2017年 4月 の投稿一覧

【712】CATIA機能 Functional Generative Designご紹介

 

今日は、

『CATIA機能 Functional Generative Designご紹介』

というテーマで書きたいと思います。

今日も先日参加しました、

CATIAイベントであるCOE2017

で見てきたことをご紹介します。

早速ですが、

CATIAの「Functional Generative Design」

という機能をご存知でしょうか?

COE2017でもこの機能の紹介がありました。

この機能を使い、車のある部品を

約60%軽量化に成功したとのこと。

まずは、COE2017でも紹介されていた

動画をご覧頂きたいのですが、

かなりダイナミックな機能です。

動画の内容は同じで、ショートバージョン

と、ロングバージョンがあります。

 

【ショートバージョン1分18秒】

【ロングバージョン5分50秒】

いかがでしたでしょうか?

実際、軽量化後の形状を作るのに

どれだけ時間が掛かっているかは

分かりませんが、一度トライしてみたく

なる機能かと思います。

3DEXPERIENCEプラットフォーム上に

構築されたこの機能は、

モデリング、シミュレーション、および

最適化が統合されたツールのようです。

まずはコンセプト形状から、

CAEを使いながら駄肉を取った

形状を数パターン作り出し、

モデリング技術を駆使しながら、

最終形状に仕上げていく、

そんなツールだと動画から察することが

できます。

このように、

比較的簡単に最適化形状を設計できる

ことで、今までは別々のソフトでの

作業を強いられ、一通りの作業を

一人でこなすのを躊躇してしまって

いたのが、だいぶ敷居が低くなるのでは

ないでしょうか?

 

また今まで最適化形状を設計することに

長時間掛けていたのも短縮化できたり、

そもそも時間の関係で最適化まで

絞り込めず諦めていたこともなくなる

かもしれません。

 

いずれにせよ、動画だけでは詳細までは

分かりかねますので、一度自社製品などで

トライしてみたいものです。

ブラケットぐらいだと自動設計まで

いけるのかもしれません。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

今日はアメリカ日本人補習校で

行われた息子の授業参観に参加。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【711】繊維強化プラスチック用3Dプリンター「Markforged Mark Two」

 

今日は、

『繊維強化プラスチック用3Dプリンター「Markforged Mark Two」』

というテーマで書きたいと思います。

3Dプリンターが浸透していく中、

各種調査会社も、

今後は産業分野だけでなく、

教育機関や個人への浸透が

進んでいくと予想しているようです。

参考記事は以下です。

【695】世界3Dプリンター業界動向2017

 

そんな中、今回は先日まで

参加していたCOE2017でも

紹介されていた

Markforged Mark Twoという

繊維強化プラスチック用3Dプリンター

をご紹介します。

 

Mark Twoは、

前機種のMark Oneに比べ、

①造型時間の短縮

②素材の最小出力エリアが
15分の1になったため
より細かい印刷が可能

③高温繊維ガラスという
105℃以上の温度で耐えられ、
かつアルミ以上の強い素材を
プリントできるようになり、
エンタープライズセットなら
航空業界やオートモービル業界
の要望にも対応可

という改善があったとの事。

 

また同社からもONYX ONEや

ONYX PROという特殊素材を

購入可能です。

 

更にMark Twoの凄い所は

プリントできる特殊素材

だけではありません。

 

Eigerと呼ばれる

付属のソフトウェアを使えば

モデルの中にあらゆる

コンポーネントを埋め込むこと

もできるようです。

 

具体的には、

①指定したレイヤーになると
自動でプリントが停止

②プリントボードごと取り出して、
手でコンポーネントを挿入

③プリントボードを戻して
再開ボタンを押せばプリントが再開

という使い方も出来ます。

 

非常にコンパクトでもあるため、

例えば大学の研究室に置き、

研究に必要な試作部品も素早く作成、

なんて事も可能かと。

 

将来的にはドローン本体や部品を

個人的に作成もできるかもしれません。

 

