2015年 7月 の投稿一覧

【528】2015年暴走する世界経済と日本の命運(書評)

遅ればせながら三橋貴明氏の

著書を読み始めました。

詳細は本文にて。

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今日は、
『2015年暴走する世界経済と日本の命運(書評)』
というテーマで書きたいと思います。

冒頭書きましたが、

少し過激なタイトルの本を手に取っています。

三橋貴明氏は、テレビでは拝見したことが

あったのですが、著書を読むのは初めてです。

しばらくは氏の著書を固め読みし、

氏の考えを知りたりと思っています。

さて肝心の書評ですが、

この本で指摘していた日本の問題はずはり、

国民が働き、モノやサービスを生産して得る

所得(実質賃金)が低迷していること

だと理解しています。

所得とは、あくまで生産されたモノ、

サービスが、消費、投資として購入されなければ、

創出されない。

今、政府は量的緩和をして、マネタリーベースを

拡大し、社会全体のお金の量であるマネーストック

をふやし、お金を借りやすくすることで民間企業の

設備投資を促しています。

ここでポイントになるのが、

マネタリーベースやマネーストックの増加でもなく、

民間企業設備が増えるか否かである。

お金がどれだけ発行され、どれだけ貸し出されても

民間企業が設備投資に使ってくれなければ、

国民の所得や雇用は生まれない。

と記されていました。

先日読んだ、経産省から発行されている

2015年版ものづくり白書(PDF版)

にも、

我が国は設備投資は持ち直しつつあるが、

いまだリーマンショック前の水準には及んでいない。

と書かれていました。

やはりお金は天下の回りもの、

使えば使うほど自分のところにも

返ってくる。

企業もお金を貯めこみ、内部留保を

増やすのではなく、設備投資や賃金向上

させることで、最終的に自分の会社にも

返ってくる。

ここにもお金の良く知られた法則が

潜んでいそうです。

それと、先ほど三橋貴明氏のブログを

拝見したのですが、

どうやら新刊がでるようです。

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/

内容は日本の農業改革、いわゆるTPPに

警鐘を鳴らしているものとなっているようです。

氏曰く、今まで以上に問題作になっている

とのことですが、本気の内容で、

全国会議員に自費で送るとのことです。

もしこの警鐘が当たったとすると、

あの時、あーしていればとなってしまいます。

そうならないように、政治家の方々もしっかりと

吟味をした上で、舵取りをしていってほしいと

願っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【527】燃料電池自動車開発者の技術者魂

久しぶりの投稿になって
しまいました。

投稿していない間に色々と
変化がありました。

プライベートでも、
仕事でも。

仕事ではもし来年のアメリカ赴任
が実現すれば、その時期は
4月頃になりそうです。

今日、上司に言われました。

まだどうなるか分かりませんが、
引き続きオンライン英会話を続けて
いこうと思います。
代打を示されたときにすぐに
バッタボックスに立てるようにして
おきたいと思っています。

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今日は、

『燃料電池自動車開発者の技術者魂』

というテーマで書きたいと思います。

今日は燃料電池自動車開発者の

講演を聞く機会がありました。

正直、感動ものの講演でした。

その開発者も初めから燃料電池自動車

に携われたわけではなく、

最初はハイブリッド自動車開発を

やりたかったものの、毎年異動希望を

だすものの夢叶わずが続いたそうです。

しばらくエンジン開発に従事しながら、

エンジンの仕事をしっかり続けることを

約束に、ハイブリッドの仕事もタダ働きで

やらせてほしと直談判したそうです。

そうこうしているうちに、

燃料電池自動車開発スタート、

すぐにその仕事に異動希望を出したそうです。

念願の燃料電池自動車開発スタート。

そこからが危難の始まりだったそうです。

いくつも大きな課題の壁が立ちふさがり、

燃料電池自動車開発が一時ストップに

なったこともあったとのこと。

周りからの批判、

仲間割れ、

心が折れそうになることも多かったようです。

その時、どのように乗り越えたのか?

それは、その開発者が持つ高い志に

立ち返って、腹をくくり、再度、開発リスタートに

向け舵を取ったとのこと。

その志とは、

何のために自分は燃料電池自動車を開発

するのか?

