2013年 11月 の投稿一覧

【227】道具されど道具

今日は、技術士の懇親会がありました。

先輩技術士の方々と色々と話ができ有意義な時間でした。

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今日は、
『道具されど道具』
というテーマで書きたいと思います。

冒頭書きましたが、今日は技術士の懇親会がありました。

その中で先輩技術士の方の講演がありました。

その講演していただいた技術士の方は私が見たところ70歳代だと思われます。

講演のテーマとして技術の伝承ということでしたが、

その方曰く、今の若者技術者(大学生、社会人新人)の技術力低下を

非常に危惧されていました。

その理由として技術の伝承ができていないということを挙げられ、

更にその理由の一つとしてCADが一番悪いとおっしゃっておりました。

CADでコピーしてそれなりの図面が描けてしまうので、設計した気になって

しまい、結果、技術の伝承ができず、技術力低下に繋がるという言い方でした。

結論から言うと私はCADだけが悪いとは言えないと思っています。

CADは設計をするための道具です。それをうまく使いこなすのは設計者です。

そもそも、その道具であるCADをうまく使いこなせているのか?懐疑的です。

別の例えでいうと、

医者の例があります。医者は、良い手術をするため、人命を助けるために

良い道具を使う。道具されど道具。

進化する道具について、その特性やメリットを理解した上で、

それを使いこなしていきます。その結果、今まで救えなかった人命を救うことが

できると思います。

設計者もいっしょで、

進化するCAD、さらに広義のデジタルエンジニアリングの特性、メリットを

理解した上で設計することで、今までより高度な設計ができるようになると思うのです。

したがって、安易に道具のせいにするのではなく、

本当に道具を使いこなしているのか?それよりも設計の本質や心を伝えているのか?

そういった視点でも考えていくことが必要だと思います。

この技術の伝承は重要で深い課題だけに技術士としてしっかりと現状を見定め、

対応していきたいと思っています。

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【226】光を当ててあげる

今日は、今年一発目の忘年会がありました。

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今日は、
『光を当ててあげる』
というテーマで書きたいと思います。

今日、忘年会がありました。

そこには今、海外勤務している元上司も来ていました。

その上司というのはすごく部下に人気があり、

皆、お酒をつぐ順番待ちでした。

その上司がなぜ人気があるのかを思い出してみると、

以下のようなものがあります。

・とにかくその人がいるところは明るくなる

・部下をその気にさせるのがうまい

・部下の仕事をうまくアピールしてくれて光を当ててくれる

・部下にやりたいことをやらせる(最初に批判はせず、まずやらせてみる)

・自分の熱い思いを部下に語る

・困ったときに助けてくれる

など、沢山のことが思い出されます。

あるメンバーがその上司と話していましたが、

〇〇さんと仕事をしていた時が一番楽しかったです。

あー、こいつもそう思うんだなーと、共感してしまいました。

部下は上司との出会いで、仕事への姿勢や思い入れが変わると

思います。

部下の仕事に意味合いを持たせてあげ、しっかりと光を当ててあげる。

そんな上司に自分自身もなりたいと、そう思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【225】カヤックが当たりました!!

今日は、非常にうれしいことがありました。

なので、いつもと違った内容を書きたいと

思います。詳細は本文にて。

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今日は、
『カヤックが当たりました!!』
というテーマで書きたいと思います。

1か月前ぐらいにカヤックプレゼントに応募したのですが、

今日、その応募に当選していることが分かりました。

カヤックは以下のようなイメージです。

技術士タカジロウのブログ

今年のGWにカヤックフィッシングを始めまして、

元々釣りが非常に好きだったのですが、

急にカヤックで釣りがしたいと思い立ったのです。

それからカヤックをレンタルして3回ほど釣りに行き、

その魅力にみせられました。

それからというものカヤックがほしくてほしくて仕方なかった

のですが、今年は色々と散財していたので、来年ぐらいに

買おうかしらと、思い我慢の日々でした。

それがなんと!タダでカヤックが手に入ってしまったのです。

うれしくてうれしくて仕方ありません。

色々と夢が広がります。

カヤックで海、川、湖で釣りをしたり、

都内の運河をカヤックでツーリングしたり・・

興奮さめやらないままブログを書いてしまいましたが、

今日はご勘弁をm(__)m

今年、最後で最高のプレゼントをいただきました。

ありがとうございます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【224】土台を上げると視野が広がる

今日は、ある案件で副社長報告がありました。

次に向けた布石は打てたと思っています。

これで年内の大きな報告は終わりました。

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今日は、
『土台を上げると視野が広がる』
というテーマで書きたいと思います。

今日ある本を読んでいて共感したことがありました。

-----------ここから-----------

今すぐに自分の視野を大きくすることをやったほうがいいんです。

じゃあ何をすればいいのですか?と聞かれそうですが、

(中略)