最後にMark Twoについての動画を

いくつかこ紹介したいと思います。

 

まずは、繊維強化プラスチック用

3Dプリンターのイメージが

伝わりやすいように、

前機種のMark Oneになりますが、

動画の完成度が高かったので

まずはご覧下さい。

続きまして、Mark Twoになります、

より詳細にプリンターの原理が

理解できると思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

 

最近、日本在住の方とスカイプを

させて頂きました。この方のキャリア

を聞きつつ、改めて金持ち父さんの

クワドラントについて考えさせられました。

Employee(従業員)
S Self Employee(自営業者)
B Business Owner(ビジネスオーナー)
I Investor(投資家)

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・スカイプ面会

【710】ダッソーシステムの医療分野への展望2

 

今日は、

『ダッソーシステムの医療分野への展望2』

というテーマで書きたいと思います。

昨日から引き続きCATIAイベント、

COE2017に関する記事です。

【709】ダッソーシステムの医療分野への展望

COE2017最終日の講演でDassault Systemの

Executive Directorである

Steve Levine氏より産学官連携で

医療関連に力を入れているという

話しがありました。

その中で興味深い内容が合ったので

ご紹介させて頂きます。

 

講演の中で、以下の動画が

紹介されていました。

ランニング中に心臓の異変に気付き、

自宅から医師に連絡し、診察してもらう

という内容です。

もしこの動画のように、

医学的判断を個人の状況に合わせて

迅速に行うために、医師や患者といった

人々とデータをうまく接続できたら、

治療内容を大幅に改善でき、

治療成果を向上させ、

日々の生活をより健康的にすること

ができるのではないでしょうか?

 

たとえば、この動画の中では、

患者の自宅から担当医に連絡でき、

さらに、その担当医が

セカンド・オピニオンを求めるため、

どこからでも時間を問わず別の国に

いる心臓内科医に連絡しています。

 

また、患者の医療記録に

自身の心臓機能の情報が含まれ、

担当医が様々な治療方法を

施せるとしたらどうしょうか?

 

自宅のモニタリング・デバイスが

必要な情報を提供し、自宅にいながら

にして世界中の健康管理法に接続。

 

あなたのリアルタイムの

モニタリング・データを担当医と

共有できたら、担当医は世界中の

ネットワークを活用して、

あらゆる場所にいる専門家に

あなたの症状に関する助言を

求めることが可能になります。

 

ここまでできたら凄いですね。

最近の書籍に、今後、長寿化していく

という内容が増えてきましたが、

様々な医療技術の発達に伴い、

こういった患者のケア技術の

発達も長寿化に寄与しているのでしょう。
ただこういう事ができるようになると、

情報提供してほしい専門の医師と

スムーズに連絡をとらなけばいけませんし、

連絡が取り易くなるということは、

専門の医師の数も足りなくなる可能性

があります。

そうなるとここで出番なのが、

AIなどを活用して、

患者の状況から対応を選別し、

提案してくれると、こういった

医師不足にも対応できるのかも

しれません。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

初のCOE2017出張も終了し、

これから自宅のあるミシガンに

帰るところです。

次回出張は5/22からのPTC Liveworx2017

です。万全の準備で意義ある出張にしたい

と思っています。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【709】ダッソーシステムの医療分野への展望

 

今日は、

『ダッソーシステムの医療分野への展望』

というテーマで書きたいと思います。

昨日も投稿したのですが、

現在、COE2017という

CATIAのイベントに来ています。

【708】COE2017(CATIAイベント)に参加しています

 

最終日の講演でDassault Systemの

Executive Directorである

Steve Levineより産学官連携で

行っている「The Living Heart Project」

という医療関連のプロジェクトの

説明がありました。

 

Dassault製品を使いつつ、

産学官連携で医療分野を

改革していくという内容でした。

色々と興味深かったので

ご紹介したいと思います。

 

ご存知の通り、自動車、航空宇宙、

エネルギー、ハイテク産業での

デジタルエンジニアリング活用は

かなり浸透してきており、

3次元データを使い様々な開発が

行われています。

 

しかし残念ながら、医療分野での

活用はまだ始まったばかり

ではないでしょうか?

