2017年 5月 の投稿一覧

【741】IoT製品を使って次世代スマートオフィスを実現

 

今日は、

『IoT製品を使って次世代スマートオフィスを実現』

というテーマで書きたいと思います。

現在、IoTを使ってスマートオフィスを

実現させる商品も続々とリリースされて

いますが、今回、ご紹介するのもその一つ。

まさに将来のオフィス環境と読んで

相応しいのではないでしょうか?

まずは動画をご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

この商品の機能を列挙すると

以下のような感じでした。

・自分の気分に合わせて机の
高さを変えられる

⇒意外と座っているときより
立ったり、歩いているときに
良いアイデアが浮かんだりします。
この機能は、そんな人間心理を
ついた機能かと。

・備え付けのAI搭載のスピーカーが
本日の予定を読み上げてくれたり、
リマインドしてくれます。

⇒意外とチームメンバーは、
チームとしてやるべきタスクを
整理できていないケースがあります。
そこで、このAI搭載のスピーカーから
チームとして、そのメンバーに課した
タスクをリマインダーしてくれ、
チームとしての成果を確実に出しやすく
するのではないでしょうか?

・ランチタイムを促し、ランチの注文を
してくれます。

・音楽をリコメンドし、かけてくれます。

・その日の歩いた歩数を報告してくれ
適切な運動をリコメンドしてくれます。

・部屋のライト調節をしてくれます。

・スマホのワイヤレス充電ができます。

・帰宅時にはUBERを呼んでくれます。

 

ここまで至れり尽くせりでサポート

してくれたら、人間はビジネスで

しっかりと結果を出すしかありませんね笑

 

今後、こういった全体最適なスマート

オフィスのIoT製品がどんどん登場するのでは

ないでしょうか?

そして人間のやる気や、意志に左右される

ことなく、チーム、組織として結果を出せる

ような仕組みとしてのIoTも増えると予想

されます。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

セドナ2日目。

本日はボイントン・キャニオンを

朝から家族でトレッキング。

沢山の写真を撮ると共に、

沢山のパワーももらいました。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語レッスンの申込

・新プロジェクト継続中

【740】キャンピングカーの旅で必要性を感じたIoT製品

 

今日は、

『キャンピングカーの旅で必要性を感じたIoT製品』

というテーマで書きたいと思います。

現在、グランドキャニオン周辺を

キャンピングカーを使って

家族旅行しています。

その中で、こういうIoT製品があったら

便利なのになと思うことがあったらと

思い、少し調べてみたのでご紹介

したいと思います。

 

まず、それなりの日数の旅行とも

なると荷物が多くなります。

スーツケースや手持ちのバック

を持ち、パスポートや財布を

出そうとしたり、コーヒーを

持とうとするとスーツケースが

邪魔になるケースが多々ありました。

 

そこで、自分の後を自動でついてくる

スーツケースはないかと調べたところ、

理想的なものがありました。

まずは動画をご覧下さい。

寝かせた状態でも、立たせた状態でも

自分について来てくれ、

それだけでなくスマホの充電ができたり、

GPSもついているのでロストバッゲージ

なんてときも、どこにあるのか一目瞭然。

 

キャンピングカーについては、

操作を覚えるのが大変でした。

一通りの説明を受けるものの

普段乗りなれていない車、

土地など、そちらに神経が

いってしまい、操作を覚えきれず

実際、RVパークで熟練者に聞かざる

を得ませんでした。

 

例えば、ここでキャンピングカーの

各部位の動画マニュアルが直ぐに

見れたら便利だなと思ったわけです。

具体的には各部位にスマホをかざすと

その各部位の動画マニュアルが流れる。

できれば、それを見る人の言語に

あわせた動画が自動で流れればベスト。

少しこういった動画があるかと、

検索してみましたが、見つけられません

でした。

 

