【606】自分のやりたい仕事が見つからない!そんな部下へのアドバイスとは?

モチベーション向上のためにも

よろしければ以下リンクをポチッと
押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓


——————————

今日は、

『自分のやりたい仕事が見つからない!そんな部下へのアドバイスとは?』

というテーマで書きたいと思います。

ここ最近、人事考課結果を部下に

伝えるための面談を行っております。

その面談の部下との会話の中で、

偉そうですが、

中々うまくアドバイスできたなと

思うことがあったので

記したいと思います。

それはある部下との面談の時でした。

その部下は「自分のやりたい仕事」

見出せずに苦しんでいるようでした。

「やりたい仕事」の探し方や

見つけた後、どうやってその仕事を

やらせてもらうのかを悩んでいました。

そんな部下に生意気ですが、

以下のアドバイスをさせていただきました。

まず「自分のやりたいこと」が分からないなら、

とにかく動いて、自分が何に興味を持てるか?

を探しまくる。

何に自分の心が反応するのか確かめてみる。

これはある方の言葉を借りれば、

色んなものにリトマス試験紙を当てに行く。

そして自分の心(リトマス試験紙)が何で

色が変わるのかを探しに行く。

そのような内容を以前のブログでも

書いていました。

【444】2014年振り返り

 

結局、やりたい事は待っていても見つからないし、

上司からお願いされる

仕事をこなしているだけでは、

結局、他人に決められた

キャリアになってしまいます。

そうでなく、自分のやりたい仕事は

自分で見つけに行き、

自分のキャリアは自分で掴む。

そういう気持ちが大事だと話しました。

更にはやりたい仕事を探す活動も

悩むよりドンドン

動いていった方がいいです。

例えば興味のある仕事をしている人に

アポを取って話しを聞いてみたり、

自分の考えを伝える場を上司に話す場を

持ったりと、ドンドン予定を

入れていくことで

自分を追い込むのが良いと思います。

相手との約束など何かしらの

強制力がないと

人間やらないことが多々あるためです。

と、こんな感じで話しをさせてもらいました。

私も今まで教わってきたことを

話したまでですが、

自分自身も上記の行動をしているので、

少しは自分の言葉として話せたのでは?

と思っています。

少しはその部下の心に

火を付けられたようで

良かったなと思っています。

————————-—-
■今日のまとめ

・自分のやりたい事を見つけるためには、

やりたい事を既にしている人に会って

話しを聞いてみる。

・そうやって動く中で自分の心が

反応するものを探していくしかない。

・間違っても誰かから自分のやりたい事を

与えられることはない。

・自分のキャリアぐらい自分で探しに行く。

————————-—-

今日のまとめにご賛同頂けるかたは、

ポチッと押してやって下さいませm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【技術士タカジロウ 本日の第二領域】

・自主開催セミナーの骨子作成

・投資家Yさんと面会

【605】熟達のプロセスには他人からの評価が必要不可欠

モチベーション向上のためにも

よろしければ以下リンクをポチッと
押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓


——————————

今日は、

『熟達のプロセスには他人からの評価が必要不可欠』

というテーマで書きたいと思います。

最近、海外赴任に備えて

英語スピーチコミュニティである

トーストマスターズというコミュニティに

参加しています。

そこでの取組がスピーチ上達のために

非常に優れた仕組みだと思ったので

記したいと思います。

①そこではそれぞれのレベルに合わせた

お題でスピーチをします。

②スピーチをした後には、

他のメンバーからスピーチに対する

フィードバック(評価)をもらいます。

このスピーチをした後に評価されると

という仕組みが非常に有効だと思うのです。

なぜなら、評価があると思うと、

一生懸命スピーチしようとしますし、

気が抜けないのです。

もちろん即興でスピーチしても良いのですが、

より良い評価をもらうためにはしっかりとした

事前準備が必要です。

どうやったら自分のスピーチに興味を持って

もらえるか?

