【427】願望実現するために「できて当然」と感じている状態をつくる

最近、NLPの本を読んでいます。

「体感イメージ」で願いをかなえる (

http://www.amazon.co.jp/dp/4763160540/

今まで特定ジャンルの本ばかり読んでいて

少し違ったジャンルをと思っていたので、

久々にリフレッシュできたと共に、あたりの

本でした。

詳しくは本文にて。

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今日は、『願望実現するために「できて当然」と感じている状態をつくる』

というテーマで 書きたいと思います。

この本は、

『願いがかなうNLP』(サンマーク出版)が、
この度、改題して文庫化され、10月11日に発売された

本だそうです。

その中で願望実現するために

無意識をうまく活用するという内容が

興味深かったのでご紹介したいと思います。

~・~・~・ここから本の内容~・~・~・

脳の機能を知り、願望を実現させる方向に

向けた脳の使い方をすれば、人は誰でも

願望を実現させることができる。自分の

望む未来を手に入れることができる。

人はだれでもそういう素晴らしい力をもっている。

(中略)

私たちの心の領域には、意識と無意識の部分が

ある。意識は自分で気付いている部分で、顕在意識

とも呼ばれている。無意識は自分では気づかない部分

で、潜在意識とも呼ばれる。

(中略)

無意識には過去や未来の認識はなく、

「いま・ここ」の認識しかないのです。そして、

「いま・ここ」しか認識できない無意識は、いつでも

「いま・ここ」にある自分を実現しつづけることになるのです。

もしあなたが本当に叶えたい願いがあるなら、

それを強く願いすぎないことが願望実現のポイントです。

なぜなら、強く願うということは「いまはない」というメッセージ

を強力に無意識に届けることになるからです。

例えばあなたが「ベンツが欲しい」と強烈に願ったとします。

そもそもベンツが欲しいということは、「いま・ここ」にベンツが

ないということです。つまり、ベンツが欲しいと強烈に思うほど、

「今はベンツをもっていない」「ここにはベンツがない」という

メッセージが無意識に届いてしまうのです。

(中略)

手に入れている人に共通している特徴は、

「手に入れて当然」という感覚、あるいはすでに

手に入れている感覚を持っていることです。

したがって、

願望実現の最大のポイントの一つは、

「~したい」「~が欲しい」などと強く願うのではなく、

無意識のレベルで「できて当然」と感じている状態

を作ることです。

「目標達成」に関する本に、

「目標は現在形か現在進行形で立てなさい」と

かいてあります。

「私はベンツが欲しい」という未来形でなく、

「私はベンツを持っている」という現在形で

立てるということです。

~・~・~・ここまで本の内容~・~・~・

最後までお読みいただきありがとうございます。

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