2016年 11月 の投稿一覧

【672】自分のなりたい姿を言語化する方法

 

今日は、

『自分のなりたい姿を言語化する方法』

というテーマで書きたいと思います。

一般的に人間という生き物は、

自分の人生を最高なものにしたい

と思うもの。

ですが、この最高という言葉の定義は

人それぞれだと思います。

どうやって最高の人生にするのか?

それは、人それぞれの最高な人生の

定義を明確にし、それに向かった

目標を立てて行動していくしかない

のではないでしょうか?

ただ、この最高の人生の定義や目標を

言語化するのが一般的に難しいと

言います。

・現状がまずいと思っているが、何を
すればいいのか分からない

・先の事がイメージできない
現状で精一杯だ

上記の意見が大半を占めるのでは

ないでしょうか?

成功している人でさえ、

自分の10年後が明確に描けているか?

というと、必ずしも

そうではないように思います。

それよりも、仮の10年後の目指す姿を

具体的にしているものの、

徐々にその姿が変化しているケースが

ほとんどではないでしょうか

要は、走りながら目標もどんどんと

変更しているのです。

話しを戻して、最高な人生を定義するときに、

気持ちのリミッターを外して考えるのが

大事だと言います。

自分が本当にやりたいことは何なのか?

MUSTじゃなくて、WANTというやつですね。

そのWANTを明確にするために、

今日たまたま手にした本に、

以下のようなことが書いてありました。

自分で自分のWANTを
探っていく場合には、
気付きノートを作るのがお勧め。

これは毎日、自分の夢や目標
について感じたこと、
思ったことをノートに書くという
シンプルなやり方です。

そしてこの書くときに、
①何に対してどう感じたのか?
②そして、それに対して自分の
人生をどう変えたいと思ったのか?
をノートを左右のページに区切って
それぞれ書き込む。

このように、自分の内なる
イメージにフォーカスし、
それをノートに書き出すことで
潜在意識に変化が起こり、
更に、外に向かって伝わる
メッセージを表現できる

確かに言語化することで

自分の中でも腹落ちしていくと思うので、

自分の最高の人生を言語化するには

もってこいの方法なのかもしれません。

自分自身、海外と日本を繋げる仕事が

したいという思いから、海外で働くこと

を当面の目標としていました。

そして今、アメリカ赴任という

当面の目標を達成し、

この先について

少しモヤモヤとしていましたので、

このエクササイズをやってみようと

思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

————————-—-
■今日のまとめ

・自分の人生を最高なものにするために
なりたい姿を言語化することが重要

・そのためのエクササイズとして
毎日の気付きや、それに対して
自分の人生をどうしたいのか?を
メモしていくことで、
なりたい姿が言語化できるのでは
ないだろうか。

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【近況報告】

今日から6連休です。
初日の今日は、もうすぐ妻の誕生日なので、
珍しく夫婦でランチをしてきました。
アメリカに赴任して来て以来、
家事や育児など全速力でがんばっている
妻に感謝です。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・妻とランチ

・英語の勉強

・ガレージオープナー購入

【671】ハイレベルな仲間とのご縁が、自身の変化変容に繋がる

 

今日は、

『ハイレベルな仲間とのご縁が、自身の変化変容に繋がる』

というテーマで書きたいと思います。

昨日、職場の仲間が転職することを

本人から聞きました。

すごくビックリしたのもありますが、

ハングリーかつストイックな人なので

どこに行っても大丈夫なのではないか

と思っています。

また彼がいなければ、私はアメリカで

働く機会もなかったかもしれません。

彼が、私の専門分野が現地(アメリカ)

で必要だと言ってくれなかったら、

私が、アメリカに来ることもなかった

でしょう。

そんな彼の転職の話しは、

感慨深いものがありました。

今回、彼の転職話しを聞き、

実感したのは、

やはり人は周りの仲間によって、

周りの環境によって、

変化変容を決心するということ。

そう、私自身が彼の話しを聞き、

なぜ転職しようと思ったのか、

それに向けてどんな行動を取って

きたのかを聞き、

大いに刺激を貰ったわけです。

転職に向けた彼の行動とは?