それは、

「地球、未来、大切なひとのため」

という志だったとのこと。

やはり高い志やミッションを持っていると
簡単に心は折れないんだなと思いました。

その他、印象的だったのが、
毎朝、レミオロメンの「もっと遠くへ」を
聞きながら、気持ちを高めて出社していた
との事。

この曲、燃料電池自動車という難題に挑む
という行為にぴったりの曲で感動的でした。

今日は改めて、
何かに夢中になり、輝いている人は
眩しいなと思いました。

私も少しでもそういう道を歩めるように
日々、精進したいと思います。

【526】 子供に自信をつけさせる方法

今日は静岡に出張です。
移動時間を使ってブログを
書いています。
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今日は、
『子供に自信をつけさせる方法』
というテーマで書きたいと思います。
私には6歳と3歳の子供がいます。
親として当たり前なんでしょうが、
子供たちには素晴らしい人生を
送ってほしい思っています。
そのために親として
できることは何か?
一つ挙げるとすると、
常に子供に自信を与えてあげる
ことだと思っています。
何かの本で読んだですが、
世界の中学生に
自分は駄目だと思うか?
という質問をしたところ
中国の中学生は11%
アメリカの中学生は17%
が自分のことを駄目だと
思っているそうです。
では気になる日本の中学生はというと、
57%
が、自分は駄目だと思っているそうです。
この差はどうして起きるのか?
この差を埋めるにはどうすれば
いいのか?
人は自分の知らないうちに
色んなことを思い込まされ、
中にはその思い込みが潜在意識
となって人格までも形成してしまう
ことがあると聞きます。
そう考えると、
いかに子供に
「お前はできる子だねー」とか
「お前は行動力があるねー」とこ
肯定的な言葉をかけ続けることで
子供はそのように思い込み、
そういう子に育ち、
それが絶大たる自信に繋がる
のだと思います。
「人生は自分の心が決める」
とも言いますが、
親が子に良質の言葉を投げ続ける
ことで、子供は自信という心を
持ち、結果、素晴らしい人生に
繋がっていくのではないでしょうか?
この子は何の天才かな?を親は見つけ
あとはそれを言葉で投げかけてあげる
そうするとその子はそのように育つ
そんなことを考えています。
最後までお読み頂きありがとうございます。

【525】貢献に焦点を当てると我に返る

今日は、

「2030年未来予測セミナー」なるもの

に参加してきました。

http://ub-g.com/futurelab/

色々と新しい世界を垣間見ることが

でき、脳が刺激されました。

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今日は、
『貢献に焦点を当てると我に返る』
というテーマで書きたいと思います。
今日もドラッカーの著書である
「プロフェッショナルの条件」で
勉強したことを記したいと
思います。
http://www.amazon.co.jp/dp/4478300593
ドラッカーは本書で
貢献に焦点を当てることの
重要性を述べています。
成果をあげるためには
貢献に焦点を合わせなければ
ならない、と。
私の経験談で恐縮ですが、
貢献に焦点を当てた途端、
事態が好転した経験がありました。
以前、部下と
仕事のことで言い合い(熱い議論)
になったことがありました。
言い合いの最中は得てして
お互い感情的になっています。
そこでそれは顧客のためになって
いるのか?といった貢献に
焦点を当てた質問を部下にした
途端、お互いが我に返り、
そもそもの目的を思い出し、
意味のある議論に回帰したこと
がありました。
本書でドラッカーは、
貢献に焦点を当てると、
ともに働くすべての人間の視点と
水準を高めることになり、結果
人材育成になる、
と述べています。
また、本書では
ブライアン看護婦の例もありました。
どんな例かと言うと、
病院の会議にて、ある難しい問題に
ついて議論し、一見、皆が満足
できる答えがまとまったように

思えたようですが、
その時の出席者が
「この答えにブライアン看護婦は
満足するだろうか」と発言したそうです。
すると再び議論が始まり
やがて、はるかに野心的な
全く新しい解決策ができたとのこと。
このブライアン看護婦とは、
特に優れた看護婦でもなく
婦長を務めたこともなかったそうで、
しかし彼女は、
担当病棟で何か新しいことが
決まりそうになると、
「それは患者にとって一番
良いことでしょうか?」
と必ず聞くことで有名だったそうです。
事実、ブライアン看護婦の病棟の
患者は回復が早かったようです。
こうして病院全体に、
「ブライアン看護婦の原則」
なるものが出来上がり、
病院の誰もが、
「患者にとって最善か」
を常に考えるようになっていた。
ブライアン看護婦が引退して
数十年が経っても、彼女が設定した
基準は、彼女よりも教育や地位が
上の人達に対し、今も高い要求を
課しているとのこと。

このように

貢献を常に意識すると

目指すべき成果もぶれないなと

再認識させられました。

最後までお読みいただきありがとうございます。