【786】ホームアシスタント型ドローン Aire

 

今日は、

『ホームアシスタント型ドローン Aire』

というテーマで書きたいと思います。

今回ご紹介するのは、

まだ製品化途中のAireというドローンです。

Aireは、Kickstarterという

クラウドファンディングのサービスを

提供している、

2009年に設立されたアメリカ合衆国の

民間営利企業で、

まさに資金調達をしているドローンになります。

 

ドローンといっても

動画を見て頂くと分かるのですが、

よく見かける4つのブレードが付いた

ドローンとは違い、

筒状のユニークなドローンです。

 

以下が、Aireの紹介動画になります。

 

Aireは、自律飛行、音声案内コマンド、異常検出、

セキュリティ警告などが可能とのこと。

 

またスマホを使って簡単に操作でき、

遠隔操作も可能。

例えば外出先から遠隔操作で

Aireを操作し、火の元やペットの確認なども

できるでしょう。

 

AmazonのAlexaを介することで、

音声認識で写真を撮るように指示したり、

ドッキングステーションに戻るように指示したり

もできます。

 

気になる発売時期と価格ですが、

2018年12月末に749ドルで発売

されるとのこと。

 

今日はいつもと違ったドローンを

ご紹介してみました。

最後までお読み頂ありがとうございます。

 

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【近況報告】

TOEICの点数があまり変化していませんでした。

多少手ごたえはあったのですが、残念。

来年初にリベンジ予定です。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

 

【785】米通信会社 ハリケーン災害にドローン活用

 

今日は、

『米通信会社 ハリケーン災害にドローン活用』

というテーマで書きたいと思います。

先日、アメリカを襲った2つのハリケーンは、

皆さんのご記憶にも新しいことでしょう。

1つはハービーというハリケーンで、

テキサス州を襲いました。

2つ目はイルマといいフロリダ州を

襲いました。

 

私は現在、アメリカに住んでいるのですが、

その2つのハリケーンについて、報道が

連日、繰り返しされていました。

私の知り合いもイルマが接近する少し前に

フロリダから帰ってきましたが、

イルマの報道が始まるや否や、

飛行機の便や、レンタカーまでもが

一杯になり、

それでも何とかレンタカーを借りることができ、

5時間掛けてアトランタまで行き、

そこから飛行機で帰ってきました。

 

フロリダからアトランタまでのハイウエイも

渋滞になり、途中ガス欠する車も多かったようです。

噂によるとフロリダ中のガソリンが無くなったとも

聞きます。

 

そんな中、ハリケーン後の復旧に

ドローンが使われる事例が出てきましたので、

シェアしたいと思います。

 

例えばハリケーン「ハービー」では、

ハリケーン後に損傷を受けた家を撮影し、

その被害度合いを検証し、保険請求を

迅速化したり、また効果的に洪水が起きている

場所を明確にし、救助が必要な人々を見つけ出す

など、ドローンが災害復旧に有効である事を

証明しました。

 

ハービーの被害については少なくとも

17の緊急コールセンターと

320の携帯電話基地を混乱させ、

連邦通信委員会によると、

インターネット、テレビ、電話の

使用者148,000人以上に影響する

停電を引き起こしました。

それにより、多くの人々が

助けを得るために手を差し伸べたり、

生きていると言うために

家族や友人と連絡を取り合うことが

できなくなってしまったとのこと。

 

そこで、

皆を通信可能状態に戻すプロセスを

スピードアップするために、

電気通信会社はドローンを使い始めています。

 

ドローンは、

被害のある場所を特定し、

そこに着くための最善のルート、

そこで何が必要とされているかを

把握することができます。

 

米通信会社大手の

AT&Tとベライゾンはともに、

復旧作業ためにドローンを活用しています。

ベライゾンの広報担当者、

ケイト・ハリス氏によると、

同社は昨年10月、ハリケーン・マシューで

ノースカロライナ州の電波棟を検査するために

ドローンを使用しました。

洪水により、すべての敷地に査察官を

送り出すことが難しくなったとのことで、

「ドローンが撮影する映像を見て、

ネットワークエンジニアは、通信基地が損傷していないことを

確認し、問題は発電機が燃料を必要としていたことだと

分かったとのこと。

そこで、ボートでチームを送って発電機に燃料を補給し、

数日で数時間で顧客にサービスを提供するために基地を

オンラインに戻すことができました」とHarris氏は言います。

 