しかし、実際にキャンピングカーを

借りてみると、これほど覚えることが

多いのかとビックリしました。

英語で説明されたため、

言葉の問題もあったと思いますが、

いざ、各部位を使おうとすると

あれ?これはどうだったかな?と

結構、操作を忘れているんです。

 

ということで、

今回は自分の旅行の経験をもとに

あったり便利だなと思うIoT製品を

ご紹介してみました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

ラスベガスからセドナに移動してきました。

日本にはない景色だけに子供たちには

しっかりと目に焼き付けてもらいたいと

思っています。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語勉強

・新プロジェクト継続中

・セドナ家族旅行

【739】PTC Thingworx Navigateを発表

 

今日は、

『PTC Thingworx Navigateを発表』

というテーマで書きたいと思います。

PTCは先日行われたPTC Liveworx2017

にてThingworx Navigateのリリースを

発表しました。

同社はもともとThingworxという

ソフトを提供しているが、

今回のThingworx Navigateは

このThingworx含め、

WinchillやIntegrityなど

同社が提供するソフトに

アクセスしやすくする入口の役割を

担うようだ。

一般的にそれぞれのソフトには

ユーザー毎にログインIDが存在するが、

このThingworx Navigateに

ログインするとその他のソフトに

再度ログインする必要はない。

またユーザーの役割毎にアクセス

できるソフトもコントロールし

自動表示できるとのことで、

これはユーザーの役割にあった

情報を、提供するという

Thingworxのそもそものコンセプト

も踏襲している形だ。

ダッシュボード機能も持っており

見たい情報を好きなように

配置したりもできる。

このThingworx Navigate は

筆者が感じたところによると、

CATIAでいう3D Experience

プラットホームに似ている

印象を受けた。

3D Experience プラットホーム

もダッソー製品の全てのソフトに

アクセスしやすくする入口的な役割で、

この中にはダッシュボード機能で

ユーザーが好きな情報を取捨選択し、

貼り付けておき、

それらはリアルタイムに更新される。

そしてユーザーはその情報を

もとに正確で迅速な意思決定が

できるようになる。

どのPLMベンダーも使い勝手は

優劣あるだろうが同じような

機能をリリースしている。

これは各ベンダーがCADから

スタートしたものの、

その後様々なソフトを

提供するために買収を

繰り返したことにより、

提供するソフトも多岐にわたり、

ユーザーからしてみると区別が

つきづらくなっていたり、

ユーザーも複数のソフトを

導入するケースも増えているため、

それらをまとめた入口の

ようなものが必然的に必要に

なっているのだと思う。

いずれにせよ、

一時期のベンダー各社の

買収ラッシュも少し落ち着き、

あとは分かりやすくユーザーに

これらを提供するために

まとめの段階に入って

きているように感じた。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

ラスベガスに到着しました。

飛行機の中で4度目の

「君の名は」を観てしまいました汗

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・初のラスベガスへ

 

【738】IoTを活用したネットワーク問題の解決法

 

今日は、

『IoTを活用したネットワーク問題の解決法』

というテーマで書きたいと思います。

グローバル化が進む中、

企業の海外進出も益々増えている。

わが国、日本においても

超高齢化社会に備え、

マーケットを国内から

世界に求め、様々な業種が

海外進出している状況だ。

 

そういった中、

エンジニアリング系企業の場合、

日本国内とリアルタイムに情報を

シェアしながら仕事を進めることが

ほとんどだと思う。

シェアするべき情報にはオフィス系の

データからCAD系のエンジニアリング系

のデータまで様々だ。

CADデータのようなエンジニアリングデータ

になるほどデータ容量が増加傾向にある。

 

ここで課題なのが、

こういったエンジニアリングデータ

のような大容量データを

いかにグローバルでうまく共有する

かである。

 

例えばマスターデータが日本国内にある場合、

そのデータを他国から見に行くという仕組み

になると思うが、データの更新や修正などを

考えた場合、日本国内にあるマスターデータを

直接、参照したり修正したりするのは

データ送受信速度的に難しく、

ほとんどの企業では未だにマスターデータ

を各国に定期的にコピーするミラーリングの技術を

使っているのではないだろうか?

