2013年 12月 の投稿一覧

【258】2013年振り返り

今日は、午前中にプレゼント当選したカヤックを

運送屋に引き取りに行き、その後、自宅の大掃除。

午後は掃除の邪魔になるからと、嫁から家を追い出

され、子供二人と公園めぐりをしていました。

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今日は、
『2013年振り返り』
というテーマで書きたいと思います。

今年を振り返ると2つのキーワードが思い

浮かびます。

一つ目は、

「自己啓発の加速」

二つ目は、

「海外」

です。

一つ目の

「自己啓発の加速」については、

約5年ぐらい前からいつかは受けてみたい

と思っていたセミナーを思い切って受講しました。

というのも、このセミナー、

3日間で30万円近くするのです。

躊躇しないわけがありません。

しかし内容は素晴らしく、また素晴らしい仲間とも

出会うことができました。

その後、このセミナーの講師をされているかたに

個別コンサルをしていただき、(こちらもも高額!)

私の今後のキャリアについて相談に乗っていただく

だけでなく、様々なかたをご紹介いただけました。

ご縁の大切さを実感することができました。

この講師のかたから教わったことはたくさんありますが、

しっかりと元を取る(笑)つもりで、行動に移し、結果を

だしていこうと思っています。

二つ目の

「海外」についてです。

今年は、

プライベートで「韓国」

仕事で「タイ」「ミャンマー」

とアジアだけで3か国に行けました。

(通年、海外に行くことはほとんどありません。)

また、仕事でも海外の話が舞い込み、

(というか、自分が望んでその可能性を

探り、種まきしておいたものに芽が出た感じ)

来年2月にはタイ、来年秋にはアメリカに

人を出してほしいという話が来ています。

このように以前から望んでいた二つのキーワード

が前進できたことは、少しずつでも行動してきた

証だと思っています。

人は、希望や目標を捨てず、自分と向き合いながら、

諦めずに行動していれば、望んだものが手に入ると

信じています。

逆に行動しなければ何も変わらないんだと。

来年この行動の量、質をもっと高めていければと思います。

そのためにも、自分としっかりと向き合い、自分の直感を信じ、

行動していこうと思っています。

月並みな振り返りになってしまいましたが、

最後までお読みいただきありがとうございます。

【257】アメリカという道

今日は、初の面会ダブルヘッダーでした。

2.5h/人づつ、かなりじっくりと話すことができました。

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今日は、
『アメリカという道』
というテーマで書きたいと思います。

