2013年 9月 の投稿一覧

今週は人事考課大詰めです。
部屋に籠って考課会議が続きます。
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今日は、『決断して行動する高サイクルを回す』
というテーマで 書きたいと思います。 昨日まで3回にわたって、 人が変わるための3つの方法について書いてきました。 簡単におさらいすると、 変わるための3つの方法は、 ①外に出て人と会う ②求める世界と、そこに至る道筋を言語化 ③行動を習慣化する でした。 しかし、 最終的に自分が変わり、 なりたいもの(Being)、ほしいもの(Having)、したいもの(Doing) を手に入れるためには、 やはりアウトプットという名の『行動』が重要です。 勉強してばかり(インプット)いてもだめで、行動(アウトプット)を 伴わなければ意味がありません。 例えば、読書も本からほしい情報を手に入れたら、 最終的には行動に繋げなければ意味がないとまで言いませんが、 もったいない。 要は、 あまり考えすぎず早めに決断して行動してしまうことが大事! まず行動してみると、予期せぬことが起こり、 それがビジネスのネタになることもあると思うのです。 自分で考えることには限界があります。 なので、まず行動することで、そのビジネスのネタが生まれることがある。 と、 自分が変わっても、 行動に移さなければ、 本当の変革、Being、Having、Doingは、 手に入らない。 という内容でした。 最後までお読みいただき、ありがとうございます。

【165】人が変わるための3つの方法 part3

今日は、1泊旅行から帰ってきました。
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今日は、『人が変わるための3つの方法 part3』
というテーマで 書きたいと思います。
昨日は、
人が変われないのは、
①外に出て行かないから
②求める世界と、そこに至る道筋を言語化していないから
③「こちら側の引力」に引きずられてしまうから
で、
逆を言えば、
①外に出て、
②~を言語化し、
③習慣化すれば、
人は変われるということ。
中でも②は、「求める世界と、そこに至る道筋を言語化する」。
これは、言い換えると目標を言語化すること。
目標を言語化するからこそ、人間は、そこにたどり着くための方法を

何とか考える、
ということを書きました。
今日は、③について書きたいと思います。

「こちら側の引力」に引きずられてしまう。

これは良い行動が習慣化する前に、怠惰な心で元の悪い行動に

戻ってしまうこと。

人間弱いもので、この例を挙げれば切がないでしょう。

例えば、

自己啓発をしていたのに、続けられない・・・

ダイエットをしていたのに、続けられない・・・

禁煙をしていたのに、続けられない・・・

などなど、世間一般的に継続した方が良いと分かっていても、

それを継続するのが難しいのです。

それだけ、人間は(私含む)、怠惰なところがあるのです。

では、それをどうやって克服するか??

行動を継続(習慣化)するためにどうするか??

いつかあると思いますが、

例えば

・いっしょにがんばれる仲間を見つける

(仲間どうしで緩い監視状態を作る)

・同じ目標を持った人と会う

(会うことで臨場感持った状態でモチベーション上がる)

・とりあえず、初動をとる

・目標を目の見えるところに貼っておく

などなど、

要は、自分で怠けられないようなシステムを作ってしまうのです。

そうやって習慣化してしまったら、

あとは少しずつその行動が自分自身を変えていくはずです。

そうやって習慣化できたものが増えていけば、

3年後、5年後、10年後の自分はまた大きく成長できているでしょう。

というわけで、

3回にわたり「人が変わるための3つの方法」をシリーズで書かせていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【164】人が変わるための3つの方法 part2

今日は、嫁さんのご両親+家族で
旅行に来ています。
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今日は、『人が変わるための3つの方法 part2』
というテーマで 書きたいと思います。
昨日は、
人が変われないのは、
①外に出て行かないから
②求める世界と、そこに至る道筋を言語化していないから
③「こちら側の引力」に引きずられてしまうから
で、
逆を言えば、
①外に出て、
②~を言語化し、
③習慣化すれば、
人は変われるということ。
中でも①は、外に出て、自分のやりたいことを探す。

これは自分にとって「心(感情)が震えるか?」と確かめに行く。
(外に出る中でも、これだと思った人に会いに行くのが一番効果的だそうです。)
ということを書きました。
今日は、②について書きたいと思います。
「求める世界と、そこに至る道筋を言語化する」
それは、言い換えると目標を言語化するとも言えるでしょう。
言語化するものにも色々あると思いますが、
なりたいもの(Being)、したいもの(Doing)、ほしいもの(Having)、もあれば、
自分の哲学的なものを言語化するというのもあります。
何よりも目標を言語化することが重要だと思うのです。
目標が明確になれば、人間たる者、そこにたどり着くための方法を
何とか考えます。
分かり易い例でいうと、
年収1億円という目標を立てたとすると、
では、1か月にいくら売上が必要か?
その売上になるためには、どんな方法があるか?
・・・
と、その目標にたどり着くために色々と思考するのです。
とするなら、やはり目標を言語化する重要さは言うまでもないでしょう。
明日は、③について書こうと思っています。
それでは最高の一日を!

