2014年 3月 の投稿一覧

【348】技術士二次試験勉強 日刊工業新聞編

今日で3月が終わりました。

当り前ですが明日から4月。

消費税も5%から8%に上がります。

4月は今年度の方針説明会や

年間計画などイベントがあります。

1年間を良い活動にするためにも

しっかりとこなしていこうと思っています。

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今日は、
『技術士二次試験勉強 日刊工業新聞編』
というテーマで書きたいと思います。

今日は技術士二次試験勉強法の

一つをご紹介したいと思います。

それは、日刊工業新聞を読むという

ことです。

http://www.nikkan.co.jp/

技術の世界でどんなことが起こって

いるのか?また今どんな技術が

注目を集めているのかが分かります。

私の場合、会社の昼休みの時間に

新聞を読み、気になる記事は

カテゴリー分けして保存していきました。

どんなカテゴリーに分ければいいのか、

迷われるかもしれませんが、新聞を

読み続けていると段々とカテゴリーが

イメージできてきます。

例えば、

・環境問題

・機械の安全、信頼性

・高齢化社会(技術の伝承)

などなど

もう少しありますが、

こういったカテゴリーを自分の中で作り、

そこに関連する記事をストックしていくのです。

カッターなどで記事を切り抜きあとは

カテゴリ分けされたクリアファイルに入れおく

だけ。

そうすることで日本の抱える課題と解決策が

セットでイメージできるのです。

まずはこの作業により、全体を俯瞰することが

できるようになります。

そして、最終的には自身の専門分野

から解決策を書けるのがベストです。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【347】脳は努力を裏切らない(ミエリン化とは)

今日は1年ぶりぐらいに、

ジムに行き汗をかきました。

本来であれば外を走りに行くのですが、

あいにくの雨だったためです。

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今日は、
『脳は努力を裏切らない(ミエリン化とは)』
というテーマで書きたいと思います。

今日はNHKスペシャルで興味深い

テーマがやっていました。

http://www.nhk.or.jp/special/

それは、細胞についてです。

長い時間と共に進化してきた人間は、

飢えや天敵から逃れるように生き伸び

ながら進化してきました。

いわゆる細胞が人間が生きていく環境

を察しながら、働かせる遺伝子を選択

して変化し、私たちが生き延びるため

の力を強化しているらしいのです。

細胞は意志と戦略を持っている。

人間には約60兆の細胞があるそうです。

その細胞の中でも成長のカギを握っている

のは、脳をつくる神経細胞だそうです。

脳細胞は幼児期に発達し、大人になるにつれ

新しい細胞を作ることはしないようです。

それを言われると、完全に大人になってしまって

いる私はすごく残念な気持ちになってしまいます。

しかし、歳をとると今ある神経細胞同士を

結び付けて強化する形で成長できるようです。

繰り返し経験したことにより結びつきを強くし、

神経細胞を太くする。

これを専門用語で「ミエリン化」というようです。

最後に番組出演者が印象的なことを言って

いました。

それは、細胞が人間のように見えてきた。

細胞君と呼びたくなる。

細胞は他の細胞と結びつきながら、

脳を形成していく。

人も他人と結びつきながら、

社会を形成していく。

なるほどなーと、思いました。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【346】読み手が読みたいネタを書く

今日は5月発行予定の

技術士一次試験対策本の初稿が

出版社より送付されました。

しっかりとチェックしたいと思います。

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今日は、
『読み手が読みたいネタを書く

というテーマで書きたいと思います。

今日、ある出張報告書を添削していました。

その中でふと気付いたことがあったので

記したいと思います。

その出張報告を読んでいて思ったことは

内容が薄いということです。

ではなぜ内容が薄いのか?

