2015年 3月 の投稿一覧

【490】定年楽園(書評)

今日で年度も終わります。

当り前ですが明日から新しい年度の

スタート。

数々の旅立ちや出会いもあると

思われます。

今年度も新しい世界をできるだけ

見ていこうと思っています。
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今日は、
『定年楽園(書評)』
というテーマで書きたいと思います。
本書は証券会社に定年まで働いた
著者が自身の定年後の経験も踏まえた
時間の活用法や、サラリーマン時代の
経験を元に定年後のお金について書かれて
います。
特に第3章に書かれている
「これだけ知っていればお金の
不安は無くなる」という箇所が
一番響きました。具体的には、
・定年後にズバリいくら必要か?
→定年後の生活をしてみて実感する
のは少々贅沢しても30万/月は
ここからない
・年金は破綻寸前か?
→自分が年金に関わる仕事を始めて
から、実は公的年金はマスコミなど
で言われている程、頼りない制度でも
危なっかしい制度でもないことが
分かってきました。そして自分が年金
をもらうようになってから実に良く
できた制度だと実感しています。
・公的年金についての問題を集約する
と以下の4つになる
①加入記録の問題
②年金保険料未納の問題
③年金財政の問題
④公的年金の制度自体の問題
その中でも①だけは大問題。
将来年金を受け取るためには
今までちゃんと年金を払ってきた
たという、つまり年金加入記録が
必要になるため、その記録が曖昧
になってしまったのですから本当に
大変なこと。
記録が間違っていないかどうを
年金定期便で確認必要。
・公的年金と企業年金の違いは、
前者は社会保障制度、後者は
給料の後払い。
公的年金は国が半分負担、残りの
半分を企業と従業員がお金を出し
あって保険料負担している。
給料明細で「厚生年金保険料」と
して天引きされているのは、この
従業員負担分。
企業年金は、いわゆる退職金のこと。
この退職金も一括でもでもらえるもの
と何年に分けてもらうものがある。
確定拠出年金は、後者。
・効果のある見直しは、①各種保険、
②住宅ローン、③子供の子育て、
④日常生活の順番
・著者は40歳で会社の団体生命保険以外
は全て解約し、以後保険に相当する分
を貯金。医療保険も45歳で全てストップ
し同じように投資信託の積立てに変更。
これが大成功だった。
最後までお読み頂きありがとうございます。

【489】植松 努氏の講演会に参加

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今日は、
『植松 努氏の講演会に参加』
というテーマで書きたいと思います。

昨日は植松 努氏の講演会に参加せてきました。
以下は植松さんがTEDに参加した時の動画です。

植松さんの講演が始まる前に
まずは「てっぺん」の大嶋氏から
感動動画の紹介がありました。
それは小学校で行われている
朝礼の様子でした。
これを見て講演前から涙した私でした(汗)
何に涙したかというと、
子供たちが挨拶をするようになってから
今まで相談できなかったことも他人に
相談できるようになったと、自分が変われたと
涙しながら告白していました。
それを見ながら、うまく表現できないのですが
組織力の源泉みたいなものを感じれずには
いられませんでした。

そして肝心の植松氏の講演で刺さった言葉ですが
沢山あります。
・どうせ無理は絶対に言わない、言ってはいけない
・出来なかった相手を責めるより、「だったらこうしてみたら?」
 と言ってあげる
・単位時間あたりのGDPが日本はフランスの半分。
 ⇒だからもっと日本の伸び代はある
・考える人=がんばれる人、あきらめない人
・愛するわが子に求めるべきは一緒に仕事したいなと
 思われる人になるだけでいい
・本当の我慢とはどうすればできるか考える抜くこと
・やりたいことはやったことがある人と仲良くなればできる
・自分の夢を分かってくれる人に出会えるまでしゃべり続ける
・親は子供の夢を叶えられるような「やったことがある人」
 に会わせてあげることが大事
・楽をすると無能になる
・なんでいやだと思うのか考えたら人を助ける発明になる
・自分の周りの悲しみ、苦しみ、不便から仕事が生まれる
・将来何になりたいの? ではなく何をしたいの?と子供に聞くようにする
・教育とは失敗を安全に経験させること
・買えるものはサービスでしかない、それよりも自分で産み出せる
 ことが重要
と挙げるときりがありません。
今後も色んな方々の講演に行き、
目線を高くしていこうと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございます。

【488】渦巻きスタート

今週末は建築中の我が家を

見に行きました。

先週は基礎までだったのが、

もう壁ができているんです。

少しずつ家を持つことに実感が

湧いてきました。

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今日は、

『渦巻きスタート』

というテーマで書きたいと思います。

今日はあるセミナーの案内をしました。

これは以前ブログにも書いた

今年たてた目標の中に書かれていた

一つを実行したことになります。

【475】人生が変わる目標設定方法

今まで地元開催のセミナーが少なく

困っており、東京や大阪に足を運んで

いました。

そうしているうちに地元でも開催したい。

それなら講師を呼んで開催しよう!