彼は元々、英語が堪能で、

職場でも英語がずば抜けて

話せる存在でした。

そんな彼が、このアメリカの仲間の

働き方を見て、更には日本とアメリカの

会社を比較し、また子供への教育への

ことも考え、転職という結論に至った

とのこと。

一番凄いなと思ったのが、

赴任の間に2年間でMBAを取得したこと。

MBAがすごいとかではなく、

3週間に一度、飛行機を使って

マサチューセッツ工科大学(MIT)まで行き、

普通の学生が1週間でやる授業を、

週末の2日で受けていたそうです。

しかもMBAは課題が多いことで有名ですので

授業以外でもかなりの時間を要したとのこと。

その中でタイムマネジメントもしっかりと

せざるを得なかったようです。

そんな彼がMITに通って、

一番良かったことに凄く共感できました。

それは、ハイレベルな仲間に出会えたこと。

同じ志を持ち、自分の専門外では

確実に先を行っている仲間たちに

刺激を受け、転職という決断は、

その影響もあったのではないでしょうか?

週末のMBAに通う学生は、当然、

社会人で、年齢も40前後ということで、

企業でバリバリと活躍している年代だけに

受ける刺激も大きかったようです。

やはり人というのは、人とのご縁によって

変化変容していくと言っても過言では

ないかもしれません。

ちなみにMBAの授業料ですが、

日本だと数百万と聞きますが、

MITは桁が違いました。。。

彼は、今後マッキンゼーに進むようです。

彼の活躍を陰ながら応援したいと

思っています。

そして私自身も負けていられません、

どんどん手数を打ち、最終的には

自分で稼げるようになりたいと思っています。

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■今日のまとめ

・レベルの高い周りの人間から受ける
影響は計り知れないものがある

・人の変化変容は人とのご縁で決まる
といっても過言ではない

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【近況報告】

昨日は、少し飲みすぎてしまったこともあり、

朝が起きれず、一日のリズムを崩して

しましました。

やはりお酒の量は気を付けなければと

反省です。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・趣味である釣りのバスプロ数名のFBフォロー
⇒バスプロたちの活動に興味あったため

【670】アメリカのサッカーチームの門を叩いて感じたこと

 

今日は、

『アメリカのサッカーチームの門を叩いて感じたこと』

というテーマで書きたいと思います。

アメリカに来て6か月目に突入しました。

ここミシガンでは11月に入ると

だいぶ冷え込んできます。

おかげで昼休みのランニングができなくなり、

というか、気合が足りないだけかもしれませんが、

とにかく、最近は運動不足まっしぐらと

なっておりました。

どうにかしないとと思ったあげく、

そういえば、こちらに来たばかりの時に、

Indoorサッカーに誘われていたのを思い出し、

とっさにサッカーやりたい旨、知人にメール。

なんとか毎週サッカーをやり始めました。

今日も、サッカーをしてきたのですが、

ふと思い出したことがあったので、

ブログとして記したいと思います。

とりあえず道場の門を叩いた感じ

とりあえず何とかなるだろーという感じで、

サッカーに参加しましたが、

私自身、社会人になってからは、

地元をずっと離れており、かつ何度か

大きく住む場所も変えているので、

そのたびにサッカーチームに入り、

その土地の人とコミュニケーションを

とり、その土地に慣れていくという

ある意味、方程式のようなものがあります。

以前もそういったブログを書きました。

【580】変化変容の方程式の起源は自分の生い立ちにあった

こういった感じで様々な土地で

サッカーチームというコミュニティに

属することが当たり前になっていましたので、

サッカーに限らず新しいコミュニティに属する

ことに抵抗はありませんし、

そこから得られるものが大きいことを

知っています。

そのことを以下のブログで、

目標設定+コミュニティ所属(道場)=変化変容…(A)

