2017年 8月 の投稿一覧

【782】アメリカ ウォルマートのドローン売り場

 

 

今日は、

『アメリカ ウォルマートのドローン売り場』

というテーマで書きたいと思います。

今日は、土曜日ということで

仕事はお休み。

家族で少し遅めのブランチを取り、

買い物にいくことに。

 

久しぶりにウォルマートに

キャンプ用品を買いにいったのですが、

キャンプ用品売り場までで

ドローン売り場を少し物色。

 

マイクロドローンが20ドルぐらいで

売っていました。

下にある赤いボタンを押すと、

マイクロドローンの紹介動画が

流れ、結構簡単に飛ばせそうな感じ。

子供用には良いかも。

 

マイクロドローンのとなりには

いくつかホビー用のドローンが

並んでおりました。

日本でもそうだと思いますが、

ここアメリカでも至る所で

ドローンが売られているのを見かけます。

 

それだけ人気で、浸透していきている

証拠ですね。

 

いつもはドローンの最新ニュースや

市場動向などをお届けしていますが、

今日はいつもと違って、

アメリカの現地売り場から情報を

お届けしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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【近況報告】

今日は、一日家族で買い物DAYでした。

その後、夕方時間ができたので、

2時間ほど、近くの川でカヤックフィッシングへ。

リラックスした一日を過ごせました。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

・電子書籍準備

 

【781】ドローンで寿司配達スタート!?

 

今日は、

『ドローンで寿司配達スタート!?』

というテーマで書きたいと思います。

今日ご紹介するのは寿司を配達する

ドローンです。

とうとう寿司が登場しましたね笑

 

今までピザのドローンでの配達は

聞いたことがありましたが、

寿司とは!

 

この配達が実現しているのは

アイスランドのレイキャビクという市。

https://goo.gl/maps/UEjQEcmxCbU2

ここは地形的に、

小川や水路で市が分断されていて、

車を使った配達が得てして最速の

配達ではないようです。

 

まずはレイキャビクでのドローンを

使った寿司宅配の動画がありますので

ご覧下さい。

どうでしたでしょうか?

レイキャビクの地形の関係で

今まで車で25分以上かかって

配達していたのが、

ドローンだとわずか4分になったようです。

 

このサービスを提供するのは、

イスラエルのドローン配達会社である

Flytrexです。

彼らはこの動画でもありましたが、

世界初のドローン配達システムだと

主張しています。

 

Flytrexは、商業ドローンの飛行を行うために、

アイスランドの民間航空局の許可を最近

与えられましたとのこと。

 

彼らは顧客の欲求を満足させるために、

AHAという会社と提携しました。

 

AHAは、食品をオンラインで販売するための

リソースがないレストランや食料品店への

配送を提供するしている会社。

 

AHAのMaron Kristofersson最高経営責任者(CEO)は、

「配達インフラは、今日われわれが知っている買い物を

完全に変えるだろう」と同社のビデオで語った。

 

FlytrexとAHAは、ドローン配達するために

hexacopter(改造DJI Matrice 600)を

使用しています。

 

ドローン技術の発達により、

どんどん配達対象物が広がっていくような

気がしています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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【近況報告】

今週は妻のご両親がアメリカに住む

我々のところに遊びに来てくれました。

色々と満足頂けたようで何よりでした。

また今日は、妻の車の点検、

新しい取り組みのために初めてアメリカの

電子送金を使い、お金の送金をしました。

電子送金の手数料に30ドルも取られ、

手数料の高さにビックリしました。

 

ただ新しい取り組みをスタートできるので

満足です。

ふと銀行を出たときに、今までを振り返ってみると、

季節が涼しくなり始める頃に

何か新しいことを始めているな!と

ひんやりと肌に感じる外の空気が

思い出させてくれました。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

・新しい取り組みに向け初のアメリカ電子送金トライ

 

【780】海外赴任時のブログのススメ

 

今日は、

『海外赴任時のブログのススメ』

というテーマで書きたいと思います。

突然ですが皆さんは、ブログや日記などを

書いたりしますか?

