2017年 9月 の投稿一覧

【794】既に乗客飛行実施!Passenger Droneを発表

 

今日は、

『既に乗客飛行実施!Passenger Droneを発表』

というテーマで書きたいと思います。

ここ最近、様々な乗客ドローンが世の中に

出てくるようになりました。

このサイトでも色々とご紹介してきました。

【784】ドローンタクシーVolocopter最新情報

【772】Airbus プロペラ脱着型 コンセプトドローンを発表

【703】2017年夏、ドバイでドローンタクシー飛行開始

今日ご紹介するのは、

Passenger Drone社が開発を進める

その名も「Passenger Drone」

社名と商品名が同じというだけに

自信の表れということでしょうか?

まずは以下が本機の紹介動画になります。

上記の動画ではでてきませんでしたが、

こちらの動画は実際に人が乗っている動画

になります。

本機はまだ発表されたばかりだそうで、

2017年5月に飛行試験が行われ、

2017年8月に始めての有人飛行試験が

行われたということで、

ものすごいスピードが開発されている

様子が伺われます。

 

気になる仕様ですが、

経験豊富で専門的なプログラマーの

チームによって開発された

ユーザーフレンドリーなインターフェース

を使用しています。

それにより、乗客は飛行をジョイスティックを使わずに

目的地を入力するだけで自律的に飛行する

ことも可能ですし、

緊急時はジョイスティックでの飛行も可能です。

 

LTE(4G)ネットワーク経由での

遠隔操作も可能です。

開発陣として、乗客ドローンの最優先事項は

安全性だということで、

16台の個別のロータを搭載し、

優れた性能と安全性を確保したとのこと。

ボディは炭素繊維を使い、

デザインもスタイリッシュさが見られます。

ドローン内には光ファイバー技術が

装備されており、

異なるドローン間で大量のデータを

高速かつ効率的に送信可能。

 

まだまだ発表したばかりの乗客ドローンだけに

今後の展開が楽しみです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

 

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

【793】こんなドローンもあるの?有人ドローン型バイク

 

 

今日は、

『こんなドローンもあるの?有人ドローン型バイク』

というテーマで書きたいと思います。

ドローンが人を乗せることができる

というニュースも聞くようになっていますが、

先日もダイムラーが出資している

Volocopterが、

2017年のフランクフルトモーターショーで

紹介されたり、

ドバイの皇族を乗せ200m、5分間の

飛行に成功したりと

話題に事欠かなくなっています。

ドバイでは2018年にドローンタクシーの

計画をしているとのことです。

 

そんな中、今回ご紹介するのは

Malloyという企業のHover Bikeです。

この会社は、ロンドンに本拠を置き、

小型や大型のドローンを開発する会社です。

 

米国陸軍との開発契約など着実と実績を積んでいます。

まずはMalloy社のHover Bikeの動画をご覧下さい。

このHoverbikeは典型的な軽ヘリコプターと

同じスピード、高さで飛行することが可能。

最大積載重量は130kgで、

ヘリコプターとは異なり、最小限の訓練で地面の近くを

安全に飛行できます。

ユニークなオーバーラップローター設計は

特許出願中とこと。

 

Hoverbikeは自律飛行も可能で、

将来的には障害物を感知し自律的に回避し

飛行することを目指しているとの事。

 

もう一つ別のHover Bikeをご紹介すると、

これはロシアのHoversurf社が作った

Scorpion3です。

こちらも動画をご覧下さい。

 

最大飛行高さは10m、最大積載重量は120kg、

時速は50kmに達するとの事。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

最近、SPARK(ドローン)がほしくて

しかたがありません笑

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【792】海外ドローン使用者必見!海外のドローン情報をマップで確認できるアプリ

 

 

今日は、

『海外ドローン使用者必見!海外のドローン情報をマップで確認できるアプリ』

というテーマで書きたいと思います。

昨今、日本だけでなく海外で

ドローンを使って素晴らしい景色を

撮影したいというニーズは沢山

あるのではないでしょうか?

 

そんなとき、一番気に掛かるのは

この国でドローンを飛ばしても良いかの?

法律はどうなっているのか?

飛行可能区域はどこなのか?

ということではないでしょうか?

