2013年 10月 の投稿一覧

【197】突き抜けるがごとく学びを吸収する

今日で10月が終わりですね。

早いものです。

毎年、これぐらいの時期から来年度の予算

立案がはじまります。

来年度良いスタートがきれるようにしたいです。

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今日は、

『突き抜けるがごとく学びを吸収する』

というテーマで 書きたいと思います。

今日は通勤時にマーケティングに関する著名人の講演を

聞いていました。

その際、不思議な体験というか、ちょっとした驚きがあったので

記したいと思います。

実は、以前この講演を聞いた際は、講演内容が全く頭に入っていかず、

聞きながら違うことを考えてしまうなど、全く集中ができませんでした。

ところが、

今日は、面白いほど理解できるというか、聞いていて楽しいのです。

以前とは比べ物にならないほど、講演の内容が自分の中に吸収

されていくのです。

まさに突き抜けるような感覚で学びが吸収されていくのです。

あれ?何でだ?なぜ、理解できるんだ?

それは、最近、マーケティングの勉強をしていたおかげで、

講演の中で出てくるキーワードや専門用語を少しかじっていた

おかげでした。

やはりある程度、その領域の予備知識があると関連する事項への

耐性ができるため、スムーズな理解ができるのだなーと思いました。

これに似た例で、

予備知識がある領域の本は速読ができますが、

その逆はしかりというものがあると思います。

しかし、

予備知識がない本を熟読した後は、

その領域の関連本が速読できるようになる。

そんな話を聞いたことがありますし、実体験もしています。

これも点と点が線になるという現象の一種かもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【196】加点法のススメ

今日は早めに仕事を切り上げられたので、

帰宅後、いつもより長めに将来ビジネスについて調査しています。

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今日は、

『加点法のススメ』

というテーマで 書きたいと思います。

先日、業務報告会で上司がいいことを言っていたので紹介したいと思います。

良く年間計画を立て、それには〇×判定可能な目標設定をすると思います。

そして、四半期毎などで目標達成度合いを振り返ると思います。

その際に、

上位は、その目標に100%達成してないからと言って怒鳴りつけるのではなく、

たとえ7,80%達成でも褒めることも必要だということです。

もちろん、誰でも達成しうる目標にするのではなく、高い目標を掲げ、

それに対し、100%に達成していないからといって怒鳴ってはいけないという

意味です。

良く評価の方法に減点法と加点法があると言いますが、

減点法は、少しでも悪いところがあると、マイナスの評価を与える。

加点法は、少しでも良いところを探してあげ、それを評価してあげる。

まさに、

私の上司が言っていたことはこの加点法だったのだと思いました。

成果を上げるのは大切ですが、

100点満点の成果でなくても、褒めるところは褒める。

その方が、人は動くし、モチベーション高く働けるのではと思うのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【195】決断筋の鍛え方

今日は来年の組織変更のワーキングはありました。

組織案が固まってきました。

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今日は、

『決断筋の鍛え方』

というテーマで 書きたいと思います。

ビジネスにおいて毎日決断することがあると思いますが、

その数が多ければ多いほど、決断するスピードが求められます。

スポーツで瞬発力をあげるために筋肉が必要なように、

ビジネスでも決断力をあげるために決断筋なるものが必要だと思うのです。

では、

どうすれば決断筋が付くのか?が、ビジネスパーソンとして関心のあるところ。

これは、結局のところ決断の場数を増やす以外にないと私は思っています。

それも圧倒的に増やす必要があります。

それだけ自分に負荷をかけることで、決断のスピードが求められ、

その結果、決断筋も強化されると思っています。

例えば、私の事例で恐縮ですが、

私は学生時代にバーテンのバイトをしていたことがあるのですが、

金曜にもなるとお客さんも平日の倍以上になります。

そのお客さんが一斉にカクテルを注文すると、

バーテンとしては、いかに効率的にスピード感をもって、

なおかつ品質も保ちカクテルを作る必要があります。

そうなると、どの順番で、どのカクテルを作るのが一番効率的か

瞬時に決断する必要があるのです。

そうやって、週末になると注文をさばくために決断筋が鍛えられるのです。

ビジネスの世界でも、同じで自らドンドン決断を下す環境に

自らを追い込み、この決断筋たるものを鍛える必要があると思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【194】具体的な話を一つでも入れたか?