ブログだとネットを使った不特定多数に

情報発信できすし、

日記ですと自分自身に向けて

日々の内省や感じたことをストレートに

他人に知られたくないことも書くことが

できますね。

 

今日、特にお伝えしたいのは

私自身、海外赴任を経験していて

特に思うのですが、

この海外での生活をブログに残す事を

お薦めしたいと思います。

 

そんなこと言っても何を書いたらいいの?

と言われるかもしれませんが、

私の場合、海外赴任においては、

以下のようなことをブログで

発信してます。

 

趣味について

多くの人が趣味を持っていると

思います。

その趣味も場所が変われば、

ものすごく違って見えます。

 

私はもともと多趣味で、

釣り、サッカー、アウトドア、自転車

など沢山のことに興味があります。

 

例えば釣りなんかでいうと、

今までは日本の海や川、湖での釣りだったのが、

私の場合、アメリカの広大な湖や川で

釣りをすることで、

釣れる魚も違いますし、水中に生えている植物、

湖沿いに建つ家々など周りの景色も違います。

 

それらを釣行記として残すことで、

自分自身の思い出にもなりますし、

誰かが同じ釣り場を訪れる時の参考情報にもなります。

 

たまにブログにコメントが来て、

思いがけないご縁ができたりもします。

 

自分の専門領域や関心ごとについて

次にブログに書くネタとしては、

自分の仕事などの専門領域や

仕事以外でも関心ある技術、事柄について

書いたりします。

 

私の場合、アメリカにいるのですが、

最新技術やサービスなどアメリカが進んでいたり

することが多いです。

 

そこで英語ではありますが、

英語の勉強と思い、

自分の知りたい技術領域の英語のニュースなどを

読み、それについての考察や思ったことなどを

ブログで発信したりもします。

 

情報を調べていく中で

情報の正確性など目利きも少しずつ

できるようになります。

 

日本では得られない生の情報を

リアルタイムに感じられるというのは

大きいですよね。

 

生活情報やトライしたこと

その他としては、

海外生活全般や、生活の中で感じたこと、

苦労したこと、

少し内容が変わりますが、

生活している中で挑戦、トライしたことも

買いたりします。

 

アメリカで生活していると日本とは全く

違ったことも沢山あるので、

それらを書いたり、

挑戦、トライの例でいうと、

 

例えば、

アメリカでセミナーに参加したり、

TOEICを受験してみたり、

マラソン大会に参加したり、

家族でキャンピングカーをレンタルして

旅行したり、

 

昨日の自分より、今日の自分の成長の

証としても、こういった事を残しておくと

時が経って読み返したときに、

ちょっとした自信や勇気になったりするものです。

 

まとめ

私としてはアメリカに来る前から

ブログは書いていたのですが、

特にアメリカに来てからは、

色んなジャンルのブログを書くように

なりましたし、

これから海外赴任される方には

是非、ブログを書くことをお薦めしたいと

思います。

 

今、思うブログのメリットは、

海外での思い出が残せる、

振り返ることができ、やる気や勇気に繋がる、

子供達に自分の考えていた事を残せる(遺言?)

そんなところでしょうか?

 

またまだ色々とメリットはあると思いますが、

まず大きいところは上記です。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

今日は、知人から武井壮の素晴らしい動画を紹介してもらいました。

特に心に響いた言葉は、

「どんな凄い仕事をしていても

どんな凄い希望や夢を持っていても、

それを誰かが必要としていなければ

それは価値がないことと同じ」

ということでした。

この動画については、また後日ブログで投稿したいと思います。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

 

【779】ドローンを使ったスマートコンストラクション事例

 

今日は、

『ドローンを使ったスマートコンストラクション事例』

というテーマで書きたいと思います。

ドローンが様々なシーンで活躍する

映像は日に日に増えていっていますが、

今回ご紹介するのは、

土木工事でのドローン活用などにより、

土木工事の効率化をはかる

スマートコンストラクションについてです。

 

今まで工事前の測量を人手で

かなりの時間をかけてやっていたのが、

ドローンを使うことで、

効率的に測量でき、その結果を元に

作成される工事現場の3次元データと

施工完成時の3次元データを比較することで

施工する範囲や土量を自動計算し、

施工計画を自動シュミレーションできます。

 

どんな重機を使用しなければいけないか?

その施工にはどれぐらいの日数がかかるか?