 

医師や外科医が先行分野と同様に

高度なシミュレーション技術を使用して、

患者の健康状態を分析し、治療や手術を

計画できるかどうでしょうか。

 

医療機器が現実の手術の前に仮想世界で

安全にテストされることができれば

どうでしょうか?

 

VRや3次元や、シミュレーションを

医療に適用すれば、私たちは医療に

革命を起こすことができると、

同氏は言っていました。

 

この「The Living Heart Project」は、

心臓血管研究者、医療機器開発者、

規制機関、心臓病学者を結集して、

非常に正確に人体化された

デジタルヒューマン心臓モデルを

開発し検証しているとのことです。

 

また本プロジェクトは、実証済みの

市販の心臓モデルの共同開発を促進し、

新しいデジタル療法を探索して

いけるでしょう。

 

最後に講演でも紹介されていた動画

をご覧下さい。

 

3分あたりから、こうやって人体に

3次元データを活用できれば、

若手医師の教育、治療判断の迅速化、

新しい医療技術の探索、

などに繋がるなと納得してしまいます。

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【近況報告】

本日で3日間に渡り参加した

COE2017が終了しました。

色々と学び多いイベントでした。

他CADイベントの比較が

できました。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

・COE2017参加

【708】COE2017(CATIAイベント)に参加しています

 

今日は、

『COE2017(CATIAイベント)に参加しています』

というテーマで書きたいと思います。

現在、4/24-26でフロリダで開催されている

COE2017というCATIA(3次元CAD)の

イベントに来ています。

http://www.coe.org/2017conference

このイベントは、CATIAユーザ会と

CATIAの製造元であるダッソーシステム

との共催イベントになります。

CATIAの中では一番大きなイベントと

言っても過言ではありません。

 

3次元CADの世界で3大CADというと、

CATIA、Creo、NXになるのですが、

CATIA以外のCADについても同じような

イベントが開催されます。

なぜか、この時期(4月、5月)に集中

します。

 

COE2017については後で詳述すると

しまして、ご参考までに、

CATIA以外のCADイベントは

以下となっています。

 

Creoの製造元であるPTCは、

5/22-25でボストンで、

http://www.ptc.com/events/liveworx-2017

NXの製造元であるSiemensは、

5/8-11でインディアナポリスで、

http://www.plmworld.org/connection2017

それぞれ開催されます。

 

それぞれのCADにおいて日本でも同様の

イベントが行われるのですが、

一番の違いは、イベント参加費が

日本だと無料、アメリカだと10万ぐらい

します。

 

アメリカ人が聞いたらびっくりする

でしょうね。

正直、日本とアメリカのイベントの

充実ふりを見ても、それ程違いは

感じられません。

 

なぜ、これほどまでに金額に

違いがでてしまうのでしょうか?

正直、詳細は知りませんが、

以前聞いた話によると、

アメリカのイベントは、

製造元でなくユーザー会主体となり、

開催するので、ユーザー会を維持して

いくためにもそれぐらいの参加費が

かかるとのことでした。

 

唯一、アメリカのイベントの利点は、

朝、昼を食事が参加費に入っているのと、

夜も簡単な軽食が出るときもあります。

 

私自身、アメリカに来て、

去年、Creoのイベントに行き、

今回のCATIAイベントが2回目になります。

CreoとCATIAのイベントを比較すると、

Creoの方が豪華さがあります。

 

参加人数も多いですが、

基調講演なども有名人を呼んだりして、

そういったところにもお金を掛けて

いる感じです。

 

正直、どっちの会社が儲かっているかは

分かりませんが、自動車業界に限って

いうと、CATIAのシェアの方が大きいですね。

 