 

私の周りでも海外でドローンを使って

撮影するかたが多く、

皆さん、上記のようなことが気がかりで、

恐る恐るドローンを飛ばしている、

というのをよく耳にします。

 

今回ご紹介するのは

そういった心配を払拭してくれるアプリ、

「Dronemate(ドローンメイト)」です。

このDronemateでは、ほとんどの国の

ドローンに関する基本的な法律について

包含しています。

例えば、アプリ内では以下のマップを

見ることができます。

このマップ上にて、各国は色によって3つのカテゴリに分類されます。

グリーン:ドローンの使用は一般的に許可されている
黄色:ドローンの使用は限られているか、登録手続きが必要な場合がある
赤:輸入または使用が禁止されているか、または制限が厳しい
灰色:データがないか、または定義されている、または適用可能なUAV法がない

という感じです。

 

その他、このDroneMateの主な機能は、以下の通りです。

  • 世界のすべての国のレクリエーションドローン法を

定期的に更新されマップ上に表示します。

  • その情報は、公式の情報源から入手され、

どこでドローンを飛ばすことができるかを

確認することができます。

  • マップはオフラインで利用可能とのことで、

海外に旅行しているときDroneMateを使用するには、

インターネットに接続する必要はありません。

  • ドローンの使用について

特別なルールや制限があるような特定の都市、

観光スポット、およびその他の場所のための

情報を表示します。

  • それぞれの国への旅行者の経験をユーザのコメントとして

    残すシステムを持っています。

    コメントの信憑性については、確認する必要があります。

  • ユーザーは他の旅行者や管理者のコメントセクションに

    質問を投稿することができます。

  • すべてのコメントは他のユーザーによって評価され、

    その最も有用な、有益な応答はハイライト表示されます。

いかがでしょうか?

海外でドローンを飛ばしたい人なら欲しい情報が

満載ではないでしょうか?

 

このアプリは約5ドルで使用可能と有料アプリになりますが、

未知の海外におけるドローンの法律などを調べる時間を

考えると安い買い物かもしれません。

時間と手間を節約することができるでしょう。

ちなみに言語は英語になりますので、

英語に自身のないかたは、

グーグル翻訳などを使用して情報を確認すると

良いでしょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

今日はアメリカのとある遊園地に家族で

行って来ました。

絶叫系の乗り物が多いことで有名の場所で、

2つほど一人で乗ってきました。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【791】デトロイト近郊 ドローンショップ巡り

 

今日は、

『デトロイト近郊 ドローンショップ巡り』

というテーマで書きたいと思います。

 

土曜日に一人時間ができたので、

アメリカ デトロイト近郊のドローンショップを

探索してきました。

訪問したお店は3件。

 

どのお店でも写真撮影を快く許可して

もらいましたので投稿したいと思います。

 

まず最初に行ったのは、

Excel RCというお店。

どうやらデトロイト近郊で

唯一のドローン専門店と

宣伝していました。

店内はこんな感じです。

店員の方も非常に親切で

色々とドローンについて教えてくれました。

DJI SPARKが欲しいと話していると、

まずはこれから練習した方が良いよ!と

20ドルぐらいのドローンを薦めてくれました。

以下がそのドローンです。

せっかくなのでご購入~

SPARK買うならこのお店かなーと

妄想しています。

 

続いてはNankin Hobby

ここはチェーン店のようで、

私の住む近辺にも4つぐらいの店舗があり、

ドローンだけでなく、ラジコン全般という感じ。

店構えはこんな感じです。

チェーン店で大規模展開していることもあり、

品揃えも豊富に感じました。

店員さんには写真精度と操作簡単を

考えるとSPARKを薦められましたね。

 

写真の画質を求めないならば

以下のようなものを薦めてくれました。

ここはドローンの各種部品が

豊富なイメージがありました。

そして最後にご紹介するのは、

Brookstone

ここはギフトショップでして

ドローン専門と言うわけではありません。

ただギフトショップだけあって、

店内は一番、洗練されていました。

店構えもこんな感じです。

ギフト用ドローンの品揃えも豊富。

ただ品質はどうだか良く分かりませんね。

ゴーグル系もおいてあります。

こんな感じで今回はミシガン州は

デトロイト周辺のドローンショップを

ご紹介しました。

上記以外でいうと、

大型電気量販店である「Best Buy」や、

ウォルマートなどでもドローンは売っています。

ウォルマートについては以下の記事参照のこと。

【782】アメリカ ウォルマートのドローン売り場

 