などの工程表も自動で作成されるようです。

 

この流れをイメージできる

良い動画がありましたのでご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

動画を見て思ったのですが、

単純な施工の場合、

重機の運転もそれこそ自動運転にすれば

かなりコスト削減になるのではないでしょうか?

 

日本も生産年齢人口の減少が問題視されていますが、

外国人を受け入れて労働力を補うのでなく、

こういった技術革新によって補うことで、

将来的に見ると外国人受入による背反や、

技術の競争力向上の面で見ても良いのかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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【近況報告】

日本は来週からお盆休みですね。

こちらアメリカには残念ながらお盆休みが無く、

普通に出勤です。

ですが、日本が休みの分、打合せも減り

時間に余裕が生まれるのです。

早めに仕事を上がりカヤッキングに

行きたいなとたくらんでおります。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続

・面談打診

【778】採用、人事異動へのAI活用

 

今日は、

『採用、人事異動へのAI活用』

というテーマで書きたいと思います。

今日、AIのことを調べていて

たまたま以下の記事を読みました。

それはソフトバンクがAIを使って

採用活動をやり始めているとのこと。

 

使用されているソフトはAIでも各社でよく

使われているワトソンというIBMのソフトです。

 

ソフトバンクは応募件数が中途も合わせ、

多いときには月に数千件になるとのことで、

採用担当者がエントリーシートを膨大な時間を

掛けて読む必要が有り、それが課題だったそうです。

 

またエントリーシートの自己PRや小論文に

書かれている個性や論理的思考など、

採用担当者により判定に偏りが出たりと

そういった課題もあったそうです。

 

その解決策として登場したのが

AI技術の活用。

膨大な文字を読む工数を削減し、

採用担当者の負担を減らせ、

かつ人間による評価の偏りを無くせ、

公平な評価ができるとのこと。

 

たしかに人の人生を左右する

就職という活動をAIで機械的に

処理してよいのか?という議論も

社内ではあったとのこと。

 

その対策としては、

AIで不採用になったエントリーシートを

今度は人間の目で確認することで、

AIの判定におかしいところは無かったかを

確認しているとのこと。

 

確かに、ここまでやれば納得できる

手法のような気がします。

 

この記事を読んでいて思ったのが、

人事異動にもAIを活用できるよな?

ということ。

 

会社にもよると思うが、

今後のキャリアや異動希望や

保有資格、経歴などを

記入するシートを人事に提出する

会社が多いのではないだろうか?

 

そういったシートを全て人事が

読むことは困難と思われるし、

必要なタイミングで必要な人材を

マッチングしてこそ、人事の手腕と

するならば、人材のミスマッチを

無くすためにも人事異動にもAIを

活用すべきだなと思ったわけです。

 

自分の周辺でもおかしな異動が原因で

優秀な人材が会社を去るというのを

見てきただけに、AI技術は人事異動にも

必ずや有益なツールになると思う。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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【近況報告】

今日はブラジル在住の方と

約1年ぶりにスカイプで近況を共有。

今後のキャリアについてお互いの

最近の考えを共有。

包み隠さず自分の思いを話せる人

というのは本当に大切だと痛感。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

・スカイプ面会1件

【777】アラブ首長国連邦でのドローン規制スタート

 

今日は、

『アラブ首長国連邦でのドローン規制スタート』

というテーマで書きたいと思います。

アラブ首長国連邦は、レクリエーションまたは

商業目的で使用されるドローンを本国で

強制的に登録することを開始すると発表した。

 

エミレーツ標準化機構(ESMA)の

Abdulla Abdul Qader Al Maeeni局長によると、

アラブ首長国連邦当局は、ドローンのための

技術的要件のリストの実装を開始する予定です。

 

同氏は、このような規制は世界で最初の規制であり、

ドローンが特に航空運行を妨げる可能性があり、

また乗客の安全のために必要だと付け加えた。

 

彼は、空港でのドローン妨害による経済的損失が、

飛行機あたり203人の乗客の時間を無駄にするとの

研究結果を示した。

 

