【83】強みを明確化する方法とは

最近、「強み」についてブログで書いていますが、
ふと思ったことがあります。
それは、職場のメンバーもそれぞれ強みを持っています。
あの人は、こういう仕事は得意だが、ああいう仕事は
苦手だな、みたいなのがわかってきます。
メンバーの強みを正しく把握し、適材適所で人事を
尽くすことが大事だなと最近、つくづく思います。
これって、長年サッカーをやっていて、選手を起用する
ときにも、そういえば同じなんですよね。
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今日は、「強みを明確化する方法とは」
というテーマで書きたいと思います。
今日も引き続き「最高の成果を生み出す6つのステップ」
を読んだ要約で書きたいと思います。
~・~・~・~・~・ここから要約 ~・~・~・~・ ~・~
1週間で出した「好きだと思ったこと」に対し、上位3つを
選んだ。次は、この3つを他人に説明して理解してもらえるように
具体性をある程度残しつつ、毎週変わる状況に対応できる程度に一般的
(本質を明確化)でなければならない。
そのために、文の時制を過去(好きだと思ったこと)から現在(自分を
強いと感じるのは・・・)に変えなければならない。
次に3つの活動について、それぞれ「・・・は重要か?」で終わる4つの
簡単な質問に答えればすむ。
①この活動をなぜするのか、は重要か?
②この活動を誰とするか、誰に対してするか、誰のためにするか、は重要か?
③この活動をいつするか、は重要か?
④何に関する活動か、は重要か?
この4つの質問に答えれば、活動の本当に重要な側面がすぐわかる。
上記の答えをまとめて、「好きだと思ったこと・・・」という3つの活動を
ストレングス・ステートメントに変換してみよう。
こうしてできあがった、3つのストレングス・ステートメントは、通常の勤務
を派生して、あなたを強いと感じさせる活動を明確にとらえている。
簡単に言えば、あなたの来年の目標は、毎週少しずつ効果的にこれらの活動
を続ける方法を見つけ出すことだ。
~・~・~・~・~・ここまで要約 ~・~・~・~・ ~・~
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