プレゼン中の質問も平気

日本とアメリカのプレゼンの違いを

見ると、聴講者がプレゼン中にも

普通に手を挙げて質問することです。

これは、よく聞くことかと思いますが、

実際に本当です。

 

ただ、中には空気を読まずに質問ばかりし、

プレゼンが中々進まないなんてことも

あるので、バランスが必要ですね。

 

PTC Liveworx2017にも参加予定です

今年もPTC Liveworxには参加予定です。

去年同様、ボストンで開催です。

ボストンの雰囲気が好きで、

朝はランニングしたりします。

シーフードがおいしいですが、

全体的に物価が高く、ホテルも高いです。

ハーバードやマサチューセッツ工科大学

があるのでも有名ですね。

来年のCOEは?

今年、COEに出てみてイベントの雰囲気も

分かったので、来年参加するかは

分かりませんが、場所はカリフォルニアの

サンディエゴで開催されるらしいです。

 

来年は、まだ参加したことがない、

Siemensのイベントに参加したいと

思っています。

 

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【近況報告】

引き続き、本日も朝から晩まで

英語のプレゼン漬けになっております。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【707】DJI初となるFPVゴーグルを発売

 

今日は、

『DJI初となるFPVゴーグルを発売』

というテーマで書きたいと思います。

ドローンにおけるFPV技術いうものを

ご存知でしょうか?

 

FPVとは、ドローンが撮影するものが、

手元のコントローラーやゴーグルを

使うことによってあたかも自分の目で

見ているように感じられるという技術です。

 

我々は、このFPV技術において

DJIの動向をこれまで多くの詳細を

得ていませんでした。

 

しかし、DJIは、FPV技術である

FPVヘッドセットを正式に発表しました。

 

DJIは499ドルで5月20日から発売を

開始するようです。

 

このゴーグルは、一見大型で、

FPVゴーグルよりもVRヘッドセット

のように見えます。

しかし、品質は、ほとんどのゴーグル

よりも優れているとのこと。

 

内部に2つの画面があり、

それぞれ1280 x 1440の解像度を持ちます。

またDJIの新しいOcuSync無線技術と

互換性があり、長距離で720p、

ドローンがパイロットに近いところを

飛行しているときで1080pの画質で

ストリーミングできます。

 

DJIのゴーグルには動画確認以外の

機能もあります。

これはFatSharkのようなメーカーの

レース用ゴーグルとは対照的です。

 

DJIのゴーグルは、たとえば、

Mavic ProまたはPhantom 4で

ゴーグルを使用しているパイロットは、

ActiveTrackやTripod Modeなどの

ドローンの機能を、ゴーグルの側面の

タッチパッドや画面上に表示される

メニューから起動できます。

 

しかしおそらく最も便利な機能は、

ヘッドトラッキングと呼ばれるものです。

 

パイロットはドローンが飛んでいる間、

頭を動かすことでドローンをコントロールできます。

まるで頭がジョイスティックと同じように、

頭を左または右に動かしたり、

ドローンの水平を保ったりできます。

 

今までドローンレースの世界だけが

飛行中にFPVゴーグルを使用しており、

一般のドローンユーザは代わりに

自分のスマホやコントローラーに

ストリーム映像を直接配信していました。

しかし、今後はレースだけでなく

一般ユーザにもこのFPV技術が浸透するに

違いないでしょう。

今回のDJIのゴーグルの提供により、

今後、DJIはFPV飛行をドローンコミュニティ

に浸透させようと努めていくでしょう。

 

最後にこのDJIゴーグルの動画をご覧下さい。

約45秒あたりから、実際にゴーグルを

使って操作しています。

これを見ると、もー、自分が鳥になった

ような気がしますよね。

ただ一つ注文を言うとすると、

個人的には、もう少し小型の

ゴーグルをを望んでしまいますが、

昨今の技術革新を見ていると、

それが叶うのも遠くはない気がしています。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

本日から英語付けの毎日です。

朝から晩まで英語のプレゼンを

聞いております。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・3次元CAD CATIAの一大イベントCOE2017に参加

http://www.coe.org/2017conference

【706】世界のドローンイベントまとめ

 