 

更にここで問題になるのが、

企業では様々なデータがミラーリングされるので、

データの送受信が頻繁になり、

ネットワークが混雑しやすく、

開発の実業務に影響を与えることも

あるのではないだろうか?

 

こういったネットワークの混雑を

なくし、効率的にグローバル間で

業務を行うためには、

まずは何が原因で混雑しているのかを

把握することが第一歩だと思う。

 

ここで解決のために登場するのが

IoTの技術だ。

 

ネットワークやCADなどのユーザが

行う操作状況を常に監視し、

いつ、どこで、何が、どのぐらい

問題なっているのかをIoT技術を使い、

その結果を自動分析し、人間側に

フィードバックしてもらう。

そういったことができるのでは

ないだろうか?

 

人が感覚論で問題を報告しあい、議論するより、

IoT技術を使い、誰もが納得するデータに

基づいて正しい判断をすることが重要。

 

一般的に、

ネットワークへの設備投資は高額になる

だけに、データをもとに判断したいものだ。

 

一般的に、

IoTを使い以下のプロセスを回すことが

重要だと言われる。

① 「センサー」でモノから情報を取得する(センシング)

② インターネットを経由して「クラウド」にデータを蓄積する

③ クラウドに蓄積されたデータを分析する。必要であれば「人工知能」が使われる

④ 分析結果に応じてモノがアクチュエートする(ヒトにフィードバックする)

IoTは手段である。

今回挙げた問題も、

IoTを活用し、上記のプロセスを

回すことで正しい判断をしたいものだ。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

明日から念願だった

キャンピングカーの旅に

家族で行ってきます!

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【737】産業オートメーションに寄与するAR/VR事例

 

今日は、

『産業オートメーションに寄与するAR/VR事例』

というテーマで書きたいと思います。

今日は、

先日のPTC Liveworx2017で

行われたセッションの中で

気になったセッション1つを

ご紹介したいと思います。

 

それはFOXONというチェコ

の会社がPTCのIoT製品である

Thingworxを使って行った

フォルクスワーゲンの工場へ

のIoT, VR/ARの事例紹介を

していました。

 

いまいち、VR/ARがどこまで

有効なのか、懐疑的な声が各社

から聞こえてくる中で、

なるほどVR/ARをこうやって

使い分けているのかという

一つの事例を示していました。

 

このFoxonという会社は、

会社の頭文字である「F」

とIoTをつなげて、

FIOTというコンセプトを

掲げ活動しているようです。

http://www.fiot.cz/

 

このセッションでは具体的に、

工場の状況をリアルタイムに

PTCのIoT製品である

Thingworxに集め、

そこで異常を検知した場合、

VRを使って異常個所を特定、

その後、さらに異常個所を

絞込み、対策を打つために

今度は工場にて作業者がAR

技術を使い、実機では確認できない

箇所をARでの3Dデータを使い確認。

その後、対策を施す。

そういった事例でした。

 

要するに、VRとARの使い分けに関して

言えば、VRでまずは遠隔にて問題箇所を

ざっくり把握し、その後、工場の現地にて

ARを使い、更に問題箇所を特定し対策を

打つ。そういった使い分けをしていました。

 

この使い分けに何となくイメージは

できても実際に活用しているとなると

説得力が増しますね。

 

そもそもThingworxで工場の情報を

集められるのもPTCが以前、買収した

Kepware社の技術があってこそ。

http://www.kepware-japan.com/

 

今回のイベントでも

このKepwareのロゴが

かなり上位に位置されており、

PTCのIoT戦略において

重要なポジションを握っている

現れに感じました。

 

Kepwareは、OPCという

Open Process Controlという

技術を提供しており、

これにより工場側と様々なソフト

をつなげることができ、

ファクトリーオートメーションに

寄与しています。

工場などの設備データがThingWorx

プラットフォームに集められ、

社内外の様々な情報と統合された後、

ThingWorxの機械学習機能で自動的

に解析することが可能とのこと。

Kepwareの製品紹介動画は以下です。

 

PTCがCAD/PLMだけでなく、

IoT、AR/VRといった会社に

向かっていることを象徴する

かのようなセッションでした。

 

まだまだAR/VRの事例が少ない中、

企業がこういった設備導入を後押し

する実績になったのではないでしょうか?

