2013年 6月 の投稿一覧

【153】自分を愛する力

今日は、

「自分を愛する力(乙武洋匡 著)」を読み切りました。

その本を読んだ感想を本文にて。
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今日は、『自分を愛する力』というテーマで
書きたいと思います。
冒頭書きましたが、「自分を愛する力」という本を

読みました。

乙武さんはご存じの通り、手足がないわけですが、

それでも辛いと思ったことがなかったそうです。

強い精神を持っているのは本を読んでいて両親からの

育てられ方に起因しているなと痛感しました。

とにかく褒められて育てられ、しかし人道的におかしいことを

したときにはみっちりと叱られていたそうです。

そして、両親は簡単に手を差し伸べたりは、手伝ったりはしなかった

そうです。それだけ自分の頭で考え、自分で解決させる力を身につけ

てほしかったのだと思いました。

自分を愛することができれば、きっと人生における景色は大きく様変わり

する。これができれば、自分の信じる道を進もうと、自分で考え、自分で

判断する。簡単に人に頼ることをしない。個で勝負できる人間になれる。

自分自身、今現在子供の育成方法に悩んでいたので、

すごくためになりました。

【152】人は与えられた「称号」どおりの人間になろうとする

今日はまとまった時間があったので、

「手紙屋(喜多川泰 著)」を一気に読み切りました。

その中で気になった言葉がありますので

詳細は本文にて。
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今日は、『人は与えられた「称号」どおりの人間になろうとする』というテーマで
書きたいと思います。
冒頭書きましたが、「手紙屋(喜多川泰 著)」という本を

読みました。気になった言葉は①~③の以下になります。

その中でも一番響いたのは①です。

①人は与えられた『称号』どおりの人間になろうとする。

これは、他人にあなたは、「明るいね」とか「努力家だね」

とかいう肯定的なことを言われると人間はそうなろうと努力を

するということです。

私の場合、つい先日部下から「○○さんは大勢の前で堂々と

分かり易く話しますよね」と言われました。

これこそが称号で、私自身は人前で話すことを苦手も思っている

ものの、せっかく称号を与えられたのだから、その称号に近づくよう

にがんばろうと思うのです。

何より「話し方セミナー」まで行って人前で話すことに磨きをかけようと

するあたりが、「人は与えられた称号どおりの人間になろうとする」こと

を物語っています。

②自分の夢を実現するためには、「しっかりしたゴールを持ち、常にその

 ゴールを忘れない」ことが大事だと言われます。しかし、素晴らしい

 成功の人生を送るためにはそれ以上に大切なことがあるのです。

 それは、

 「今、目の前にあるものに全力を注いで生きる。」

これは、得てして理想ばかりを追い求め、自分は今こんなはずじゃない

とか、もっと自分にあった仕事があるとか、思いがちですが、

自分の情熱を注げる仕事を追い求めることも大事ですが、やはり今現在

を疎かにしてはいけないなと痛感しました。

③夢をかなえることができなかった人たちが、その理由を自己分析すると

 必ずこういう答えが返ってきます。「私には才能がなかった。」

 一方で、夢を叶えることができた人たちが、その理由を質問されると

 答えはどうなるかわかりますか?不思議なことに、これもみんな同じ

 なんです。「どうしてもやりたいことを、情熱をもって続けてきただけです。」

これは、情熱を傾けられるということは、特に無理をすることもなく自然と

無我夢中で打ち込める「仕事」を見つけられたということだと思うのです。

その仕事に対し、情熱を持ち、成功するまでやり続けることが重要だと

再認識できました。

【151】人前で話すことに成功する方法

今日も仕事を早めに切り上げ、「話し方セミナー」なるものに
行ってきました。
色々と勉強になりました。詳細は本文にて。
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今日は、『人前で話すことに成功する方法』というテーマで
書きたいと思います。
冒頭書きましたが今日は、 「話し方セミナー」に行きました。
動機はと言いますと、どうも自分は大勢の前で話すのが苦手で
そういったイベントがあるとかなり前からドキドキしてしまいます。
10人程度ならまだしも、最近は50~100人ぐらいの前で話す
機会も多くなってきました。
回りは堂々と話せていますねとか言ってくれますが、内心ドキドキで
失敗したらどうしよう、声が震えたらどうしようなどと悪いことが頭
によぎってしまいます。
さすがにそれはまずいと思い、しかも数日後に部下の結婚スピーチを
する予定になっているので藁にもすがる思いでセミナーに参加しました。
セミナーで学んだことは、
人間は否定的な思考を持ってしまうと、それに囚われ結局失敗してしまう。
例えば、スピーチであがらないようにとか、緊張しないようにとか、そういった
否定的な表現を目標にしてしまうと、脳がそれに囚われて結局良からぬ結果に
陥ってしまうのです。
では、そうならないようにするにはどうしたら良いか?
それは肯定思考に切り替え、肯定的な表現の目標にすれば良いのです。
例えば、自分はうまく話せるはずだ、スピーチで自分らしさを表現できる、
スピーチ後に皆から称賛される、上手にお祝いしてあげられる、など。
そういった表現を自分に刷り込み、成功するイメージトレーニングをするのです。
これは自分との戦いです。
良く考えるとアスリートは皆、こういったイメージトレーニングをし、
成功している自分をセルフイメージすると言います。
今後も話し方に対するスキルアップをし、
私自身、最終的には人にスピーチすることで、人を勇気ずけたり、感動を与えたり
できるようになることが最終目標です。
Android携帯からの投稿

【150】自分の向かいたい世界を明確にする方法

今日は仕事を早めに切り上げ耳鼻科に行ってきました。

今、少し業務上大変な部下がいまして、

正直、早く帰ることに罪悪感がありましたので、

明日、しっかりとフォローしたいと思います。

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今日は、『自分の向かいたい世界を明確にする方法』というテーマで

書きたいと思います。

良く聞く言葉として、

何となく現状に満足していないのだけれども、

だからといって何をすればいいのか分からない。

自分がどこに向かったらいいのか分からない。

というのがあります。

しかし人間は自分がどこに向かいたいのかを

明確にしなければ、なりたい自分にもなれないのです。

では、自分がどこに向かいたいのかを明確にするためには

どうすればいいか?

それは、やはり自分の知らない世界を積極的に見に行くことが

大切だと思うのです。

人間は、自分の見てきた世界や体験した世界しか想像できない。

想像できない世界に向かいたいとも思えないのです。

したがって、自分の目指したい世界を想像できるようになるためにも

積極的に自分の知らない世界を見る必要があります。

そのために、それまで行かなかったような世界に思い切って飛び込んでみる。

そして、

直近一ヶ月の間で、あるいは三ヶ月、半年の間で、
どれだけ新しい世界を見てきただろうか?と振り返ることで

どれだけ自分が、向かいたい世界を明確にしようと努力したか

のバロメータになると思うのです。