AT&Tはハービーの影響を受けた

システムを復旧させるのにドローンをうまく使っている

と言います。

AT&TのNational Mobility Systemの

ディレクター、アート・プレグラー氏は、

ハービーが直撃しそうなエリアのすぐ外に

ドローンを配備させ、

ドローンでハリケーン後の電波棟の写真を撮影。

修理チームは実際に何が損傷を受けているかを

見ることができると言います。

最悪なのは、原因が分からず、

修理するために必要な機材を持たずに

現地入りしてしまうことだと言います。

 

米連邦航空局は、緊急時における

ドローンのための特別な規制を整備し、

一時的な飛行制限をかけるようです。

 

趣味目的や野次馬的な人は、

危機の時にドローンを被災地に送ることは

できないと言われています。

しかし、政府機関は、復旧支援することに

関与する政府、非営利団体、商業用ドローン

を迅速に登録するとしています。

 

FAAの広報担当者によると、

ドローンを使用しているのは

通信会社だけではありません。

 

地元の消防署、保険会社、鉄道会社、

さらにはジャーナリズム機関も

被害状況を把握するためにドローンを

送り出しています。

 

災害後にドローンを使用することはまだ始まったばかりです。

しかし、これまでのところ、ドローンは

災害復旧のための貴重なツールであることが

証明されています。

 

また、家族や友人との再会や緊急サービスへの

連絡を地上で待っている人にとって、

早くオンラインに復旧できることは、

すべて歓迎されるでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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【近況報告】

久しぶりにソフトボールの

試合に出場してきました。

アメリカでは初です。

というわけで、今日はいつもと違い、

腕が筋肉痛になっております汗

 

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・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

 

【784】ドローンタクシーVolocopter最新情報

 

今日は、

『ドローンタクシーVolocopter最新情報』

というテーマで書きたいと思います。

2016 年 3 月 30 日、ドイツの e-volo 社が

設計したこのVolocopter VC200は、

認可済みマルチコプターとして史上初の

有人飛行に成功しました。

 

Volocopter VC200の登場は、

空飛ぶタクシーが街の上空を飛び回る

将来を垣間見るような出来事でした。

以下は、Volocopter VC200の動画になります。

2017年7月に、Volocopterのために、

ドイツの自動車メーカーである

ダイムラーや、ベルリン出身の技術投資家

Lukasz Gadowskiと2500万ユーロ以上の

資金調達契約を締結したとのニュースが

入ってきました。

以下、Volocopterのホームページにも

掲載されています。

https://press.volocopter.com/index.php/flying-air-taxis-from-germany-conquer-the-world

今後、2017年の第4四半期に、

Volocopterはドバイの州交通機関

「道路交通機関(RTA)」とともに

自律的なドローンタクシーの

初期デモンストレーションを行うとのこと。

 

そして2030年までに、

ドバイはドローン技術によって

旅客輸送の25%を実行することを目指しているとのこと。

 

以下は、ドバイでのドローンタクシーを

紹介した動画です。

以前もドバイでドローンタクシーを

試験しているという記事を書いたことが

ありますが、

【703】2017年夏、ドバイでドローンタクシー飛行開始

このドローンにドイツのドローンが

使われているというのは知りませんでした。

 

ドイツは日本同様、自動車産業が盛んな国。

ここ最近は、インダストリー4.0の構想を

掲げるなど、国として大きく舵を切ろうとする

動きには目を見張るものがあります。

 

日本も是非、こういった国々に負けず、

ドローン産業にも遅れをとらず

果敢に挑戦して欲しいと思います。

 

最後までお読みいただき有難うございます。

 

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【近況報告】

今日はTOEICを受けてきました。

結果はいかに?

