2014年 1月 の投稿一覧

【289】自分を許すという事

【トピックス】
今日は新組織になってから

初めて全員集まっての親睦会です。

昨日のブログでの宣言通り、職場の

キーマン2名と職場の将来像について

話しをしました。

【288】結果を出す組織を作りたい!

まずは私含め3人で将来像の絵を

描こうという話しになりました。
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今日は、
『自分を許すという事』
というテーマで書きたいと思います。

会社勤めをしていると、

意見を戦わせる場面も多いのでは

ないでしょうか?

そんな中で、

もしかすると、

この意見を言ったら反対されるかも?

皆に嫌われるかも?という気持ちに

なることもあるのではないでしょうか?

そのたびに

反対されないようにとか、

嫌われないようにとか、

対策していることもあるのでは?

人は、意外とそうやって

他人に嫌われないように色んなことを

していると言われます。

ある意味、無意識で。

同じように無意識に自分の事を悪く

思ったりもします。

これが無意識的な罪悪感です。

【146】罪悪感

こういった誰もが抱く無意識的な

感情を

心理学の世界で、

集合的無意識

というようです。

ではどうやって、

無意識的に自分を覆い尽くす

罪悪感に打ち勝っていくか?

それは、

自分を許すこと

だそうです。

ではどうやって自分を許すのか?

会社の管理者のケースでいうと、

管理者として、○○すべき、

△△しなければならない。

と、自分を追い込んだり、恐れの

感情を抱くのではなく、

職場をどうしたいのか?メンバーを

どうしてあげたいのか?

ワクワク働いてもらいたい!

生き生きと働いてもらいたい!

と愛情の表現に転換すると良いようです。

私の場合、

管理者として今まで職場のビジョンを

作ってきました。

しかし、

なぜビジョンを作るのか?

その動機を

管理者として

○○すべきという

恐れの感情

から

職場メンバーに

△△になってもらいたいという

愛の感情

へ転換するのです。

そうすることで自分を許せ、

罪悪感から開放され

前を向いていけます。

先日、カウンセラーを受け上記のような

ことをアドバイスしていただき、

気持ちが楽になりました。

最後までお読みいただき


ありがとうございます。



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【288】結果を出す組織を作りたい!

【トピックス】

どうやら風邪を引いたようです。

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今日は、

『結果を出す組織を作りたい!』

というテーマで書きたいと思います。

会社で管理職になると色々と悩み事

が尽きないかたも多いのではないで

しょうか?

例えば、
・部下が思うように動いてくれない
  そんな部下を好きになれない
・でも成果はださなければ競争に
  負けてしまう
・中間管理職だから、上からも下からも
  評価されているようで息がつまる
・部下のやっている事をしっかりと
  見て、理解したいが時間が足りない
・客に頭を下げてばかりだ!
・どうすれば自分の思いが部下に伝わる
  のか?
・こんなに辛いなら管理者でない方が
  ましだ。

などなど挙げれば切りがないのでは?

もちろん、私も上記のような気持ちに
なることがあります。

ただ私の場合、それでも結果を出したい!
諦めたくない!
という気持ちが強いです。

どうやったら結果を出せる組織を
作れるのか?

そんな中で今日思ったのが、
いきなり部下全員を同じベクトルに
向かわせなくても良い。

まずは、核となってくれそうな
キーマン2、3人から口説いて
いけばいい!

お互いの悩み、思いなどを話し合い
ベクトルを合わせていけばいい!

そして少しずつ見方というか、
同じベクトルを目指す仲間を増やして
いけばいい!

そのためには、
一にコミュニケーション、
二にコミュニケーション、
三にコミュニケーションだー。

当たり前ですが、
結局、仕事は人との関わり合いから
始まり、発展するもの!