ドローンショップとは少し離れますが、

自宅近くに風力発電のタービンをドローンで

検査する専門会社である「SkySpecs」が

あることが分かったので今度、見学に行こうと思っています。

ここのCEOであるDanny Ellisは、

時々アメリカのドローンニュースで

コメントしているのを目にします。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

現在はアメリカ在住で日本のテレビ番組は

ほとんど観ませんが、

久しぶりにスリングボックスを使って

お笑い番組を観ました。

おかげで笑いすぎで顎が痛い…

たまにはこういうのも良いものですね。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【790】ドローン飛行時間世界記録 4時間34分 風力、農業分野への活用期待

 

今日は、

『ドローン飛行時間世界記録 4時間34分 風力、農業分野への活用期待』

というテーマで書きたいと思います。

9月初、中国のドローン企業であるFoxtechhobbyは

ドローンの飛行時間において3時間という世界記録を

樹立したと報道しましたが、

その記録を早くも破られることになりました。

 

カリフォルニアのスタートアップ「スカイフロント」は、

同社のガソリンと電気のハイブリッドドローンである

「スカイフロント・テイルウィンド」が4時間34分の

飛行記録を記録したと報じました。

以下はその記録を樹立した時の動画になります。

 

スカイフロンのCEO、Troy Mestlerは、

テイルウィンドは、近いうちに

5時間以上飛べるだろうと語っているとのこと。

 

農業、検査、緊急時対応などの分野や、

先日ご紹介した僻地への医療サービスにも、

【788】アフリカ マラウイで人命を救うためにドローンを使う

【789】医療分野で活躍するドローンたち Matternet社/Zipline社

長時間飛行可能なドローンは、

その威力を発揮するのではないだろうか。

 

ガソリンおよび電気のハイブリッド電源によって

長時間飛行が可能になるため、

1回の飛行で長時間の作業を行うことができ、

電池を交換する不要です。

 

同社のミッションとして、

高価で危険な大型有人ヘリコプターを

ドローンで代替するというものがあり、

 

今回のテイルウィンドの活躍により、

オペレータの視界をはるかに超えて、

安全に飛行できる完全自律ドローンシステムを

確立でき、ミッションに近づきつつあるようです。

 

マルチローターのドローンに比べて

固定翼ドローンは、

長時間飛行が可能であると知られていますが、

マルチロータの敏捷性とホバリング能力に欠けています。

そういった意味でもこのテイルウィンドの功績は

高い評価に値するでしょう。

 

風力タービンのドローン検査会社である

SkySpecsの CEO、Danny Ellisは次のように述べています。

 

スカイフロントはドローン採用を阻む大きな課題のいくつかを克服しました。

「スカイフロントのソリューションは、

風力タービンの検査に活用できる十分な能力を持っています。

なぜなら、検査ごとに電池を交換するのではなく、

1回の飛行で12個以上の風力タービンを検査できるからです。

また、他にも長距離飛行が必要な市場にも展開可能です。

私はこれらの問題を解決したドローンを見たことがありません。

 

また、大規模な農場のサービス提供会社である

Aker Technologiesは、

長時間飛行可能なドローンを活用し、

作物のモニタリングを大規模に行っています。

Aker CEOのOrlando Saez氏は次のように述べています。

「スカイフロントのテイルウィンドには非常に興味を持っています。

これにより農業での活用にも大いに期待できるでしょう」

 

スカイフロントは、今後も以下のサービス提供強化を

考えているようです。

・ドローンによる、より迅速な任務完了
・より多くの作業タイプのミッションを実行する能力
・ドローンがアクセス領域の拡大
・長時間ホバータイムの強化
・固定翼ドローンより簡単な操作性
・従来のマルチロータと同じ小型化と使いやすさ
・既存のセンサや各種ソフトウェアとの互換性向上

Skyfrontは現在、テイルウィンドの2つのバージョンを

開発しているとのこと。

1つはカメラにLiDARセンサーを搭載、

2つ目はカメラに2つの視覚赤外線カメラを搭載。

 