何を伝えようか?などなど、

事前準備もまじめにやると思います。

結果、英語の能力やスピーチの能力が

上がるのです。

更には上記の能力が上がることにより、

そもそもの目的や目標も達成されるかも

しれません。

私の場合ですと、海外赴任時に会話に

困らないようにすることが当面の目標です。

このトーストマスターズの有効な仕組みについて

まとめますと、

①スピーチする

②スピーチを評価される

③評価されるため、事前準備やスピーチを

まじめに取り組む

④英語やスピーチの能力が向上する

⑤そもそもの目的、目標が達成される

という感じです。

ポイントは上記②の評価にあると

思います。これがあるから③~⑤がついてくる。

そう感じています。

このやり方はトーストマスターズだけでなく、

様々な取組で使える仕組みではないでしょうか?

評価という他人に関与してもらうことで

まじめに取り組む。

ビジネスでもお客様からの声などの

評価があり、良い評価をもらいたいために

がんばるんだと思います。

やはり人との関わりが

熟達するためには必要不可欠だと

改めて思った次第です。

————————-—-
■今日のまとめ

・熟達のプロセスには、

他人からの評価が必要不可欠である

————————-—-

今日のまとめにご賛同頂けるかたは、

ポチッと押してやって下さいませm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

【604】迷った時はあるべき姿(正論)に従う

モチベーション向上のためにも

よろしければ以下リンクをポチッと
押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓


——————————

今日は、

『迷った時はあるべき姿(正論)に従う』

というテーマで書きたいと思います。

ビジネスやプライベートにおいて

何かしらを判断する際に、

「あるべき姿はそうなんだが、

現実問題は難しい・・・」

という言葉を口にしたこと、

もしくは耳にしたことはないでしょうか?

そうやって何かしらの判断に迷うのです。

少なくとも私は経験したことがあります(汗)

ではそういう時の判断で何を選択すれば

いいのでしょうか?

先日、ふと読んだメルマガに書かれていたのは、

迷わず、あるべき姿(正論)に従えばよい

ということでした。

「正論」が出たと分かっているのならば、

それは字の通り「正しい」論理なのですから、

正しいほうを選択すればいいのです。

現実問題は難しいといって

現状維持を選ぶことは簡単ですが、

それでは明るい未来はないでしょう。

一般的な問題解決手法でも、

あるべき姿を設定し、

現状分析し、

あるべき姿と現状の

ギャップである問題を解決します。

それによってあるべき姿を

達成できるのです。

そう考えるとやはり「現実問題は・・・」

と言い訳している間は、

明るい未来がないことが分かります。

————————-—-
■今日のまとめ

・ビジネスやプライベートにおいて

「あるべき姿はそうなんだが、

現実問題は難しい・・・」という言葉が

出た時は、迷わずあるべき姿(正論)を

選ぶ。

————————-—-

今日のまとめにご賛同頂けるかたは、

ポチッと押してやって下さいませm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【技術士タカジロウ 本日の第二領域】

・妻の誕生日ケーキ予約

・ワードプレスでの初投稿

・子供の教育資金準備

【603】IoEの次はIoA

モチベーション向上のためにも

よろしければ以下リンクをポチッと
押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓


——————————

今日は、

『IoEの次はIoA 』

というテーマで書きたいと思います。

 

IoTという言葉を最近よく聞くようになった

 

のではないでしょうか?

 

以前、このブログでも何回かに渡って

 

IoTについて紹介させて頂きました。

【568】IoTの時代にはソフトがハードを侵食していく

【569】車の世界にもIoTの波が来ている

【570】IoTではセキュリティが肝心

【572】IoT技術を駆使し農業にイノベーションを起こす

 

 

今回は、このIoTに次ぐ、

 

IoAという言葉をご紹介したいと思います。

 

 

 

まずはIoAとは何だ?ということですが、

 

Internet of Abilityの略でして、

 

「IoT(人間と物とがつながる)」時代の次は、

 

「IoA(人間や人工知能の能力がネットワークされる)

 

時代になると言われています。

 

この考え方を提唱されているのが、

 

東大の暦本純一教授だそうです。

 

 

