2015年 11月 の投稿一覧

【610】インダストリー4.0~ドイツの焦りと決意そして日本

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今日は、

『インダストリー4.0~ドイツの焦りと決意そして日本』

というテーマで書きたいと思います。

最近耳にすることが多くなってきた

「インダストリー4.0」という言葉。

ざっくりこの言葉を説明すると

第4次産業革命と呼ばれ、

工場において生産機械や、ラインを

流れる製品までセンサーを備えた設備同士

が会話をし、人を介さずにラインを

組み替え、在庫に応じて生産量を自動で

調整する。まさに考える工場というものです。

更には、部品メーカーから

組立工場、物流トラックから販売会社まで

様々な現場が結びつき一体化するのです。

もともとドイツ政府が2010に定めた

ハイテク戦略2020の一つで、

インダストリー4.0という名称自体は

2011年から使われているようです。

そのドイツですが、

このインダストリー4.0の考えに

至った経緯には、並々ならぬ焦りと

決意があったようてす。

例えばMP3という音声圧縮技術ですが

発明したのはドイツ人だったようで、

そもそもこの事実自体を知っている

ドイツ人が少ないという問題もある

ようですが、他にもカメラやビデオ

などドイツの企業や研究所が先手を

打った技術でありながら、いつの間にか

ドイツから消えていった産業は多いとの

こと。中国企業の傘下に入って1~2年で

消えたり、米企業に買収されて

無くなったりした会社は何社も

あるようです。

品質は確かだが、斬新さに乏しく

機能を詰め込みすぎで使い方が

分かりづらい・・・

これは日本にも当てはまる問題では

ないでしょうか?

ドイツはこういった問題を解決するために

世界で誰も成し遂げていない

マスカスタマイゼーション

を実現して大量生産での競争に

終止符を打とうとしているのです。

まさにドイツがもの作りで生き残り

掛けた決意なのです。

日本の製造業も生産効率化のために

様々なことを実践してきました。

その1つがトヨタ生産方式でしょう。

ですがこのトヨタ生産方式は、

作るものが決まっていて、

それを大量生産するための方式であって、

まだまだ顧客個別のニーズに合わせた

マスカスタマイゼーションにはなって

いないと思われます。

こういった中で製品に対しドイツと同様の

問題を抱える日本もこの流れに乗り遅れる

ことなく、今までの自分達を振り返り、

次の一手を打っていかなければ、

日本の製造業が気付くと米国などのIT企業

の下請けになってしまうことも起こり

うると思っています。

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■今日のまとめ

・これからの製造業を生き残っていくためにはマスカスタマイゼーションを取り入れる必要がある。

・そのためにも様々な技術を駆使し、考える工場を作り上げる必要がある。

・日本の製造業も米国IT 企業の下請けにならないためにも、これこらの製造業の在り方をしっかりと考えるべき。

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・4カ月ぶりにサッカーの試合に出場

 

【609】自分で稼ぐためのコンテンツを見つける秘訣

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今日は、

『自分で稼ぐためのコンテンツを見つける秘訣』

というテーマで書きたいと思います。

昨日は石川県にお住いのMさんと

スカイプでお話しさせて頂きました。

その会話の中で、お互い今後、

サラリーマンとしてでなく

自分で稼ぐ力を模索中だという

共通点があることが分かりました。

では肝心の何で稼ぐのか?

ということですが、それが未だ

決めきれずにいる。

そんな共通点があることも

分かりました。

今の専門性を活かした仕事で

稼ぐというのは一番近道だとは

認識しているのですが、

それが望む道かというといささか

自信がなくなるところもあります。

会話の中でMさんが

最終的には空気を売れるように

成ったら最強ですよね。

と言っていました。

確かにこれができれば、

他なんでも売ることができる気がします。

普通はお客様に分かり易いコンテンツ

というか、例えば何かしらのサービスを

してお客様が何を得られるのか?が

明確になっていないと売れないと思います。

例えば、このセミナーを受けることで

コミュニケーション力が向上しますとか、

ディベートのやり方が身に付きますとか、

そういった手に入れられるものが何かが

明確になっていないとサービスでも売れない

と思うのです。

Mさんも今はとにかく興味のあるものに

何でも挑戦し、売れるためのコンテンツ探しを

していくとのこと。

確かに経験したものを色々と掛け合わせ、

それがコンテンツになると思います。

多分、こうやってドンドン動きながら

コンテンツを探っていくしか

ないのだろうと思っています。

それがコンテンツ探しの秘訣なのかも

しれません。

私も負けず劣らず、コンテンツ探しに

邁進したいと思っています。

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■今日のまとめ

・自分で稼ぐためには自分のコンテンツを

見つける必要がある。

・そのためには興味あるものを色々と

経験する中で見つけて行く。

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・石川在住のMさんとスカイプ

・グーグルアナリシス勉強

【608】トーストマスターズでスピーチしてみました!