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・TOEIC受験

・新プロジェクト継続中

 

【783】これはすごい!ドローンハイウェイ構想

 

今日は、

『これはすごい!ドローンハイウェイ構想』

というテーマで書きたいと思います。

東京電力と(株)ゼンリンが目指す、

ドローンハイウェイ構想について

ご紹介したいと思います。

 

東京電力についてはお馴染みだと思いますが、

(株)ゼンリンについては私自身は失礼ながら

聞いたことがありませんでした。

 

(株)ゼンリンは地図に強い会社とのことで、

地図を使った様々なサービスを提供している

会社のようです。

 

この2社がドローンの安全飛行を

インフラ側から支援する

「ドローンハイウェイ構想」の実現に向けた

業務提携に基本合意したとのこと。

 

ドローンハイウェイ構想については

アメリカのブログでも読んだことがあり

存在自体は知っていましたが、

日本でもこういった構想があることを

初めて知ったと共に、

なぜこの2社がドローンハイウェイ構想?

という疑問がありました。

 

その答えは、この2社が持っている

設備施設や地図情報にありました。

これらを組合わせることで

構想は実現するのだと理解した後は、

「納得」の二文字でした。

 

では、具体的にドローンハイウェイ構想とは

どんなものか?

それを説明する良い動画がありましたので

ご紹介します。

いかがでしたでしょうか?

送電線を道しるべにする発想、

またバッテリー問題を解決するために、

送電線沿いに「ドローンポート」を設置し、

ドローンへの充電、点検、整備などが

できるようにするとのこと。

 

送電線近辺では人がそれほど住んでいない

と思われるため安全面でも問題なさそうです。

 

是非、この構想を実現させて欲しいと思います。

ドローン開発自体では中国やアメリカに

大きく遅れを取っている日本ですが、

ドローンを使ったサービスや仕組み作りなどで

世界を狙える可能性はまだまだあると思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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【近況報告】

子供達の長い夏休みが終わり、今日から

学校が始まりました。

ここアメリカでは小学生の夏休みが、

3ヶ月あります。長いですねー。

そして今日か娘が始めての

キンダーガーデンに登校。

長男と同じ小学校に通い始めました。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・電子書籍執筆

・新プロジェクト継続中

・英語の勉強

【782】アメリカ ウォルマートのドローン売り場

 

 

今日は、

『アメリカ ウォルマートのドローン売り場』

というテーマで書きたいと思います。

今日は、土曜日ということで

仕事はお休み。

家族で少し遅めのブランチを取り、

買い物にいくことに。

 

久しぶりにウォルマートに

キャンプ用品を買いにいったのですが、

キャンプ用品売り場までで

ドローン売り場を少し物色。

 

マイクロドローンが20ドルぐらいで

売っていました。

下にある赤いボタンを押すと、

マイクロドローンの紹介動画が

流れ、結構簡単に飛ばせそうな感じ。

子供用には良いかも。

 

マイクロドローンのとなりには

いくつかホビー用のドローンが

並んでおりました。

日本でもそうだと思いますが、

ここアメリカでも至る所で

ドローンが売られているのを見かけます。

 

それだけ人気で、浸透していきている

証拠ですね。

 

いつもはドローンの最新ニュースや

市場動向などをお届けしていますが、

今日はいつもと違って、

アメリカの現地売り場から情報を

お届けしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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【近況報告】

今日は、一日家族で買い物DAYでした。

その後、夕方時間ができたので、

2時間ほど、近くの川でカヤックフィッシングへ。

リラックスした一日を過ごせました。

 

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・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

・電子書籍準備

 

【781】ドローンで寿司配達スタート!?

 

今日は、

『ドローンで寿司配達スタート!?』

というテーマで書きたいと思います。

今日ご紹介するのは寿司を配達する

ドローンです。

とうとう寿司が登場しましたね笑

 

今までピザのドローンでの配達は

聞いたことがありましたが、

寿司とは!

 

この配達が実現しているのは

アイスランドのレイキャビクという市。

https://goo.gl/maps/UEjQEcmxCbU2

ここは地形的に、

小川や水路で市が分断されていて、

車を使った配達が得てして最速の

配達ではないようです。

 

まずはレイキャビクでのドローンを

使った寿司宅配の動画がありますので

ご覧下さい。

どうでしたでしょうか?