【163】人が変わるための3つの方法

今日は、昨日相談にのった女性メンバの直属上司と
面談しました。
(というか人事考課の面談時期と重なり、今日は7名と
面談するという面談デイでした。)
その上司曰く厳しい指摘をするのは育成を考えてとのこと。
しかし、女性メンバには、その上司の心が伝わっていないのです。
私との面談後、その上司と女性メンバで話し合ったようです。
これで好転すると思います。しばらくは様子を見ようと思います。
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今日は、『人が変わるための3つの方法』
というテーマで 書きたいと思います。
先日、人が変われないのは、
①外に出て行かないから
②求める世界と、そこに至る道筋を言語化していないから
③「こちら側の引力」に引きずられてしまうから
だと教えていただきました。
逆を言えば、
①外に出て、
②~を言語化し、
③習慣化すれば、
人は変われるということ。
文字にするのは簡単ですが、実際はこれを実行するのが
難しいのですが・・
今日は、この3つのうち、①について書きたいと思います。
一般的に人間というのは、すごくやりたいことが明確で、それを仕事として、
ライフワークとしている人は、それ程、多くはないのではないでしょうか?
しかし、現状から環境を変え、
(と、いっても仕事を辞めるというわけではなりません。)
外に出ることで、ロールモデル的人と出会い、もしくはロールモデルが
イメージできてくると言います。
(外に出る中でも、これだと思った人に会いに行くのが一番効果的だそうです。)
外に出ることで、
これは自分にとって「心(感情)が震えるか?」と確かめに行く。
自分の知っている中から探しに行くのでなく、全く異分野に確かめに行くのも
良いでしょう。
人間は、本気になるものを見つければ、
何とかして、そこにたどり着こうとする「生き物」であると言います。
そして、それを見つけたら、時間を忘れるぐらい没頭できる。
なぜなら、それは「心(感情)が震えているから」!!
「心が震える」。素晴らしい言葉だと思います。
明日は、②について書こうと思っています。
それでは最高の一日を!

【162】思いもよらないものがビジネスになる

今日は、会社の女性メンバと個別面談でした。
彼女は直属の上司とうまくいっていなく、まずは話を聞きました。
自分でも仕事の進め方がまずいことは反省しているらしい
のですが、上司の厳しい指摘に耐えられないとのこと。
何とかこれを乗り切ってもらいたいものです。
明日は、その上司と個別面談しようと思っています。

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今日は、『思いもよらないものがビジネスになる』
というテーマで 書きたいと思います。
そもそも何をどうやったらビジネスで成功するのか?というのは予測が
難しいものです。
うまくいくと思ってやったものが失敗したり、
失敗するに違いないと思っていたことが案外うまくいったりします。
ドラッカーの言葉にも
「予期せぬ成功に着目する」という言葉があるように、
これは、自分が思ってもみなかったことで、うまくいく、そういった想定外の
成功を意味するとのこと。
つまり、「予期せぬ成功」のなかにこそ、ビジネスとして成功するための要因が
隠れている可能性があるわけです。
そう考えると、
ビジネスを始めたいと思ったとき、
あまりにもピンポイントの的に絞って始めるのではなく、
色々と試しながら
成功ポイントを探っていくのが良い方法かと思うのです。
自分でビジネスをやりたい
まずは〇〇をやってみよう
こっちも気になるから△△もやっていみよう
そういえば◇◇という案もあるな
〇〇と◇◇を掛け合わせると面白いビジネスになるな
何とかビジネスにならないかな
・・・・
すると思いもよらないものがビジネスとして成功している
そんな、ビジネス成功サイクルが存在するようです。
今では有名な企業も当初予定していなかった事業で当り、
今ではそれを本業としているところも結構あるようです。
ということで、
何がビジネスとして成功するか分からないので、
諦めずに色々と試していくことが重要だという話しでした。