今日は、

『世界のドローンイベントまとめ』

というテーマで書きたいと思います。

突然ですが大前研一さんの

名言で有名な「自分を変える3つの方法」

というのがあります。

・時間配分を変えること
・住む場所を変えること
・付き合う仲間を変えること

また、自分の知らない世界や

業界を知るためには、

その情報が集まる場所に積極的に、

出かけて行き、人的ネットワーク

を構築し、ご縁を育む。

結局、ネットで色々と調べるより

知っている人に会い、

色々と話しを聞かせてもらう、

現地現物というのが大切だと思うのです。

 

もちろんドローン業界知るためにも

そういった行動が大切だと思うのです。

 

では、どうすればそういう人たちに

会えるのか?

一つは展示会やイベントなどがあると

思います。

日本で様々なドローンの展示会が

やられていることでしょう。

 

もし日本だけでなく、ドローンの本場、

海外のドローン情報や人脈、雰囲気を

現地現物したいのなら以下のような

イベントが今年、世界で行われます。

 

皆さんもどれか一つでも参加し、

海外ならではの情報を収集してみては

いかがでしょうか?

 

私自身もアメリカに住んでいますので、

今年は様々なイベントに参加する予定です。

 

特に、毎年ラスベガスでやる

CES(アメリカ家電展示会)には

是非、参加したいと思っています。

 

この展示会には、ドローンだけでなく

今、話題の自動運転や人工知能なども

数多く出展されます。

ちなみに以下はCES2017での

6つの興味深いドローン達です。

 

少し話しがそれましたが、

以下がイベント情報になります。

既に終わっているイベントもありますが、

来年の参考にして頂ければと思います。

ラスベガスでのCESは毎年1月に

行われます。

後ろの方のイベントは日程が

決まっていないものが多いですので

ご注意下さい。

1月:

2月:

3月:

4月:

5月:

6月

7月:

8月:

9月:

10月:

11月:

DECEMBER:

最後までお読みいただきありがとうございます。

————————-—-
■今日のまとめ

・知らない世界を知るためには積極的に
有識者が集まる、外の世界に出て行くべし

・世界で行われるドローンイベントの数々を
月ごとにまとめてあります。

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【近況報告】

普段テレビは見ないのですが
ホテルにいるときぐらいと思い、
テレビをつけてみました。

するとNHKで渋谷のスクランブル
交差点が映っているのを見て
無性に日本が恋しくなった今日この頃です。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・バスプロ北嶋さんと面会

・エリックらと会食

【705】ドローンで火山噴火の撮影に成功

 

今日は、

『ドローンで火山噴火の撮影に成功』

というテーマで書きたいと思います。

噴火中の火山を研究することは

簡単ではありません。

 

熱い溶岩や噴煙など過酷な環境での

研究が求められます。

 

にもかかわらず、

ケンブリッジとブリストル大学の

研究者チームは、ドローンを使い、

噴火直前の火山を撮影することに成功しました。

 

彼らは、火山がどのように噴火したかについて、

新しい知見だけでなく、信じられないほどの

空中撮影を作り出しています。

 

今回、彼らが研究の場所に選んだのは、

ここ最近で1時間に複数回噴火し、

数週間おきに大規模爆発を起こしている

グアテマラにある「Volcán de Fuego」

と呼ばれる活動火山にフォーカスしています。

(場所は以下を参照)

https://goo.gl/maps/CJwYCSAUbVz

 

このミッションは、まるで映画Twisterの

竜巻の内部を研究する、その火山版のようで、

これらの科学者は、活発に噴火し、

煙が立ち込める中、ドローンを使い、

写真とサンプルの両方を収集することを

決定しました。

以下の動画にはこの内容が収められています。

彼らは独自に開発した無人飛行機や

ドローンを使い、火山の頂上を撮影しました。

 

この困難な仕事をするために製造した無人機は、

温度、圧力、湿度を測定し、高解像度のカメラで

最も興味深い火山の爆発を撮影しました。

 

彼らは、まだこの測定値を調査中で、

今後おもしろいデータが導き出される

のではないでしょうか?