ということで今回、セミナーが実現

しました。

私もこのセミナーの分野で初心者ですが

少しでも行動を起こすためにも自分から

渦巻きをしながら高みにいければと

思っています。

ということで、このセミナー成功に向け

邁進していこうと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【487】一日一決断でも多く!

とうとう昨日から

自宅上物部の建築がはじまり

ました。あっという間にできて

いきます。

大工さんてすごい!

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今日は、
『一日一決断でも多く!』
というテーマで書きたいと思います。

自分に大きな目標があるとした

場合、それに向けて一日一つでも

多く決断していくことで目標達成に

近づくと思います。

常に目標を意識し、

一日必ず目標達成に向けた決断を

意識することが重要かと。

その決断の繰り返しが、

大きな目標達成に繋がるはずです。

私もそれを信じて決断を増やして

いこうと思います。

更には決断の質も上げていければと

思っています。

早速、年初に挙げた目標達成に向け

バリ島に行くことを本日決断しました!

勢いで申し込みしてしまいました。

まだ家族の了解は取っていないのですが・・

まずは見切り発車で自分を追い込みます(笑)

最後までお読みいただきありがとうございます。

【486】オーガニック革命(書評)

今日は会社から帰宅後、

将来に向けた打合せを

スカイプで実施。

勝負に出ます!

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今日は、

『オーガニック革命(書評)』

というテーマで書きたいと思います。

少し前に

オーガニック革命(高城剛著)という

本を読みました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4087205266

最近、高城剛氏の本にはまっています。

先日も、

世界は既に破綻しているのか?
(高城剛著)

http://www.amazon.co.jp/dp/4087860507

を読みました。

書評は以下。

【480】世界は既に破綻しているのか?(書評)

今回のオーガニック革命の中で

オーガニックという言葉の定義とは、

一般的な「無農薬有機栽培」のことがだけを

差すのでなく、

もっと人間の本質や考え方、生き方全般に

深く関わる、ライフスタイルそのもので、

それは、「これからの人生をより良くする

ための哲学」であり、「自分自身の精神と

肉体をバージョンアップさせる処世術」

ということでした。

そんな高城氏は、

「水・食料」「資源・エネルギー」「外交」

「娯楽」の4つを最低限、個人で確保すべき

と言っています。

水、食料、資源、エネルギーは分かると

しても、外交と娯楽は?

ここでいう外交は、

様々な枠組みを超えて、まったく関係ない

地域やコミュニティとも積極的に

コミュニケーションを取ろうとする態度、

それを個人レベルの外交というそうです。

また娯楽についても一般的な娯楽でなく

ある意味、宗教的というか人間とは

いったいなんなのか、ここにいる私とは

いったい誰なのか。そんな自問自答こそが

次世代の娯楽だそうです。

世界中を飛び回っている高城氏が

色々と気になる言葉を本に残しています。

いくつかピックアップすると、

①僕はこの数年間、世界中を飛び回って

  現実を見る努力を続けてきた。その中で

  分かったことがある。今は世界のあちこち

  で日々生まれる様々な構造を正しく理解

  できる者がおいしいトコ取りできる時代だ。

  「よくわからない。」と人任せにした瞬間

  あっという間にババをつかまされる時代だ。

②体に害のあるファーストフードを公共の電波

  を使って宣伝まがいのことをするなんて

  とんでもない!という認識を世界は持ち

  始めている。

  ファーストフードがどのように作られているか

  についてのドキュメンタリーを一度でも見ると

  二度とファーストフードを食べないだろう。

③日本には日本人が自覚していない優れた

  文化がある。その中でも、とくに僕が注目して

  いるのが、玄米食を中心とした

  マクロビオティックだ。

  ⇒これについては、今度時間ある時に

   調べてみよう!

