2014年 6月 の投稿一覧

【415】資産運用を始める前にやるべきこと

今日で6月も終わりです。

夏本番ですねー。

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今日は、

『資産運用を始める前にやるべきこと』

というテーマで書きたいと思います。

最近読んだ本に資産運用を始める前に

やるべきことを以下のように書いてありました。

~・~・~・~ここから~・~・~・~・~・

資産運用は人生の夢や目標を叶え、

豊かに生きるための「ツール」だと思っています。

お金は必要な金額だけあれば良い。

資産運用とは、

「必要なお金をいかに手間をかけずに

効率的に手に入れるかを戦略的に

考えること」なのです。

実は、多くの人が自分が必要なお金以上を

求めて無駄な資産運用をしています。

とすれば、資産運用を始める前にやるべき

ことは、自分がいつまでにいくらの資産が必要

かという目標金額と達成時期を数値化して

おくことです。

なぜなら目標を決めてから資産設計を

始めるとお金を殖やす最短距離を見つける

ことができるからです。

例えば「1億円貯める」といった目標を立てて

いる人は本当に1億円必要なのか冷静に

考えてみる必要があります。

自分が本当に必要なお金がいくらなのかが

分かれば、不必要なお金を殖やすために手間と

時間を取れることがなくなります。

そうなればお金に振り回される生活から解放

されるのです。

また、目標が明確であれば資産運用を続け

ようというやる気にもつながります。

漠然と資産運用している場合に比べ、途中で

投げ出してしまうことも少なくなります。

~・~・~・~・~・ここまで~・~・~・~・~・

お金の呪縛から解き放たれるというのは

上記の事をしっかりと考えておくことなのでは

ないかと思いました。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【414】人との出会いに感謝

先日、ある方との話しの中で

すごく感動したことがあり、

人との出会いの大切さを

再認識させられました。詳細は

本文にて。

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今日は、

『人との出会いに感謝』

というテーマで書きたいと思います。

冒頭書きましたが、今年2月にあるセミナー

で会った同年代の方(男性)がいます。

そのセミナー後の懇親会でも不思議と

気が合い、その後、たまには飲みに行ったり、

お茶したりと、していました。

その方は私が最近気になっている

ビジネスで会社経営をされており、

昨晩もそのことで色々とチャットで

教えてもらっていました。

その中で、その方の運営するサイトを

紹介してもらい、その方の今までの人生を

知ることになったのです。

その中には

・その方が元高校教師(英語)だったこと

・生徒に夢を追いかけろと言っていたのに

 自分はどうなんだと思い悩んだこと

・教師を辞め中国に行ったこと

・中国でビジネスで失敗したこと

・中国人と結婚し今は日本で暮らしていること

・今はビジネスが軌道に乗っていること

などなど

書かれていました。

かなり凝縮して書きましたが、そのほかにも

その方の人柄がサイトには現れていました。

そこには、

自分の人生に本気で向き合っている姿が

現れていました。

正直、感動しました。

こういった方と知り合うことができ、

人との出会いに感謝せざるを得ない気持ちです。

いかに最近の自分の心が荒んでいたのか

あらわにされた感じです。

色んなことから人間関係が面倒に感じていた

部分もあったなと振り返り、反省しています。

もし昨晩のその方とのチャットがなかったら、

こういった反省もしていなかったわけで、

繰り返しになりますが、人との出会いに

感謝の気持ちでいます。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【413】リスクとデメリットの違い

サッカー日本代表、残念でした。

代表には課題も沢山あったと

思いますが。

個人的には勝とうとする気持ちが

前面に出ていた試合だったので

やり場のない怒りは残っていません。

次の4年後に向け頑張ってほしい

ものです。

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今日は、

『リスクとデメリットの違い』

というテーマで書きたいと思います。

先日読んでいた本でリスクと

デメリットの違いをうまく説明していた

のでご紹介したいと思います。

~・~・ここから本抜粋~・~

リスクというのは可視化できない問題

が潜んでいる状態のことであり、

問題が可視化できていれば、それは

デメリットであると言えます。

例えば、真っ暗闇の道を進むとき、

「目の前に落とし穴があるかもしれない」

という不確実な状態をリスクと呼びます。

一方、その道が明るく照らされており、

「目の前に落とし穴があるから回り道を

しなければならない」と認識できる状態

をデメリットと呼びます。

デメリットには回避手段があるのです。

~・~・ここまで抜粋~・~

このように、

可視化された問題点であれば、

そのデメリットをどこまで許容できるか?