その当たり前を愚直にやっていく
しかないなと思いました。

明日にでもキーマンに声をかけ、
まずは私の気持ちを打ち明けようと
思っています。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

Android携帯からの投稿

【287】問題解決の本質を考えてみる

【トピックス】
家族全員が風邪気味です。
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今日は、
『問題解決の本質を考えてみる』
というテーマで書きたいと思います。

私の職場はデジタルエンジニアでの社内

コンサルタントになることを目指しています。

ですが、どうもお客さんの本当のニーズを

聞けておらず、結果、最適なソリューション

を提案できていないことも稀にあります。

先日も部下からの報告を聞いていて

上記のように思ったことがあり、ついイライラ

としてしまいました。

そんなことがあり、

ある本に以下のようなことが書かれていまして、

お客さんの真のニーズを探るためには、

質問力、コンサルとしてのマインドが重要だな

と思わされました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4334977499

貧乏人が激怒する ブラック日本の真実)





----------ここから本の内容-----------


真夏の炎天下の田舎道を歩いていて、


杖をついた老人とすれ違ったとします。


そのとき老人から


「コンビニはどこにあるかね?」


と聞かれました。コンビニは2キロメートル以上


なので、足の悪そうな老人にはちょっときつ


そうです。


このとき、あなたはどう答えるでしょうか?


これはある経営者から出されたクイズ


なのですが、正解は、


「どうしてコンビニに行きたいのですか?」


と聞くだそうです。


もしかしたら老人は、買い物をしたいのでは


なく水を飲みたいだけかもしれない。トイレに


行きたいだけかもしれない。それならば、自分


が水を持っていれば、あげることもできる。


自分の家が近くなら、トイレを貸すこともできる。


まず「そもそもの目的は何なのか」を考えて


から、それを達成するための手段を考えた方が


よいということです。


----------ここまで本の内容-----------


こういったマインドを職場に根付かせたいと


思っています。


最後までお読みいただき


ありがとうございます。



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【286】自分のやりたい事と家族を両立させる

【トピックス】
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今日は、
『自分のやりたい事と家族を両立させる』
というテーマで書きたいと思います。

自己啓発や趣味、人との付き合いなど

自分のやりたい事はある!

しかし、家族との時間も大切だ!

特に子供が小さい時は今しかない!

子供が遊んでくれるのは今しかない!

でも、やりたい事がー・・・。

そして仕事も忙しい。

そして時間に追われ、焦る気持ち・・・

そんなサラリーマンのかたは多いのは

ないでしょうか?

私自身も多分にそんな人間です。はい。

先日、同じ境遇の仲間に言われて元気

づいたというか、変に納得したことが

ありました。

それは、

「やりたい事と家族の両立は難しいかも

しれないけど、その困難を乗り越えようと

している姿も子供や妻に見せてやりましょう」

と言われたことです。

何か目標設定するとそれを乗り越えようと

する自分自身の性格もあるのですが、

変にこの言葉に納得してしまいました。

この言葉を聞いて以来、

心が大らかになったような気がしています。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【285】タイ進出はここから始まる!

【トピックス】

今日は、来月からタイに赴任する

部下と壮行会。

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今日は、

『タイ進出はここから始まる!』

というテーマで書きたいと思います。

今日は、来月からタイに赴任する

部下と赴任前最後ということで飲み

に行きました。

タイというと昨今のデモで騒がしい

状況になっています。

本人も不安でいっぱいでした。

今回飲みに行くことで、なぜタイに

行く必要があるのか?

これから先、タイで何をしたいのか?

ということを色々と話したかったのです。

すべてが伝わらなかったかもしれませんが

タイに行ってからもしっかりとフォロー

していきたいと思います。

主体的にダイナミックに動いてもらいたい

と思います。

タイでの業務は必ずや自分の自信や強みに

なると思いますし、

言葉が通じない部下をマネージメントして

動いてもらうスキルを身に付けられるはず!