【161】言葉が人生を作る

今日は、二日ぶりの出勤。
かなりリフレッシュでき、体も心も絶好調。
そんな中、今日、一番印象に残った出来事といえば、
来年の大きな組織変更を上司から告げられたこと。
もちろん自職場にも影響あります。
今年の1月に大きな組織変更あったんですけど!!と思いつつ・・
私の読みだと組織変更は1、2年先かなと思っていましたが、
そんなに甘くなかったです。
というわけで、来年も忙しくなりそうです。
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今日は、『言葉が人生を作る 』 というテーマで 書きたいと思います。
昨日とあるブログを読んでいて、心に響いた言葉がありましたので、
それをそのままテーマタイトルにさせて頂きますm(__)m。
人間という生き物は、人生の中で人それぞれの
人生訓なるものを持っています。
それは過去、
読書から
映画から、
実体験などから
生み出される人生訓なるもの。
そういった人生訓なる
『良質の言葉』を持ち、自分の中に定着していくことで、
人生が変わっていくと思うのです。
その人生が変わっていくサイクルを言語化すると以下のようになるでしょう。
人生訓のような良質の言葉を持つ
↓ ↓ ↓ ↓ 
それを言語化する(ブログなどに書く)
↓ ↓ ↓ ↓ 
言葉にすることで自分の無意識レベルから意識レベルに引き上げられる
↓ ↓ ↓ ↓ 
自分の思考が書き換わる
↓ ↓ ↓ ↓ 
決断の基準が上がる
↓ ↓ ↓ ↓ 
決断の質が上がる
↓ ↓ ↓ ↓ 
その決断による行動をする
↓ ↓ ↓ ↓ 
自分が変わる
↓ ↓ ↓ ↓ 
人生が変わる
という、サイクルです。
言葉の大切さについては、以前、以下のブログにも書きましたが、
再度、言葉の大切さを再認識した一日でした。

【160】積み上げ式の目標設定ではダメ

今日は、会社からお休みいただき、徹底的に家族サービスをしました。
というのも、 とあるセミナー参加のため 3日間、遠方に宿泊し、
家を留守にしていたためです。
家族サービス後、どうも体調がすぐれないと熱を測ってみると
38度・・・
俺の平熱は35度台だったよな・・
そうとうセミナーで普段使わない脳みそを使ったので、
こりゃ知恵熱ですかね(笑)。
ということで、数日にわたり、このセミナーで教わったことを備忘録として
記していきたいと思います。
詳細は本文にて。
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今日は、『積み上げ式の目標設定ではダメ』
というテーマで 書きたいと思います。
よく目標設定する際に、現状のできることを積み上げていって
その結果、数年後には○○になっている。
だから目標は、○○だ。
と目標設定する組織または個人がいます。
しかし、これではたいした成長はない。
突き抜けるような未来は待っていないということです。
やはり、現状のできることよりも遥か向こう側のレベルを目標設定する。
到達できそうもない目標を設定する。
ということが目標設定の上で大事だということです。
到達できそうもない目標を設定してこそ、現状とのギャップを考え、
それを埋めようとする。
結果、数年後に到達できそうもない目標を達成していた、となるのです。
ここまで書いて、ふと思い出したのが、
私の職場の将来像のことです。
私は、1年前に職場の将来像を
2020年までに、「世界一の○○集団になる」としました。
しかし、正直、世界一のレベルがどんなもので、
どうすれば世界一になれるか、皆目、検討ついていませんでした。
職場長として無責任ですね(-_-;)
しかし、この世界一というのを、皆の前に出したことで、
・世界一の定義を明確にしよう
・そのために社外調査して競合と自社をベンチマークしよう
・海外視察しようか?
・ネットで競合を調べてみました
・社外調査のために社外団体に参加しましょう
など、など
色々と職場全体が動き出したのです。
先日、半年の成果報告を役員にしたときに、
次回の年度成果報告時には「 世界一の定義 」を明確にし、
それを報告します。
なんて、とうとう言ってしまいました。
いやー、もう逃げられない。。
(でも、こうやって自分を追い込むの好きです・・・)
ということで、
目標をたてるなら、
到底達成できそうもない目標を設定する。
そうすることで、
人間、それに向け、現状とのギャップを必死に埋めにいく。
結果、その目標を達成している。
という内容でした。
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