2016年 3月 の投稿一覧

【636】イチロー選手でも渡米時は逆境だった

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【近況報告】

本日は週に一度の英語レッスンの日。

朝7時から喫茶店でレッスンを受けました。

午後は妻は友人と会うとのことで留守番を

しまして、夜にスカイプの英語レッスン

でした。
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今日は、

『イチロー選手でも渡米時は逆境だった』

というテーマで書きたいと思います。

今日は海外赴任の大先輩(笑)である

メジャーリーガーのイチローについて
記したいと思います。
驚くなかれ、あのイチロー選手ですら

渡米時に相当辛い日々を送ったとのこと。

例えば、「イジメ」や「逆風」なども

あったようです。

成功について否定的な声も多かった

イチロー選手に対し、メディアなどからも

否定的な声も多かったようです。

例えば、

・日本でやってきたことがアメリカで
通用するはずがない

・彼が首位打者を獲ったらニューヨーク
のタイムズ・スクエアを素っ裸で走る
3割を超えても競泳用の水着で同じこと
をやると約束する

そこまで言うなんてすごいですね(汗)

まだまだあります。

・何も結果を残していないくせに
あんなに契約金をもらいやがって。。

・チームメートに、イチローが挨拶を
しても無視されたり、舌打ちをされたり

これって「イジメ」ですよね。

それでも日本人スタッフに頼り切らなかった

そんな陰湿な「イジメ」を受ける中でも

チームメイトの大魔神こと佐々木投手や

日本人スタッフに頼り切ることをせず、

己の力で困難に打ち勝っていったようです。

次第に周りの態度が変わっていった

イチローが練習や試合で天才ぶりを発揮する

ようになると、周りの態度も変わっていき、

最終的には皆がイチローを認めざるを

得なかったようです。

逆境の中でも周りに媚びることはなかった

普通の人ならイジメられたり、

批判されたりすと、相手に媚びたり

頭を下げたりして、仲間に入れて

もらおうとするはずが、

イチローはそういうことをせず、

自分を安売りしなかったようです。

 

あの超人イチロー選手にも

人に言いづらい苦しい経験が

あったんですね。

そんな中でも自分に負けることなく

結果を出せたのは、すごいことだと

思います。

海外赴任では色々とあるとは思いますが、

何かあったら、このイチロー選手の話し

を思い出し、逆境にも打ち勝っていこうと

決意をした次第です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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■今日のまとめ

・超人イチロー選手でもメジャーリーグ
(海外)時代には辛い経験をしていた。

・しかし結果を出すことで、その逆境を
乗り越えていった

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新たな英語レッスンにトライ

【635】金メッキ理論

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【近況報告】

今日は朝5時半に起床し、日課の英語レッスン後、

7時半から10時間まで朝会へ。

ランチを英語で事業をされているかたとご一緒し、

その後、トーストマスターズという

英語スピーチクラブのコンテストに参加しました。

聴衆でしたが。

そして夜にSkype面会という1日でした。

英語事業されているかたとは、良いアライアンス

ができそうで楽しみです。

週末にこういった時間を取らせてくれた

家族に感謝です!
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今日は、

『金メッキ理論』

というテーマで書きたいと思います。

本日の朝会で改めて「金メッキ理論について」

考えさせられたというか、腹落ちできたので

記したいと思います。

金メッキ理論は、鮒谷さんのメルマガで詳細が

説明されています。

http://www.2nd-stage.jp/backnumber/ppf_full/2012/01/3047.html

要は、自分の達成したい目標や、

成りたい姿を宣言してしまい、

例えその目標などが果てしなく大きく、

今の自分に到底そぐわないレベル

であっても、まずはそれを口に出して

宣言(金メッキを貼る)してしまう。

そのように宣言(金メッキを貼る)する

ことで、実績を上げたい(目標達成したい)

分野において実績があることを演じ、

それを周囲に認識してもらうのです。

周囲に認識してもらい、周囲から

〇〇さんは、~な人だよね。と言われ

始めると、不思議なもので言われた側は

そういう人間に近づこうと努力するわけです。

以前、私自身もブログにも記したことがある

のですが、「人は他人から称号を与えられる」と、

その称号に相応しい人間になろうとするのです。

https://engineer-wakyo.com/?p=192

もちろん宣言した(金メッキを貼った)