その先に次のステップがあるはずです。

数年後、居酒屋で飲んだ話が、良い思い出

になることを願い、タイ進出はここから

始まったと言えるようにしたいと思います。

最後までお読み頂き

ありがとうございます。

【284】アウトプットを意識する

【トピックス】
今日は、知り合いの技術士が、

シェールガス含めエネルギーについて

ミニ講演会をするというので、

無理やり5歳の息子を連れて行って

きました。詳細は本文にて。
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今日は、
『アウトプットを意識する』
というテーマで書きたいと思います。

冒頭書きましたが、

今日は知り合いの技術士が

エネルギーについて話すというので

聞いてきました。

その技術士は某ガス会社勤務の方なの

ですが、今回、講演をするにあたり、

シェールガスのことや、各国のエネルギー

政策、今後の展望などを色々と調べて

発表していました。

講演内容の詳細については割愛しますが

こうやってアウトプットするからこそ、

色々とインプットし、それを整理しまとめる。

この活動により知識が自分のものになる

と思うのです。

後は仕入れた知識を時間を掛けながら、

日々刻々と変化したり、入ってくる情報で

アップデートを繰り返し、自分のものとしていく。

最終的には現地現物で確認し、確証を得る。

こういった作業は重要だなと改めて実感しました。

良くセミナーで聞くのが、

セミナーの聴講側より発表側が一番勉強になる

とはその通りかもしれません。

インプットの多さを意識しすぎるのでなく、

どれだけアウトプットしたかを意識したほうが、

知識が本当の自分の血肉になるのだと思います。

聴講側としての私は、

今日得た情報により、気になるエネルギー関連

を調べてみようと思いました。

講演により調査のきっかけを与えてもらいました。

そして今後インプットした情報をどこかでアウトプットする。

そういった好循環を回していきたいものです。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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【283】児童本って勉強になる!

【トピックス】
今日は息子といっしょに図書館に行き、

その後、妻が外出するというので

子供二人とお留守番。

夜は技術士一次試験対策本の執筆

活動中です。

締切が近づいており、かなり焦ってます。
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今日は、
『児童本って勉強になる!』
というテーマで書きたいと思います。

今日は久しぶりに図書館に行きました。

目的は、

技術士一次試験対策本の執筆に使う

参考書と、息子の本を借りるためです。

いつも行く図書館には

児童用の紙芝居が置いてあり、

その数もかなり多いです。

数百レベルです。

その中で、

息子が


虫関係の紙芝居


がいい!

なんて、無茶言うので、

散々探し、以下のようなものを

5つほど借りました。

読んでいる中で、いつも夏に当り前のように

鳴き声を聞いている「セミ」について

知らないことがたくさんあるんだなと

感慨深かったです。

というのも、

セミは、木の中に卵を産み、

その幼虫が木から地中に潜り、

木の根の汁などを吸いながら成長し、

夏になると地中から出てきて、脱皮し

成虫になるというのです。

私が知っていたのは

地中から出てきて脱皮して成虫になる

という部分だけ・・・。

意外とこんな感じで子供たちの本を読んで

いると勉強になることが多いんです。

先日、ブログにも書きましたが、

【281】知情意の「意」の部分が大事

林修先生(いつやるの?今でしょ!)の

講演会でも子供に沢山本を読んであげること

が、主体性を持てる人間というか、

物語を作り出せる人間に成長するために

必要!とおっしゃっていたので、それを実行

しました。

そして、自分も勉強させられました!

という話でした。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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【282】起業のタイミングとは?

【トピックス】
今日も来期の事業計画立案中。
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今日は、
『起業のタイミングとは?』
というテーマで書きたいと思います。
私は将来的に仕事で独立したいと
思っているのですが、以前、独立する
タイミングはいつがいいのか?を
聞いたことがありましたので、
今日はそれをご紹介したいと思います。
勢いで何も考えずに独立したり、
背水の陣で独立したい時は、
それは独立のタイミングではないようです。
こういうタイミングで独立する人の
大半が、独立しても結局サラリーマンに
逆戻りするらしいのです。
そうではなく、
やりたくて仕方ない事がある、
すぐにやりたい事がある。
しかしこれ以上、会社に時間を
取られて、やりたい事ができないのは、
ないな!
そう思える時が起業のタイミング!
そう思えるまでは、
色々と我慢の時期もあるようですが、
諦めず、独立に向けた行動をしていく。
例えば、自分に影響を与えてくれそうな
人に片っ端からお会いするとか・・・
そうしていくとある時、
ブレイクし自分の進むべき道が明らかに
なるとともに自然と独立したいと思えて
いるはず、その時が独立するタイミング
なのでしょう。
最後までお読み頂き
ありがとうございます。