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今日は、

『トーストマスターズでスピーチしてみました!』

というテーマで書きたいと思います。

先日、トーストマスターズという

英語スピーチコミュニティの例会でした。

http://www.district76.org/ja/

数回ゲスト参加したのち、入会後

初めての例会でした。

そして初めてスピーチをしたのですが、

非常に勉強になりました。

自分の言いたい事を考え、

論理的に話しが展開されているかや

もちろんそれを英語でどう言うのか?も

考えるわけです。

これが勉強にならないわけがありません。

アウトプットの大切さを再認識させられました。

ちなみにこのトーストマスターズですが、

世界中にありまして、私が赴任予定の

ミシガン州にもあります。

なので赴任した暁にはミシガンの

トーストマスターズにも参加したいと

思っています。

日本はどうかというと、

こちらも日本中に存在しています。

http://www.district76.org/ja/clubs/

ここで驚きなのが

関東には123個のクラブがあるのに対し、

東海は8個と、この違いは何なのか?と

思わされずにいませんでした。

やはり関東の方々の方が学び多き方々が

集まっていたり、こういったコミュニティを

立ち上げようとする方々が多いといった

表れなのでしょう。

ここまでの違いがあると少しびっくりした次第です。

私自身、現在英語強化期間なわけでして、

何とか赴任までに英会話で困らないように

しておくのが当面の目標です。

そのためにもこういったコミュニティに属して

目標達成に向け励んでいます。

以前もブログに記しましたが、

改めてこういったコミュニティの有難さを

痛感しております。

【580】変化変容の方程式の起源は自分の生い立ちにあった

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■今日のまとめ

・英会話上達にはアウトプットが必要

・目標達成にはコミュニティの存在が大きい

・学びの場は東京に集中している?

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・トーストマスターズでスピーチ実施

【607】オススメ!効果的に自分を振り返る方法

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今日は、

『オススメ!効果的に自分を振り返る方法』

というテーマで書きたいと思います。

皆さんは日々の自分の行動に対して

振り返る時間をどのように取っているでしょうか?

こまめに振り返ることができるなら、

それは自分の行動に対して改善する

場を多く取っていることになると思います。

私自身、できるだけ小まめに振り返るように

しています。

今日は、私の振り返りのやり方について

記したいと思います。

私の場合、一日の中で

朝と昼に振り返る時間を取っています。

また週末土曜、日曜のどちらかの

早朝にも振り返るようにしています。

朝についてはこのブログを書いている時です。

ブログを書きながら、日々の行動に対し

振り返り、内省をしています。

もう一つは昼ですが、

これは昼休みにジョギングをしている

のですが、走りながら昼までの仕事を

振り返り、次のアクションを考えるよう

にしています。

最後は週末ですが、

早朝にスタバに行き、リラックスした時間

の中で、翌週の行動目標を考えるように

しています。

最近始めたのが、この行動目標を

複数の仲間でシェアし、宣言するのです。

そして翌週にその宣言の達成状況を

仲間で報告し合います。

ある意味、衆人環視の状況下に

自分の身を置くことで、強制力を

働かせて宣言を実行するように

仕向けています。

この衆人環視の状況もオススメですが、

私が一押ししたいのが、前述した

昼休みのジョギングです。

あまり追い込んで走ることはしませんが、

軽く走りながら、午前中の仕事を振り返り、

次のアクションをイメージします。

これがかなりの気分転換になり、

午前中にモヤモヤとしていたとしても、

気分爽快でリフレッシュでき、

意外と新たなアイデアが浮かんだり

するのです。

最初は昼休みに走るなんてと、

思っていましたが、何とか走る時間を

確保しようと思った結果、昼休みに

なったのと、やってみたら新たな

アイデア創出の場になったりと

副次的な効果もあり、非常に満足して

います。

もし宜しければ皆さんも試してみては

いかがでしょうか?

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■今日のまとめ

・日々、自分の行動を振り返る場を

持つことは大切。

・その振り返りの場を増やすほど

自分を改善する機会を得ることになる

・私の場合、毎朝、毎昼、毎週末に

振り返りの場を設定。

・特に会社の昼休みにジョギング

しながら振り返るのがオススメ

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・あるセミナーの親睦会場所予約

・グーグルアナリティクス勉強

【606】自分のやりたい仕事が見つからない!そんな部下へのアドバイスとは?