だけではダメで、その後に

その宣言に近づくために猛烈に

努力しなければいけないことは

言うまでもありませんが。

今日を境にますます自分自身に

金メッキを貼ろうと思いましたし、

セルフイメージを高くし、合わせて

目標も宣言も高くし、高みを目指して

邁進して行こうと改めて思った所存です。

 

最後までお読みいただきありがとう

ございます。

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■今日のまとめ

・人生において積極的に金メッキを
貼ることで、周りからもそれを
認識してもらい、更には自身も
その金メッキに相応しい存在に
なろうと努力することが必要。

・まずは金メッキを貼る(高い目標
を掲げる)ことで、言葉を先に
向こう側に飛ばし、その言葉
に近づこうとする。

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・トーストマスターズコンテスト参加

・英語関連経営者との面会

【634】逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の利益の種が含まれている

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【近況報告】

アメリカ赴任まで残り70日(1680時間)を切りました。

準備も忙しくなっていまして、本日は赴任後、自宅が

見つかるまで滞在するホテルを予約しました。

自分で現地ホテルに電話し、つたない英語で何とか

予約完了しました。

その他は有難いことに壮行会のお誘いを頂くことが

多く、赴任までの予定が埋まりつつあります。

肝心の英語も毎日勉強しながら、最近は一日数通の

メールを英語でやり取りしています。
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今日は、

『逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の

利益の種が含まれている』

というテーマで書きたいと思います。

現在、ナポレオンヒルの「成功哲学」という

本を読んでいます。

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その中で非常に共感する部分があったので

記したいと思います。

それは本日のブログタイトルにもなっている

「逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の

利益の種が含まれている」というものです。

人生、山あり谷ありであって当り前で、

後悔や苦しい思い出、悔しさもあるはず。

しかし、そのマイナスな気持ちに支配されて

生きていくより、そんな気持ちを早く忘れ、

逆にプラスに転化し、良き未来のみを見据えて

生きていこうという考え方だと思います。

辛い時こそ、ありがとうと心の中でとなえ、

自分にこういった成長の場を与えてくれてありがとう!

ぐらい思うのが良いのかもしれません。

 

ここで本田圭祐×中山政史の対談をご紹介します。

この当時の本田はACミランで出場機会が与えられず、

サポーターやメディアからバッシングされるありさま。

いわゆる相当つらい状況だったと思います。

そんな本田がこの対談の終盤で言っていた言葉で印象的だったのが、

「人生は山あり、谷ありだと思っている。

谷はどれだけ深くてもいい。

人が体験したことがないぐらいの谷を

経験した人間だけが高い山に登れる。

こんな苦しい事、経験したことないだろ?

これはすごくラッキーだと思う。

みすみすこの時期を避けるようにしてはいけない。

正面衝突していかなければ次の栄光は手に出来ない」

この考え方は、まさに

「逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の

利益の種が含まれている」だなと思った次第です。

悩みや怒りの気持ちは、

自身が設定した目標や願望への意欲をズタズタに

してしまうことが多いと思います。

そんなマイナスな気持ちに支配されるぐらいなら、

そんな気持ちはとっとと捨ててプラスの気持ちを

持って明るい未来に進んで行こうと決意した次第です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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■今日のまとめ

・逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の
利益の種が含まれている!
辛い時こそ「ありがとう!」と心の中で呟き、
明るい未来に向かって歩き始めるべし

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

【633】言葉で意味づけするだけで挨拶が変わる

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今日は、

『言葉で意味づけするだけで挨拶が変わる』

というテーマで書きたいと思います。

皆さん、毎日元気よく挨拶はしているでしょうか?

毎朝、挨拶するのが億劫だったり、

挨拶しても返ってこない可能性があるので、

しなかったり、声が小さくなったり

していないでしょうか?

なんで自分から挨拶しなければいけないんだと

変な意地を張って挨拶しないときは

ないでしょうか?

