アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【769】水陸両用、知育ドローン Airblock

   

 

今日は、

『水陸両用、知育ドローン Airblock』

というテーマで書きたいと思います。

ソフトバンクコマース&セールスは、

中国Makeblock社の

プログラミング教育向けドローン

Airblock」を2017年7月14日から

発売しています。

 

ソフトバンクC&Sは、

このAirblockを使って小学生向けに

プログラミング教育の取り組みを

検討しているとのこと。

 

これも2020年に全国の小学校で

プログラミング教育が必修化される

ことが背景にあるようだ。

 

Airblockは、スマートフォンやタブレットの

専用アプリを使って操作ができる。

また、この専用アプリを使い

簡単にプログラミングすることもできる。

 

具体的には、動きや条件が書かれた

ブロックを組み合わてプログラミングする

プログラミングは、

子どもでも容易にできるように、

コードを書かずにブロックを組み合わせ

てできるScratchが基になっている。

プログラミングを応用すると、

自分の好みにコントローラーを

編集することもできるという。

 

Airblockのドローン本体は、

中央のコントローラーを中心に、

その周りを6つのプロペラユニットが

磁石でくっついているだけなので、

ぶつかったときの衝撃は本体が

バラバラになることで拡散している。

 

本体素材は、発泡ポリプロピレンという

軽くて弾力性のある素材を使っているため、

身体に当たっても大きな衝撃や痛みはなく、

安全性も確保されている。

 

さらにこのAirblockの特長は、

プロペラユニットの数や配置を

変更することで、さまざまな形態に

変形可能だ。

付属の「ホバークラフトベース」を

組み合わせると地上や水上で動かせる

ホーバークラフトにも変形できる。

 

詳細は以下の動画を見ると分かりやすい。

最近、IoTへの期待により

子供達へのプログラミングやIoT教育を

行う事例が増えてきているように思う。

まずは、今回のAirblockのように

プログラミング自体、容易なものを使い

教育していくのが良いように思う。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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