スカイフロントのタイムラプスビデオが、飛行時間を示しています。

 

ドローンは飛行時間が課題とされています。

電気自動車同様にバッテリー技術の向上や、

こういったハイブリッド技術により、

今後もより一層、飛行時間が伸びることが期待されます。

そして今までドローンでは諦めていた分野への

活用が期待されるでしょう。

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【近況報告】

この記事を書いていて思ったのですが、

記事に登場した「SkySpecs」という会社ですが、

今住んでいるところから車で15分ぐらいの所に

あるようです。

今後、見学に行ってみようと思っています。

その時の内容もまたレポートしたいと思っています。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

 

【789】医療分野で活躍するドローンたち Matternet社/Zipline社

 

今日は、

『医療分野で活躍するドローンたち Matternet社/Zipline社』

というテーマで書きたいと思います。

前回の投稿の中で、

【788】アフリカ マラウイで人命を救うためにドローンを使う

Matternet社のドローンが

HIVの治療用材や薬を配達していることを

ご紹介しました。

 

今回ご紹介するのは

同社がMatternet Stationという

ドローンプラットフォームの展開を

スイスの医療機関向けに開始する

ニュースです。

以下は実際にMatternet Stationを使っての

配送を紹介する動画です。

Matternet Stationには

独自のクラウドプラットフォームがあり、

パッケージを送受信するための直感的な

ユーザーインターフェイスを提供しています。

3月に、Matternetはスイスの人口密集地域を

対象にフル稼働の認可を受けました。

 

今や、スイスの医療システムで

ドローン宅配便サービスを始め、

病院と研究所間の血液などを

オンデマンド輸送を自動化する準備が

整ったとのこと。

 

Matternet Stationは配送プロセス全体を

制御するように設計されおり、

これによりMatternetのドローンであるM2を

プラットフォーム上の正確な場所に

着陸させることが可能。

 

ドローンが着陸すると、新しいバッテリーが

装備され、

新しい荷物を配送したい場合は、

荷物をスキャンし、荷物を回収する場合は、

アプリを介してスマートフォン上のQRコードを

 

 

このようにドローン配送サービスを使った

医療提供については、

前回の投稿だけでなく、

ルワンダとタンザニアでは、

米国のスタートアップであるジプライン(Zipline)が、

現地に血液サンプルを毎日運ぶことで命を救っているとのこと。

以下はルワンダで活躍するZiplineのドローンです。

ここ最近、ドローンの医療への活用事例を

目にすることが多くなってきました。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

ここアメリカに来て1年が経ちましたが、

最近分かったことは、

アメリカの米が安いと言うこと。

日本と比べると半額ぐらいかと。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

 

【788】アフリカ マラウイで人命を救うためにドローンを使う

 

今日は、

『アフリカ マラウイで人命を救うためにドローンを使う』

というテーマで書きたいと思います。

「私はドローンについては何も知りませんでした」

とアフリカ マラウイ共和国の国連児童基金ユニセフ

のHIV責任者であるジュディス・シャーマンは言います。

ドローンは、マラウイの農村部で

迅速にHIV /エイズの治療を提供するうえで

物流上の課題を解決するために使用することができます。

マラウイ政府は、2014年にマラウイで

HIV関連疾患で1万人の子供が死亡したと述べています。

幼い子供は、妊娠中または出産中、

または母親が授乳中にHIV陽性の母親から感染します。

毎年多くの子供がHIV +の母親から生まれ、

治療を始めるには6週間以内に

これらの子供を検査し、肯定的な結果を得ることが必要です。

 

分散した場所に住む住民と交通インフラの不足が相まって、

6週間以内の治療は大きな課題となっています。

 

今まではモーターバイクで治療用材や薬が

輸送され、現地に届くまで平均23日かかっていました。

目標の6日には程遠い状況です。

 

そこで、

カリフォルニアに拠点を置くMatternetはUnicefと

提携してドローンを設計し、

このMatternetドローンを使用することで

その配送時間を短縮することに成功。

 