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今日は、

『自分のやりたい仕事が見つからない!そんな部下へのアドバイスとは?』

というテーマで書きたいと思います。

ここ最近、人事考課結果を部下に

伝えるための面談を行っております。

その面談の部下との会話の中で、

偉そうですが、

中々うまくアドバイスできたなと

思うことがあったので

記したいと思います。

それはある部下との面談の時でした。

その部下は「自分のやりたい仕事」

見出せずに苦しんでいるようでした。

「やりたい仕事」の探し方や

見つけた後、どうやってその仕事を

やらせてもらうのかを悩んでいました。

そんな部下に生意気ですが、

以下のアドバイスをさせていただきました。

まず「自分のやりたいこと」が分からないなら、

とにかく動いて、自分が何に興味を持てるか?

を探しまくる。

何に自分の心が反応するのか確かめてみる。

これはある方の言葉を借りれば、

色んなものにリトマス試験紙を当てに行く。

そして自分の心(リトマス試験紙)が何で

色が変わるのかを探しに行く。

そのような内容を以前のブログでも

書いていました。

【444】2014年振り返り

 

結局、やりたい事は待っていても見つからないし、

上司からお願いされる

仕事をこなしているだけでは、

結局、他人に決められた

キャリアになってしまいます。

そうでなく、自分のやりたい仕事は

自分で見つけに行き、

自分のキャリアは自分で掴む。

そういう気持ちが大事だと話しました。

更にはやりたい仕事を探す活動も

悩むよりドンドン

動いていった方がいいです。

例えば興味のある仕事をしている人に

アポを取って話しを聞いてみたり、

自分の考えを伝える場を上司に話す場を

持ったりと、ドンドン予定を

入れていくことで

自分を追い込むのが良いと思います。

相手との約束など何かしらの

強制力がないと

人間やらないことが多々あるためです。

と、こんな感じで話しをさせてもらいました。

私も今まで教わってきたことを

話したまでですが、

自分自身も上記の行動をしているので、

少しは自分の言葉として話せたのでは?

と思っています。

少しはその部下の心に

火を付けられたようで

良かったなと思っています。

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■今日のまとめ

・自分のやりたい事を見つけるためには、

やりたい事を既にしている人に会って

話しを聞いてみる。

・そうやって動く中で自分の心が

反応するものを探していくしかない。

・間違っても誰かから自分のやりたい事を

与えられることはない。

・自分のキャリアぐらい自分で探しに行く。

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域】

・自主開催セミナーの骨子作成

・投資家Yさんと面会

【605】熟達のプロセスには他人からの評価が必要不可欠

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今日は、

『熟達のプロセスには他人からの評価が必要不可欠』

というテーマで書きたいと思います。

最近、海外赴任に備えて

英語スピーチコミュニティである

トーストマスターズというコミュニティに

参加しています。

そこでの取組がスピーチ上達のために

非常に優れた仕組みだと思ったので

記したいと思います。

①そこではそれぞれのレベルに合わせた

お題でスピーチをします。

②スピーチをした後には、

他のメンバーからスピーチに対する

フィードバック(評価)をもらいます。

このスピーチをした後に評価されると

という仕組みが非常に有効だと思うのです。

なぜなら、評価があると思うと、

一生懸命スピーチしようとしますし、

気が抜けないのです。

もちろん即興でスピーチしても良いのですが、

より良い評価をもらうためにはしっかりとした

事前準備が必要です。

どうやったら自分のスピーチに興味を持って

もらえるか?

何を伝えようか?などなど、

事前準備もまじめにやると思います。

結果、英語の能力やスピーチの能力が

上がるのです。

更には上記の能力が上がることにより、

そもそもの目的や目標も達成されるかも

しれません。

私の場合ですと、海外赴任時に会話に

困らないようにすることが当面の目標です。

このトーストマスターズの有効な仕組みについて

まとめますと、

①スピーチする

②スピーチを評価される

③評価されるため、事前準備やスピーチを

まじめに取り組む

④英語やスピーチの能力が向上する

⑤そもそもの目的、目標が達成される

という感じです。

ポイントは上記②の評価にあると

思います。これがあるから③~⑤がついてくる。

そう感じています。

このやり方はトーストマスターズだけでなく、

様々な取組で使える仕組みではないでしょうか?

