2014年 10月 の投稿一覧

【428】人間が死を感じた時にとる行動

昨日は最近読んでいるNLPの本

を読んだ感想を書きました。

今日、早速、職場のメンバーとの

面談時にこの本を薦めてみました。

色々と悩んでいるようだったので

解決に向けたヒントになってくれれば

と思います。というか、大きなお世話

だったりして(汗)

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今日は、『人間が死を感じてとる行動』

というテーマで 書きたいと思います。

今日は、うちの会社の社長の講和が

ありました。

社長は数か月前に脳梗塞になって

しまいしばらく入院をしていました。

今はだいぶ元気になっていました。

今回、突然社長による講和が決まった

のですが、理由は今まで社長は自身の

ことを社員に話してきたことがないようで、

今まで自分がどういう気持ちで仕事を

してきたか?

仕事で直面する困難や苦難

にどのように立ち向かってきたのか?

自分のパッションとは?

ということを社員に伝えたかったと冒頭

話していました。

それを聞いたとき、

たぶん自分の死を少しでも感じた時に

今までの自分の生きざまを少しでも残して

おきたかったのでは?

と感じました。

自分が何者として憶えられたいか?

自分が死んだときにどういう人間だったと

思われたいか?

数々の困難を乗り越えてきた社長だからこそ、

伝えたかった内容がすごく響きました。

大きなプロジェクトのリーダーを任された時の

・リーダーとしてまず取るべき行動

・プロジェクト進行中に想定される課題とは何か?

・その課題解決のためにリーダーとして何をするか?

今回の講演ではそういったことを教わることができました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【427】願望実現するために「できて当然」と感じている状態をつくる

最近、NLPの本を読んでいます。

「体感イメージ」で願いをかなえる (

http://www.amazon.co.jp/dp/4763160540/

今まで特定ジャンルの本ばかり読んでいて

少し違ったジャンルをと思っていたので、

久々にリフレッシュできたと共に、あたりの

本でした。

詳しくは本文にて。

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今日は、『願望実現するために「できて当然」と感じている状態をつくる』

というテーマで 書きたいと思います。

この本は、

『願いがかなうNLP』(サンマーク出版)が、
この度、改題して文庫化され、10月11日に発売された

本だそうです。

その中で願望実現するために

無意識をうまく活用するという内容が

興味深かったのでご紹介したいと思います。

~・~・~・ここから本の内容~・~・~・

脳の機能を知り、願望を実現させる方向に

向けた脳の使い方をすれば、人は誰でも

願望を実現させることができる。自分の

望む未来を手に入れることができる。

人はだれでもそういう素晴らしい力をもっている。

(中略)

私たちの心の領域には、意識と無意識の部分が

ある。意識は自分で気付いている部分で、顕在意識

とも呼ばれている。無意識は自分では気づかない部分

で、潜在意識とも呼ばれる。

(中略)

無意識には過去や未来の認識はなく、

「いま・ここ」の認識しかないのです。そして、

「いま・ここ」しか認識できない無意識は、いつでも

「いま・ここ」にある自分を実現しつづけることになるのです。

もしあなたが本当に叶えたい願いがあるなら、

それを強く願いすぎないことが願望実現のポイントです。

なぜなら、強く願うということは「いまはない」というメッセージ

を強力に無意識に届けることになるからです。

例えばあなたが「ベンツが欲しい」と強烈に願ったとします。

そもそもベンツが欲しいということは、「いま・ここ」にベンツが

ないということです。つまり、ベンツが欲しいと強烈に思うほど、

「今はベンツをもっていない」「ここにはベンツがない」という

メッセージが無意識に届いてしまうのです。

(中略)

手に入れている人に共通している特徴は、

「手に入れて当然」という感覚、あるいはすでに

手に入れている感覚を持っていることです。

したがって、

願望実現の最大のポイントの一つは、

「~したい」「~が欲しい」などと強く願うのではなく、

無意識のレベルで「できて当然」と感じている状態

を作ることです。

「目標達成」に関する本に、

「目標は現在形か現在進行形で立てなさい」と

かいてあります。

「私はベンツが欲しい」という未来形でなく、

「私はベンツを持っている」という現在形で

立てるということです。

~・~・~・ここまで本の内容~・~・~・

最後までお読みいただきありがとうございます。

【426】デザイナー根津氏から学ぶモノづくりとは

今日はある講演を聞く機会がありました。

すごく面白く、ワクワクさせられる講演

でした。

詳しくは本文にて。

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今日は、『デザイナー根津氏から学ぶモノづくりとは』

というテーマで 書きたいと思います。

冒頭書きましたが、

今日はデザイナー根津さんの講演を聞く機会

がありました。

根津さんは、

1969年生まれ、千葉大学卒業後、デザイナー

としてトヨタ自動車に入社。

i-unitの開発リーダーなどを経てデザイン会社で独立。

詳細は以下。

http://www.znug.com/

根津さんの講演は非常に面白く、聞いている人が

楽しく、ワクワクさせられます。

特に印象に残った言葉としては、

・コミュニケーション = クリエイション

・様々な人たちを“巻き込み”ながら“わくわく”を生み出しつづける

・アイディアはコミュニケーションの中から生まれる

・ちょっとしたアイディアをチーム内での徹底的な対話によって

 骨太な企画にする

でした。

すごくコミュニケーションを大事にする方でした。

トヨタ自動車を辞めた理由も、

世の中に自分のアウトプットを増やしたい。

そのためにはもっと色んな人とコミュニケーションすることで

アウトプットを増やせると思ったからだそうです。

実際に、

人との出会いをアウトプットに繋げています。

躊躇しない行動力でチャンスをものにし成功していると

いった印象を受けました。

【425】第44回日韓技術士国際会議

ある目標を達成してしまい

脱力感というか抜け殻状態です。

詳しくは本文にて。

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今日は、『第44回日韓技術士国際会議』

というテーマで 書きたいと思います。

以下の日程で
第44回日韓技術士国際会議(四国・松山)
が開催されました。
大会テーマ:「日韓両国に影響する危機管理対策と技術士の役割」
日 程:2014年10月19日(日)~10月21日(火)
そもそも日韓技術士会議とはなんぞや?ということですが、
毎年、日韓の技術士が
技術的論文を発表したりと、
技術的な交流をするものです。
開催地は、
日本、韓国と1年ごとに変わります。
今年は、
日本の松山市で開催されました。
このイベント中、少し大会趣旨とは外れるのですが、
日韓技術士サッカー親善試合がありました(19日)。
これは、9年前から行われており、日韓の技術士が
サッカーでも交流を深めようというものです。
このサッカー親善試合のために
全国にいる技術士が集まり、9月に事前合宿まで行い
備えてきました。
その甲斐あって、結果は3-2と勝利できました。
私がこの親善試合に参加するようになって3年が
経ちましたが、初めての勝利に感慨深いものを感じます。
冒頭書きましたが、
直近の目標としてはこのサッカー親善試合で韓国に
勝利することでしたので、目標達成に嬉しい反面、
脱力感というか、抜け殻状態になっているわけです。
やっぱり、人間は目標設定が大事ですね。
さぁ、次の目標に向けて邁進していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。