レイキャビクの地形の関係で

今まで車で25分以上かかって

配達していたのが、

ドローンだとわずか4分になったようです。

 

このサービスを提供するのは、

イスラエルのドローン配達会社である

Flytrexです。

彼らはこの動画でもありましたが、

世界初のドローン配達システムだと

主張しています。

 

Flytrexは、商業ドローンの飛行を行うために、

アイスランドの民間航空局の許可を最近

与えられましたとのこと。

 

彼らは顧客の欲求を満足させるために、

AHAという会社と提携しました。

 

AHAは、食品をオンラインで販売するための

リソースがないレストランや食料品店への

配送を提供するしている会社。

 

AHAのMaron Kristofersson最高経営責任者(CEO)は、

「配達インフラは、今日われわれが知っている買い物を

完全に変えるだろう」と同社のビデオで語った。

 

FlytrexとAHAは、ドローン配達するために

hexacopter(改造DJI Matrice 600)を

使用しています。

 

ドローン技術の発達により、

どんどん配達対象物が広がっていくような

気がしています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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【近況報告】

今週は妻のご両親がアメリカに住む

我々のところに遊びに来てくれました。

色々と満足頂けたようで何よりでした。

また今日は、妻の車の点検、

新しい取り組みのために初めてアメリカの

電子送金を使い、お金の送金をしました。

電子送金の手数料に30ドルも取られ、

手数料の高さにビックリしました。

 

ただ新しい取り組みをスタートできるので

満足です。

ふと銀行を出たときに、今までを振り返ってみると、

季節が涼しくなり始める頃に

何か新しいことを始めているな!と

ひんやりと肌に感じる外の空気が

思い出させてくれました。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

・新しい取り組みに向け初のアメリカ電子送金トライ

 

【780】海外赴任時のブログのススメ

 

今日は、

『海外赴任時のブログのススメ』

というテーマで書きたいと思います。

突然ですが皆さんは、ブログや日記などを

書いたりしますか?

ブログだとネットを使った不特定多数に

情報発信できすし、

日記ですと自分自身に向けて

日々の内省や感じたことをストレートに

他人に知られたくないことも書くことが

できますね。

 

今日、特にお伝えしたいのは

私自身、海外赴任を経験していて

特に思うのですが、

この海外での生活をブログに残す事を

お薦めしたいと思います。

 

そんなこと言っても何を書いたらいいの?

と言われるかもしれませんが、

私の場合、海外赴任においては、

以下のようなことをブログで

発信してます。

 

趣味について

多くの人が趣味を持っていると

思います。

その趣味も場所が変われば、

ものすごく違って見えます。

 

私はもともと多趣味で、

釣り、サッカー、アウトドア、自転車

など沢山のことに興味があります。

 

例えば釣りなんかでいうと、

今までは日本の海や川、湖での釣りだったのが、

私の場合、アメリカの広大な湖や川で

釣りをすることで、

釣れる魚も違いますし、水中に生えている植物、

湖沿いに建つ家々など周りの景色も違います。

 

それらを釣行記として残すことで、

自分自身の思い出にもなりますし、

誰かが同じ釣り場を訪れる時の参考情報にもなります。

 

たまにブログにコメントが来て、

思いがけないご縁ができたりもします。

 

自分の専門領域や関心ごとについて

次にブログに書くネタとしては、

自分の仕事などの専門領域や

仕事以外でも関心ある技術、事柄について

書いたりします。

 

私の場合、アメリカにいるのですが、

最新技術やサービスなどアメリカが進んでいたり

することが多いです。

 

そこで英語ではありますが、

英語の勉強と思い、

自分の知りたい技術領域の英語のニュースなどを

読み、それについての考察や思ったことなどを

ブログで発信したりもします。

 

情報を調べていく中で

情報の正確性など目利きも少しずつ

できるようになります。

 

日本では得られない生の情報を

リアルタイムに感じられるというのは

大きいですよね。

 

生活情報やトライしたこと

その他としては、

海外生活全般や、生活の中で感じたこと、

苦労したこと、

少し内容が変わりますが、

生活している中で挑戦、トライしたことも

買いたりします。

 