IoTは人間とモノがつながるということですが、

 

IoAは人間と人間、人間と人工知能が

 

ネットワーク上でつながるということです。

 

つまり「人間の能力」がネットワーク化される

 

ことです。

 

しかし次から次への新しい言葉が登場します。

 

ただ考え方の概念を浸透させようとすると、

 

こういった名前を付け、認知度をUPさせるのは

 

有効な手段だと思います。

 

少なくとも、その言葉ってなんだ?と

 

気になるわけで、更には巷で良く聞くように

 

なると、たまらず気になってその言葉を調べる

 

わけです。

 

そうやって新しい言葉は世の中に広がって

 

いくのだと思います。

—————————–
■今日のまとめ

・IoAとは人間や人工知能の能力がネットワークされる化ということ

—————————–
今日のまとめにご賛同頂けるかたは、

ポチッと押してやって下さいませm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域】

・英語勉強用音声コンテンツをスマホに追加

【602】侮るなかれコールセンター業務

モチベーション向上のためにも

よろしければ以下リンクをポチッと
押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓


------------------------------

今日は、

『侮るなかれコールセンター業務』

というテーマで書きたいと思います。

企業内では一般的に、企画系の仕事が

花形とされています。

現状をブレイクスルーするような

仕組みを企画、提案する。

そういったことができれば、

社内への波及効果も高く

ゆえに企画系の仕事が花形とされる

ゆえんかと思っています。

逆に企画とは対極に位置するのが

運用系の業務になるかと思います。

こちらは現場を回すために決まった運用を

こなしたりと企画系の仕事に比べて

どうしても地味なイメージになって

しまいます。

しかしこういった運用系の仕事がしっかり

していなければ現場は回りませんし、

運用系の仕事にも

しっかりと光を当ててあげ、評価してあげる

ことが必要だと常日頃思っております。

運用系の代表的な業務として

コールセンターというのがあるかと思います。

この業務は、お客様の問い合わせに対し

答えるという、いわゆるQ&Aというやつです。

運用系がこなす業務というのは一般的に

トラブル対応など緊急度も重要度も高い

第一領域に属する業務が多いかと思います。

最終的には、その第一領域をできるだけ

減らすために、また来た球を打ち返すといった

仕事のやり方を脱却するために、

その第一領域を仕組み化し、極力、

第一領域を減らしていく。

その仕組み化こそが企画であり、

第二領域の仕事だと思います。

第二領域をしっかりとやるからこそ、

第一領域が減っていく、そんなイメージでしょう。

私が今回申し上げたいのは、

繰り返しになりますが、

企画系だけでなく、運用系の業務も

しっかりと評価してあげるべきということ。

運用系をしっかり評価しないと

それに従事しているメンバーの

モチベーションも下がり、

コールセンターの例でいうと、

一番、お客様に接しているにもかかわらず

お客様対応が疎かになり、

結果的に企業イメージに影響すると

思います。

確かに企画系の業務は、

波及効果が高いものを企画、提案するので

花形なのは分かります。

しかしこういった業務は難易度の関係上、

全員ができるわけでもありません。

また企画の仕事をやるためには

現場を知っている必要があります。

現場や運用の業務を知っているからこそ

それを改善、ブレイクスルーできる

企画が提案できるというもの。

そう考えると理想的なキャリアパスとは

運用業務を経験後、企画できる人材は

企画系の仕事に移っていく。

幹部候補は必ずコールセンターを

経験すること、みたいなのは

よく聞く話しですね。

そして運用系業務にもしっかりと

光を当て評価していく。

そういったことご健全な職場作りには必要かもしれせまん。

-------------------------—-
■今日のまとめ

・運用業務にも、しっかりと光を当て
 評価してあげる

・企画の仕事をやるためには、
 必ず運用業務を経験者に行かせる。

-------------------------—-

今日のまとめにご賛同頂けるかたは、

ポチッと押してやって下さいませm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【技術士タカジロウ 本日のトピックス】

・子供の教育費について準備

・多才な経歴の持ち主であるNさんと
 Skype面談

【601】お客様が満足して頂ける提案をする方法

モチベーション向上のためにも

よろしければ以下リンクをポチッと
押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

------------------------------
今日は、
『お客様が満足して頂ける提案をする方法』
というテーマで書きたいと思います。

ビジネスの中で相手に提案するという

ことがあると思いますが、

本人が提案していると思っても

相手は提案と思っていないということが

往々にしてあるように思います。

まさに相手(お客様)と自分との間に

ギャップが生じているといいますか、

お客様の満足度が低い状態です。

では、こういったギャップは

なぜ起きるのでしょうか?

