2014年 7月 の投稿一覧

【423】恐るべしデータマイニング

今日は
凄く暑かったです。
37度とか言ってました!

さー、週末です。
今週は色々あったので
リフレッシュしたいと思います。
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今日は、

『 恐るべしデータマイニング 』

というテーマで書きたいと思います。

ビックデータが騒がれ始めてかなりの

時間が経ちますが、私自身も仕事で

必要に迫られ展示会などに足を運ぶ

ようになりました。

以下、総務省がビックデータについて

書いたサイトです。

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h24/html/nc121410.html

最近良く耳にするのは、

このビックデータをデータマイニングし、

マーケティングに活用するなどの事例

です。

例えば、ネットで商品を買う人の購買履歴

といったデータから、リピーターは

どれぐらいの期間毎に商品を購入している

かを分析し、その買う時期に合わせて

ダイレクトメールを送るなどもされている

ようです。

私の場合は、ビックデータとまでは

いきませんが、あるシステムのユーザー

が書いたシステム対するアンケートを

テキストマイニングすることでシステム

の改善に役立てたり、システム活用手法

の提案ネタを探したりといった使い方を

しようとしています。

つい先日もテキストマイニングのベンダー

さんにアンケートを試しに分析(マイニング)

してもらったのですが、色んな傾向が見れ

凄くワクワクしてしまいました。

こういった分析は、分析しながら

今度はこの軸で分析してみようなど

ドンドンアイデアが浮かんでくるんで

すよね!

こういったマイニングを

する分析のスペシャリストが今後必要に

なってくるのではないかと思います。

全員じゃなくても職場に数名は

分析スペシャリストやデータサイエンティスト

が欲しいと思いました。

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【422】成功の反対は失敗でなく行動しないこと

今日はタイに赴任中の部下と

月例の面談でした。

その時に感じたことがありましたので

詳細は本文にて。
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今日は、
『成功の反対は失敗でなく行動しないこと』
というテーマで書きたいと思います。

冒頭に書きましたが、

今日はタイに赴任中の部下と月例面談でした。

その部下は今まで日本でもマネジメントを

したことがないにもかかわらず、タイでは

部下5名を持つマネージャとして業務に

当たっています。

タイ人をマネジメントするのは思った以上に

難しいらしく、人前で怒ったりしたら、それこそ

心を閉ざしてしまうようです。

そのタイ人率いて成果を出すために奔走している

わけですが幾度も声を荒げたくなることがあった

そうです。

しかし声を荒げると心を閉ざしてしまう、でも

成果を出さなければならないと、自分の中の

葛藤に苦しんでいたようです。

ここ最近の月例面談では愚痴を言うことが多かった

その部下も今日の面談では前向きの発言が

多く、「失敗をするときはあるかもしれないけれど、

自分で考えて、判断してやっていくしかないです。」

と言っていました。

その言葉を聞いたとき、

先日出会った素晴らしい言葉を思い出しました。

それは、

成功の反対は失敗ではなく行動しないこと

というものです。

すごく今の自分に刺さった言葉だったのと、

今日の出来事で更に思い出したので紹介させて

いただきました。

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【421】やっぱり人に会わないとダメだな!

今日は長男が幼稚園のサマーキャンプ、
妻がファイナンシャルプランナー
のコンサルを受講ということで、
長女とずっと一緒に過ごせました。
中々充実した1日でした。

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今日は、

『やっぱり人に会わないとダメだな!』

というテーマで書きたいと思います。

いつも拝読させて頂いているメルマガ
を読んでいて再度、人に会うことの

大切さを痛感させられたと共に、

分かってはいても最近、
人にお会いさせて頂く頻度が減って
いたなと反省させられました。

私も人に会うことの大切さを
過去いくつかのブログで以下のように

記してきました。

分かっていながらも行動できていなかった
と反省です。

【393】 衝撃度(インパクト) × 衝撃にさらされた時間

結局、人が変わるためには「行動」し

なければ変わらないわけで、その

行動するためには、上記の方程式に

おいて、人に会うことで強烈な

衝撃を受けてこそ、人は行動に移す!

【276】成功(ウニウニ)の方程式

本を読んだり、セミナーに行ったり、
新しいノウハウ獲得に躍起になる

よりも、四の五の言わずに、
自分の人生に影響を与えてくれそうな

人に会いまくりなさい!