アメリカで生活していると日本とは全く

違ったことも沢山あるので、

それらを書いたり、

挑戦、トライの例でいうと、

 

例えば、

アメリカでセミナーに参加したり、

TOEICを受験してみたり、

マラソン大会に参加したり、

家族でキャンピングカーをレンタルして

旅行したり、

 

昨日の自分より、今日の自分の成長の

証としても、こういった事を残しておくと

時が経って読み返したときに、

ちょっとした自信や勇気になったりするものです。

 

まとめ

私としてはアメリカに来る前から

ブログは書いていたのですが、

特にアメリカに来てからは、

色んなジャンルのブログを書くように

なりましたし、

これから海外赴任される方には

是非、ブログを書くことをお薦めしたいと

思います。

 

今、思うブログのメリットは、

海外での思い出が残せる、

振り返ることができ、やる気や勇気に繋がる、

子供達に自分の考えていた事を残せる(遺言?)

そんなところでしょうか?

 

またまだ色々とメリットはあると思いますが、

まず大きいところは上記です。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

今日は、知人から武井壮の素晴らしい動画を紹介してもらいました。

特に心に響いた言葉は、

「どんな凄い仕事をしていても

どんな凄い希望や夢を持っていても、

それを誰かが必要としていなければ

それは価値がないことと同じ」

ということでした。

この動画については、また後日ブログで投稿したいと思います。

 

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【779】ドローンを使ったスマートコンストラクション事例

 

今日は、

『ドローンを使ったスマートコンストラクション事例』

というテーマで書きたいと思います。

ドローンが様々なシーンで活躍する

映像は日に日に増えていっていますが、

今回ご紹介するのは、

土木工事でのドローン活用などにより、

土木工事の効率化をはかる

スマートコンストラクションについてです。

 

今まで工事前の測量を人手で

かなりの時間をかけてやっていたのが、

ドローンを使うことで、

効率的に測量でき、その結果を元に

作成される工事現場の3次元データと

施工完成時の3次元データを比較することで

施工する範囲や土量を自動計算し、

施工計画を自動シュミレーションできます。

 

どんな重機を使用しなければいけないか?

その施工にはどれぐらいの日数がかかるか?

などの工程表も自動で作成されるようです。

 

この流れをイメージできる

良い動画がありましたのでご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

動画を見て思ったのですが、

単純な施工の場合、

重機の運転もそれこそ自動運転にすれば

かなりコスト削減になるのではないでしょうか?

 

日本も生産年齢人口の減少が問題視されていますが、

外国人を受け入れて労働力を補うのでなく、

こういった技術革新によって補うことで、

将来的に見ると外国人受入による背反や、

技術の競争力向上の面で見ても良いのかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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【近況報告】

日本は来週からお盆休みですね。

こちらアメリカには残念ながらお盆休みが無く、

普通に出勤です。

ですが、日本が休みの分、打合せも減り

時間に余裕が生まれるのです。

早めに仕事を上がりカヤッキングに

行きたいなとたくらんでおります。

 

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・面談打診

【778】採用、人事異動へのAI活用

 

今日は、

『採用、人事異動へのAI活用』

というテーマで書きたいと思います。

今日、AIのことを調べていて

たまたま以下の記事を読みました。

それはソフトバンクがAIを使って

採用活動をやり始めているとのこと。

 

使用されているソフトはAIでも各社でよく

使われているワトソンというIBMのソフトです。

 

ソフトバンクは応募件数が中途も合わせ、

多いときには月に数千件になるとのことで、

採用担当者がエントリーシートを膨大な時間を

掛けて読む必要が有り、それが課題だったそうです。

 

またエントリーシートの自己PRや小論文に

書かれている個性や論理的思考など、

採用担当者により判定に偏りが出たりと

そういった課題もあったそうです。

 

その解決策として登場したのが

AI技術の活用。

膨大な文字を読む工数を削減し、

採用担当者の負担を減らせ、

かつ人間による評価の偏りを無くせ、

公平な評価ができるとのこと。

 

たしかに人の人生を左右する

就職という活動をAIで機械的に

処理してよいのか?という議論も

社内ではあったとのこと。

 

その対策としては、

AIで不採用になったエントリーシートを

今度は人間の目で確認することで、

AIの判定におかしいところは無かったかを

確認しているとのこと。

 

確かに、ここまでやれば納得できる

手法のような気がします。

 

この記事を読んでいて思ったのが、

人事異動にもAIを活用できるよな?