という方程式として書いてみました。

【579】目標設定+コミュニティ所属(道場)=変化変容、変化変容×N=武者修行

ある目標設定をして、

それを達成するためにコミュニティに属し、

その結果、色々な変化変容が味わえる。

この方程式は終わりがなく、

ある目標達成の目途が立つと、

次の目標設定をし、次なる武者修行の旅に出る。

これを上記の方程式Aを使って更に方程式で表現すると

A+A+A・・・=武者修行の旅

変化変容に終わりはなく、

変化しては次の変化を求める。

まさに武者修行というのに相応しい

というようなことを記しました。

自分がどれだけ変化変容しているかは、

良くわからないところもありますが、

少なくとも、新しいコミュニティで

新しいご縁があり、その人々に影響され、

何かしらの行動につながる。

そうやって成長していっていると

信じたいところです。

この武者修行をうまく現わされた本があります

依然読んだ本ですが、

ここまで武者修行したらからこそ、

この結果が得られたんだなと

言わんばかりの本があります。

その書評を以下に記しました。

【594】ブルネイでバドミントンばかりしていたら、なぜか王様と知り合いになった。(書評)

この本は、外交官だった著者が、

昔やっていたバドミントンを手段に、

ブルネイで色々な人とご縁を育み、

気付いたら国王と知り合いになっていた。

その結果、日本とブルネイの懸け橋として

類まれなる功績を残し、

今ではブルネイに家族と移住している

ということです。

私自身、この先どういったものに興味が

出てくるのか、どこに進んでいくのか、

変わることもあると思いますが、

現時点では、

海外と日本を繋げる仕事をしたい

というものがありますので、

バドミントンではありませんが、

サッカーを通した、ご縁から

こういった繋げる何かを掴めればと

淡い期待を抱いております。

そのためにも、とにかく行動、

誘いは断らない、即答YESを念頭に

行動していきたいと思っております。

今日は、久しぶりのサッカーを

アメリカで楽しんだ際に思い出したことを

つらつらと書いてみました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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■今日のまとめ

・様々なコミュニティに足を運んでみることで
思いもしない出来事が起きるかもしれない

・目標設定⇒コミュニティに属する(道場)
⇒変化変容⇒武者修行の旅

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【近況報告】

 

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

【669】日課のオンライン英会話で感じた第一印象の大切さ

 

今日は、

『日課のオンライン英会話で感じた第一印象の大切さ』

というテーマで書きたいと思います。

今日、初対面先生とオンライン英会話を

して思ったことがあります。

それは初対面では第一印象が重要で、

以降のその人の印象を第一印象が

ある程度決めてしまうということ。

その英会話の先生は、明るくて

良いかたでした。

ダンスが好きでダンス教室を

運営しているらしく、へーすごいなーと

思わず関心してしまいました。

しかし、次の言葉を聞いて、

少しイメージが変わりました。

その言葉とは、

ダンスは好きだけど、

会社を経営することで、

好きだけではやっていけない

ことが分かったし、

経営者は重い責任もある。。。と、

少し愚痴が入ってきたのです。

確かに会社の経営は大変だと思いますし、

それに挑戦しているだけでも

すごいなと思いました。

ただ、後ろ向きな発言をしたことで、

何となく印象が悪くなると思うのです。

せっかくの明るい印象や凄いことに

挑戦しているというプラスの印象が

半減してしまいました。。

一度、感じた印象は中々改善するのは

難しいですし、

ましてや現代では様々な人と

薄く広く関わることが多い中、

一度、悪い印象を持たれ、

それを口伝で広められたら、

かなりのダメージになると思われます。

したがって、人間第一印象には

特に気をつける必要があるなと

改めて痛感させられた出来事でした。

過去にも第一印象についてブログで書いていました

過去にも第一印象について以下の

ブログを書いていました。

【185】海外旅行から学んだ第一印象の大事さ

日々、いろんな人と関わる中で

自分を印象付ける機会は多いのでは

ないでしょうか?

