2014年 4月 の投稿一覧

【376】行楽地での情報収集

昨日、今日と家族で鈴鹿サーキット

に行ってきました。
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今日は、
『行楽地での情報収集』
というテーマで書きたいと思います。

冒頭書きましたが、鈴鹿サーキットに

行ってきました。ここは、幼児向けの

遊園地、ホテル、温泉、キャンプ場、

ボーリング場などが併設されており、

幼児をお持ちのご家族にはもってこい

の行楽地かと思います。

その鈴鹿サーキットの遊園地で、

ゴーカートをしている時、

あるお父さんの

頭に面白いものが付いているのを

見つけました。良く見てみると、それは

ヘッドギヤタイプのビデオカメラでした。

確かにゴーカートでは両手が塞がっている

ので、それでもビデオ撮影しようとすると

ヘッドギアタイプがもってこいです。

少し気になったのでその場でスマホで調べ

たところ、ヘッドギアタイプ以外にもメガネ

タイプもあり、その方がより目線の位置に

近いのでより臨場感ある動画が撮れるかと

思います。

私自身、カヤックフィッシングをやるので、

両手が塞がっている状態でのビデオ撮影

などどうしようかと思っていたので丁度良い

ものを知ることができました。

という感じで、行楽地の何気ないところから

良い情報が得られることがあるなと実感した

一日でした。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【375】フィリピンへ現地現物宣言!

ゴールデンウィークに入ってから

2度目の早朝サイクリングに行きました。

早朝サイクリングの時は必ず最寄りの

スタバに行き、読書を1時間ほどして

帰ってきます。

この1時間の読書は、将来に向けた

行動に関する書籍を読むことが多いです。

そのためか、この1時間を取ることで一日

に余裕が出るというか、最低限やるべき

ことをやった安心感を得ることができる

のです。
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今日は、
『フィリピンへ現地現物宣言!』
というテーマで書きたいと思います。

今日はフィリピンという国について

少し調べましたので、備忘録として

ブログに記しておきます。

新興アジア諸国の勢いが目立つ今日

この頃ですが、フィリピンもその勢いは

目を見張るものがあり、フィリピンの

2014年現在は日本の1950年ぐらいと良く

言われます。

人口は約1億、平均年齢は約23歳、

キレイな人口ピラミッドになっており、

今後も人口増は続くようです。

アジアの中では英語を話せる人口が

多いのが特徴で、世界のコールセンター

が集まっているようです。

日本でもスカイプを使った英会話を

フィリピン人と低価格でやるケースも

多いと聞きます。

フィリピンのキーワードとして、

「OFW」というのをご存知でしょうか?

Overseas Filipino Workersの略だそうです。

これは外国で働くフィリピン人ということで、

いわゆる海外出稼ぎ労働者ということ

だそうです。

このOFWの数がかなり多いとのことで、

何が起こるか?

それは海外から送金されるお金がすごく

多いということ。

ネットで少し調べたとことによると2013年度

のOFWによるフィリピンへの外貨送金額は、

251億と過去最高額だったようです。

確かに日本にもフィリピン人が多くいます

ので、納得の事実だと思います。

これだけ勢いのあるフィリピンに近いうちに

行ってみたくなりました。

私も去年はタイ、ミャンマーに行く機会

があり、その勢いを現地現物できました。

やはりフィリピンへも現地現物し、

自分の目で色々と確かめたいと思っています。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【374】 最後の詰めをしっかりと!

ゴールデンウィーク中に

船釣りに行く予定です。

今日はその釣り道具を買いに

行ったりしてました。

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今日は、

『最後の詰めをしっかりと!』

というテーマで書きたいと思います。

先日、技術士一次試験対策本の執筆

活動が終わりました。

なんですが、少々不備が発覚しまして、

現在修正中です。

ようやく終わったと思っていたのですが

精神的ダメージ大です。

不備は他の技術士のかたからのご指摘で

分かったのですが、私のダメージ除けば

出版前に不備を食い止められて良かった

と思っています。

そもそも、この本は技術士受験初心者

にも分かりやすいように書きましょう

といことで、複数人の技術士が集まり

共著で書いているものになります。

なのでゴールデンウィークで少し

休もうとしていた自分に鞭をうち、

来の目的を全うするために

もうひと踏ん張りしようと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

【373】大増税時代への備え

今日は広島の企業に勤務時代の

先輩Mさん、同期Mさんと

(二人ともイニシャルMですね)

飲みでした。

久しぶりに昔を懐かしむこと

ができました。

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今日は、

『大増税時代への備え』

というテーマで書きたいと思います。

最近、税金について色々と調べています。

例えば、法人税、所得税、相続税、

グリーン投資減税など色々です。

調べているうちに、つくづく税金の

複雑さに混乱します。

もう少しシンプルだといいのですが、

少しずつですか、勉強し、これからの

大増税時代に向けしっかりと取り組む

必要性を感じました。

日本は法人税が高く企業の競争力を

低下させてしまう要因にならかねない、

したがって法人税を安くするために

個人に対する相続税は上げる方向に

ある。しかし、個人といっても資産家

にくらべ庶民に対しての相続税は国も

安く抑える方向にある。

そこが一番印象に残りました。

【372】人にしたことは自分に返ってくる

5歳の子供が片づけをしないため

嫁さんがかなり怒っています。

母親は強しです。どこかで子供を

厳しく躾けなければなりません。

子育てって凄く大変です。

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今日は、
『人にしたことは自分に返ってくる』
というテーマで書きたいと思います。