10年以上前に携帯電話がアフリカの医療を

変えたのと同じように、

HIVに対処するプログラムで、

ドローンが同じ結果を生み出し、

最終的に命を救うことができたとのこと。

以下は、そのプロジェクトを紹介した動画です。

マラウイ政府はドローンの可能性を確信しており、

マラウイ人10人に1人がHIV、

治療を遅らせると、ほとんどの子供は2歳以上

生きることができないといった状況の中で、

ドローンは救世主になると言われています。

 

こういう事例を知ることで

ますますドローンの可能性を確信せざるを得ません。

 

もっとドローンが普及し、社会貢献できることを

願ってやみません。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

【787】水素電池駆動ドローン 約2時間飛行が可能

 

今日は、

『水素電池駆動ドローン 約2時間飛行が可能』

というテーマで書きたいと思います。

今回ご紹介するのは、

バッテリー駆動でなく

水素電池で駆動するドローン、

Jupiter-H2

というドローンです。

 

このドローンのすごいところは

なんといっても飛行時間でしょう。

 

一般的なバッテリー駆動のドローンの

飛行時間は約30分。

それに比べ、このJupiter-H2は、

3リットルの水素タンクで

約2時間と4倍の飛行時間を実現しています。

 

このドローンを開発したのは、

Intelligent Energy社という

英国に本社を置き、

日本、インド、中国、シンガポール、

フランス、アメリカにおいて事業を展開する

グローバル企業。

英国ではロンドン証券取引所に上場しているとのこと。

Intelligent Energy社は

分散型電源、ディーゼル代替電源、

自動車およびドローンなどの市場に

向けたクリーン・エネルギー・ソリューション

を提供しています。

燃料電池の開発において30年以上の実績を持ち、

各企業と提携し、同社の燃料電池技術が

広く活用される事を目指しているようです。

 

 

日本においては10年に渡り事業活動を続け、

現在は大阪に事業所があるとのこと。

 

以下の動画は同社の開発する水素電池のドローンです。

いかがでしたでしょうか?

具体的な水素タンクの大きさなども

イメージできたのではないでしょうか?

 

さすがに個人が使うには水素の取り扱いが

危険なだけに、個人への普及は難しいと

思われますが、

 

如何せん、この飛行時間を魅力に

商業用ドローンでの活躍は十分に

期待できるのではないでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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【近況報告】

先日、ここアメリカで

ドローンショップに初めて行き、

店員さんが凄く親切に色々と説明して

くれたので、思わず20ドルでしたが

ドローンを購入し、練習しております。

楽しい!

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【786】ホームアシスタント型ドローン Aire

 

今日は、

『ホームアシスタント型ドローン Aire』

というテーマで書きたいと思います。

今回ご紹介するのは、

まだ製品化途中のAireというドローンです。

Aireは、Kickstarterという

クラウドファンディングのサービスを

提供している、

2009年に設立されたアメリカ合衆国の

民間営利企業で、

まさに資金調達をしているドローンになります。

 

ドローンといっても

動画を見て頂くと分かるのですが、

よく見かける4つのブレードが付いた

ドローンとは違い、

筒状のユニークなドローンです。

 

以下が、Aireの紹介動画になります。

 

Aireは、自律飛行、音声案内コマンド、異常検出、

セキュリティ警告などが可能とのこと。

 

またスマホを使って簡単に操作でき、

遠隔操作も可能。

例えば外出先から遠隔操作で

Aireを操作し、火の元やペットの確認なども

できるでしょう。

 

AmazonのAlexaを介することで、

音声認識で写真を撮るように指示したり、

ドッキングステーションに戻るように指示したり

もできます。

 

気になる発売時期と価格ですが、

2018年12月末に749ドルで発売

されるとのこと。

 

今日はいつもと違ったドローンを

ご紹介してみました。

最後までお読み頂ありがとうございます。

 

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【近況報告】

TOEICの点数があまり変化していませんでした。

多少手ごたえはあったのですが、残念。

来年初にリベンジ予定です。

 

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【785】米通信会社 ハリケーン災害にドローン活用

 

今日は、

『米通信会社 ハリケーン災害にドローン活用』

というテーマで書きたいと思います。

先日、アメリカを襲った2つのハリケーンは、

皆さんのご記憶にも新しいことでしょう。

1つはハービーというハリケーンで、

テキサス州を襲いました。

2つ目はイルマといいフロリダ州を

襲いました。

 