第一印象ではなくとも、やはり人の

印象というのは最終的には人望に

繋がるのだと思います。

こう考えるとずっと気の抜けない状態

になるかもしれませんが、

仮に、ここぞという個所では

せめて気を張っておくだけでも印象は

激変していくと思います。

例えば、人にプレゼンする際も、

そのプレゼン如何がその人の印象に

繋がります。

そう考えると、相手にプレゼンして

納得、承認してもらうことが重要で、

そのために相手が何を望んでいるか、

知りたがっているかを徹底的に考え抜き、

それに答えるかのように説明する必要が

あります。

そうやって好印象を持ってもらえると、

それがその人の評判となり、

色んな場面で、良いリターンがあるのでは

ないでしょうか?

その積み重ねが人望になると思います。

毎日の英会話がきっかけで、

第一印象⇒日々の印象⇒人望

ということを考えてみました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

————————-—-
■今日のまとめ

・ちょっとした否定的な発言で第一印象が
悪くなる

・日々の生活で好印象を持ってもらうことが
最終的には人望に繋がる

・日々、全て好印象を持ってもらえることは
難しいかもしれないが、ここぞと決めた
ところは気を抜かない。

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【近況報告】

来年早々、久しぶりにTOEICを
受験しようと思っています。
この半年間の海外生活での成果を
確認したいと思います。

そして今後は半年ごとに
TOEICを受けることを課そうと思います。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・情報サイト構築

【668】すぐやる!(書評#3)

 

今日は、

『すぐやる!(書評#3)』

というテーマで書きたいと思います。

過去、2回にわたり本書の気になった箇所を

ご紹介してきましたが、

【663】すぐやる!(書評#1)

【666】すぐやる!(書評#2)

今日も、その「すぐやる!(菅原洋平氏著)」

から気になった個所をご紹介したいと思います。

 

本書は、

人間が、何かしらすぐに行動に移せない際、

本人の意志に頼るのではなく、

脳の仕組みや性質に注意を払い、

脳を「やる気モード」にしましょう

という事が書かれています。

過去を微修正し現在を良くするフィードバックシステム

脳は体からフィードバックを受けて、

色々なことを改善しようとします。

これをフィードバックシステム

いうそうです。

例えば、私はサッカーが好きなのですが、

シュートというのはキーパーから

取りにくい所に打つことで得点の可能性

が高くなります。

なので皆、シュートをできるだけ

ゴールの隅に決められるように

練習するわけです。

最初は隅にいかなくても、

少しずつ微修正を繰り返しながら

隅にいくようになっていくわけです。

これは脳が体にフィードバックを

与えながら、改善している例です。

ただ、脳からのフィードバックが

あって始めて改善できるので、

このフィードバックの仕組みは、

受身のシステムなのだそうです。

未来をイメージして現在を良くするフィードフォーワードシステム

それとは逆に、目的を達成するために

どうあるべきかを予測して

行動を決めるシステム、

自分はそもそも何のために

行動しているのか、

どこに向かおうとしているのか、

それを定めて、そのために体に指令をする、

この仕組みをフィードフォーワードシステム

と言うようです。

フィードバックが過去に基づくなら、

フィードフォーワードは未来に働きかけるもの。

先行きが不透明な時こそフィードフォーワードの脳が役立つ

ここで誰しもが先行き不透明だからこそ、

目標設定で先行きをイメージすることが

大事と言いがちです。

確かに目標設定も大事なのですが、

本書では望ましい未来に向けて

行動するために脳が自動的に、無意識的

「フィードフォーワード」のシステムを

起動する方法を説明しています。

その方法とは?

その方法は、脳が次の行動を

予測できるところまでは前の行動を

途切れさせずに連続させる、

ということだそうです。

例えば、子供がいつも宿題をやらずに

遊んでばかりいるケースでいうと、

学校から帰って来たら、カバンを置いて、

すぐに遊ぶのではなく、

まずはカバンから教科書、ノートを取り出し、

ノートに日付を書く。

ここまでの行動をやってから、

遊ぶのなら良いということです。

要は脳に宿題という次の行動を予測できる

ところまでは、前の行動を途切れさせずに

連続させるということです。

これは家の子供でまさに困っていた

問題ですので、すぐに実行するようにしました。

休みボケの解消にも使える?