今後の動向が楽しみです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

 

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

・オンラインセミナー参加

【736】PTC デジタル空間と物理空間が繋がる世界を

 

今日は、

『PTC デジタル空間と物理空間が繋がる世界を』

というテーマで書きたいと思います。

5/22-25でボストンで行われた

PTC Liveworx2017も終了し、

自宅に帰ってきました。

先日の投稿では、

Liveworxの全体の雰囲気は

ご紹介しましたが、

【735】PTC Liveworx2017#1

今日は、もう少しイベントの

中身について書いていこうと

思います。

 

まず上記の先日のブログにも

書いたのですが、

オープニングの派手さや、

PTC CEOのジム・ヘップルマン

の講演について、

早くもYoutubeで動画が配信

されていましたので、

ご紹介しておきます。

 

19分25秒からジム・ヘップルマンの

講演で、それまではオープニングと

なっています。

ジム・ヘップルマンの講演が

「Physical and Digital」から

始まったことに象徴されるかの

ように、講演を要約すると、

IoTで収集したさまざまなデータと、

CADの3Dデータなどを組み合わせる

ことで、物理空間とデジタル空間の

融合が進み、本来の意味でのPLMが

実現されるということでした。

これを象徴するイメージ図として、

PTCが最近よく用いている図が以下。

円を真ん中でS字のような文字で、

区切り、上側が物理空間(例えば実際の部品など)

下側がデジタル空間で、

それを繋げる役目として

S字のような文字の上に、

IoT, AR/VR ,Smart Manufactuaring,

3Dプリンターが配置されています。

 

実際にこの後のセッション

の中身を見てみると、

繋げる役目としての

IoTやAR/VRなどの各PTC製品の、

セッションが多かったです。

 

今後は、この個別セッションの中から

気なったものを少しずつご紹介して

いこうと思っています。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

ボストンからの帰りの飛行機の中で

3度目となる「君の名は」を

観ました。何度見ても切なくなる

映画です。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

【735】PTC Liveworx2017#1

 

今日は、

『PTC Liveworx2017#1』

というテーマで書きたいと思います。

現在、ボストンで5/22-25の間、

開催されているPTC Liveworx2017

に来ています。

https://www.liveworx.com/

去年に引き続き2回目の参加になる

わけですが、

今年は、これまた先日フロリダで

開催されたCATIAのアメリカ国内

最大イベントに参加してきたため、

そのイベントとの比較ができました。

CATIAイベントの投稿は以下。

【708】COE2017(CATIAイベント)に参加しています

 

一言で言うと、

こうも違うかと言うことで、

明らかにPTC Liveworxのほうが

華やかでお金がかかっているなと

いう感じです。

天と地との差と言っても

過言ではないと思います。

まずはPTC Liveworxの会場となった

ボストン・コンベンション & エキシビジョンセンター(BCEC)

https://goo.gl/maps/KXEEtKXCST52

の入り口から違いました。

こんな感じです。

そして何よりビックリしたのが、

オープンニングでした。

まるで何かのコンサートにでも

来たかと間違えるぐらいで

明らかに去年よりエスカレート

しています。

どうでしょう。

お金、相当かかってそうですね。

確かに日本のこういったイベント

と比較して、こちらのイベントは

参加費が10万/人ぐらいかかります。

しかし、CATIAイベントも同じぐらいの

参加費がかかりますので、

それを考えると差は歴然です。

 