それはそもそも読み手が欲しい情報に

なっていないのです。

出張して感じたことは書いてあるの

ですが、そもそもの出張の目的を満たす

内容が書かれていないのです。

読み手(上司側)は、出張の目的が明確

なのでその目的が満たされていないと不満

なのです。

裏を返せば上司として、出張者に出張の目的

を伝えきれていなかったのかもしれません(反省)。

これはある本に書かれていたのですが、

上記はブログを書くときにも同様のことが

言えると思うのです。

というのは、

「自分が書きたいネタ、書けるネタ」でブログの

記事を書くのではなく、

本当に書かないといけないのは、

「読者が読みたいと思うネタ」。読者が本当に、

「面白い」「タメになる」と思うような記事を

書くことが大切なのです。

先の事例でいうと、

「報告を聞く側(上司)が聞きたい内容=出張の

目的を満たした内容」が報告書に書かれて

いないといけないと思うのです。

と偉そうなことを言いながら、

このブログも自分の日々の内省といった

自分の書きたい事を書いていますので、

正直、読者目線にはなっているとは

言い難いです。

ただ今後は読者対象を明確にしたブログの

立ち上げも考えおり、そちらのブログでは、

読者目線を強く意識した内容を追求しようと

思っています。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【345】水循環基本法成立(日本の水資源を守れ!!)

今日は新興アジアで働く部下と

テレビ会議。苦労しながらもがんばる

姿がたくましく見えました。

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今日は、
『水循環基本法成立

 (日本の水資源を守れ!!)』

というテーマで書きたいと思います。

日本の水を守ることを目的とする

水循環基本法が27日、衆院本会議で

成立しました。

これにより外資による日本の水資源

の乱開発防止に繋がります。

そもそもの背景として、

中国をはじめとする外国資本が日本の

水資源確保を目的に、日本の森林を

買収していました。

林野庁は24年までも含めると68件、

計801ヘクタール

(東京ドーム約170個分)の買収を

把握しました。

日本の水は良質で世界に誇れる資源

ですが、このように外資に対する買収

に対しては無防備状態が続いていました。

今回の水循環基本法成立により、

今後の保全に期待がかかる共に、

石油や天然ガスなどの資源が少ない

日本にとって、この水という資源を後世

に残していくことが重要です。

そういう意味で、今法案成立で

少しはホッとできました。

これに気を抜かずにしっかりと引き締める

必要があると思います。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【344】1%の人に会うことの必要性

最近どんどん暖かくなっています。

もうコートいらないぐらいですね。

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今日は、
『1%の人に会うことの必要性』
というテーマで書きたいと思います。

先日、不動産投資をやっている方と

話す機会があったのですが、

多額の融資を受けるといった

私にとってはウルトラC的なことを

やって除けているだけあり、非常に

ためになるお話を聞くことができました。

こういった方は自分の人生と真剣に

向き合い、よりよくしていこうと考えて

います。

そもそも不動産投資(アパート一棟

クラスの投資)をしている方は、

100人に1人(1%)しかやっていないそうです。

そういった離れ業をやって除けられる

だけ、色んなことを真剣に考えています。

それと、税金のことや金融電卓を使った

収益計算に慣れている!

要はお金の知識が豊富なのです。

そういったことでも自分自身で生きる

力をしっかりと持っていると感じました。

私自身が不動産投資をやるやらないは

別として、こういったマインドの方と話すと

新しい気付きをいただけ非常に有意義な

時間を過ごすことができました。

これからも人に会い続け、自分の目線

引上げていただきながら、より良い人生

を送っていこうと思っています。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【343】良いアイデアは素直に真似る

最近、仕事があまり調子よくないの

ですが、こういう時だからこそ、

否定語は使わずに肯定語を使う

ように心がけています。

そうすることで沈みかけていた

気持ちも持ち直すことができます。

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今日は、
『良いアイデアは素直に真似る』
というテーマで書きたいと思います。

以前ブログでNIH症候群について

書きました。

【228】技術的な営業を技術者にしてはいけない?