例えば、ワンランク上の旅行とか、ワンランク上のレストランとか、

ホテルに泊まる場合は、奮発してできる限り高いフロアに宿泊するとか、

そんな経験を買うことも視野を広げることになります。

読んだこともない新聞を見つめるとか、新しいジャンルのコンサートに

行ってみるとか、そんなことからやってみてもいいのです。

(中略)

人と人との差は才能じゃありません。

立っている高さの位置の差が、視野の差を生むのです。

-----------ここまで-----------

ある方からも、平日だとホテルもリーズナブルに泊まれるので、

それを狙って、ワンランク上のホテルに宿泊してみる。

それによって、「稼げている人」がどんなホテルを使っているのか

実感し、知ることができ、それを目指すという目標を持てる。

なので、背伸びしてでも一つ上の位置を体験してみた方がよいと。

同じことを言っているなーと、共感しました。

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【223】それは市場から支持がある強みか?

今日は、ある案件で副社長報告がありました。

次に向けた布石は打てたと思っています。

これで年内の大きな報告は終わりました。

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今日は、
『それは市場から支持がある強みか?』
というテーマで書きたいと思います。

今日も稼げる人とは?シリーズの続編です。

以下が、ある本に書かれていた「稼げる人」の条件の一つです。

-----------ここから-----------

強みは単なる得意分野を意味しない。

市場性がある強みでなければいけない。

いくら自分にしかできない「強み」を持っていても、

市場からの支持がなければ、稼ぐことはできない。

顧客に、市場に評価されてこその強みが必要だ。

-----------ここまで-----------

自己満足の強みではいけないということですね。

常に自分が何を価値提供できるのか?

そのための強みは何のか?何を強みとするべきか?

を常に自問自答しながら自己探求する必要性を感じました。

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【222】稼げる人のキーワードは、関係性と拡張性、そして一貫性

今日は、週初めということもあり

朝の通勤電車で眠くてしかたありませんでした。

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今日は、
『稼げる人のキーワードは、関係性と拡張性、そして一貫性』
というテーマで書きたいと思います。

今日も稼げる人とは?をシリーズでいきたいと思います。

以下が、その本に書かれていた「稼げる人」の思考の一つです。

-----------ここから-----------

「売れる人(商品)の法則をまとめて言うと、

「関係性と拡張性、そして一貫性」となろう。

関係性とは、

市場に対しての関係性、お客様に対しての関係性である。

これは、自分の強み、得意分野は何かということになる。

他の人にできないことができる能力=強み、得意分野を

市場に、お客様にぶつけていくことだ。

そして、それを拡張させていく。深く掘り下げていく。

これが拡張性である。

さらに、一貫して、長くやり続けなくてはいけない。

一貫性を持ってやり続けないと、市場への、お客様への信頼が生まれない。

途中で投げ出さない責任感、使命感を持つことが重要になる。

図で表すと以下となる。

技術士タカジロウのブログ

-----------ここまで-----------

改めて「自分の強み」が何なのか明確にし、時には絞り込み

それを時間やお金をかけ、一貫性も持って磨き上げ続ける。

そういった行動が重要だと思いました。

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【221】稼げる人は数値で判断する

今日は、

今まで気になっていた車内を掃除機で

掃除しました。
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今日は、
『稼げる人は数値で判断する』
というテーマで書きたいと思います。

ここ最近、ある本に書かれていた「稼げる人」とは?

とうテーマでブログを書いてきましたが、今日も続編です。

以下が、その本に書かれていた「稼げる人」の思考の一つです。

-----------ここから-----------

「稼げない人」は数字に弱い。数値的判断ができない。

要は、ビジネスは、営業活動から成果から、

全て最終的に数値に置き換えられる、ということが分かっていない。

全てを数値化して、

その客観的な数値表現から、自分の行動を分析する

習慣がなくてはならない。

-----------ここまで-----------

私は曲がりなりにもエンジニアなので、

この数値判断というのが痛いほど分かります。

エンジニアたるもの事象を数値で定量的に示し、

相手に説明する必要があります。

それを感覚論で定性的に表現しても相手は納得

してくれません。

また、以前以下のようなブログを書きました。

【215】自分の勉強時間を記録していますか?