突然ですが鏡の法則というものご存知の

方は多いと思います。

いちお説明しておきますと、

現実の世界は自分の心を映し出したもの

であり、自分の人生に起こる問題は、

自分自身の心の中に原因があるという

考え方です。

自分の部下に理不尽なことを言ったり、嫌味を

言ったりすれば、それは回りまわって自分に

返ってくるでしょう。

逆に厳しいことを部下に言っても、それが

愛情であれば相手にも伝わると思います。

相手に思いやりの言葉、対応をすれば、

思いやりで自分に返ってくる。

感情的に怒ってばかりいれば、その人から

人は離れていくでしょう。

人の陰口を言えば、自分も陰口を言われる

でしょう。

そうです。

自分の振る舞いが自分に返ってきます。

良いふるまいをすれば、自分に良いことが

返ってくる。

ではどうしたら自分に良いことばかりが

返ってくるようになるのでしょうか?

周りから応援され、成功する人になれる

のでしょうか?

それは自分が良い心を持っていることが

大切だと思います。そうすれば、相手を

思いやり、優しい言葉もかけてあげられる。

日々、上記に気を付けながら生きたいもの

です。これは自戒の念も込めて。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【371】評価を捨てた社員

あと一日でゴールデンウィークです。

待ち遠しい!

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今日は、
『評価を捨てた社員』
というテーマで書きたいと思います。

今日は部下の一人と面談をしました。

部下と言っても10歳ぐらい年上の方

なのですが。

面談の内容はというと、

ズバリ、評価についてです。

本当なら、その部下にある仕事を頼み

たかったのですが、頑なに断るのです。

言い分は、

自分には子供もいないし、この歳で

更なる昇格をしたいとも思わない。

妻含め自分たちが将来暮らしていける

だけのお金も蓄えた。

なので首にならない程度

に会社生活をし、それなりの給料が

貰えればいい。今さら難しい仕事を

やって評価を上げたいとも思わない。

更には、これから自分たち(妻含む)の

両親に介護が必要になってくる。

だから仕事よりも介護にウェイトが

シフトしていく。なので仕事は

自分のできる範囲をキッチリやること

だけで良い、ということでした。

何かすごく現実的だなーと思いました。

ある意味、すごく割り切って会社生活を

送っているし、将来についてしっかりと

考えている。

ただ会社的には、こういう社員に高給を

与えることはできないのではないでしょうか?

ましてや、もっと若く、妻子がいて、

がんばっていこうとしている人には、

こういう気持ちで働いていることを口外

してほしくないですね。周りに悪影響を与え

てほしくないです。

私が経営者であれば、即、首にしたいところ

ですが、ある程度の規模の会社になると

相当な理由がない限り社員を首にはできない

のが現状です。

ただ、ある意味、この部下のようにはっきりと

言ってくれた方が、この部下の評価分をやる気

のあるメンバーに回せるので、それはそれで

いいのかもしれません。

更に踏み込んだ決断をするのかが難しいところです。

最後までお読みいただき

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【370】負荷を超えた先にあるもの!

今日は、定期健康診断の結果が

送付されました。

相変わらず肝機能の経過観察が

外れませんでした。残念!

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今日は、
『負荷を超えた先にあるもの!』
というテーマで書きたいと思います。

昨日は、

技術士二次試験受験生にとって

ゴールデンウィークは正念場で、

この時期にどれだけ論文を作成できる

かに合否がかかっていると言っても

過言ではない。ネットの言葉を繋げて

何とか論文書ききることでも最初は

良いのでとにかく論文作成するペース

を作りましょうということを書きました。

今日も続けます。

何かを身に付けようと思ったり、

人生を変えようと思ったりするときは、

一時的にでも相当な負荷がかかると

成功者たちは口をそろえて言います。

その負荷を乗り切った先に、成功が

待っていると。

少し大げさかもしれませんが、昨日の

ネットの言葉を繋げるでも良いので、

とにかく論文を作成しましょうというのも、

この現象に似ていたと、私の受験勉強を

振り返ってみて思うのです。

最初は誰もが論文を書けなかったのです。

しかし、それで諦めず書かないのではなく、

ネットの言葉でも自分の手を動かすことで

論文を書いてみる。

最初は苦労すると思います。これでいいのか?

ネットの言葉で意味があるのだろうか?とか、

色々と考えてしまうと思います。

しかし、それでも論文を書くのです。

そのある意味、負荷を乗り切った時に、

自信が持て、次の論文に取り掛かれる波に

乗れるのです。そうやって論文を2,3個書けて

しまえば完全に波に乗れると思います。

受験生には諦めずにがんばってほしいと

思います。

努力は人を決して裏切らない!

