2014年 11月 の投稿一覧

【434】グローバルロジスティクスを知る

今日は午前中に人にお会いし、

午後はセミナーに参加。

詳細は本文にて。

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今日は、『 グローバルロジスティクスを知る』

というテーマで 書きたいと思います。

今日の午後は異業種の世界を知って

みようということで、あるセミナーに

参加していました。

その方は、

ユビキタスグループのCEOである

高木純氏のセミナーというか、

講演会でした。

ユビキタスグループはこちら。

http://ub-g.com/

その講演会は、

高木さんのプロフィールから始まり、

(高校を最速で中退されたとか(笑))

現在から将来の経済について俯瞰し、

ユビキタスグループが手掛ける

アジアを中心とした事業についての

説明でした。

特に印象的だったのが、

世の中に無くならないものは何かと

考えた時に、

それは「物流」だったということ。

「物を運ぶ」⇒「物流」は無くならない。

高木さんが師匠として仰ぐ、

孫正義氏も

「世界中の人とモノがつながり、国境を

超えた世界規模の物流(コト)が起こる

時代が到来する、と仰っているそうです。

そういえば、かの有名な投資家である

ウォーレンバフェット氏が

鉄道会社を買収したのは有名な話し

でしたね。

その中で遅ればせながら初めて聞く言葉

として、

「グローバルロジスティクス」というの言葉が

ありました。

ざっくりいうと、

ITと物流を使い、

必要な時に、必要なものを、必要な量だけ

必要な人に、届けるということだそうです。

という感じで、

グローバルに活躍される日本人を見て、

やはり自分もそういう世界に行ってみたいと

思いました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【433】恐るべしロボット時代の到来

今週末は非常に充実感の感じる

週末でした。

具体的は

・金曜日に仕事帰りに人と会い、

・土曜日は午前中は家族サービス

夜から会食。自分よりかなり先を

行っている方々と会話できかなり

刺激を受けたと共に、新たな出会いが

多くありました。

・日曜日は一日家族サービス。

私の場合、自己投資と家族サービスを

バランスよく行えるのが実りある週末を

過ごす鍵だと思いました。

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今日は、『恐るべしロボット時代の到来』

というテーマで 書きたいと思います。

オックスフォード大学が今後10年で

「消える職業」「なくなる仕事」を

調査した結果がネットに出ていました。

要はロボットの発展により、

大部分の人間の仕事がロボットに

取って代わられるとのこと。

例えば、以下のような仕事は

ロボットでやれてしまうようです。

・タクシーやトラックの運転手

(自動運転技術)

・医療診断、個人毎の最適な治療計画立案

・弁護士(契約書専門、特許専門)

・医療スタッフ、警官

(センサー技術)

・コールセンター業務

(音声応答システム)

・トレーダー

・ファイナンシャル・アドバイザー

・教師

このように様々な仕事がロボットなどに

取って代わられるようです。

ちなみに、

日本におけるロボット市場は直近では9000億

これが’20年には約3兆円、’35年には10兆円程

にまで達するといわれているようです。

ただ歴史を振り返ると、

産業革命、IT革命で今まで人間がやっていた

仕事を機械やコンピューターに取って代われて

きた過去をみると、これは必然なのかもしれません。

そうして代替不可能な仕事のみを人間が

行っていく。それが進化の過程なのかもしれません。

この報告の最後には、

ロボットやコンピューターは芸術などの

クリエイティブな作業には向いていないので、

ロボットや機械でやれることは任せて、

人間はより高次元でクリエイティブなことに

集中しようと書かれていました。

代替不可能な人間になるために日々、

自己研鑽していく必要がありますね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【432】環境が人を育てる!

今日は異業種の方々と飲み会でした。

人に会うことでやりたい事のイメージ

や成功のイメージが湧いてくるというのは

まさしくその通りだと痛感した一日でした。

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今日は、『環境が人を育てる!』

というテーマで 書きたいと思います。

先週の木曜日の話しになってしまいますが、

久しぶりにタイで働いている部下とテレビ

会議をしました。

その部下は今年からタイに赴任になった

のですが、当初は色々と心労もあり、

テレビ会議で2時間、愚痴を聞くということも

ありました。

しかし、タイに赴任して1年が経過しますが、

今日のテレビ会議では、とにかく前向きな

発言が多いのです。

それだけでなく、赴任先部署の将来像を

考えてるや、それを役員に提案したいと

思っているなど、今まで国内ではマネジメント

もしたことがなかったのですが、今では

職場の将来像を考える立派なマネージャー

になっていました。

タイ人の部下を5人もつ立派なマネージャー

でした。

「お前、成長したなー」と言ったところ、

「悩んでいるより、自分がやるしかないんです!」

と返って来ました。

環境が人を成長させると言いますが、

まさにこういうことを言うんだなーと思いました。

今年の12月にはタイに出張する予定になっており、

部下の成長ぶりを自分の目で確かめてこようと

思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【431】営業しなくても売れる!