最近の高城氏の著書を読んでみて

無性に農業をしてみたくなりました。

ということで、早速ですがネットで農業体験を

申し込んでみました。

まずは米作りからということで、応募!

当選してくれますように。

農業体験って子供の教育にも

良いような気がしてます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【485】フィーチャーマッピング実践

今日は面会デイでした。

7時半から計9人で朝活の後は、

10時半から面会1件、

午後に面会1件という感じでした。

午後はある課題解決の本に書かれた

手法を実践するという少し変わった

面会でした。

詳細は本文にて。

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今日は、
『フィーチャーマッピング実践』
というテーマで書きたいと思います。

冒頭書きましたが、

午後の面会は、

ストーリー思考

「フューチャーマッピング」で隠れた才能が目覚める


という神田昌典氏の著書に書かれた、

フューチャーマッピングという課題解決手法

を実践しました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4478026238

これは知人が先日、フィーチャーマッピング講座を

受けてきたというので、学んだ来たことを誰かで

実践したいということで私に白羽の矢が当たった

わけです。

私としても年初に本を読了しており、

手法自体はある程度理解していました。

しかし、自分で実践しきれていないところでしたので、

今回のオファーは願ったりかなったりでした。

具体的な手法については著書に譲るとして、

ざっくりフィーチャーマッピングなるものを言うと、

自分の解決したい課題について、

その課題を解決し、誰を120%Happyにしたいかを

考え、その人をHappyにするために、色々な

手段をこうじていくかをA4一枚に書いていきます。

最終的にはそのA4一枚を毎日見ながら、

課題解決するための何かアクション取るべきことを

思いついたらそれを行動に移していきます。

自分の潜在的な部分もひっぱり出してきてA4一枚を

描き上げていくので、少しスピリチュアルな部分も

あり、面白い手法です。

今年一年が終わる時に今日書いた課題が達成

できていれば、それは大変な成果だと思っています。

フィーチャーマッピング、楽しみながら実践して

いこうと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【484】リーダーが必死にならないと企画は通せない

久しぶりのブログ更新です。

最近のトピックスは、

①本日、道場生と面会

②子供がそろばん習い始めた

③農業体験申し込み

⇒なぜ農業始めようと思ったかは

 どこかのタイミングでブログに

 書こうと思っています。

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今日は、
『リーダーが必死にならないと企画は通せない』
というテーマで書きたいと思います。

今日は客先の部長さんに、ある企画案

を提案する日でした。

そこで直面したのが人材育成の難しさでした。

結論を言うと企画書最終版作成と

プレゼンの両方を私が行い、無事

企画は通りました。

今日の企画は将来、私の見ている一部署の

存続に関わるものだったので、

企画が通って、

ホッとしている反面、本当ならばその部署

のリーダーに企画書作成からプレゼンまで

任せるつもりでいました。

ですが今日の午前中の段階で、

このままではまずいと感じたため急きょ、

自分で企画書の手直しとプレゼンを実施した

わけです。

今思えば、

そのリーダーの仕事を奪って

しまったようで、またそのリーダーの成長の

チャンスを奪ってしまったようで何とも

後味の悪い感じです。

以前、以下のようなブログを書きました。

【149】困難な道を避けたとき成長は終わる

そのブログは

組織のトップがその気にならないと

組織や企画は動かせないという内容です。

本来であれば、

当初任せようとしていたリーダーが

その気になって必死で企画をプレゼンして

くれることを望んでいました。

しかし、本日の午前中に逃げ腰な姿勢が

見られたので、任せられないと判断し

自分が代わりに実施しました。

そういう意味では私が必死になって

プレゼンしたので、全部署のリーダー

としての役目は果たせたのは良いのですが・・・

どこまで自分でやり、どこから任せるか

その切り分けが難しいですね。

確かに自分で全てやってしまった方が、

細部まで責任持てますし、アウトプットに

よりプライドを持ちます。

もちろん部下のアウトプットも自分のアウトプット

と思い、細部まで責任を持つのが当たり前なんだと

思います。

しかし、私の場合、やはり自分でやらないと

細部まで責任が生じないというか、

チェックが甘くなってしまう傾向にあります。

多分、そこが私のバグなんだと思います。

マネージャとして続けていく場合、

上記のバグの修正が必要だと再認識しました。

そんなわけで人材育成のむずかしさと、

自分自身のバグの再認識をした一日でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。