ESMAのドローン運転のための要件のいくつかは以下

  • すべての製品はガイダンスマニュアルに
    アラビア語と英語で説明マークと警告を付ける必要がある
  • マニュアルには安全運転のための要件も含まれていなければならない
  • 航空機の周波数は電気通信規制当局(TRA)の割り当てと互換性があるものとする
  • UAE空域でドローンのシリアル番号で追跡するための情報を提出する
  • すべての製品は、製造元の認定を受けなければならず、
    工場の署名とスタンプが添付されていなければなりません
  • すべての製品には、製造業者の住所、ブランド、ドローンの商業、工業、
    レクリエーション、サービスを使用する目的の分類に関する詳細情報が
    含まれていなければなりません
  • すべての製品は、重量、電磁適合性、衛星測位の特性、帯域幅、速度、
    およびその他の詳細に関する製品の技術的特性を指定する必要がある
  • ドローンメーカーとディーラーは、9月初から始まる
    ESMA製品ステータスステートメントのリクエストを提出する必要がある
  • このような申請書はすべてESMAのウェブサイトから提供される

このルールは、世界で最も忙しい空港のひとつである

ドバイ国際空港においてドローンによって空港機能がストップさせられた

事例が後を経たないことにより制定された。

2016年9月には、許可されていないドローンのために、

空港閉鎖に追い込まれたことも。

 

 

今後、各国においてもドローンの浸透により同様の規制をかける

必要が出てくるだろう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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【近況報告】

最近、AIや自動運転など技術発展により、

伝統的なモノづくり企業をIT企業が

取って代わるという危機感をひしひしと

感じる。例えばグーグルやアップルなどの

IT企業が自動車業界に続々と参入し、

トヨタやGMなどの自動車メーカーを

取って代わるのでは?ということだ。

本当に先行きが不透明というか、

会社という存在自体もなくなるのでは?

という論調もあり、益々、会社に頼るのでなく

個人で稼ぐ力を実につける必要性を感じる。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

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【776】Amazon 列車、トラック、船でドローンステーション構築を模索

 

今日は、

『Amazon 列車、トラック、船でドローンステーション構築を模索』

というテーマで書きたいと思います。

Amazonはドローンに多額の投資をしており、

いつかはドローンを使って配送に革命を

起こそうと考えています。

 

今のところまだ早い段階ですが、

Amazonのエンジニアは様々なこれらの

特許出願をしており、

様々な可能性を模索しています。

 

例えば、ドローンの配達に直面する重要な問題は、

バッテリとメンテナンスです。

ドローンが店など一箇所に留まっていては、

誰もドローンのメリットを享受できません。

ましてやお金を稼ぐこともできません。

 

それらバッテリーなどの問題の解決策の一つが、

列車、車、船などを使い、

そこからドローンを飛ばすことで

目的地までの移動距離を少なくできます。

 

また以前、記事にも書きましたが、

Amazonはアメリカの有名な

高級生鮮食品店であるWhole Foodsを

134億円キャッシュで買収しました。

【756】アマゾンがホールフーズ(Whole Foods)を134億ドルで買収

これも配達先である家庭に少しでも

近くするための解決策として考えいる

かもしれません。

Whole Foodsは家庭の近くあり、

アメリカ全土に展開されているため。

 

先日、Amazonから米国特許商標庁に提出された

特許によると、

「複合車両は商品及びドローンを装填し、

そしてアイテムの需要が既知又は予想される

領域にドローンを移動するように

指示することができる。

複合車両は機関車、コンテナ船、トラックまたは

他の車両を結合され、装備されてもよい。

これらはドローンに1つまたは複数の物品を

積載するためのシステム、および複合車両が

動きながらドローンの発進または回収を行う

ためのシステムである。

複合車両にはドローンの交換部品、検査装置を

装備し、複合車両が動いている間に、

車両内でドローンの点検を行う」と述べた。

 

これは電気自動車が発展するためにも

欠かせないことですが、

もちろん、ドローンでもバッテリー性能を

向上させることは言うまでもありません。

しかし、その技術革新だけを待っているだけでなく、

別の手段での解決策として、

Amazonはこういったドローンの発信基地のような

ものも考えているのでしょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

最近思うのが、自分が進むべき道というのは、

自分は何をしたいのか?

どこに向かいたいのか?

そのために何をするのか?

何を捨てるのか?