冒頭書きましたが、本日面会させていただいたかたのうち、

一人のかたは、あるかたから紹介された本の著者であり、

エンジニアとして独立されいるかたです。

私自身、エンジニアとして独立した先にどういった世界がある

のか模索したい思いがあり、今回、面会を打診させていただ

きました。

結論、新しい発見が色々とあり、独立されているかたの意見を

臨場感を持って聞けたということに感謝の気持ちでいっぱいです。

私も新しい道?らしきことも少しイメージできた気がします。

このかたは、どうやら今はサンフランシスコ在住とのことで、

年末に一時帰国されているとのこと。たまたまタイミング合い

面会となりました。

面会の中で当然、アメリカに行ってみて、どう感じているか?という話題になるわけですが、

以下のようなことをおっしゃっていました。

①やはり技術の世界では、発明能力においては欧米が日本の上であるということ。

②日本は既存技術を愚直に改善、効率化していくことに秀でている。

③アメリカの学術書は内容一つ一つも見ても、日本のものより丁寧に説明されており

内容が濃い。一度、ご自分の専門分野の学術書(洋書)を買い、読んでみると良い。

④日本人がアメリカで仕事をしていくということは、言葉や文化が違う相手に説明し、

  仕事を回していくこと。そういったノウハウというか、インタラクティブなコミュニケー

ションが求められる。そういった意味で嫌でも自分の能力の棚卸をさせられる。

⑤日本人が海外駐在を経て、帰国し出世するという流れは、ある意味、上記の能力を

  身に付けて帰国するので、必然といえば必然である。

などなど。

どれもどこかで聞いた内容ですが、やはり現地現物されたかたの話しは

臨場感が違います。

また、このかたが、なぜアメリカに行ったかというと、

奥さんがアメリカ人だったこともあるとのことですが、

若いうちに英語で恥をかいても、アメリカで自分を試してみたかった

とおっしゃっていました。

そういった話をしながら、本日、一番影響を受けたのは、「アメリカで働く」という

行為そのものでした。

私の中で海外で仕事がしたいという気持ちが社会人になる前からありました。

最近、自職場で海外勤務の話があり、今年はタイ、来年はアメリカの話があります。

両方とも部下にいってもらうことを当り前のように考えていました。

無論、タイについては既に人選も決まり、来年2月から赴任してもらいます。

アメリカについては、人選が決まっていません。

・・・・・

こんな考え許されるのか分かりませんが、

私自身が行かせていただくこともありかな?と思ってしまいました。

実現するかどうかは別として、思い切って意志表示してみるのもありかなと。

こういった気持ちを少しでも持ったこと、持ってしまった(こちらの方が正確な表現)ことが

今日の面会の成果かなと思っています。

また、このかたのミッションとして、「エンジニアにしっかりと稼いでもらう。」

という思いがあるとのことで、「エンジニア向けのネットビジネスのコンサルタント」を

来年からしていくとのことで、なぜか私と会話することで、そのイメージが

できたらしく、

「今回の面会で私のビジネスは次のステージに行けそうな気がしました。」

と、言っていただき、私が与えていただくだけでなく少しは価値提供できた

のかな?と思っています。

更に、その次のステージのビジネスに私も少しご協力させていただけるとのことで、

ここでも恩返しができたらと思っています。

今日は、少し長くなってしまいましたが、

最後までお読みいただきありがとうございます。

【256】出会いによって人生が切り拓かれる

今日も(2日連続)、嫁さんが友人とランチに行くというので

子供二人と留守番でした。

流石に2日連続だと下の子(1歳)は寂しいらしく、ママ、ママ

とよい言っていました。

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今日は、
『出会いによって人生が切り拓かれる』
というテーマで書きたいと思います。

今日、あるメルマガを読んでいてすごく共感した部分がありました。

-----—ここからメルマガ内容(修正済)-----—-

 「人生は自分で切り拓くものではなく、
  他者との出会いによって切り拓かれていくもの」
 ただ、
 一つの出会いが具体的にどんな風に人生に効いて

 くるかは予測できない。
 しかし、
 「無数の出会いの中で、
 にはごくわずかであるかもしれないけれども
  【 巡り巡って、人生が大転換させられる出会い 】
  がある」
-----—ここまでメルマガ内容(修正済)-----—-

上記の内容、すごく共感しました。

私の場合、人に会ったり、新しい場所に行ったり、すると

人生に何かしらの影響があるように思うのです。

これは、うまく表現できないのですが、

脳の働きに起因しているような気がします。

というのも、

新しい人や場所に出会ったり、行ったりすることで、

脳が活性化し、己への吸収効率を上げている気がします。

その他の例でも、

読書会で皆で一つの本を短時間で読み、各自、感想をアウトプット

するということがあります。このアウトプットを意識したとたんに

本の内容の吸収効率が上がります。

それと似たイメージで、

新しい人や場所に出会ったり、行ったりすると、

その人の人生経験や、新しい場所の文化などに触れ、

臨場感を持って、自らに吸収される。

この臨場感があることで吸収効率が上がっていると思うのです。

そして、

自然と自らの人生に何かしらの影響を与えると思うのです。

人それぞれだとは思うのですが、私は人に会う感覚は、

上記のようなイメージなのです。

これからも多くの人に会うことで、いろんなものを吸収し、

人生を謳歌していこうと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【255】面会は臆せず打診してみるべし!