肝心の内容も、充実しており

なんとセッションが300近く

あります。

 

AI, Big data, IoT, VR/AR,

Additive Manufacturing

などのキーワード目立ちます。

 

中にはDroneBlockchain

キーワードもあり、もなやCADベンダー

ではなくなっている印象。

Drone Parkなるものも設置されて

おり、そこで参加者がDroneを

ゴーグル付けて飛ばしたりしていました。

以下が、Drone Parkの写真です。

いちお、天井からリングが

ぶら下がっており、

そこをマイクロDroneを

くぐらせたりできます。

 

会場も去年同様、

AR,VRの体験コーナーもあり、

リラックスした雰囲気で

聴講できる工夫された会場も

ありました。

こんな感じで。

ただランチ後だと寝てしまい

そうですね。

今日は、PTC Liveworx2017初日

ということで、会場の雰囲気等を

中心に書かせてもらいました。

気になるセッションについては

今後、アップしていこうと

思っています。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

 

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

 

【734】アメリカ アイダホ州でのドローン活用

 

今日は、

『アメリカ アイダホ州でのドローン活用』

というテーマで書きたいと思います。

アメリカのアイダホ州警察では、

今年が、捜査等にドローンを

活用する元年になっているようです。

 

ドローンの利点の一つである

速く移動し、空中高く

飛行することができることを

最大限活用していく見込み。

 

ドローンは趣味目的で使われることも

ドローンは単なるおもちゃではなく、

警察にとっても巨大なリソースと

なってきているようです。

 

「当初のドローンの使用目的は、

犯罪現場やクラッシュシーンの

記録用でした。」と

州警察、本プロジェクトディレクターの

ジョン・ガンスキーは言います。

 

具体的には

車のクラッシュシーンを

ドローンで撮影し、

分析する。

クラッシュ時に車の速度が

どうだったのか?

どちらの車に過失があるのか?など。

 

しかし、ガンスキーは、ドローンの

用途は無限であると言います。

 

彼らは、犯罪現場で、容疑者が

どのような行動を取ったのか?

など、証拠を記録するために

使用することができ、

それを裁判での証拠として

使用できます。

 

また、

特殊部隊が任務に派遣される時、

ドローンの撮影画像を司令官が

リアルタイムで確認でき、

司令官は現場で任務を指揮する

ことができます。

この点は非常に重要だと言います。

「土地のレイアウト、

物件のレイアウト、建物のレイアウト、

進んでいることや動いていること、

などが、リアルタイムにドローンから

送られてくる動画で確認可能です。

 

一般のプライバシーに対する

配慮も重要で、州警察は必要に

応じて陸上を飛ぶための捜索令状を

入手する予定です

 

現在、州警察には6つのドローンを所要し、

ドローン操縦訓練を受けた2名の

士官訓練士がいるとのこと。

 

趣味や商業だけでなく、

警察の捜査にドローンが使われだし、

その活躍の場が益々広がっていきそうです。

 

最後まお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

今日からボストンへ出張です。

約一年ぶりのボストン。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・新プロジェクト継続中

【733】まさに魚そっくりのドローン登場

 

今日は、

『まさに魚そっくりのドローン登場』

というテーマで書きたいと思います。

roboseaという企業をご存知でしょうか?

この会社は、水中の自動化装置を

中心とした高精度な開発を専門

とする技術企業です。

 

先日、水中ドローンをご紹介しましたが、

【699】釣りファン必見のドローン

今回は、roboseaが開発した、

更に小型の水中ドローンBIKIを

ご紹介したいと思います。

 

BIKIは、サイズや重量を最小限に抑え、

水中で自動的に障害物を避け、

様々な水中環境に適応可能な

赤外線測位センサーも装備されています。

 

BIKIは、どこでもどこでも操作が可能で、

robosea独自のアルゴリズムを使用して

9軸センサーにより、

水中でのバランスを保つことができます。

 