それは、お客様が

提案に対して面白みがないとか、

想定の範囲内だとか、

心が動かない、と思ってしまっている

のだと思います。

耳が痛い話しですが、結局は

そういうことなんだと思います。

ではどういう提案が面白みがあって、

心が動くものなのでしょうか?

思いつくままに列挙してみますと、

・新規性のある提案である

・潜在的なニーズを拾った提案になっている

・そういう視点があったかと思わせてくれる

・自分発信である

(そもそも検討してほしいと言われた事柄

に対する提案ではない)

・思いが伝わってくる

・腹をくくっている

・自分にこれをやらせてくれ、やり切らせてくれ

 という気持ちが伝わってくる

・前向きである

・あまりお客側に判断を委ねない(依存しすぎない)

 内容である

と、なんとなく思いつくままを列挙すると

こんな感じです。

田坂広志氏も著書の「企画力」の中で、

以下のように仰っています。

http://www.amazon.co.jp/dp/456967321X

「企画力」とは、何か。一言で申し上げましょう。


「人間と組織を動かす力」のことです。


何によって人間や組織を動かすのか。

端的に申しましょう。「物語」を

語ることによってです。

その「物語」を聞いたとき、

多くの人々が面白いと感じ、

想像力を掻きたてられ、様々な智恵が湧き、

行動に駆りたてられる。そして、

その「物語」を聞いたとき、

多くの人々の間に、深い「共感」が生まれてくる。

今一度、自分自身の提案が

このような内容になっているのか

意識しながら仕事をしていこうと

思っています。

-------------------------—-
■今日のまとめ
・お客様が納得する提案をするため

 には、提案が面白みが合ったり、

 心動かされる内容になっていないと

 お客様の満足度は低い。

・いかにお客様の共感が得られる

 物語を提案できるかがポイント。
-------------------------—-

今日のまとめにご賛同頂けるかたは、
ポチッと押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【技術士タカジロウ 本日のトピックス】

最近、早起きに挑戦中。

何度か失敗しているのですが、

朝のゴールデンタイムに

最低限の日課はクリアしておこうと

思っています。

気付けば本ブログも600号を突破!

【600】海外駐在員が意識するべきグローバリゼーションとは

モチベーション向上のためにも

よろしければ以下リンクをポチッと
押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓


------------------------------

今日は、

『海外駐在員が意識するべきグローバリゼーションとは』

というテーマで書きたいと思います。

今日は、人気ブロガーのちきりんさんの

書籍である、

「自分メディアはこう作る」の中から、

http://www.amazon.co.jp/dp/4163901752

グローバリゼーションについて興味深い

内容があったのでご紹介したいと思います。

私自身、海外赴任の可能性があるので、

このグローバリゼーションについて

今一度、考えさせられるきっかけと

なりました。

それではいくつか気になる個所を

挙げたいと思います。

ちきりんさん曰く、

日本の企業は

技術や商品はグローバル化している

ものの、組織や人はグローバル化が

遅れていると言っています。

なぜかというと、

日本の海外支社のトップは

たいてい日本人であり、

意思決定を現地人に任せるのではなく、

必ず日本人でやろうとする。

「日本企業にとって海外進出するとは、

日本人男性を日本に送り込む」ことに

なっている。

それに比べ、欧米のグローバル企業は、

世界各国で育った社員

難なく現地語が話せ、現地の慣習に

 無理なく溶け込める

を、最初から組織に仲間として抱えて

います。

なので、その社員たちが得意な国に

進出するときは、おおいに活躍してくれる

のです。

英語や現地の慣習が分からない人間

(例えば日本人)を送り込むより、

英語や現地の慣習にも精通している人間を

送り込んだ方が事業展開のスピードは

歴然としていることでしょう。

上記をまとめると、ちきりんさんは以下のように

表現していました。

「全ての重要なビジネス判断は日本人で行う

 

 そのために英語ができる人材を採用する。

 採用した日本人に海外経験を積ませる。

 などと、悠長なことを言っていてホントに

 間に合うのでしょうか?