という考え方もありますし、許容できな

けば回避手段を打つまでだと思うのです。

一番怖いのは問題が明確になっていない

リスクの場合です。

いつ爆発するか分からない時限爆弾と

共に過ごすのは誰しも怖いもの。

であれば、問題と徹底的に向き合い、

それを可視化する努力を

することが重要だということです。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【412】物事を短期間で成功させるコツ

とうとう明日はサッカー日本代表の

コロンビア戦です。早起きして応援

しようと思っています。

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今日は、

『物事を短期間で成功させるコツ』

というテーマで書きたいと思います。

物事を短期間で成功させるコツが

あるとするならば、

それは、徹底的に成功者を模倣すること

だと思っています。

よく成功もしないうちから我流でやる方が

いますが、そこはグッとこらえて、まずは

成功者の模倣からやることが正解だと

思うのです。

成功者はそれこそ時間をかけ、失敗を

繰り返し、そのやり方にたどり着いたと

思うのです。

それを模倣せず、自分でいちから同じ

ような失敗をするよりは、成功者が編み出した

失敗を回避するやり方でやることが

成功への最短距離だと思うのです。

知り合いのパティシエが言っていたのですが、

「お店で売っているようなケーキをもっとも

正確に再現する方法は、レシピに従ってただ

忠実に、決まったタイミングで決まった材料

を決まった分量だけ使って作ること。それでも

上手くできないと言って相談に来る人が多い

のだけど、聞いてみると大抵はどこかで

自分でアレンジしている」

これからも言えるように、

成功者の築き上げた仕組みをしっかりと

模倣することから始めることが重要だと

お分かりいただけるかと思います。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【411】お奨めの技術士一次試験対策本(機械部門)

今日は建築士の方と打合せでした。

家を建てると決めてから打合せを

すること数か月。ようやく家の図面が

完成しました。今後は内装の細かい仕様

を決めていきます。

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今日は、
『お奨めの技術士一次試験対策本(機械部門)』
というテーマで書きたいと思います。

今年(平成26年度)も10月13日に

技術士一次試験が実施されます。

試験に向け既に勉強を始めている方も

多いのではないでしょうか?

今日は、一次試験の機械部門において

去年の試験問題の解説も織り込まれた

最新の対策本をご紹介したいと思います。
技術士第一次試験「機械部門」専門科目過去問題解答と解…

この対策本は、つい先日発売されたばかりです。

私も受験生の時は、この本の最新版を

購入し繰り返し問題を解き、分からないところ

は専門書を図書館で借りてきて勉強しました。

ぜひ機械部門の受験生にはお奨めの一冊です。

最後までお読みいただき

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【410】人材育成は投資といっても過言でない

今日は職場で人材育成に

対する自身の考えを上司に話しを

し、人材育成プランを早めに軌道に

乗せようと話をしました。詳細は

本文にて。

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今日は、
『人材育成は投資といっても過言でない』
というテーマで書きたいと思います。

以前、学びこそ重要な投資であるということ

を書きました。

【391】学びという名の投資

時間を味方につけ、コツコツと手堅く

学んだ者のみが将来傍受できる

利益を手にすることができる。

とするならば、組織の人材育成こそ、

投資そのものだと言えるかもしれません。

育成を投資に例えるとは何事か!と

お叱りを受けそうですが、

以前、投資と投機の違いということも

ブログに書きました。

【311】投資と投機の違い

投資とは、はじめから「結果」が決まっていて


その結果にいかに近づけることができるか、

を考えるもの


一方、「投機」というのは、儲かれば儲かる


ほどいい。行き当たりばったりとまでは

言わないまでも、いかに大きく儲けるか、

を考えるもの。


とするならば、

人材育成は、

何をもってお客さんに価値提供をしたいのか?

そのために組織をどのようにしたいのか?

そのために誰をどこのポジションに置くか?

誰をどう育てるか?どんな能力を伸ばして

あげたいのか?

そしてその人材の力を最大限に引き出す

ためにはどうしたらいいのか?

と、結果(ゴール)を見定めて、それ目がけて

人材育成していくのです。

まさにこの考え方は、「投資」だと思うのです。

こう考えると組織にとって人材育成とは、

非常に重要な戦略の一つであると言えます。

ということで、

今日は自分にとっての人材育成論を

上司に提案させてもらい、早めに育成プランを

軌道に乗せようと話しをしました。

最後までお読みいただき

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【409】思うがままにドンドン行動する

どうも最近、風邪をよく引いてしまいます。

治ったと思ったらぶり返してしまいます。

気を引き締めなければ!!