【265】パナマ運河方式でセルフイメージを高める

自分より少し先を行っている人に会う。そ

うすることで自分の意志で選択し、
少しずつ「なりたい自分」
に近づいていく。

例えば途中で傷ついても、それを乗り

越えればその先が見えてくる。

これは自分の人生は、
自分で選択できるということ。

【256】出会いによって人生が切り拓かれる

人生は自分で切り拓くものではなく、
他者との出会いによって切り拓かれて

いくもの」

【246】自分は人に何で憶えられたいか?

自分の人生に影響を与えてくれそうな人、

自分から声をかけなければ会えない人。

そういう人に会うことで、自分の感情が動き、

自分の進む道、
自分が何者として憶えられたいかが、見えてくる。

【121】人に会うことでロールモデルを探す

「自分のやりたいこと、なりたい自分が

イメージできないのは、当たり前ですが

自分の中にイメージがないから。
なぜイメージがないのか、それは人は

見たことないものはイメージできないから。
つまり自分の理想となりそうな人に、

会いに行くことで徐々に
イメージができてくる。」

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【420】営業とは名指圧師のような存在

今日は、静岡出張でした。
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今日は、
『営業とは名指圧師のような存在』
というテーマで書きたいと思います。
前回のブログでは、これぞ営業の心得
ということでビラ配りの青年から学ぶ、
物やサービスを売る営業とは、
お客様の心をいかに動かし、
物やサービスを買っていただくこと
という私が最近体験した出来事の1つ
について記しました。
今日はもう一つ体験した
営業の心得ネタについて記したいと思います。
それはいつも拝読させて頂いている
メルマガに書かれていました。
その内容を要約すると、
営業とは、
売り込み過ぎてもいけないし、
売らな過ぎてもいけない。
絶妙な加減で薦めてこそ、
お客様はこれが欲しかったとなる。
これを、
「名指圧師のような存在」
と表現していましてなるほどと
思いました。
(購買欲求の)ツボを
適切な強さ、適切な間隔で押すから
「それが欲しかったんですよ!」
と買ってくれる人がいる。
少しでも違和感を感じる押し方を
してしまうと、痛みや不安感、
不快感を与えてしまうことになる。
そうならぬよう、
適切な頻度、適度な力の入れ具合で
ときには強弱、緩急をつけたりすることで、
初めて心地よさが身体に行き渡る。
その押される心地よさから、
物が売れていくこととなる。
お客さまのツボを心地よく押すことができて、
初めて一人前の指圧師。
優れたセールスパーソンは、
例外なく、卓越した指圧師。
このように一見、当たり前のように
思えるかもしれませんが、
上記のような例えや比喩表現を使い
営業について説かれると腹落ち感が
増します。
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【419】 営業の心得

今日は投資のお勉強でした。
将来の備えも少しずつ
検討しています。
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今日は、
『営業の心得』
というテーマで書きたいと思います。
最近立て続けに、こういうのが
営業の心得のひとつなんだなぁと
思うことがありましたので共有させて
頂きます。
一つ目は、
つい先日、駅でいかにも誠実そうな
若者が居酒屋のビラ配りをしていました。
その若者は、どうやら新人のようでしたが
とにかく大きな声を出して一生懸命
ビラ配りをしているのです。
頑張るなーと思いながら見ていると、
どうやらビラが残り一枚になったようで
より声が大きくなります。
そしてその最後の一枚も無事受け取って
もらえました。その若者は、最後に
「ありがとうございました、ご来店
お待ちしています。」と言いたかった
ようですが、その大事なところで噛んで
しまいました。しかも激しく!
私は心のなかで
あ~、やっちゃったなー、最後の一言
だったのに残念だったな。
と、思ったと同時に
それでも最後まで言い切ろうとする若者の
姿に少し感動をしました。
こういう一生懸命の姿に人は心を動かされ
物を買ったり、サービスを買ったり
するんだろうなと思いました。
物やサービスを売る営業とは、
当たり前だとは思いますが、
お客様の心をいかに動かし、
物やサービスを買っていただく。
そのために必要な、
様々な振る舞いを一生懸命することが
大切だなと改めて痛感しました。
もう一つ営業の心得ネタがあるのですが
長くなったので次回に繋げようと
思います。
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【418】俳優 織田裕二氏から学ぶ目標設定のやり方

ここ最近、ブログランキングの

順位が好調です。


これも皆さんのおかげです。


いつもありがとうございます。
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今日は、

『俳優 織田裕二氏から学ぶ目標設定のやり方』

というテーマで書きたいと思います。

つい先日、

日本テレビ系スペシャルドラマで「奇跡の教室」

というのがやっていました。

このドラマは俳優 織田裕二氏が主演で

予備校の講師を演じるのですが、

その中で浪人生をその気にさせるというか、

モチベーションを上げることに奔走していました。

ドラマも終盤も迎えたころ、

織田裕二演じる予備校講師が浪人生に

メッセージを送る場面がありました。

なんのために大学を受験するのか?