NIH症候群(Not Invented Here syndrome)とは、

ある組織などが別の組織が生み出したアイデアや

製品を採用しない、あるいは採用したがらないこと。

NIHとは、

"Not Invented Here"(ここで発明したものではない)

の略語です。

今日、我々と同じ業務をしている他部署の事例を

メンバーに紹介している時に、

まさにメンバーがこのNIH症候群の兆候を示しました。

というか、

私自身も、そんな事例を紹介するのは嫌だったので、

他ならぬ私自身も、もろNIH症候群の兆候出ていますね。

では、なぜ嫌な思いまでしてその事例をメンバー

紹介したかというと、悔しいですが見習うべきポイント

があったからです。

そして、メンバーに紹介することで我々が足りていない

部分に気付いてもらい、良いところは真似、更なる我々

の仕事レベル向上につなげたいと思ったからです。

しかし、案の定、メンバーたちはこの事例に対し、

否定的な意見を発し始めました。

それは何のためにやっているのか?

それで付加価値を提供できているのか?

などなど、確かにそういう点もありますが、

もう少し良いと思う点にもフォーカスしてほしかったです。

と、書きながら

「この事例に対し良いと思う点はどこかな?」

と質問できていない自分に気が付きました。

この質問ができていれば、また議論の流れも

変わったかもしれません。

明日にでも、昨日の事例に対し本音ベースで

どう感じたかをメンバーに聞いてみたいと思います。

そして、良いアイデアは認め、自分たちの

レベルアップに繋げていきたいと思います。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【342】技術者向けeラーニングサイト

【トピックス】
今なんとか軌道に乗せたいと思って

いることがあるのですが、それをやる

ための時間の捻出に苦労しています。

サラリーマンの仕事をやりつつ、

帰宅後に色々とやろうとするのですが

疲労もありパフォーマンスが落ちている

のが分かります。

ただ軌道に乗るまで一時的な負荷は

あるものですし、何とかバランスを取り

つつがんばろうと思っています。

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今日は、
『技術者向けeラーニングサイト』
というテーマで書きたいと思います。

今日は技術士二次試験の勉強に

有益な技術者向けeラーニングを

ご紹介したいと思います。

サイト名は、

Webラーニングプラザといい、

以下から入ることができます。

http://weblearningplaza.jst.go.jp/

このサイトは、科学技術振興機構が

無料にて提供する、

技術者向けeラーニングサービスです。

環境、機械、会基盤、安全、科学技術史、

総合技術監理、技術者倫理、など

幅広く学習できます。

このサイトは、 私自身、受験時代は

大変お世話になりました。

自身の弱点部分の補強にもなりますし、

体系的にまとめられていますので、

そこから学習範囲を広げたりもできます。

なんにせよ、まずは上記サイトで勉強

してみることをお奨めします。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【341】技術士試験の過去問

【トピックス】
新興アジア進出のコンサルを手掛ける

企業のかたと面会。

新興アジア活用は一つの施策

であり、今後色々と情報交換させて

いただくことになりそうです。

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今日は、
『技術士試験の過去問』
というテーマで書きたいと思います。

今日は技術士試験の過去問について

ご紹介したいと思います。

私が受験した頃は、この過去問を集める

のにも一苦労でした。

しかし、今では日本技術士会のホームページ

にいけば、平成16年もしくは平成21年からの

過去問がそろいます。

2次試験の過去問は以下。

http://www.engineer.or.jp/c_categories/index02022.html

1次試験の過去問は以下。

http://www.engineer.or.jp/c_categories/index02021.html

このように過去問とその解答はそろうのですが、

解説などはありません。

これについては書店の試験対策本を購入するしか

ありません。

しかし昔は過去問をそろえるために

対策本を買ったりしていたため、過去問だけ必要なので

あれば技術士会ホームページを活用してください。

2次試験の論文については、

まずはこの過去問を解くことから始めて下さい。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【340】寄り添いながら情報をいただく