今日は前日の釣りの疲れが残っていました。

だいぶ日焼けもしてしまったようで、顔も痛いです。

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今日は、

『具体的な話を一つでも入れたか?』

というテーマで 書きたいと思います。

今日は、職場メンバーの月度報告会がありました。

その中で報告書の書き方で気になった点がありました。

それは、

内容がやったことの羅列になっており、抽象的な表現に終止して

しまっているということ。

例えば、

〇〇教育の改善をやって、以前よりも平均点が〇点上がった。

これは、これで知りたい内容ですが、

〇〇教育の具体的にどんな改善をしたのか?が、書かれていない。

聞き手は、やったことだけでなく、

具体例を挙げて、説明してほしい。その中からその人ならではの

工夫点や、改善点を知りたいのです。

そうでなければ、やったことの臨場感がないというか、

共感できないというか・・・。

この報告書だけで評価することはないですが、

やはりその人がどんなことをやっているのか?どんな工夫をしているのか?

それは上司への大事なアピールになると思うのです。

プロ文章論(上阪徹著)のも以下のことが書かれています。

---------------—ここから----------------

何度も書いていますが、文章にとって一番大事なことは、

読み手がしっかりと理解できることだと思っています。

中略

具体的な数字や事実を盛り込むことで、読み手は理解度を増すことが

できるからです。その文章の内容について、イメージを大きく膨らませる

ことができるのです。

中略

文章であれ、文全体であれ、できるだけ多くの事実や話を盛り込んでいく、

ということが大きな意味を持つのです。美しいから、といくら美しい言葉を

並べ連ねたところで、そこに読者が共感する事実がなければ、美しさを

読み手はイメージしにくいのです。

となれば、実はこだわるべきは、一つひとつの言葉や形容詞ではなく、

事実や数字、具体的な「話」であることがわかります。

---------------—ここまで----------------

上記を自戒の念もこめて、メンバーにも伝えていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【193】今日の釣りから気付いたこと

今日は、会社のメンバーと船でのアジ釣りに行きました。

詳細は本文にて。

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今日は、

『今日の釣りから気付いたこと』

というテーマで 書きたいと思います。

冒頭書きましたが、

今日は、会社のメンバーと船でのアジ釣りに行きました。

台風後ということで、

案の定、海は荒れ状態。。。

船酔いで何度も・・・、しかも寒いし、荒修行という言葉が

ぴったりの釣りでした。

ですが、釣果はバッチリ。

良型のアジが40匹は釣れました。

今回の釣行で気付いたのは、

・あの悪天候にも関わらず、船長の運転技術がすばらしいこと

・船酔いもせず、釣りをしているもいる人もいること

改めて、経験値のすごさを痛感した次第です。

今日は短めですが、

最後までお読みいただきありがとうございます。

【192】潜在意識の働きを活発にする眠りに入る前のエクササイズ

今日は、子供の遠足が台風のため中止なり、

家族全員、朝はゆっくりと寝ていました。

その後は、家族で図書館に行き、

夕方、先日韓国に行ったお土産を妻のご両親に

渡しました。

遅くなりましたが、

私が韓国に行っている間、子供たちの面倒を

見ていただいたお礼を言えました。

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今日は、

『潜在意識の働きを活発にする眠りに入る前のエクササイズ』

というテーマで 書きたいと思います。

「マーフィー 自分に奇跡を起こす心の法則」

という本を読んでいて、

潜在意識の働きを活発にする眠りに入る前のエクササイズ

というのが書かれていたので紹介したいと思います。

----------ここから-----------

毎晩、次のように静かに肯定することによって、あなたの体を

くつろがせないさい。

・足の指がくつろぎました

・足(くるぶしからした)がくつろぎました

・くるぶしがくつろぎました

・ふくらはぎがくつろぎました

・ももがくつろぎました

・腹の筋肉がくつろぎました

・心臓と肺がくつろぎました

・首がくつろぎました

・手と腕がくつろぎました

・頭がくつろぎました

・目がくつろぎました

・脳がくつろぎました

・体全体がくつろぎました

・私は平和です

----------ここまで-----------

「くつろぎました」という表現が妙に、

リラックスできるような気がしてきます。

潜在意識は、睡眠中も

常に活発に活動していると言われているそうです。

その潜在意識をうまく活用するためにも、

このエクササイズでリラックスして

眠りにつきたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【191】岡本工業(株)の岡本雅行氏から学んだ処世術

今日は、社内展示会 最終日でした。

いやー、やりきりました。

これで今年の大きなイベントがまた一つ終わりました。

気付けば、今年も約300日が終わりました。

今一度、今年の目標を振り返ってみようと思います。

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今日は、

『岡本工業(株)の岡本雅行氏から学んだ処世術』

というテーマで 書きたいと思います。

今日は、「痛くない注射針」で有名な

世界的な金属加工会社である

岡本工業(株)の岡本雅行氏の講演を聞くことができました。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/3kantou/13tokyo_22.html

岡本氏は1933年生まれの東京都出身。金属深絞り加工の世界的職人としてしられ

東京都墨田区の従業員6人という小さな町工場でありながら、その高い技術力が

日本はもちろん、世界の大企業やNASAなどに注目され、製品が次々に採用される

実績を持つ。(ウィキペディアより)

その岡本氏の講演は、とてもユニークで型破り、言いにくいことも言ってしまうという

大変おもしろい講演でした。

3時間近くという長時間の講演でしたが、非常に濃い内容でした。

その中でも特に印象に残ったところを抜粋したいと思います。

■変わりもんにならなきゃダメ!