その通りだと思います。



【369】それでも論文を書いてみる!

今日は、将来の備えとして

色々と税理士さんに相談すべく

数名にアポ取りをしていました。

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今日は、
『それでも論文を書いてみる!』
というテーマで書きたいと思います。

ゴールデンウィークが近づいてきました。

技術士二次試験の申込書提出期限も

近づいており、受験生は必死で作成中

のことと思います。

この申込書も非常に重要なので気を

抜かず作成する必要があります。

なのでゴールデンウィークはサラリーマン

受験生にとって正念場になります。

なぜなら申込書だけでなく、論文作成が

このゴールデンウィーク中に波に乗れな

ければ、これから先の勉強に多大な影響

を与えるからです。

私も受験生の時に、先輩技術士に言われた

のですが、ゴールデンウィークぐらいの時期に

論文がサクサク掛ける受験生などいないの

です。しかし、この長期連休を利用して書ける

ようになれなければ、合格は難しいでしょう。

例え書くことが難しくても何とかひねり出して

書くのです。といって精神論ばかり言っても

申し訳ないので、良い方法をお伝えします。

まずは、過去問の中から論文作成する問題を

選びます。

その後、ネットで調べながら、ネットの文章の

切り貼りでも構わないので何とか論文を完成

させるのです。

当然、自分の言葉で書いていない論文が作成

されます。しかし、まずはそれでも構わないのです。

それをベイビーステップとして、時間をかけて、

自分の論文へと修正していけばいいのです。

そうやって論文をいくつか作成することで

成功体験として蓄積され、徐々に自分の言葉で

論文作成できるようになるのです。

これは歴代の技術士なら経験している過程です。

騙されたと思ってやってみることをお奨めします。

最後までお読みいただき

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【368】価値の移転から価値の創造へ

今日は、あるグループの報告会で

あまりにも報告書の内容が分から

なかったので、技術者の説明責任

について少しきつめのアドバイス

をしました。

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今日は、
『価値の移転から価値の創造へ』
というテーマで書きたいと思います。

我々技術者の仕事の中身を見た時、

「価値(技術)を創造する働き」と「価値

(技術)を移転する働き」に大別できます。

仮に他人からの感謝の大きさがお金に

反映されるとするならば、感謝が大き

ければ大きいほど、入ってくるお金は

多くなるのでしょう。

例えば、現在、日本人技術者がやっている

仕事を新興アジアに移す場合、それは

価値(技術)を移転することになるでしょう。

それよりも、世の中に対し、新しい価値

(技術)を創造する働きの方が入ってくる

お金は多くなるはずです。

とするなら、

例え現在の日本人技術者の仕事を

新興アジアに移転したからといって、

その空いた時間で日本人技術者が

より付加価値の高い技術を創造できれば

一時的に雇用が減るなどのリスクは

あるにせよ、最終的には国に入ってくるお金

が増えるはずなので、

結果、日本の将来に繋がると思うのです。

価値を移転する働きよりも創造する働きの

ほうが、世の中を豊かにする。

したがって、価値を創造するほうが世の中

から感謝されて、感謝の気持ちとしてお金

がより多く流れ込んでくる。

そう思うのです。

最後までお読み頂き
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【367】メイド・イン・ジャパンからユーズド・イン・ジャパンへ

今日は、弘法さんということで、

朝から手伝いをしていました。

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今日は、
『メイド・イン・ジャパンから

      ユーズド・イン・ジャパンへ』
というテーマで書きたいと思います。

先日、テレビで面白い番組がやっていました。

どうやらフィリピン、アフリカなどの

新興国では現在、日本で使われていた

ものが買われているようです。

理由は、日本で作られ、日本人が使って

いたものは頑丈で品質が良いということ

だそうです。

中国、韓国の新品を買うより日本の中古

を買うということです。

例えばオフィスで使う椅子や机といった

什器、自転車、衣類などです。

ただ輸送費もバカにならないので、ある程度

まとまった量の中古品を一度のコンテナに

詰め込んで運んでこその利益だそうです。

アフリカなどは現地で商品を売る労働力は

あっても、日本とのネットワークが少ない分、

日本の商品を仕入れる力がまだないという

ことで、仕入れを日本人ベンチャー企業が

手伝ってあげる代わりに、現地での販売は

現地人にしてもらう。そして売り上げの数%

を現地人に支払う。まさにフランチャイズ

契約が成立しそうな気配です。

これからのアフリカなどの人口を考えると

より豊かな生活を求め、生活必需品への

ニーズ、より良いものへの購買意欲は計り

知れないものがあるのでしょう。

今のうちに販路を築いておけばおもしろい

ことが起こりそうです。

そして、更なる購買力がついた暁には、

中古品から新品への更なるレベルアップ

した購買力へと繋がることでしょう。

こうした国へは政府先導でALLジャパン

体制で望みたいものです。

最後までお読み頂き
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