搭載されている4Kカメラで撮影した

画像や動画は、

個人のモバイルデバイスや

ソーシャルメディアへのライブ送信

によって簡単に共有できます。

 

万が一、BIKIとの接続が失われた場合、

ビルトインGPSモジュールが

BIKIを自動的にベースに戻したり、

リアルタイムの場所を

モバイルデバイスに送信したりします。

 

さらにBIKIは、約200フィートの

深さでも、1回の充電で

最大150分間動作します。

 

BIKIは、高速動作または

暗闇で動作している場合でも、

水中からの最高の視界を提供する

30fpsで16メガピクセルの

写真撮影をサポートしています。

 

また、ABSの耐衝撃性と

耐候性もあり、

温度、腐食性の海洋環境、

または長期間の太陽光の下

であっても問題ないようです。

 

以下は、BIKIが実際に泳いでいる動画です。

まさに魚ですね。

ルアーのように、

間違って大型の魚に食べられやしないかと

心配になりましたが。。。

最後に基本仕様をまとめると以下の

ような感じです。

•コンパクトサイズ:約1.1kg、長さ26.6cm、
幅10.6cm、高さ14.8cm
耐久性のあるオープンシェル

•9軸センサー

•roboseaアルゴリズム

•水中サスペンション

•フィッシュテール駆動設計

•196フィートの最大深さ 55db超無音

•124°広角レンズ

•32 GBの内部メモリ

•2 * 307ルーメンライト

•ワイヤレス制御と伝送

•ルートのカスタマイズ

•4K超高精細(UHD)解像度:
3840ピクセル×2160ライン

•8.3メガピクセル、アスペクト比16:9

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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【近況報告】

今日は最近、幹事として力を入れていた

サッカーのイベントでした。

総勢600名ほどが参加したのですが、

皆、楽しんでくれていたようで

幹事冥利につきます。

 

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・新規プロジェクトの継続

【732】巨大LEDを搭載したドローンが作り出す幻想的な世界

 

今日は、

『巨大LEDを搭載したドローンが作り出す幻想的な世界』

というテーマで書きたいと思います。

強力なLEDライトをドローンに

搭載することで、

思いもよらない独創的な

写真やビデオを作り出すこと

ができます。

 

今回ご紹介する動画は、

フランスの写真家でもある

Hadrien Picard監督が

撮影したもので、

夜の山道を駆け抜ける

マウンテンバイクを

LEDでライトアップすることで

見事に演出しています。

 

何とも表現しがたい映像に

仕上がっていると思います。

まずは動画をご覧下さい。

いかがでしたでしょうか?

かなり幻想的な映像だと思いませんか?

 

Hadrien Picard監督は、

巨大なLEDを搭載したドローンで、

夜に山道を猛スピードで降りる

マウンテンバイカーを

撮影するというアイデアを試したかった

と言います。

 

それは、リフトシネマという

空撮サービス会社の助けを借り、

800WのLEDをパワフルな

ドローンに搭載することで、

現実のものとなりました。

 

これはまさに挑戦的な

撮影だったと言えるでしょう。

 

Hadrien Picard監督の

ウェブサイトは以下です。

http://hadrienpicard.fr/

その他の作品もチェック

してみても良いかもしれません。

 

先日もインテルが行った

400機ドローンを使った

スーパーボールのハーフタイムショー

の記事を投稿しましたが、

【726】幻想的!ドローンによるライトショーとは

ここ最近、ドローンを使った

イルミネーションの事例が

増えてきました。

 

ドローンは単純に

今まで取れなかった

場所や視角から

撮影できるというだけでなく、

イルミネーションといった

芸術的要素も取り入れ、

それらが作り出す映像は、

映像の世界を変えるかもしれません。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

今日は少年サッカーのコーチを

する日ということで、

初めて練習メニューを考えることに

取り組みました。

子供を教えるのは大変ですが、

成長が感じられると、

これは虜になるのかもしれません。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続