他社がやらない仕事をやっていく。そのうち他社ができない

仕事だけがうちに回ってくる。

そうやって、オンリーワン企業になった。

■営業しなくても売れる!

他社ができない仕事をやるうちに、その技術が特許となり、

その特許から世界中が岡本工業を探し当て、

仕事の依頼がくる。なので、営業は一切しなくてすむ。

■成功すると誰かが足を引っ張ろうとする

その足を引っ張られるのを、うまく立ち振る舞うことが必要。

■人脈が大事!

人脈から本当に良い情報が入ってくる。

岡本氏は金属加工の職人でありながら、

講演内容は、技術的な話しよりもむしろ

処世術ともいえる内容でした。

人生80年、色々と経験してきただけに言葉の重みが

いたるところに出ていました。

最後までお読みいただきありがとうございます。





【190】お客様からのフィードバックを活力にする

今日は、社内展示会2日目です。

皆、説明員としてがんばってくれています。

感謝です。

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今日は、
『お客様からのフィードバックを活力にする』
というテーマで 書きたいと思います。

今日は、自動車エンジニアの講演を聞くことが

できました。

その方は、某自動車メーカーで、

ある車種の開発を仕切る立場の人です。

自動車は、

ボデー、シャシー、エンジンなど沢山の部署の

エンジニアが関わり、開発されます。

その方は、それら沢山の部署のエンジニアを

まとめながら、車を開発していきます。

言わば、

その車種のトータルコーディネーターといった

ところでしょうか!?

その方からトータルコーディネーターとしての

役割、エピソードを講演いただいというわけです。

その中には数々の苦労話もあしましたが、

一番印象に残っているのは、

苦労話よりも、車を乗っているお客様から

開発した車に対し、お褒めの言葉をいただける時が、

すごくうれしいとおっしゃっていたことです。

やはりエンドユーザの声を聞けるのは活力なるのでしょう。

その方の表情が、

すごく希望に満ち、

社会に貢献しているという気持ちに溢れている

ように見え、すごく眩しかったです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【189】展示会というコミュニケーションの取り方

今日は、社内展示会でした。

私も説明員として一日中、立ちっぱなしでした。

おかげで腰が痛い・・・
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今日は、
『展示会というコミュニケーションの取り方』
というテーマで 書きたいと思います。

冒頭書きましたが、今日は社内展示会でした。

そこでは日頃の業務成果をパネルセッションし、

他部署と情報交換します。

説明員をしていると、

同じような業務をやっている

他部署の方々が

我々の展示を見に来てくれ、

久しぶりに色々と話し、

刺激をもらいました。

・今、こういう改善をしている

・今、こういうところで困っている

・そのやり方はいいですねー

・ここはどうして〇〇なんですか?

・今度、詳細について交流しましょう

などなど

色々と話ができます。

特別に打ち合わせをするわけでもなく、

リラックスして雑談レベルで話をする。

展示会という双方向のコミュニケーションには

そういうメリットがあります。

私のほかにも自部署で説明員をやってくれた

メンバーも色々と刺激になったと思います。

今週いっぱいは展示会は続きます。

明日以降も色々と刺激をもらい、今後の業務に

活かしていきたいと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【188】アファメーションとは

明日からの年に1度の社内展示会がスタートします。

今年は我々の部署も展示します。

今日はその準備の大詰めでした。
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今日は、
『アファメーションとは』
というテーマで 書きたいと思います。

今日はアファメーションについてネットで調べたことを

備忘録として記したいと思います。

アファメーションとは、自分に対して行う肯定的な「自己宣言」

です。

例えば、

「私は、日々、周りに明るく接している」

というような感じです。

アファーメーションの文章を作る時のポイントは、次の3点です。
1.肯定的な表現を使う

⇒潜在意識は、否定的な自分より肯定的な自分をイメージするため

2.「~になる」という表現はしない

⇒~になるでは、今は~でないとマイナス的に自分をイメージしてしまうため

  「~になる」という表現ではなくて、「~である」「~をする」という表現が有効。

3.主語は「私」

⇒他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられるため主語は私

そして、自分のアファーメーションの言葉を、特に夜寝る前と、朝起きた
直後に、10回とか20回とか決めて、毎日繰り返して宣言するのです。

毎日繰り返し宣言することで、潜在意識の中の考え方が変わり、
潜在意識の強大な力が引き出される。

アファメーションの詳細は以下、参照。

http://coaching.livedoor.biz/archives/16044148.html

最後までお読みいただきありがとうございます。