正直、私自身も挨拶を気持ちよくしないと

いけないのは分かっていながら、

声が小さかったりと人の事を言える

立場ではありません。

しかし挨拶を気持ちよく、大きな声で

している人を見るとスゴイなと思いますし、

これができる人って意外といないことに

気が付きます。

皆、挨拶の重要性を分かっているはずが、

それを行動に移せる人は少ないと毎日会社に

いると分かってきます。

気持ちよく、大きな声で挨拶するだけで

相当、その人への好感度はUPするのでは

ないでしょうか?

先日、とある人が挨拶に対する考え方で

すごく腹落ちさせられた表現があったので

ご紹介したいと思います。

それは、挨拶をすることで相手にパワーを

与えると思って、挨拶すること!

というものです。

確かに挨拶をこういう風に考えたことは

ありませんでした。

挨拶をすることで、相手にパワーを与えたり、

気分が良くなってもらう。

そういった相手に貢献する気持ちで挨拶を

すると、気持ちよく、大きな声で挨拶が

できるような気がします。

また挨拶だけでなく、朝一の会話なども

率先して会話しようとするのではと思います。

なぜならば、会話することで少しでも

気持ちが明るくなったり、眠たい状況を

打開できるかもしれないからです。

この言葉を聞いてからは、

挨拶に対して抵抗なくやろうとする自分が

います。

不思議なものです。

言葉で挨拶の意味づけをするだけで行動が

変わっていく。

ここでちょっとした宣言ですが、

アメリカに行ったら、英語でも

明るく、笑顔で、元気よく

挨拶をしていこうと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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■今日のまとめ

・挨拶は相手にパワーを与えると思って
することで、抵抗なく挨拶ができる。

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

 

【632】海外赴任中の子供との絆の深め方

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今日は、

『海外赴任中の子供との絆の深め方』

というテーマで書きたいと思います。

かなり久しぶりの投稿となりました。

いよいよ海外赴任まで残り80日を

きりました。

現在、赴任準備が本格化しております。

また英語の勉強方法も改善を続けており

毎日欠かさずに勉強を取り組んでおります。

そんな中、本日は「海外赴任中の子供の育て方」

について赴任経験者に色々とお話を伺うことが

できました。

改めて身の引き締まる思いをしましたので

備忘録および自分自身の決意含めて

ブログに記したいと思います。

その子供の育て方とは、

まさに「学校の勉強」についてでした。

私が赴任する場所(アメリカの某州)は

日本人学校がないので、

子供は普通の現地校に通います。

したがって、周りはアメリカ人の子供に

囲まれ、まずは言葉の壁に悩まされるわけです。

そんな中で何とか授業をこなし、

3時ごろに帰宅する頃には子供はヘトヘトになるようです。

しかし、そこは学校なので当り前のように

宿題がでるわけです。もちろん、英語で。

さーどうやって宿題をこなしていくのか?

そこで出番なのが親になるわけです。

父親は基本、帰りが遅いので

まずは母親と子供で宿題に向き合います。

そして父親が帰宅後は、いくら疲れていても

次の日が仕事であっても、いっしょに宿題に

向き合うことが大事なのだそうです。

とにかく、となりに座って一緒に宿題を

やる姿勢を見せることが大切だそうです。

そうすることで、父親と子供との絆も強くなる

とのこと。

宿題は毎日出されるので、

一週間を振り返ると、

月曜から金曜までは、親と子供で英語の

宿題に向き合う。

土曜日は補習校といって日本人の先生が教えてくれる

学校に通う。

そして日曜日の午前中には社会や理科などの

日本の教科書の書き取りをするとのこと。

日曜日の午後はつかの間の家族団欒。

帰国後に日本の教育に遅れないようにするためには

ここまでやる必要があるようです。

帰国後に苦しむのか、現地で苦しむのかの選択です。

ここまでやっていると必ず子供から、

「いったい僕はいつ休むの?」と聞かれるそうです。

そこで父親の答えは、

たまには長期の休みを取り、家族で〇〇に旅行に行こう!

そこで一杯遊ぼう!だそうです。

イメージするだけでゾッとするスケジュールですが、

海外赴任をしたことで子供に恨まれないように、

しっかりと子供と向き合い、乗り越えていこうと

思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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■今日のまとめ

・海外赴任中の子供の宿題は、親として一緒に
向き合うことが大切。

・その姿勢を見せることで親子の絆が強くなる

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