【トピックス】

今朝は自転車ツーリング実施。

6時半に家を出発し7時開店の

スタバへ。1時間程、スタバで過ごした

のですが、この時間の考え事はかなり

はかどります。ゴールデンタイムという

やつですね。

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今日は、

『寄り添いながら情報をいただく』

というテーマで書きたいと思います。

昨日は技術士二次試験受験生にとって

ゴールデンウィークは非常に重要な意味

を持ちます。ということを書きました。

今日は、技術士二次試験の勉強法の

一つについて書きたいと思います。

今日の内容は受験生にとって

非常に重要な内容になります。

それは、セミナーでの受験仲間や先輩技術士

との出会いです。

最近は技術士二次試験のセミナーにも色々と

あるようですが、

技術士(機械部門)に限っては以下の団体の

セミナーがお奨めです。

http://www.geocities.jp/netpejp2/

セミナーにも高額のものもあるようですが、

上記お奨めセミナーは非常にリーズナブルです。

それでいて内容が非常に良い。

しかし一番はセミナー後の懇親会に出席する

ことが重要です。

1回のセミナーで全てを教えることはそもそも

難しく、それよりも懇親会に行くことで、そこに

来ている先輩技術士と仲良くなることが重要です。

そして、何度か会わせていただく中で

勉強方法や受験体験談など色々と

教えてもらうのです。

1回しか会っていない人から得る情報よりも、

同じ人から長い時間かけて得られる情報の方が

確実性もあり、理解度も増します。

寄り添いながら情報をいただくイメージです。

これは技術士試験に限ったことではないと思います。

尊敬したり何かを教えてもらいたい方とも

1回だけの面会よりも、何度も面会させていただく

ことで、その方の考え方、OSのようなものが

身に染みてくるというもの。

そしてそういう方の中から自身のメンターと言える

方と出会うことができるのではと思います。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【339】ゴールデンウィークを制す者は技術士二次試験を制す

【トピックス】
今日は奥さんが自分時間がほしいと

いうことで午後から買い物に行くという

ので、子供二人と留守番でした。

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今日は、
『ゴールデンウィークを制す者は

技術士二次試験を制す』
というテーマで書きたいと思います。

気が付けば、もう3月が終わろうと

しています。

あと1か月もすればゴールデンウィーク

が始まります。

私も経験したのですが、

技術士二次試験勉強において

ゴールデンウィークを制する者は

受験を制す。

と言っても過言でないぐらい、

受験生にとってゴールデンウィークは

重要な位置づけになります。

このころから、

自分なりの論文を作成し、ストックしていく

必要があります。

そもそも技術士は、技術士法にあるとおり、

科学技術の向上と国民経済の発展に資する

ことを目的しています。

なので日本が抱える課題、問題に対して

自身の専門領域で解決策を提案できなければ

いけませんし、筆記試験ではその提案する論文

の作成が求められます。

では今の日本の抱える課題、問題は何なのか?

正直、その全体像を把握するのは難しいと思います。

しかし、さしあたって参考になるのは

各府省庁で公開している白書等(年次報告書)

になります。

とういか、大変参考になります。

以下が白書のリンクがまとめられた

首相官邸ホームページになります。

http://www.kantei.go.jp/jp/hakusyo/

私の場合、機械部門の技術士のため

白書の中でも以下のものが非常に参考なりました。

製造基盤白書(ものづくり白書)

エネルギー白書

科学技術白書

環境・循環型社会・生物多様性白書

原子力安全白書

高齢社会白書

少子化社会対策白書 (旧少子化社会白書)

交通安全白書

厚生労働白書

これらは毎年発行されるため、最新のものを

読む必要があります。

試験では上記白書の中に書かれている

日本の抱える課題、問題から出題されます。

なのでしっかりと最新版の白書を読んでおく

必要があります。

白書を読み、自身の専門領域における

解決策を述べた論文をいくつ持っておくか?

引出をどれだけ持っておけるか?が

技術士として重要です。

ゴールデンウィークは技術士試験を制す!

それを忘れずに受験勉強をしてもらえればと

思います。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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