ということ。

 

会社にもよると思うが、

今後のキャリアや異動希望や

保有資格、経歴などを

記入するシートを人事に提出する

会社が多いのではないだろうか?

 

そういったシートを全て人事が

読むことは困難と思われるし、

必要なタイミングで必要な人材を

マッチングしてこそ、人事の手腕と

するならば、人材のミスマッチを

無くすためにも人事異動にもAIを

活用すべきだなと思ったわけです。

 

自分の周辺でもおかしな異動が原因で

優秀な人材が会社を去るというのを

見てきただけに、AI技術は人事異動にも

必ずや有益なツールになると思う。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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【近況報告】

今日はブラジル在住の方と

約1年ぶりにスカイプで近況を共有。

今後のキャリアについてお互いの

最近の考えを共有。

包み隠さず自分の思いを話せる人

というのは本当に大切だと痛感。

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・スカイプ面会1件

【777】アラブ首長国連邦でのドローン規制スタート

 

今日は、

『アラブ首長国連邦でのドローン規制スタート』

というテーマで書きたいと思います。

アラブ首長国連邦は、レクリエーションまたは

商業目的で使用されるドローンを本国で

強制的に登録することを開始すると発表した。

 

エミレーツ標準化機構(ESMA)の

Abdulla Abdul Qader Al Maeeni局長によると、

アラブ首長国連邦当局は、ドローンのための

技術的要件のリストの実装を開始する予定です。

 

同氏は、このような規制は世界で最初の規制であり、

ドローンが特に航空運行を妨げる可能性があり、

また乗客の安全のために必要だと付け加えた。

 

彼は、空港でのドローン妨害による経済的損失が、

飛行機あたり203人の乗客の時間を無駄にするとの

研究結果を示した。

 

ESMAのドローン運転のための要件のいくつかは以下

  • すべての製品はガイダンスマニュアルに
    アラビア語と英語で説明マークと警告を付ける必要がある
  • マニュアルには安全運転のための要件も含まれていなければならない
  • 航空機の周波数は電気通信規制当局(TRA)の割り当てと互換性があるものとする
  • UAE空域でドローンのシリアル番号で追跡するための情報を提出する
  • すべての製品は、製造元の認定を受けなければならず、
    工場の署名とスタンプが添付されていなければなりません
  • すべての製品には、製造業者の住所、ブランド、ドローンの商業、工業、
    レクリエーション、サービスを使用する目的の分類に関する詳細情報が
    含まれていなければなりません
  • すべての製品は、重量、電磁適合性、衛星測位の特性、帯域幅、速度、
    およびその他の詳細に関する製品の技術的特性を指定する必要がある
  • ドローンメーカーとディーラーは、9月初から始まる
    ESMA製品ステータスステートメントのリクエストを提出する必要がある
  • このような申請書はすべてESMAのウェブサイトから提供される

このルールは、世界で最も忙しい空港のひとつである

ドバイ国際空港においてドローンによって空港機能がストップさせられた

事例が後を経たないことにより制定された。

2016年9月には、許可されていないドローンのために、

空港閉鎖に追い込まれたことも。

 

 

今後、各国においてもドローンの浸透により同様の規制をかける

必要が出てくるだろう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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【近況報告】

最近、AIや自動運転など技術発展により、

伝統的なモノづくり企業をIT企業が

取って代わるという危機感をひしひしと

感じる。例えばグーグルやアップルなどの

IT企業が自動車業界に続々と参入し、

トヨタやGMなどの自動車メーカーを

取って代わるのでは?ということだ。

本当に先行きが不透明というか、

会社という存在自体もなくなるのでは?

という論調もあり、益々、会社に頼るのでなく

個人で稼ぐ力を実につける必要性を感じる。

 

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