評価という他人に関与してもらうことで

まじめに取り組む。

ビジネスでもお客様からの声などの

評価があり、良い評価をもらいたいために

がんばるんだと思います。

やはり人との関わりが

熟達するためには必要不可欠だと

改めて思った次第です。

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■今日のまとめ

・熟達のプロセスには、

他人からの評価が必要不可欠である

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【604】迷った時はあるべき姿(正論)に従う

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今日は、

『迷った時はあるべき姿(正論)に従う』

というテーマで書きたいと思います。

ビジネスやプライベートにおいて

何かしらを判断する際に、

「あるべき姿はそうなんだが、

現実問題は難しい・・・」

という言葉を口にしたこと、

もしくは耳にしたことはないでしょうか?

そうやって何かしらの判断に迷うのです。

少なくとも私は経験したことがあります(汗)

ではそういう時の判断で何を選択すれば

いいのでしょうか?

先日、ふと読んだメルマガに書かれていたのは、

迷わず、あるべき姿(正論)に従えばよい

ということでした。

「正論」が出たと分かっているのならば、

それは字の通り「正しい」論理なのですから、

正しいほうを選択すればいいのです。

現実問題は難しいといって

現状維持を選ぶことは簡単ですが、

それでは明るい未来はないでしょう。

一般的な問題解決手法でも、

あるべき姿を設定し、

現状分析し、

あるべき姿と現状の

ギャップである問題を解決します。

それによってあるべき姿を

達成できるのです。

そう考えるとやはり「現実問題は・・・」

と言い訳している間は、

明るい未来がないことが分かります。

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■今日のまとめ

・ビジネスやプライベートにおいて

「あるべき姿はそうなんだが、

現実問題は難しい・・・」という言葉が

出た時は、迷わずあるべき姿(正論)を

選ぶ。

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域】

・妻の誕生日ケーキ予約

・ワードプレスでの初投稿

・子供の教育資金準備

【603】IoEの次はIoA

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今日は、

『IoEの次はIoA 』

というテーマで書きたいと思います。

 

IoTという言葉を最近よく聞くようになった

 

のではないでしょうか?

 

以前、このブログでも何回かに渡って

 

IoTについて紹介させて頂きました。

【568】IoTの時代にはソフトがハードを侵食していく

【569】車の世界にもIoTの波が来ている

【570】IoTではセキュリティが肝心

【572】IoT技術を駆使し農業にイノベーションを起こす

 

 

今回は、このIoTに次ぐ、

 

IoAという言葉をご紹介したいと思います。

 

 

 

まずはIoAとは何だ?ということですが、

 

Internet of Abilityの略でして、

 

「IoT(人間と物とがつながる)」時代の次は、

 

「IoA(人間や人工知能の能力がネットワークされる)

 

時代になると言われています。

 

この考え方を提唱されているのが、

 

東大の暦本純一教授だそうです。

 

 

IoTは人間とモノがつながるということですが、

 

IoAは人間と人間、人間と人工知能が

 

ネットワーク上でつながるということです。

 

つまり「人間の能力」がネットワーク化される

 

ことです。

 

しかし次から次への新しい言葉が登場します。

 

ただ考え方の概念を浸透させようとすると、

 

こういった名前を付け、認知度をUPさせるのは

 

有効な手段だと思います。

 

少なくとも、その言葉ってなんだ?と

 

気になるわけで、更には巷で良く聞くように

 

なると、たまらず気になってその言葉を調べる

 

わけです。

 

そうやって新しい言葉は世の中に広がって

 