などを

日々、常に考え、行動している中で、

「自分の進む道」は

正解もないし、常に進化、変容

し続けていくものなんだなーと

思っています。

 

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【775】アマゾン ドローンデータから様々なサービス模索

 

今日は、

『アマゾン ドローンデータから様々なサービス模索』

というテーマで書きたいと思います。

ドローンを商品の配送に活用する事を

本気で考えているアマゾンであるが、

彼らのこのビジョンによって、

更なる興味深いサービスが誕生する

可能性がある。

 

一般的にドローンが収集するデータは、

例えば航空写真、地図データ、飛行パターン

など様々である。

アマゾンはそれらのデータをどうやったら

うまく活用できるかを常に考えている。

 

最近のアマゾンの特許によると、

ドローンを使った配送時に

配達先の家の各部をスキャンし、

例えば、その家の屋根をスキャンして、

修理を提案することもできる。

その他には庭にある植物を

スキャンし、植物に何か異変があれば、

何かしらの肥料や薬品の散布を提案

できるかもしれない。

 

このようにドローンで配達時に

顧客の家を分析し、見ているものに対し

サービスや製品を提案するのだ。

その一例が、屋根修理や植物ケアである。

 

ドローンが撮影した画像や動画を

画像処理ソフトウェアで解析し、

必要なサービスや製品を提案しようという

ものである。

 

確かにこれらをやろうとすると、

勝手に顧客の家や庭をスキャンしてよいのか?

というプライバシーの問題も出てくるだろう。

しかし、屋根修理業者や庭師などが、

住宅街を見て回り、何か問題があれば、

直接、各家庭にサービスや製品を提案する

といった活動が日常的に行われているとすると、

これらと何ら変わりないと言われても

確かにその通りかもしれない。

 

ドローンだけでなく、

様々な方法で取得したデータを

使い尽くし、サービスにつなげるといった

流れは今後も進んでいくのだと思われる。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

最近、Amazon Unlimited(アマゾン アンリミテッド)

というサービスにはまっています。

月額980円で本を読み放題とは読書好きの私には

たまりません。

私も読むだけでなく、電子書籍を出版してみようかと

たくらみ中です。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

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【774】世界初 魚群探知機搭載のFishingドローン AguaDrone

 

今日は、

『世界初 魚群探知機搭載のFishingドローン AguaDrone』

というテーマで書きたいと思います。

今日ご紹介するのは世界初、魚群探知機を

搭載したドローンのAguadoroneです。

Aguadoroneは100%防水で、

淡水、海水、どちらにも着水可能です。

これは独自のブラシレスモーターを

採用しているため。

 

これまた100%防水で、WiFi対応の

別売Find podという魚群探知機を使い、

画像、水深、水温をお持ちのスマホや

タブレットに送信することができます。

魚群探知機は、水面から190フィート(約58m)下

までの深さを読み取ることができ、

最大350フィート(約107m)離れたところで

タブレットやスマートフォンに情報を

送信することができます。

 

魚群探知機には無料アプリがあり、

アプリの仕様は以下の通りです。

・対応機種:iPhoneまたはiPad、Android
・デジタル深度インジケータ
・水温
・水深自動測定
・フィッシュアイコン
・深さと魚のアラーム
・ズームボトムトラック
・キールオフセット設定
・ノイズ除去
・表面の透明性
・バッテリインジケータ
・WiFi無線リンク

 

またこのドローンには

Fish podという餌やルアーを

ポイントまで運ぶために必要な

ツールまで付いています。

 

このFish podは最大約900gの

ものをポイントまでドローンと共に

運び、ボタンを押すだけでポイント上で

落とすことができます。

 

まさに遠隔操作で狙ったポイントに

ルアーや餌を投下することができるのです。

 

Firm podという専用カメラも用意されており、

陸上はもとより、水中の撮影も可能です。

 

このカメラは、最大16メガピクセル、4倍ズーム

220インチHD広角レンズの画像解像度を備えた

100%防水のカメラで、

360度のパノラマ映像やその他の角度で撮影可能。

最大64GBのカードを収納できるマイクロSDカード

スロットが装備されています。

 

撮影した画像や動画はWiFi対応のスマホや

タブレットに送信できます。

 

更にイメージをわかせるため

以下の動画をご覧下さい。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

・東大卒プロゲーマー「ときど」という本を

読みました。改めて情熱を注ぎ続けられるものに

熱中することの大切さを思い出させてくれました。

http://amzn.asia/5mQwkPB

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

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