 グローバリゼーションとは、日本人に英語を

 習わせることではありません。

 それは、世界の人を受け入れること。

 世界の多様性を受け入れることです。」

上記を読んで、なるほど確かにと思いつつ、

結局、日本の企業が海外に進出するわけで

最後は、日本のことを考えたビジネス判断が

できるのか?というところが重要だと思いました。

外資は結局、自国の利益を優先させると思うので。

私自身、これから海外赴任する可能性がある

わけですが、海外支社に日本の技術トランスを

しつつ、現地人がやった方が効率良いことなどは

どんどん現地人に任せ、活躍してもらおうと

思っています。

-------------------------—-
■今日のまとめ

・ちきりんさんが言うグローバリゼーションとは、

 日本人に英語を習わせることではない。

 それは、世界の人を受け入れること。

 世界の多様性を受け入れること。

-------------------------—-

今日のまとめにご賛同頂けるかたは、

ポチッと押してやって下さいませm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【599】緩やかな衆人環境が第二領域へ誘う

モチベーション向上のためにも

よろしければ以下リンクをポチッと
押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

------------------------------
今日は、
『緩やかな衆人環境が第二領域へ誘う』
というテーマで書きたいと思います。

先日、あるメンバーと朝会がありました。

そこでは、

①それぞれの直近の活動報告


②活動の振り返り


③今後のアクション

についてシェアしました。

改めて思ったのが、

上記の①~③を定期的にシェアする

ことの重要性です。

お互いの活動を客観的に見れますし、

他人の活動から自分の活動への

様々なヒントを得ることもできます。

特に集まるメンバーが異業種であるほど

こういった活動の効果は高いように

思われます。

更に自分の今までの活動を振り返る

ことで、何ができていないのかを明確にし、

どうやったらできるのかを考え、

改善していくというサイクルを回せます。

まさしく仕事の基本でもある、

PDCAを回すと言えるでしょう!

この朝会で更に話題になったのが、

もっと自分の活動を確実に実行する

方法はないのかということ。

得てして人間というものは、

やらないといけないのは分かっている

けれど時間がないなど言い訳を言って

しまいがちです。

そうではなく、重要な第二領域のタスクを

確実に実行できるようになるためには

どうしたらいいか?を考えたのです。

結果、自分の活動を他人に宣言し、

緩やかな衆人環境におかれることで

実行に移せるのでは?という結論に

達しまして、早速メンバーと定期的に

宣言と活動結果報告を短いサイクルで

回していくことに決めました。

人間、他人に宣言すると

約束をしたかのような気持ちになるので、

その約束を守ろうとします。

その心理を活用して、

第二領域のタスクをドンドン実行に移して

いこうというもの。

なかなか自分一人では日常の引力に

引かれ、第二領域を疎かにしがちですが、

こうやって仲間同士で切磋琢磨する方法は

非常に有効だと思っています。

こういった活動ができる仲間を持てたことも

大切なことだと思っています。

-------------------------—-
■今日のまとめ
・第二領域を確実に実行に移すためにも

 他人に第二領域実行宣言をすることで、

 衆人環境に身をおき、他人との約束効果

 で確実に実行に移していく。

・そうすることで意志の弱いところを補う。
-------------------------—-
今日のまとめにご賛同頂けるかたは、
ポチッと押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【598】これは便利!コンビニでネットプリント