 

個人的に期待したいのは、将来的に、

ドローンが定期的に火山を撮影することで、

火山の火口の状況や形状などから、

その火山がいつ頃、噴火するのかを導き出し、

火山近辺に警告を出し、その情報に応じて

人間が対応できるのでは?ということです。

 

この研究チームは、今後、違う火山に対し

更なるチャレンジをしていくとのことです。

 

ドローンにより人間に貢献できるものが

また現れたという感じでしょうか。

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■今日のまとめ

・ドローンで火山噴火の瞬間を撮影成功

・将来的にドローンにより事前に噴火を
知ることができるかもしれない

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【近況報告】

今日、二回目の「君の名は」を観る事が

できました。

飛行機の中で観れるとは知りませんでした。

しかし何で観ても良い映画です。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【704】カナダで発表されたドローン向け法律とは

 

今日は、

『カナダで発表されたドローン向け法律とは』

というテーマで書きたいと思います。

最近、カナダ運輸局は、趣味用の

ドローンユーザーが行き過ぎないように、

操縦を制限する新しいルールを

発表したとのことです。

 

ドローンは度々、スパイ行為に

使われたりもしますが、

一般のユーザにとっては、

単純に誰かを喜ばす動画を取ったり、

思い出に残る動画を取ったり

するぐらいかと思います。

 

しかし、そのルールには、以下のような内容です。

 

・ドローンには連絡先情報を付けること

・ドローンを夜間や曇りの中で90メートル以上
の飛行不可

・建物、車両、人の75メートル以内
での飛行不可

・飛行機が離着陸するような飛行場や
ヘリポート、小型飛行場の中心から
9キロ以内での飛行不可

・250グラムから35キロまでの
モデル航空機およびドローンに適用

・ただし研究、商業目的または学術目的
のために映像を撮影するドローンユーザー
はこのルール適用外

 

カナダ政府は、このルールの狙いは、

2014年以来、3倍に増えている

ドローンの事故を減らし、よ

り安全にすることだと言っています。

 

あるドローンの熱狂的ユーザは、

この法律について以下のように

コメントしています。

目に見える範囲内でドローン運転を

要求する法律に疑問を呈しています。

私の使うドローンはコントローラに

接続された携帯電話を介してカメラを

使うことができるので、ドローンが

どこに行くのかを目視する必要

はありません。

その法律は、もしドローンを目視で

追跡できないのなら、ドローンを飛ばす

ことは許可できないと言っているようなもの。

無責任なユーザーには法律が必要でしょう。

しかし残念なことに、この法律は良心的な

ユーザーや安全機能が組み込まれている

ドローンを考慮していません。

 

確かにそう言いたい気持ちも分かります、

この法律も一般的な法律と同様に

性悪説に則って作られているのでしょう。

 

逆に飛行場の関係者は以下のように

コメントしています。

今回の法律に賛成です。

やはり飛行場で離着陸する飛行機を

守るためには、それらの飛行可能区域

を守らなければなりません。

我々は安全を守るためにドローンが

飛行できない箇所が分かるマップを作成し、

開示もしています。

 

こういった賛否両論がある中で

折り合いを付けようとすると、

将来的には車や飛行機と同じように

ドローン免許なるものができる

かもしれません。

 

ドローン事故を減らすためには、

技術だけでなく、法律的なことも

教える教育は重要な手段です。

 

実際にカナダでは新しい法律にリンクする

形でドローンユーザへの教育の計画が

あるようです。

 

最後にこの法律によると、

コンプライアンス違反の場合、最大3,000ドル

の罰金が科せられます。

違法な無人機の使用が目撃された場合、

国民は地元の警察に連絡することが

奨励されています。

緊急でない行動の場合、一般市民は

モバイルデバイス、タブレット、

またはコンピュータでインシデント

レポートを記入できます。

詳細はwww.canada.ca/drone-safetyをご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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■今日のまとめ