今日は、嫁さんが友人とランチに行くというので

子供二人と留守番でした。

明日もランチに行くというので留守番です。

嫁さんも今年、色々とがんばってくれたので、

これぐらいは楽しんできてほしいと思っています。

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今日は、

『面会は臆せず打診してみるべし!』

というテーマで書きたいと思います。

先日あるかたから紹介された本がありました。

その本の著者は、エンジニアとして独立しているのですが、

その著者にダメ元で面会をお願いしました。

すると今日、OKの返事をいただけました。

臆せずに打診してみるものですね。

その著者に面会したい理由は、

エンジニアとしての独立の可能性を模索したいからです。

自分自身、まだどの道に進みたいのか明確ではないのですが、

今はサラリーマンエンジニアとしてお金をいただいている身分

なので、その延長線上にどれだけの可能性があるのか、

純粋に興味があるのです。

逆に相手の方も「技術士」がどのように自身をブランディングし、

利益を上げていくかに興味があるとのこと。

うまくお互いのニーズが噛み合ったようで、面会となりました。

面会日は、今月30日。

この日は、もうひとかたと面会が入っています。

初の面会バブルヘッダーですが、色々と話をする中で

自分の進むべき方向性が少しでも明確になればと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【254】面会はアポを取ることが基本

今日は家族と遊園地のようなところに行きました。

そのついでに以前から行ってみたかった

「カヤックフィッシング」のお店に寄りました。

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今日は、
『面会はアポを取ることが基本』
というテーマで書きたいと思います。

冒頭書きましたが、

今日は以前から行ってみたかった

「カヤックフィッシング」のお店に行きました。

私のお目当ては、

そこの店員さんとお話をさせていただき、

自分自身のカヤックフィッシングに有益な情報を

得たいということがありました。

具体的には、カヤックフィッシングのポイントを知れたり、

コミュニティを知れたり、という情報が欲しかったのですが、

中々うまくいきませんでした。

それもそのはず、

店員さんも忙しい時間だったようだったり、

私も子供たちの面倒を見ながら話をしていたので、

あまり集中できませんでした。

やはり、本気で色々と話を聞きたいなら、

事前にアポ取りをし、1時間ぐらいは顔を突き合わせて、

(お互い話すモードになって)

話す必要性を感じました。

ここ最近、積極的にたくさんのかたと面会しようと試みていますが、

今日は完全なる失敗でした。良い勉強になりました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【253】面会から勢いをつける

今日で仕事おさめでした。

仕事帰りに一人のかたと面会しました。

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今日は、
『面会から勢いをつける』
というテーマで書きたいと思います。

冒頭書きましたが、

今日は一人のかたと面会しました。

ここ最近、可能な限り人とお会いすることで、

その人の活動状況などを聞かせていただき、

自分の進むべき道としての可能性を模索させて

いただいています。

これだけ聞くと、面会される側は時間ばかり取られて

たまったものじゃないですね!

もちろん、与えていただくだけでなく、何か恩返しをと

考えていますが・・・、今のところ・・・という感じです。

ただいつかは必ずという気持ちでいます。

人にお会いし、お話をさせていただく中で、

色々とアイデアや可能性も見えてきましたし、

更にご縁拡大していくための方法もお聞きすることができました。

これも、面会しなければ、自分では思いつかなかったというか、

そういった発想がなかったものが多いです。

本当にありがたいの一言につきます。

明日から冬休みに入ります。

これから勢いをつけ、面会をしまくろうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【252】年賀状に一言添える

今日は、年賀状作成をやりきりました。
ホッとしました。

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今日は、
『年賀状に一言添える』
というテーマで書きたいと思います。

今日は年賀状を完了させたのですが、

年賀状作成でいつも思うことがあります。

それは、年賀状に手書きで一言付け加えることの

大切さです。

意外と何も書かなかったり、書いても無難な言葉を書いたり

します。

しかし、これでは相手に何も伝わらないと思うのです。

皆、年賀状に何が書かれているかな?と気にしているもの。

その中で、何も書いていなかったり、無難なことが書かれていたら、

自分への印象は薄くなると思います。

意外とこの小さなことを面倒がらずにやることで、

年初の一言目の会話に繋がり、人間関係が良好になることも

あると思います。

こういった積み重ねも無形資産になるのかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【251】がむしゃらに行動する