今日はいつも以上に意識して

メンバーを褒めることに実践しました。

心なしかメンバーの動きが良くなった

気がします。

褒める⇒やる気になってもらえる

⇒自分もうれしい

そんな感じでした。

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今日は、『営業しなくても売れる!』

というテーマで 書きたいと思います。

今日は、職場メンバーの報告を聞いて

いて思ったことがあります。

そのメンバーはここ最近お客さんから

良い改善ネタを拾ってくるのです。

我々は改善ネタを対策し、その対価

としてお代を頂戴している職種なので、

この改善ネタ=飯の種というわけです。

ではなぜそのメンバーに多くのネタが

舞い込むのか?

それはもともとお客さんに顔が売れている

というのもあるのでしょうが、それよりも

過去に行った改善ネタへの対策が噂に

なり、それを聞きつけたお客さんが

そのメンバーにネタを持ち込む。そんな

状態になっています。

要は、お客さんに口コミで実績が広がって

いるのです。

そうなるともうこっちのものです。

次から次へと噂を聞きつけたお客さんが

なだれ込む。まさに営業しなくても売れる

という状態なのです。

以前のブログでもご紹介した

「痛くない注射針」で有名な

世界的な金属加工会社である

岡本工業(株)の岡本雅行氏も、

■営業しなくても売れる!

他社ができない仕事をやるうちに、

その技術が特許となり、

その特許から世界中が岡本工業を探し当て、

仕事の依頼がくる。なので、営業は一切しなくてすむ。

と仰っていたのを思い出しました。

【191】岡本工業(株)の岡本雅行氏から学んだ処世術

ある領域でマニアックな存在になれば、

あとは自然と仕事が舞い込むようになる

のでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【430】大事なことは過去の自分より成長しているか、前進しているか

今日は嫁さんが買い物に行くというので

一日中、子供たちとお留守番。

公園に行ったり、ゲームをやったり

していました。

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今日は、『大事なことは過去の自分より成長しているか、

前進しているか』

というテーマで 書きたいと思います。

いつも拝読させていただいているメルマガで

心に響いた内容がありましたのでご紹介したいと

思います。

~・~・~・ここからメルマガ内容~・~・~・

人は感情の生き物である。
だから、自分の味わいたい感情を味わいたくて

日々を生きている。
お金を欲しいのも、異性にもてたいのも、

美しい南国のビーチリゾートに行きたいのも、
時間の自由が欲しいのも、ボランティア活動したいのも、

仲間と一緒に酒飲んで騒ぎたいのも、
すべて自分の感情を満たすための行為であり、

満足するための行為だ。
私が独立してからもうすぐ8年になる。
8年前と比べて私の環境は激変した。
8年前に欲しかったものは、ほぼすべて

手に入れることが出来た。
ではそれだけで満足かというと、

決して満足ではないのが実状だ。
山頂に登るたびにより高い山が見えてくるように、

何かを達成するたびに次の課題が現れる。
欲を言えばキリがない。
どんなにお金持ちになっても不幸な人

がいるのはこれが理由だ。
実際問題、年収なんて2000万円くらいあれば、

それなりに好きな生活が出来るようになる。
月収が200万円を超えてくると、ご飯食べに

いっても値段を気にしなくなる。
「足るを知る」
たぶん幸せになるためには、

この足るを知ることが重要なんだと思う。
では、どうやって足るを知るのか。
それが問題だ。
まわりと比べて?
まわりと比べて自分は裕福だとか、
まわりと比べて自分はここが優れているとか、
まわりと比べて自分はこの点で恵まれているとか、
そんなことはナンセンスだ。
まわりと自分を比べた瞬間、答えの無い戦いを

強いられる。
世の中、上を見ればキリがないし、

下を見てもキリがないからだ。
おそらく答えは自分の中にある。
日々自分のベストを尽くし、昨日より今日、

今日より明日、一歩でも半歩でも良いから成長し、
前進すること。
これが大事だ。
そう、比較するのは常に過去の自分だ。
「過去の自分と比べ、成長や前進が感じられたとき、

人は満足感を得られる。」
まわりなんか関係ない。
どこぞの誰かが何億円稼ごうが自分の人生には

一切関係ない。
どこぞの誰かが誰のパーティーに参加しようが

そんなことは自分の人生には一切関係ない。
どこぞの誰かが誰のセミナーに出ようがそんなことは

自分の人生には一切関係ない。
別にセミナーに出て新しい知識を得たり、パーティーに

出て新しい人脈を作ることを否定している
わけじゃない。
何事も自分にとって必要なら取り入れればいい。
ただ、自分にとって必要ないことは「意図的に」頭の中

から排除すべきだということを言いたいのだ。
成功している人の話を聞いて安心。
すごい人と人脈が出来て安心。
友達と傷をなめ合って安心。
そんなものは、

実体に変えない限りただのまやかしである。
常に比較すべきは、過去の自分だ。
「過去の自分より成長しているか、前進しているか。」
それが重要だ。
何のことはない。
足るを知るとは、まわりと比べて自分が恵まれている