仕事をしていると、土日の休み明け、

いわゆる月曜日に仕事に行くのが

億劫だということもあると思います。

ここで気持ちよく月曜から働くための

フィードフォーワードの起動例として、

私のケースで恐縮ですが、

日曜日にYシャツのアイロンがけを

するなんていうのはいかがでしょうか?

私はこれをしているのですが、

妻がやってくれないのもありますが。。)

アイロンがけをすることで脳が次の行動の

予測が付くというか、次の作業との繋がりを

脳に少しだけでも見せてあげることで、

次の行動がやりやすくなるのかな?

と思いました。

更に将来を見据えてフィードフォーワードシステムを起動する

先を脳に見せて、行動しやすくすることが

フィードフォーワードだとすると、

やはり目標設定も大事だということに

なると思います。

なので先人の成功者達は目標を紙に書いて、

それを毎日見て、脳に将来を

予測できるようにし、それを叶えるような

行動に自然となっていく、

そんなシステムを起動してきたのだと思います。

そして更に、もしその将来イメージを

もう少し鮮明に脳にイメージさせらたら、

さらに行動が取りやすくなるのでは

と考えるてしまうのは私だけでしょうか?

その鮮明にイメージさせる方法として、

ビジュアルとして将来をイメージさせる

方法はどうでしょう。

例えば、目指す将来を画像やムービー

として作成し、それを毎日見ることで、

脳は将来を予測しやすくなるのでは?

と思ったわけです。

そんなわけで、将来をイメージしやすい

ムービーの作成をやろうと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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■今日のまとめ

・フィードフォワードシステムとは、
自分がどこに向かおうとしているのかを
予め定め、そのための行動を脳から体に
指令を出すシステムのこと

・脳は次の行動やイメージを認識できると、
脳は自動的に無意識的にその行動を
しようとする

・したがって先行きが不透明、例えば自分の
将来イメージはどうあるべきかを考え、
行動する時こそ、フィードフォワードシステム
を起動させることが大事。

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【近況報告】

今週はアメリカの大統領選挙がありました。

私や周りのアメリカ人の予想は外れ、

なんとトランプが勝利しました。

選挙前に会社のアメリカ人と話していると、

どちらが大統領になっても良くない、

今回はBad(ヒラリー)

Worse(トランプ)の戦いで、

でも結局ヒラリーが勝つと思うよ。

というアメリカ人が大半でしたが、

結果はまさかのトランプ。

私がいるミシガンでも抗議デモ

などがあったようです。

アメリカファーストを考える人々が

多かったということなのか?

とにかく今後のアメリカを

現地にて注視し、

変化を肌で感じていければと思っています。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・将来のマネープランのために知り合いに連絡

【667】時間に流されずに生きるために大切なこと

 

今日は、

『時間に流されずに生きるために大切なこと』

というテーマで書きたいと思います。

時間の流れるのは早いものです。

時間を意識していないと、あっという間に

歳を取り、歳をとった自分の人生を

振り返ったとき、これで良かったのだろうか?

と後悔してしまう。。。

そんな事にはなりたくない、

と思う人が大半だと思います。

ですが、ほとんどの人が何も考えず、

日々の生活に終われ、時間に流されるままに

生きていることが多いのではないでしょうか?

そうならないために、何をすればいいのか?

我々はそうならないために、

自分にとって最高な人生にしていくために、

何をしていけばいいのでしょうか?

私が思うに、日々の生活の中で

これは自分の求めている人生なのか?

