衣料など何でもそろうお店です。

 

こういったアマゾンとは対比して実店舗展開

している企業がドローン配送に優位だという

見方もあるようです。

現在、ウォルマートやターゲットは、

電子商取引については、アマゾンには劣って

いるようです。

 

先日、ニュースでも以下のような

情報が掲載されていました。

Amazonの総オンライン売上は
昨年(2016年)、9600億ドルを突破

・ターゲットは、昨年のオンライン販売
では31億ドルで、全体の売上のわずか4%

・ウォルマートはインターネットの
総売上高を報告していないが、
 インターネット小売業者の見積もりによると、
2015年には売上高のわずか3%を占める
合計137億ドル

 

れにより、ターゲット、ウォルマート

小売業者の全体的な成長が低迷。

 

ウォルマートの総収入は昨年度の間に

わずか0.8%増加し、

ターゲットは2015年から2016年

にかけて0.9%増加。

一方、Amazonの小売収益は

昨年より約25%増加。

 

このようにウォルマート、ターゲット

にとっては劣勢な結果ですが、

逆に幸運にもドローン配送において

アマゾンより優位性を発揮でき

鍵を持っています。

 

それはたくさんの店舗があることです。

調査会社(ザ・ウェザー・カンパニー)

ウォルマートとターゲットを

訪れる3百万人以上の訪問者を

対象としたデータによれば、

これらの広範な店舗ネットワークは、

アマゾンよりも優位。

 

なぜなら、

ドローンの配送距離は

かなり小さいからです。

ウォルマートとターゲットの

顧客の大部分は、

アマゾンの出荷センターの範囲内に

住むよりも、ウォルマートとターゲット

の店舗の近くに住んでいます。

この店舗からの距離は配送の無駄を

無くすために重要な要素となるでしょう。

 

またニュース記事には以下の

情報も掲載されていました。

・直近のウォルマートを訪れた
顧客の半数近くが、ドローンの
配送可能な範囲である店舗から
6マイル以内に住んでおり、購入額も
一回当たり10ドル未満のことも多い

・また直近でターゲットを訪れた
顧客の半数近くが、これまた
ドローンの配送可能範囲内に
住んでおり、購入額も同様に10ドル未満

・一方アマゾンは、アメリカ人の44%
配送センターの20マイル以内に住んでいる
と報告しているが、それは現在の
ドローンにとっては遠すぎる

実際、アマゾンが英国でテストしている

ドローンは往復15マイル(約24km)

配送可能距離のようです。

 

アマゾンにとっては、ドローンでの

配送を成功させるためには、

より多くの配送センターを建設するか、

別の戦略を立てる必要があるかもしれません。

 

確かに、店舗で導入されたドローン配送は、

ウォルマートとターゲットがオンライン販売

を促進し、Amazonとのギャップを埋めるのを

助ける強力なツールと成り得ます。

 

しかし、重大な課題が残っています。

例えば、店舗は、ドローンを収容するために

店舗を再設計したり、それらを管理するために

新しいスタッフを雇う必要があるでしょう

 

その他、ドローンでの配送については

未解決の疑問がたくさんあります。

 

例えば、

実装にはどれくらいの費用がかかるか?

消費者はそれを受け入れるか?

そして規制への対応はどうか?

 

しかし、これらが解決できれば、

ウォルマートとターゲット

オンライン収入を大幅に増やす

機会になる可能性があります。

彼らの大規模な店舗ネットワークのおかげで、

彼らはアマゾンに打ち勝つ可能性もあると

思うのです。

これら企業の今後の動向を注視したいところです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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■今日のまとめ

・アマゾンはドローンでの荷物の配送を
検討している

・ただ課題は、ドローンの飛行距離は、
約15マイル(24km)と短く。
実店舗が少ないアマゾンでは、
消費者の家までの距離が長く、
現在のドローンでは実現が難しい。

・それに比べウォルマートやターゲットは
実店舗が多く、ドローンでの配送に有利。

・オンラインでの売り上げはアマゾンが
現在勝っているが、今後、ウォルマートや
ターゲットがドローン配送を本格採用すれば
将来は、アマゾンの売り上げに接近する
可能性はあるのではないか。

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【近況報告】

今日は週末ということで家族で近くの川に
釣りに行きました。
1.5時間と短い釣りでしたが、
スモールマウスバス47cmを筆頭に、
40cm、37cm、30cmのバスが釣れ
大満足の結果でした。

ようやくミシガンにも春が来たようです。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語勉強

・新プロジェクト継続中

【697】アップル製品のドローン「Hover Camera Passport Drone」

 

今日は、

『アップル製品のドローン「Hover Camera Passport Drone」』

というテーマで書きたいと思います。

アップルから発売された

「Hover Camera Passport Drone」

というドローンをご存知でしょうか?
重さも242gと軽量で、

折りたたみ式なのでなので、

かなり小さくもなります。
ドローンというと羽がむき出しに

なっていて危ないと思う方も

多いと思いますが、

この「Hover Camera Passport Drone」は、

羽が籠のような中に入っているので、

手や体が直接羽にあたり怪我をする

ことは無さそうです。
いろいろと文字で書くよりも、

まずは動画をご覧ください。

 


いかがでしたでしょうか?

動画を見ただけで色々と活用用途が

イメージできワクワクしてきませんか?
気になる値段や機能ですが、

アメリカですと500ドルで販売されています。
機能は、アップルから売り出されているだけあり、

様々なアップル製品と連携ができるようです。
例えば、iMovieなどの

アップルビデオ編集ソフトと完全に

互換性があったり、

撮影した写真や動画を簡単に取り出し、

編集したり、共有したりできるようです。
それと一押し機能は、

Follow機能Orbit機能です。
Follow機能は、

「Hover Camera Passport Drone」が

被写体をとらえると、その状態をスマホで

確認でき、スマホに映った被写体を

ダブルクリックすると、

被写体をロックオンします。
その後は、被写体が歩いても、

ドローンがそのあとをついてきます。
次にOrbit機能は、Follow機能のように、

被写体をロックオンさせると、

ドローンが約3m離れて被写体の周りを

まわりだす。ユーザーが歩いても、

これまた、そのあとをついてきます。
いやー、本当に便利です。

ドローン入門としては良いかもしれません。

 

まだまだドローンは一般には普及しているとは

言い難い状態です。現状ですと例えば旅先で

自分を撮ろうとすると自撮り棒で撮ったり、

他人に撮ってもらっていたと思います。
ですが、この「Hover Camera Passport Drone」

により、ドローンがより身近になる可能性はあります。

普通にこれを使って今までは考えられない角度から、

自分たちを撮り、かけがえのない思い出を動画として

残せるのではないでしょうか。
筆者の個人的なことで恐縮ですが、

私の趣味の一つに釣りがあるのですが、

カヤックフィッシングなどを

この「Hover Camera Passport Drone」

使って撮影してみたら、最高な映像が

撮れるのだろうなと一人興奮してしまいました!

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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■今日のまとめ

・アップルのドローン「Hover Camera Passport Drone」は、
小型、安全、便利で一般層へのドローン普及への立役者に
なるかもしれない。

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【近況報告】

ようやく映画「君の名は」を映画館で観てきました。

アメリカでも上映されていたのには驚きです。

いやー、ここ最近観た映画では一番でしたね。

10時間近くたちましたが、まだ余韻が残っています。

また観に行きたいなと思っています。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続

・映画「君の名は」を鑑賞