と感じることではないのだと思う。
足るを知るとは、たぶん日々自分が本気で努力をし、

成長し、前進し、満足な毎日を得るチャンスに
満ちていることを知ることだ。
そして、実はこれがフォーカスするということでもある。
自分の毎日を熱く生きることにフォーカスするのだ。
まずは自分の人生にフォーカスしよう。
いままでやったことのないことをやってみよう。
自分の毎日を完全燃焼しよう。
満足感を味わおう。
心揺らされることなく、まっすぐにゴールを見据えよう。
人生は短い。
もちろん他者を思いやる気持ちが重要なのは当り前だが、

正直みんなもっと自分のことで精一杯に
なるくらい必死になっても良いんじゃないかと思う。
というか、もっと自分に対して

必死になってあげなくちゃ自分がかわいそうだ
ビジネスだって、投資だって、恋愛だって、運動だって、

友情だって、何だっていい。
疲れ果ててベッドになだれ込む毎日、
昨日できなかったことが今日出来るようになる毎日、
完全燃焼する満足の毎日、
そんな毎日に生きることの真の意味があると私は思います。

~・~・~・ここまでメルマガ内容~・~・~・

私自身、すぐに他人と比べてしまう癖があります。

このメルマガを読んで自分のバグに気付かされ

これではいけないと反省させられました。

他人と比べるより過去の自分より成長しているか

前進しているか、にフォーカスする。

他人と比べるのでなく、自分が満足できる

人生を歩んでいくが重要だと思いました。

【429】脳の基本プログラム・三つの原則

今日は午前中に人と会い、

午後は子供と約束していた

カブトムシの幼虫の土入れ替え

をやりました。

幼虫って面白いもんで土の中に

エサがなくなるやエサを求めて

土から出てくるんです。

まさに飼い主にエサを要求するが

ごとく。新しい土になり幼虫もしばらく

快適かと。

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今日は、『脳の基本プログラム・三つの原則』

というテーマで 書きたいと思います。

先日のブログでNLPの本を読んでいる

ことを記しました。

【427】願望実現するために「できて当然」と感じている状態をつくる

本はこちら。

↓↓↓↓↓

「体感イメージ」で願いをかなえる (

http://www.amazon.co.jp/dp/4763160540/

今日も続けます。

先日のブログでは願望をかなえるには

無意識のレベルで「できて当然」と感じている状態

を作ることが大切ということを書きました。

では、無意識レベルでそういう状態を作るためには

何が必要か?

それは自分の無意識の中にあるプログラムを

自分にとって望ましい状態に書きかえれば

いいようです。自分の「なりたい状態」や願望実現

に役立つ、思い込み、セルフイメージをつくれば

いいようです。

それでは、どうやってプログラムを書き換えるか?

そのベースとなるのが「脳の基本プログラム」。

筆者曰く、私たちの脳には、次の三つの基本的な

プログラムがあるとここと。

1.脳は空白をつくるとそれを埋めようとする(空白の原則)

2.意識は同時にふたつ以上のことをとれえるのが苦手

  である。よって焦点化が起こる(焦点化の法則)

3.脳は快を求めて痛み避ける(快・痛みの法則)

今日は三つの中から一つ目の「空白の原則」を紹介

しようと思います。

人は次のような経験をしたことがあると思います。

ある芸能人の話しを友達としたいのに肝心の芸能人の

名前を思い出せない。顔は分かるのに名前が思い出せない。

あいうえお順に名前を探したりとがんばってみるも

それもだめ。ところが友達と別れて何気ない拍子にパッと

名前を思い出したりするのです。

実はこれが「空白の原則」というようです。

つまり、脳は空白を作るとそれを埋めようとする。

脳は「分からない状態(空白)」を嫌うという性質が

あるようで、その結果、疑問が生じるとその答えを

無意識に探し続けるようです。

仮に「将来作家になりたい(なる)」と考え、さらに

「作家になったら、どんな作品を書きたいか?」

と自分に問いかけてみる。

するとその人の意識は問いに答えるために動き

始める。すると無意識も答えを出すために協力

し始めるようです。

例えば「自分は何者として憶えられたいか?」

という質問を自分にしたとすると、

それを意識で探し始め、無意識も答えを出すため

に協力し始める。

もし答えが出て自分の目指す方向が明確に

できたとすれば、それは何物にも代えがたいですよね。

人は「なろうとする自分」を思い描かなければ、

それになることはできないと言います。

これってまさに脳に魔法の質問をしているようなものですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。