アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

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【546】他責思考でなく、自責思考へ

   

今日の午前中は週末お決まりの

朝一オンライン英会話、その後に

スタバまでサイクリング、スタバで

読書など、をやった後、

夕方は久しぶりに息子と釣堀へ。

息子が午前中に英会話に行き始め

たので、そのご褒美に息子念願の

釣堀に行きました。

楽しんでくれたようで良かったです。

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今日は、
『他責思考でなく、自責思考へ』
というテーマで書きたいと思います。

この「他責思考と自責思考」という

言葉は日々生活している中で

頻繁に、また否応なしに襲いかかって

くる感情ではないでしょうか?

他人が人のせいにしている(他責

している)のを見聞きすると、

明らかにわかるというか、

あー、やっちゃっているな!と思うもの。

他人のアラほど感じやすいのかも

しれません。

しかし、こと自分になると、

本人は感情的になっているため、

他責の念にかられていることなど

その瞬間は毛頭感じなことが多いようです。

時間がしばらく経ち、

冷静になって初めて、

他責思考だった自分に気付いたり、

後悔の念にかられたりします。

ただ他責にしていては自分の成長も

ありませんし、他責にするのをぐっと

こらえ、冷静に対処している人を見ると

尊敬に値するというか、すごく好感が

持てます。

それが積み重なることで、

あの人は人格者だと言われたり、

信用に繋がっていくと思います。

この他責思考しないというのは、

マネージャーには必須の人格で

ないかと思ったりもします。

やはりどこにいっても、その人の

持つ、人格というのが効いてくると

思います。

かのドラッカーも

マネージャーの理想像の一つに

「自分の子供をそのマネージャーに


預けたいかどうか?」とといてみる

というものがありました。

冷静になり、他責思考していないか

残念なことになっていないか、

自分自身を第三者的に確認する癖を

付けたいものです。

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■今日のまとめ■

他責思考してしまっている時は、

周りの人程、敏感に感じ取れるもの。

人の信頼、信用は、

他責思考をしていては得ることは

できない。

いつでも冷静に、

自分が他責思考になっていないか、

を第三者的に確認する癖付けが必要。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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