いくのだと思います。

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■今日のまとめ

・IoAとは人間や人工知能の能力がネットワークされる化ということ

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域】

・英語勉強用音声コンテンツをスマホに追加

【602】侮るなかれコールセンター業務

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今日は、

『侮るなかれコールセンター業務』

というテーマで書きたいと思います。

企業内では一般的に、企画系の仕事が

花形とされています。

現状をブレイクスルーするような

仕組みを企画、提案する。

そういったことができれば、

社内への波及効果も高く

ゆえに企画系の仕事が花形とされる

ゆえんかと思っています。

逆に企画とは対極に位置するのが

運用系の業務になるかと思います。

こちらは現場を回すために決まった運用を

こなしたりと企画系の仕事に比べて

どうしても地味なイメージになって

しまいます。

しかしこういった運用系の仕事がしっかり

していなければ現場は回りませんし、

運用系の仕事にも

しっかりと光を当ててあげ、評価してあげる

ことが必要だと常日頃思っております。

運用系の代表的な業務として

コールセンターというのがあるかと思います。

この業務は、お客様の問い合わせに対し

答えるという、いわゆるQ&Aというやつです。

運用系がこなす業務というのは一般的に

トラブル対応など緊急度も重要度も高い

第一領域に属する業務が多いかと思います。

最終的には、その第一領域をできるだけ

減らすために、また来た球を打ち返すといった

仕事のやり方を脱却するために、

その第一領域を仕組み化し、極力、

第一領域を減らしていく。

その仕組み化こそが企画であり、

第二領域の仕事だと思います。

第二領域をしっかりとやるからこそ、

第一領域が減っていく、そんなイメージでしょう。

私が今回申し上げたいのは、

繰り返しになりますが、

企画系だけでなく、運用系の業務も

しっかりと評価してあげるべきということ。

運用系をしっかり評価しないと

それに従事しているメンバーの

モチベーションも下がり、

コールセンターの例でいうと、

一番、お客様に接しているにもかかわらず

お客様対応が疎かになり、

結果的に企業イメージに影響すると

思います。

確かに企画系の業務は、

波及効果が高いものを企画、提案するので

花形なのは分かります。

しかしこういった業務は難易度の関係上、

全員ができるわけでもありません。

また企画の仕事をやるためには

現場を知っている必要があります。

現場や運用の業務を知っているからこそ

それを改善、ブレイクスルーできる

企画が提案できるというもの。

そう考えると理想的なキャリアパスとは

運用業務を経験後、企画できる人材は

企画系の仕事に移っていく。

幹部候補は必ずコールセンターを

経験すること、みたいなのは

よく聞く話しですね。

そして運用系業務にもしっかりと

光を当て評価していく。

そういったことご健全な職場作りには必要かもしれせまん。

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■今日のまとめ

・運用業務にも、しっかりと光を当て
 評価してあげる

・企画の仕事をやるためには、
 必ず運用業務を経験者に行かせる。

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【技術士タカジロウ 本日のトピックス】

・子供の教育費について準備

・多才な経歴の持ち主であるNさんと
 Skype面談

【601】お客様が満足して頂ける提案をする方法

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今日は、
『お客様が満足して頂ける提案をする方法』
というテーマで書きたいと思います。

ビジネスの中で相手に提案するという

ことがあると思いますが、

本人が提案していると思っても

相手は提案と思っていないということが

往々にしてあるように思います。

まさに相手(お客様)と自分との間に

ギャップが生じているといいますか、

お客様の満足度が低い状態です。

では、こういったギャップは

なぜ起きるのでしょうか?

それは、お客様が

提案に対して面白みがないとか、

想定の範囲内だとか、

心が動かない、と思ってしまっている

のだと思います。

耳が痛い話しですが、結局は

そういうことなんだと思います。

ではどういう提案が面白みがあって、

心が動くものなのでしょうか?

思いつくままに列挙してみますと、

・新規性のある提案である

・潜在的なニーズを拾った提案になっている

・そういう視点があったかと思わせてくれる

・自分発信である

(そもそも検討してほしいと言われた事柄

に対する提案ではない)

・思いが伝わってくる

・腹をくくっている

・自分にこれをやらせてくれ、やり切らせてくれ

 という気持ちが伝わってくる

・前向きである

・あまりお客側に判断を委ねない(依存しすぎない)

 内容である

と、なんとなく思いつくままを列挙すると

こんな感じです。

田坂広志氏も著書の「企画力」の中で、

以下のように仰っています。

http://www.amazon.co.jp/dp/456967321X

「企画力」とは、何か。一言で申し上げましょう。


「人間と組織を動かす力」のことです。


何によって人間や組織を動かすのか。

端的に申しましょう。「物語」を

語ることによってです。

その「物語」を聞いたとき、

多くの人々が面白いと感じ、

想像力を掻きたてられ、様々な智恵が湧き、

行動に駆りたてられる。そして、

その「物語」を聞いたとき、

多くの人々の間に、深い「共感」が生まれてくる。

今一度、自分自身の提案が

このような内容になっているのか

意識しながら仕事をしていこうと

思っています。

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■今日のまとめ
・お客様が納得する提案をするため

 には、提案が面白みが合ったり、

 心動かされる内容になっていないと

 お客様の満足度は低い。

・いかにお客様の共感が得られる

 物語を提案できるかがポイント。
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【技術士タカジロウ 本日のトピックス】

最近、早起きに挑戦中。

何度か失敗しているのですが、

朝のゴールデンタイムに

最低限の日課はクリアしておこうと

思っています。

気付けば本ブログも600号を突破!