モチベーション向上のためにも

よろしければ以下リンクをポチッと
押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓


------------------------------

今日は、

『これは便利!コンビニでネットプリント』

というテーマで書きたいと思います。

今日はセブンイレブンの

ネットプリントというサービスを

使ってみましたので、

それについて記したいと思います。

まずは、非常に便利なサービスだと

おもいました。

このサービスは、

印刷したい資料をネットプリントの

サーバーにあげておけば

セブンイレブンで印刷できる

というものです。

今回の私の場合は、

翌日に自身が主催の

コミュニティがあったのですが、

前日にそのコミュニティに使う

資料の印刷に使いました。

(というか、もっと余裕をもって
印刷しておけとお叱りを受けそう
ですが(^_^;))

本当であれば自宅で印刷しようと

思ったのですが、自宅のプリンターが

インク切れであることが直前で判明。

以前、どなたかのFacebookで、

印刷対象の紙が手元になくても、

コンビニで印刷可能というのも

紹介していたのが頭の片隅に残って

いたので、咄嗟にネットで

このサービスを検索。

各コンビニで同サービスをやっている

のが分かりましたので、自宅近くにある

セブンイレブンのサービスを使うことに

しました。

ネットで検索してから実際に

印刷するまで、多分30分もかかって

いないと思いますが、無事印刷完了

しました。

手順も簡単で、

セブンイレブンのネットプリントの

サイトでアカウント登録後、

印刷対象のファイルをサーバーに

アップ。印刷予約番号が発行されるので、

あとはセブンイレブンに行き、

その番号を入力後、印刷。

という流れです。

全くやり方に迷うことは

ありませんでした。

本サービスの存在が辛うじて記憶に

残っていたこと、

それをもとに迷わずやり方をネット

検索したことで、無事印刷出来ました。

-------------------------—-
■今日のまとめ

・今は様々なネットの便利サービスが

 存在している。

 困ったことこがあったら迷わず

 まずはネット検索、そうすれば

 意外と困りごと解決してしまう。

 諦める前にネット検索を。

-------------------------—-

今日のまとめにご賛同頂けるかたは、

ポチッと押してやって下さいませm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【597】部下との信頼関係は良きコミュニケーションから

モチベーション向上のためにも

よろしければ以下リンクをポチッと
押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

------------------------------
今日は、
『部下との信頼関係は良きコミュニケーションから』
というテーマで書きたいと思います。

昨日は、応援されるマネージャーになるための

秘訣として、自分の非をさらけ出し、

それを克服しようとする姿を見せることが大事。

その真摯な姿に魅せられ部下は

自然とマネージャーを応援したくなる。

ということを記しました。

今日も続けます。

今日は部下と信頼関係を築くための秘訣について

記したいと思います。

それはズバリ、

とにかく、

部下との会話を増やすことです。

意外と当り前のことですが

中々できていないマネージャーが多い

ように思います。

今の時代、

マネージャーの仕事量は激増しており、

様々な打合せに出席しなければならず、

承認すべき書類も多いなどで

中々自分の時間が取れなかったりします。

そういった中で自分の仕事を処理することを

優先してしまうため、部下とのコミュニケーション

が減っていると思われます。

一昔前だと、

今ほど情報量も多くなかったため、

メールに忙殺されることもなく、

その分、部下の育成や会話に時間を

割けていたと思います。

部下との会話が増えれば、

部下も人間ですので、

上司に好感が持てますし、

そういった良質のコミュニケーションが

信頼の基盤となると思います。

そう考えると、

やはりマネージャーは部下との

コミュニケーションを第一に考えるべき

なのだと思います。

会話もなく、信頼関係もなくじゃ、

仕事も楽しくありませんし、

部下をないがしろにして出世しても

部下に恨まれ、後々後悔なんてことも

あるかもしれません。

私自身、自戒の念も込めて

部下との良質のコミュニケーションを

取ることに邁進したいと思っています。

-------------------------—-

■今日のまとめ
・部下との信頼関係の基盤づくりは

 まずは会話から。

-------------------------—-
今日のまとめにご賛同頂けるかたは、
ポチッと押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