・カナダで発表されたドローンに対する法律をご紹介

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【近況報告】

最近、信用が一番だとつくづく思います。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【703】2017年夏、ドバイでドローンタクシー飛行開始

 

今日は、

『2017年夏、ドバイでドローンタクシー飛行開始』

というテーマで書きたいと思います。

ドバイはご存知、世界一高いビル「Burj Khalifa」、

世界最大の屋内スキーリゾート「Ski Dubai」、

Bugatti Veyronsを運転する世界最速の警察、

など世界一づくめの都市ですが、

 

そんなドバイがまた新たに世界一を作りそうです。

それは、ドローンタクシーです。

とうとうテクノロジーもここまできましたね。

 

さすがにドローンのタクシーは、

安全性を考えても無理では?

という声無き声が聞こえてきそうですが、

本当のところどうなのでしょうか?

今回は、このドローンタクシーについて

クローズアップしたいと思います。

 

ドバイは2017年の夏までに世界初、

ドローンで乗客を運ぶというドローンタクシー

を発表しました。

 

この未来的なイノベーションを担っている会社は、

広州に拠点を置くEHang。

同社は、CES2016という2016年に行われた

毎年ラスベガスで開催されている全米家電展示会で、

初めて操縦士の操縦を必要とせずに

11,000フィート(約3300m)飛行できる

個人用ドローンで注目を集めました。

http://www.architecturaldigest.com/story/unveiled-ces-2016-drone-could-fly-you?mbid=synd_huffpotravel

このドローンのテスト飛行をしている動画が

ありましたので、ご覧下さい。

いやー、実際に飛んでいる映像を見てしまうと、

本当に現実のものになりつつあるんだなと

思ってしまいますよね。

 

このEHang184のスペックですが、

EHang184モデルは、積載可能重量が約115kgで、

一人の大人と小さな荷物を載せるのに

十分なスペースがあるようです。

最近、ドバイ当局は、このEHang184を

購入したとのこと。

 

気になる操作方法ですが、

乗客がこのEHang184に乗り、

モバイルアプリを使い、行き先を設定、

スタートボタンを押すだけだそうです。

 

そして重さ約200kgの機体は飛び立ち、

最速で時速約100kmを出すことができ、

一回の飛行で最長約50kmを飛行可能とのこと。

 

当然のことながら、安全性はあらゆる乗り物で

大きな懸念事項であり、

自立飛行のドローンタクシーにとっても同様です。

 

しかし発売元のEHangは、そのドローンは

非常に安全な乗り物だと主張します。

ドローンには複数の緊急プログラムが

設定されており、緊急時には、

最寄りの飛行場に安全に着陸すること

ができるようです。

ドローンは7月にドバイに納入される予定で、

ドバイの交通量の約4分の1を2030年までに

ドライバーレスにすることを目指す

壮大な戦略の一部と言われています。

ほとんどの未来的な乗り物とは異なり、

このドローンは、その野心的な目標に向け、

数ヶ月で離陸することになるでしょう。

実際、今月、ドバイで試験飛行が

行われていると伝えられています。

 

いやはや、すごい時代になってきました。

そのうち、ドラエンモンのタケコプターも

実現しそうな勢いです。

 

最後に上記の構想を模した動画がありますので

ご覧下さい。

動画の最後の方ですが2分30秒あたりからが

衝撃的でした。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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■今日のまとめ

・2017年にドバイでドローンタクシーが実現しそう

・そのドローンを開発したのは中国のEHangという会社

・同社曰くドローンは緊急時のプログラムが設定されており
安全な乗り物に仕上がっているとの事

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【近況報告】

今日は週一のサッカーの日です。

結構上手いアメリカ人がいますし、

こちらは少年サッカー盛んですが、

何故かプロになるとパッとしないんですよね?

不思議です。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・サッカー

・新プロジェクト継続