と、日々立ち止まり、振り返ることが

大事だと思います。

そうやって時間の流れの中でも

強制的に杭を打ち、立ち止まることが

大事だと思うのです。

こうやって書くと、そんなこと当たり前でしょ。

と思われるかもしれませんが、

人間はびっくりするほど、日々の生活に

追われると、こうやって立ち止まり、

自分の人生を振り返る事を忘れてしまいます。

というか、ふと頭の片隅に思い出された

としていも、あまり深く考えないようにしたり、

本当はこのままじゃ駄目だと思っているのに、

目指したい人生が見えているのに、

何かとできない言い訳を考えて諦めてしまう。

そんなケースが大半なのではなかろうかと

思うわけです。

こういった事を書いている自分自身も、

まだまだ目指したい人生に対し、道半ば、

というかスタート地点にすら立てていない

可能性はあるかもしれませんが、

時には立ち止まり自分の人生を振り返る事を

怠らないようにしています

スティーブジョブズさえ振り返ることを習慣化していた

かのスティーブジョブズも、

毎朝鏡の前に立ち、

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、

今日やる予定のことは、本当に自分のやりたい

ことだろうか?」と自問し、その答えがNoの

日が続くと、そろそろ何かを変える必要が

あると悟っていたと言います。

そうやって目指したい人生に進みながらも、

日々立ち止まり、振り返り、違うと思えば

軌道修正を繰り返していたということですね。

自己実現レベルは際限ないもの

現代は昔に比べ、

非常に衣食住にも恵まれていて、

皆が目指す目標のレベルもどんどん

上がっているというか、

人の欲望は際限ないのかもしれません。

もっと自由な時間がほしい

好きな仕事がしだい、お金がほしい、

場所を選ばす日本以外の場所でも

好きに仕事がしたい、などなど

時代に合わせ、人々の欲望は

昔と比べ益々レベルが高いものに

なりつつあると思います。

マズローの欲求段階説

アメリカの心理学者アブラハム・マズローの

「欲求段階説」によれば、

人間は自己実現のために成長しようと

していて、成長の段階に応じて5つの欲求

があるというのです。

1番目が生命を維持するための食欲、睡眠欲、

性欲など、いわゆる「生理的欲求」です。

2番目が、「安全、安定の欲求」で、

危険や不安のない安全な状態に身を置きたい

という保護本能です。

3番目が「所属と愛情の欲求」で、よい

人間関係や社会での居場所を確保したいと

いうもの。

4番目が「承認の欲求」で、自分自身の

価値を回りの人から認められ、評価されたい

というもの。

5番目が、「自己実現の欲求」で自分の

持つ能力や可能性を発揮し、自分らしさを

具体化したいという欲求です。

なお、この上にさらにもう一つ、

「自己超越」の段階があるそうです。

これは他人への奉仕や真理の追究と

いった「真、善、美」に関わる欲求です。

目標達成したら次の目標へ

このように今の時代、

欲望のレベルが上がるのは、

なるべくしてなっていると思いますし、

むしろ自分に正直に、自分の人生を

最高のものにするために、何が大切か、

必要かを考えないよりかは

マシだと思うのです。

また、一つの目標を達成した時に、

次の目標を考えるのも、また自然なことですし。

まずは人生目標を考え、それに進みながら、

必要であれば希望修正していくことが

重要だと思います。

私自身、昔からの一つの目標であった

海外で働くということを実現した今、

また新たに何かを変える時に差し掛かった

のかもしれません。

その答えを見つけるためにも、

様々なものに挑戦しながら、

とにかく動き、

手数を打っていこうと思います。

その点が、いつか線となり答えを

見出せると信じています。

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■今日のまとめ

・時間に流されて生きる人生ではなく
目標を立て、その達成具合を
時に強制的に振り返ることで、
惰性で生きることに歯止めをかける
ことが重要

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【近況報告】

アメリカに来て初めてサッカーをやりました。
あまりに久しぶりすぎて途中気持ち悪くなったり
もしましたが、サッカーの楽しさを再認識
できました。可能な限り毎週参加したいと思います。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・家の修復数か所(冬支度)

・オンラインセミナー申し込み