要は、プライベートなども数値を元に

判断し、改善をしていく。

PDCAを回していくためにも数値表現というのは

すごく重要だと思うのです。

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【220】クレームは財産

今日は、妻の誕生日のお祝いということで

妻のご両親と共に食事に行きました。

バースデーケーキも間に合い良かったです。
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今日は、
『クレームは財産』
というテーマで書きたいと思います。

先日、髪を切りに美容室に行き、いつもの美容師と

話をしていた時のことです。

その美容師はお店のオーナーなのですが、

その方が以下のことをおっしゃっていました。

-----------ここから-----------

「まず他人に怒られたり、指摘されたら、それに聞く耳を持ち、

それを受け取ること。怒られたり、指摘されたりしたときは、

何か自分にまずいことがあるはず、なのでまずはその事実を

受け取り、それに謝った後で、自分の主張をすればよい。」

-----------ここまで-----------

確かに、年齢を重ねると他人の指摘を素直に受け取れないことが

あります。

上記のやり取りの数日後に読んだ本にも以下が書かれていました。

-----------ここから-----------

「稼げない人」が固定観念にしばられて変化に対応できなのは

なぜなのかというと、

「素直さがない」ことに起因している。

素直さとは、率直に現実を見る力、客観的な現実を受け入れて

自分を変える力である。

つまり、他からの声に耳を貸す度量である。

-----------ここまで-----------

他からの指摘、クレームを財産だと思う。

それを自分の中で消化し、更なる成長の肥やしにする。

そんな気持ちが大切だと思った出来事でした。

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【219】捨てる勇気

今日、テレビで「火垂るの墓」がやっていました。

つくづく現代がいかに豊かであるか痛感したと共に

二度と戦争は起こしてはいけないと思いました。
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今日は、
『捨てる勇気』
というテーマで 書きたいと思います。

昨日は、

・稼ぐ人は、稼げるポジションで仕事をしている。

・稼ぐ人は、自分の強みを存分に生かし、お金を稼ぐことが

 できるポジション、自分にとって適切な「働き場所」を知っている。

・そういうポジションで仕事をしている人は、自分の得意分野を

 生かしているものだから、生き生きと活動していて、何よりポジティブだ。

・そういったポジションを得るために「技術士」が必要か自問してみよう。

ということを記しました。

今日も続編です。

ある本に以下のようなことが書かれていました。

----------–ここから----------—

・固定観念に縛られていない人は、自分の今までやってきたことが

 失敗だったと気づけば、冷静にそれを分析して方向転換を図る。

 (例えそれが自分の築いてきたキャリアであったとしても)

・稼ぐ人は、あえて自分に向いていない分野には立ち入らない

・キャリアや資産など何でもよいが、徹底的に絞りこみ、必要ないと

 判断すれば、いくら苦労して手に入れたものでも、きっぱりと「捨てる」

 ことも視野に入れなければならない。

 その選択が次の段階への進化に繋がる

----------–ここまで----------—

今日はいつもと違って、既に技術士のかたに向けてのメッセージです。

既に技術士を取得している人にとっては、

技術士は苦労して取得したものだと思います。

しかし、もし自己探求し、自分の強み、自分が活躍したい場所を

見つけた時に、「技術士」というものが必要なければ、

思い切って捨てれば良いと思うのです。

そうです。捨てる勇気も必要だと思うのです。

その選択が次の段階への進化に繋がるはずだから。

最後までお読みいただきありがとうござます。

【218】自分のポジションは明確ですか?

会社で使っているPCのオフィスが2003から

2010に変わります。

自宅のPCは既に2010なのですが、

だいぶ使い勝手が変わっているため効率が

落ちないように分からない操作は調べて

2度あることを3度起こさないようにしたいです。
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今日は、
『自分のポジションは明確ですか?』
というテーマで 書きたいと思います。

昨日は、技術士の試験勉強をする前に、技術士になる

目的を明確しておいたほうがよい。

更には、

・自分はどんな人生が送りたいのか?

・自分は何がやりたいのか?

・自分は人にどう覚えられたいのか?

そういった人生の目的を達成するために技術士が必要か?

というところまでしっかりと考えた方が良いと記しました。

【217】技術士になる目的は明確ですか?

今日も続編です。

ある本に以下のようなことが書かれていました。

----------–ここから----------—

・稼ぐ人は、稼げるポジションで仕事をしている。

・稼ぐ人は、自分の強みを存分に生かし、お金を稼ぐことが

 できるポジション、自分にとって適切な「働き場所」を知っている。

と、書かれていました。

更には、

・そういうポジションで仕事をしている人は、自分の得意分野を

 生かしているものだから、生き生きと活動していて、何よりポジティブだ。

----------–ここまで----------—

技術士を取ったからといって、すぐに稼げるわけではありません。

技術士は一つの通過点であり、技術士を取る過程で得た知識により、

視野が広くなり、その知識を実際の仕事に生かしていくのです。

そうしながら、他の強みやリソースを追加していき、

オンリーワンになることで、稼げるポジションを探していけば良いと思います。

もちろん、稼ぐことが最優先というわけではありません。

そこは人それぞれの価値観だと思います。ここでは一つの例として「稼ぐ」という

行為からご自分のポジショニングの話、そのポジションを目指すうえで、

「技術士」が必要か?を自問してみましょう。ということが言いたかったのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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