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【281】知情意の「意」の部分が大事

【トピックス】
今日は、「いつやるの?今でしょ!」で

有名な林修先生の講演会に行ってきました。

ホント話が上手くすごいの一言に尽きました。

詳細は本文にて。
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今日は、
『知情意の「意」の部分が大事』
というテーマで書きたいと思います。
冒頭書きましたが、

林修先生の講演会に行ってきました。

予備校の先生だけに子育て論的な

話になったのですが、

先日あったセンター試験ですが、

先生の教える現代文という科目のできが

全国的に悪かったとのこと。

現代文は、200点満点で、

今年の平均点は96点。

取り立てて今年の問題が難しかったわけ

でもないようです。

先生なりに原因を推測するに、

受験生の物語の読む力が落ちている

のでは?ということ。

これは「ゆとり教育」の弊害もあるのでしょう。

(どうやら今年がゆとり世代最後の年だった

ようです。)

先生曰く、

大人になって、社会人になって

必要な能力で重要なのが、上記の受験生が

落ちている能力であった、

「物語を作ったり、

物語を理解する能力」

で、

これは、

人間の精神活動の中に含まれている

知情意

(知性・感情・意志の三つの要素)

で、例えると「意(意志)」の部分。


知性や感情も大事だが、

一番大事なのは意志の部分。


では、どうやれば

この意(意志)の部分である、


「物語を作ったり、物語を理解したりする能力」


を伸ばせるのか?



その方法は、2つあり、

子供の頃(できれば3歳まで)に


①本(物語)を読んであげる



②自然のものに触れさせてあげる


ことだそうです。


①は何となくわかるのですが、

②はなぜ?

という疑問が浮かびました。


なぜかというと、

私なりの解釈ですが、


人工のものは既に何に使うか分かってしまう。


しかし、自然のものは、

これは何に使うのだろう?

何ていう名前なのだろう?

など、色々と想像し、時には子供が自分で

名前を付けたり、使い方を考えたりして、

物語を考える力が付く。


と、理解しました。

(間違っていたらすみませんm(__)m)



約90分間の講演で、子育て中心に他にも

話は尽きず、非常に充実した時間を

過ごせました。

先生は講演後、明朝の東京でのテレビ出演

のため、東京にトンボ帰りされるとのこと。

林先生、お疲れ様でした。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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【280】情報整理→仕組み化→次の一手

【トピックス】
来期の事業採算性の確認に
追われています。
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今日は、
『情報整理→仕組み化→次の一手』
というテーマで書きたいと思います。
冒頭書きましたが、
今、来期の事業採算性を確認して
います。
毎年この時期の恒例になって
いるのですが、毎回、苦労します。
というのも、
確認のやり方が
確立されていない
というか、
整理されていない
というか、
毎年やり方に迷うのです。
例えば、
一度分かりやすくエクセルで
フォーマットを作り、
そこに毎年変動する数字を
入力するだけで、収益確認できる
ようにしておけば、
毎年やり方に迷うことはないと
思うのです。
しかし、毎年、力技で何とか
収益確認したら、あとは、
やり方を整理するわけでもなく、
次の仕事に取りかかってしまいます。
これではいけません。
二度あることは、三度起こさない。
そのためにも、やりっ放しにせず
最後に整理しておく。
そして、ドンドン仕組み化していく。
情報整理→仕組み化
その結果、効率化が進み、
空いた時間で「次の一手」を進める。
そう、強く思った1日でした。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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