大学合格して何をやるのか?

目的は人ぞれぞれだが、しっかりと目的を

持つことが大事。その欲がガソリンとなり、

合格するための行動に繋がる。

ひと通り話終わったころ、ある浪人生(女の子)

が質問します。

「私は、好きな人が通っている早稲田大学に

合格することを目標に、2浪もしている。

その大学へは合格間違いなしと言われていたけど

試験当日になると、緊張して毎年落ちてしまう。

どうすればいいのか?」

その質問に予備校講師(織田裕二)が答えるの

ですが、その内容に変に納得してしまいました。

その答えとは、

第一志望を東大にすればいい!というものでした。

要は目標を高くすることが重要。

(早稲田関係者の方、すみませんm(__)m)

目標を大きくすることで、その途中の目標では

緊張しなくなるということです。

これって、人生にも当てはまると思うんです。

自分の人生はこんなものだからと諦めてしまっては

到底、納得いく人生は送れない可能性が高い。

(願いもしないものに、人間はなれない。)

それよりもむしろ諦めず、高い目標を設定する。

そうすることで、その高い目標を達成できるかも

しれないし、そこまでいけなくとも、他人から見れば

かなり高い目標を達成していることになるかも

しれないのです。

変に遠慮した目標を設定するよりも

目標は高く持つ、志を高くもつ。

これって本当に大切だなと改めて考えさせられました。

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【417】おもてなしの心で仕事をする

今年の冬からカブトムシの幼虫を

飼っているのですが既にサナギに

なり、もうすぐ羽化しそうです。

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今日は、

『おもてなしの心で仕事をする』

というテーマで書きたいと思います。

最近仕事をしていて思うことは、

おもてなしの心で仕事をする必要が

あるなということです。

そういった心があれば、

簡単に他人の貴重な時間を奪うような

仕事の仕方はしないと思うのです。

例えば、

社内に周知徹底する書類があるとします。

社内に周知徹底するものなので、

その書類の対象者は必然的に多くなり、

大きな企業になるほどその数は比例して

多くなるでしょう。

もし、その書類が分かりづらく、何度も読み

直さなければならないものであったなら、

その対象者の人数だけ読み直しの時間を

奪っていることになるのです。

仮に対象者が5000人で、読み直しに1分かかって

いるとすると全体で5000分の時間をロスさせて

しまっていることになります。

時給が仮に8000円だとすると約67万円を一瞬

にしてドブに捨てていることになるのです。

そう考えると書類一つとっても、

読み手の事を考え、読み手が素早く理解

できるように、おもてなしの心で書類を作る

必要があると思うのです。

一人一人がこの心をもって仕事をすれば、

かなりのコストメリットになるのでは

ないでしょうか?

私自身も自戒の念をこめて、これから先、

おもてなしの心で仕事をしていきたいと思います。

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【416】諦めず、未来に期待し続ける

今日、久しぶりにタイに赴任している

メンバーとテレビ会議をしました。

異国の部下をマネジメントする壁に

ぶつかっているようで、だいぶ気持ち

が落ち込んでいました。私はとにかく

そのメンバーを励まし続けることしか

できませんでした。

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今日は、

『諦めず、未来に期待し続ける』

というテーマで書きたいと思います。

冒頭書きましたが、今日はタイで赴任

しているメンバーとテレビ会議でした。

現地での赴任に挫折しかけている彼に

言えなかった言葉があります。

それは、

「ここまでがんばってきたんだ、

ここで諦めたらもったいないじゃないか!」

という言葉でした。

ただ今、彼がどれだけ辛いか、想像を絶する

ため、軽はずみな発言はできませんでした。

私自身、諦めが悪い性格なので、それを

押し付けてはいけないなと思ったのです。

諦めの悪さは過去に書いた以下のブログ

にも表れているなーと、お恥ずかしい限り。

【400】1回の空振りで諦めず何十回と振り続ける

【169】成功は突然やっていくる

【31】成功するまでやり続ける

そんな中、さらに「諦め悪い人間」に響く言葉に

出会いましたのでご紹介したいと思います。

それは、

 人間を賢くし、人間を偉大にするものは、
 過去の経験ではなく、未来に対する期待である。
 なぜならば、期待をもつ人間は、
 何歳になっても勉強するからである。


自分は、未来に対し期待し、諦めが悪いから、

自己研鑽をし続けるんだなと薄々気付いていましたが

それをうまく表現してくれた言葉でした。

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