私は現在、アメリカに住んでいるのですが、

その2つのハリケーンについて、報道が

連日、繰り返しされていました。

私の知り合いもイルマが接近する少し前に

フロリダから帰ってきましたが、

イルマの報道が始まるや否や、

飛行機の便や、レンタカーまでもが

一杯になり、

それでも何とかレンタカーを借りることができ、

5時間掛けてアトランタまで行き、

そこから飛行機で帰ってきました。

 

フロリダからアトランタまでのハイウエイも

渋滞になり、途中ガス欠する車も多かったようです。

噂によるとフロリダ中のガソリンが無くなったとも

聞きます。

 

そんな中、ハリケーン後の復旧に

ドローンが使われる事例が出てきましたので、

シェアしたいと思います。

 

例えばハリケーン「ハービー」では、

ハリケーン後に損傷を受けた家を撮影し、

その被害度合いを検証し、保険請求を

迅速化したり、また効果的に洪水が起きている

場所を明確にし、救助が必要な人々を見つけ出す

など、ドローンが災害復旧に有効である事を

証明しました。

 

ハービーの被害については少なくとも

17の緊急コールセンターと

320の携帯電話基地を混乱させ、

連邦通信委員会によると、

インターネット、テレビ、電話の

使用者148,000人以上に影響する

停電を引き起こしました。

それにより、多くの人々が

助けを得るために手を差し伸べたり、

生きていると言うために

家族や友人と連絡を取り合うことが

できなくなってしまったとのこと。

 

そこで、

皆を通信可能状態に戻すプロセスを

スピードアップするために、

電気通信会社はドローンを使い始めています。

 

ドローンは、

被害のある場所を特定し、

そこに着くための最善のルート、

そこで何が必要とされているかを

把握することができます。

 

米通信会社大手の

AT&Tとベライゾンはともに、

復旧作業ためにドローンを活用しています。

ベライゾンの広報担当者、

ケイト・ハリス氏によると、

同社は昨年10月、ハリケーン・マシューで

ノースカロライナ州の電波棟を検査するために

ドローンを使用しました。

洪水により、すべての敷地に査察官を

送り出すことが難しくなったとのことで、

「ドローンが撮影する映像を見て、

ネットワークエンジニアは、通信基地が損傷していないことを

確認し、問題は発電機が燃料を必要としていたことだと

分かったとのこと。

そこで、ボートでチームを送って発電機に燃料を補給し、

数日で数時間で顧客にサービスを提供するために基地を

オンラインに戻すことができました」とHarris氏は言います。

 

AT&Tはハービーの影響を受けた

システムを復旧させるのにドローンをうまく使っている

と言います。

AT&TのNational Mobility Systemの

ディレクター、アート・プレグラー氏は、

ハービーが直撃しそうなエリアのすぐ外に

ドローンを配備させ、

ドローンでハリケーン後の電波棟の写真を撮影。

修理チームは実際に何が損傷を受けているかを

見ることができると言います。

最悪なのは、原因が分からず、

修理するために必要な機材を持たずに

現地入りしてしまうことだと言います。

 

米連邦航空局は、緊急時における

ドローンのための特別な規制を整備し、

一時的な飛行制限をかけるようです。

 

趣味目的や野次馬的な人は、

危機の時にドローンを被災地に送ることは

できないと言われています。

しかし、政府機関は、復旧支援することに

関与する政府、非営利団体、商業用ドローン

を迅速に登録するとしています。

 

FAAの広報担当者によると、

ドローンを使用しているのは

通信会社だけではありません。

 

地元の消防署、保険会社、鉄道会社、

さらにはジャーナリズム機関も

被害状況を把握するためにドローンを

送り出しています。

 

災害後にドローンを使用することはまだ始まったばかりです。

しかし、これまでのところ、ドローンは

災害復旧のための貴重なツールであることが

証明されています。

 

また、家族や友人との再会や緊急サービスへの

連絡を地上で待っている人にとって、

早くオンラインに復旧できることは、

すべて歓迎されるでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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【近況報告】

久しぶりにソフトボールの

試合に出場してきました。

アメリカでは初です。

というわけで、今日はいつもと違い、

腕が筋肉痛になっております汗

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

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