アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

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【636】イチロー選手でも渡米時は逆境だった

   

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【近況報告】

本日は週に一度の英語レッスンの日。

朝7時から喫茶店でレッスンを受けました。

午後は妻は友人と会うとのことで留守番を

しまして、夜にスカイプの英語レッスン

でした。
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今日は、

『イチロー選手でも渡米時は逆境だった』

というテーマで書きたいと思います。

今日は海外赴任の大先輩(笑)である

メジャーリーガーのイチローについて
記したいと思います。
驚くなかれ、あのイチロー選手ですら

渡米時に相当辛い日々を送ったとのこと。

例えば、「イジメ」や「逆風」なども

あったようです。

成功について否定的な声も多かった

イチロー選手に対し、メディアなどからも

否定的な声も多かったようです。

例えば、

・日本でやってきたことがアメリカで
通用するはずがない

・彼が首位打者を獲ったらニューヨーク
のタイムズ・スクエアを素っ裸で走る
3割を超えても競泳用の水着で同じこと
をやると約束する

そこまで言うなんてすごいですね(汗)

まだまだあります。

・何も結果を残していないくせに
あんなに契約金をもらいやがって。。

・チームメートに、イチローが挨拶を
しても無視されたり、舌打ちをされたり

これって「イジメ」ですよね。

それでも日本人スタッフに頼り切らなかった

そんな陰湿な「イジメ」を受ける中でも

チームメイトの大魔神こと佐々木投手や

日本人スタッフに頼り切ることをせず、

己の力で困難に打ち勝っていったようです。

次第に周りの態度が変わっていった

イチローが練習や試合で天才ぶりを発揮する

ようになると、周りの態度も変わっていき、

最終的には皆がイチローを認めざるを

得なかったようです。

逆境の中でも周りに媚びることはなかった

普通の人ならイジメられたり、

批判されたりすと、相手に媚びたり

頭を下げたりして、仲間に入れて

もらおうとするはずが、

イチローはそういうことをせず、

自分を安売りしなかったようです。

 

あの超人イチロー選手にも

人に言いづらい苦しい経験が

あったんですね。

そんな中でも自分に負けることなく

結果を出せたのは、すごいことだと

思います。

海外赴任では色々とあるとは思いますが、

何かあったら、このイチロー選手の話し

を思い出し、逆境にも打ち勝っていこうと

決意をした次第です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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■今日のまとめ

・超人イチロー選手でもメジャーリーグ
(海外)時代には辛い経験をしていた。

・しかし結果を出すことで、その逆境を
乗り越えていった

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新たな英語レッスンにトライ

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