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今日は、
『思うがままにドンドン行動する』
というテーマで書きたいと思います。

人は行動しなければ変わることが

できないと、良く言われます。

そして、その行動も考えすぎて

始めの一歩を踏み出せないのなら、

考えすぎず、一歩を踏み出すことが

大事で、踏み出した人から、すでに報い

が返ってきている。

才能とか、学歴とか、性別とか

一切関係なく、一歩踏み出した者勝ち

ということがよくありそうです。

私も先日経験したのですが、

とにかくあまり考えずに周りに勧められる

がままに、あることを始めたことで、

むりやり、その世界と向き合うことになり、

必要に迫られて勉強する。いつの間にか、

その分野にある程度精通することができ、

そこから次の一歩を更に踏み出す結果と

なった。

これは、最初の一歩を踏み出していなければ、

経験できなかったことでした。

ある程度、お金も使いましたが、

良い授業料だったと思っています。

これからも行動量を増やすことで少しでも

高みにいけたらと思っています。

【408】W杯対戦国コートジボワール

昨日はサッカー日本代表の

ワールドカップ初戦を観ていました。

相手はアフリカ最強国と言われる

コートジボワール。

今回は近くの温泉で社会人サッカー

のチームメイトといっしょに観戦。

こういうのもありだなーと思いました。

結果は残念でしたが次に期待!

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今日は、
『W杯対戦国コートジボワール』
というテーマで書きたいと思います。

ほんの少しだけコートジボワールのこと

を調べてきました。

●人口2300万人

(日本の5分の1の人口にも関わらず、

あのハイレベルなサッカー代表チーム

はすごい!)

●国民はサッカーが大好き

●フランスの旧植民地

●公用語はフランス語

●意外と親日国

●長年、内戦があった

●ドログバ選手はコートジボワールの

  救世主

今日は短いですが、この辺で。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【407】褒めることがギフトになる

昨日は会社を早めに上がり、

ライフプランについて個別コンサル

を受けてきました。

失敗と成功を経験した(今は成功側

だが失敗時は数百億の負債を抱えて

いたとのこと)方のコンサルだけに

言葉の重みがあるというか、

今まで自分なりにライフプラン

を考えてきましたが、大幅修正を余儀

なくされそうです。しかし今、方向転換

し、軽傷ですむのなら大変意味のある

修正だと思っています。

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今日は、
『褒めることがギフトになる』
というテーマで書きたいと思います。

普段、会社で仕事をしていると、

相手に感謝の気持ちを伝えたり、

相手を褒めたりする場面に遭遇すると

思います。

その時に、スムーズに感謝や褒める

言葉が出てきているか?と思うことは

ないでしょうか?

私の場合、最近、褒める言葉が少ない

ように感じています。

以前、カウンセリングを受けた時に

カウンセラーに、

私の仕事に対する考え方、部下への

思いなどを話した後で、言われた

言葉があります。

それは、

相手に喜ばれるギフトがあるとすると、


私の場合、相手を褒めることが


ギフトになるのでは?

ということです。

学生時代にやっていたサッカーでも、

チームメイトに○○さんは、あまり


人のことを褒めない。と言われたことが

あります。

こうやって振り返ってみると、

私のバグは、相手を褒めることが少ない


ということだなーと、痛感しています。

自分も他人に褒められることが

当り前のようにうれしく、更に褒められようと

がんばろうとします。

相手を褒めることは、

双方の人間関係も良くしますし、

組織としても良い成果に繋がると

思うのです。

私は、


もっと人を褒めることを意識しないといけない


と思った次第です。

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【406】自分の仕事に対して紳士であること

昨日は出張で新しい世界を見ること

ができました。記憶が新しいうちに

早速、出張報告を書き終えました。

明日にでもメンバー展開したいと

思っています。

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今日は、
『自分の仕事に対して紳士であること』
というテーマで書きたいと思います。

先日のプロフェッショナル仕事の流儀

でサッカー選手の本田の独占インタビュー

をやっていました。

本田はACミランに移籍後、中々結果を

出せずに、いわゆるスランプ状態が

続いています。

その本田が番組で言っていた言葉で

印象に残っているのは以下です。

・この世に天才などいない

 ただ才能のありなしがあるのは

 若干だが認める

・しかし自分より才能のある選手にも

 勝ってきた

・自分にはかなわない相手だと

 最初から諦めてはいけない

・皆自分の限界を決めてしまって

 挑戦することを諦めてしまう

 だから夢が叶わない

・子供たちにいつも言うことは

 大きな夢を持ってくださいということ

・頑張るということは自分で決められる

・ただ頑張るつもりがないなら

 夢は叶うわけがない

まだまだありますが、

最後に本田が思う

「プロフェッショナルとは?」という質問に対し

本田が言っていたのは、

自分の仕事に対して紳士であること


一所懸命であること、真面目であること


真面目であれば十分プロフェッショナルだと


言えると思います。

まもなくワールドカップが始まりますが、

本田選手の活躍を切に願っています。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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