今日は、昨日の宣言通り
海外出張で滞っていた残務を
片っ端から片付けていきました。

ただ本当にやりたいことに時間を
割けていない焦燥感が残っています。

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今日は、

『がむしゃらに行動する』

というテーマで書きたいと思います。

今日は、あるブログを読んで反省させられました。

-----—-ここからブログ記事(編集済み)-----—-

サラリーマンが将来に投資できる時間を
ざっと見積ると以下になる。

平日10~11時に帰宅後、自由になる時間は、

せいぜい2~3h。1週間で10~15h。

休日も家族の目を盗んで、自由になる時間を

5hとする。

すると、1週間で自由になる時間は、15~20h。

1か月で60~80h。

これで、
「俺頑張った!私頑張ったもん!!」

それは良くわかるんですよ。大変だったと思います。

でもこれで人生を変えるなんてめちゃくちゃまぐれです。

(お小遣い程度なら行けると思います)

1か月60~80h<3日徹夜

3日根性で徹夜して月に100万稼げるなら誰でもやるでしょ?

人生変えるつもりはない、このままで定年までのんびりっていう人は、

そもそも副業なんて必要なくて、本業のスキルを高めて、足元救われないように

定年まで頑張って、貯金3000万位作れば良いのでは?

逆算すれば30歳から年に100万(月に10万くらいの貯蓄)で30年。

病気しないで頑張れば、稼ぐことに特化してバイトなりなんなりすればできなくはない。

でも、あなたは人生を変えることを選んだんですよね?

60歳の時の3000万貯蓄のために生きる人生設計に絶望したんですよね?

-----—-ここまでブログ記事(編集済み)-----—-

このブログを読んでグサッときました。

自分自身もっとがんばらないといけない。

行動量が足りないと。

もっと行動しまくろうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【250】競争の効用

今日は、副社長に新興アジア出張の報告をしました。
明日から年末に向け仕事のやり残しがないように、
追い込みをかけます。

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今日は、

『競争の効用』

というテーマで書きたいと思います。

来年の組織変更に向け、最後の準備ワーキング
がありました。

来年は、組織一体になった効果をいかに出すかが
ポイントになります。

今まで同じような仕事をしていた部署が、
部が別々だったのですが、それらがいっしょの
部にまとまります。

その分、業務の横並びがしやすくなるため、
それだけ競争が激しくなります。

競争は面倒な気もしますが、
ある意味、競争は避けられない道だと
腹をくくれば、逆に燃えるというか、
負けたくないと強く思います。

こう考えると、競争という環境は、
切磋琢磨、レベルアップするために
最良の手段だと思わずにいられません。

なので、上に立つ者、いかにして
部下を切磋琢磨させる環境を作るかが
筋肉質な組織を作る上で大切なことだと思います。

もちろん、競争の結果、ギスギスした職場に
なりすぎないように雰囲気を微妙に調節しながら
なのは言うまでもありません。

【249】義父から学ぶ無形資産の大切さ

今日は、午前中に義父が近くの公園のグランドを整備

するというので付き合いし、午後は少し早いですがクリスマス会をしました。

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今日は、
『義父から学ぶ無形資産の大切さ』
というテーマで書きたいと思います。

冒頭書きましたが、午前中に義父が近くの公園のグランドを整備

するというので付き合いしました。

そのグランドというのは、20年ぐらい前に公園ができた時に、

義父が大きな石を取ったり、グランド整備して、ようやく球技ができる

状態にしたとのこと。

今ではそのグランドでソフトボールやったり、近くの中学の吹奏楽部

が練習に使ったりと、いつもその公園は賑わっています。

妻と結婚して6年になり、その間、義父の活動を目の当たりにしていますが、

地域に貢献する姿はすごいの一言につきます。

前述のグランドの件や、小学生にソフトボールを教えたり、社会人ソフトボール

チームを作ったり、学区長をやったり、と70歳になろうとしていますが、

その活動量には頭が下がる思いです。

やはり、それだけ地域に貢献していると、

今では学区内で問題があったときは義父に相談という暗黙のルールがあるようです。

これも義父の人柄が成せることというか、信頼というか、目に見える形には表れない

義父の無形資産なのだと思います。

もし義父がどんな人だったかと尋ねられれば、間違いなく、

ソフトばかりやっていて、地域のことを考え、地域に貢献してきた人

と答えるでしょう。

もしかすると義父も「自分のことを人にそう憶えてほしい」と思っているのかも

しれません。

今日言いたかったのは、無形資産の大切さということでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。