2013年 4月 の投稿一覧

【142】自分のワクワク将来ビジョン(釣り編)

今日は、GW中ですが技術士仲間と飲み会でした。
今年度から技術士試験制度が変更になるなど様々な
情報を得られたり、同じ技術士の活躍していることなど
聞け、色々と自分自身刺激になりました。
今日は、「自分のワクワク将来ビジョン(釣り編)」
というテーマで書きたいと思います。
~・~・~・~・以下、ワクワク将来ビジョン (釣り編) ~・~・~・~・~
ある晴れた日に、静かな凪ぎ状態の海面に、一艘のカヤック。
カヤックに乗りながら、スローな釣りを楽しむ自分。
最近は、カヤックフィッシングにはまり、好きなときに、
車にカヤックを乗せ近場の海へゴー。
食べれる魚を追い求める分、行き先は海が多い。
ただいつも海ばかりでなく川や湖など魚との
ファイトを楽しめるならどこへでも行く。
今日はいつもの海でカヤックフィッシングを満喫。
海で釣りしながら、お昼は釣り場近くのプライベートビーチと
でも呼べる小島で昼食を。少し昼寝をした後は、夕食の食材確保
に向け、本気フィッシング。
釣果は鯛、スズキ、メバル、カサゴなど多種多様ゲット。
カヤックフィッシングを満喫したあとは、
紫外線と、パドリングで疲れた体を近くの温泉で癒す。
温泉で火照った体のまま、近くの知り合いの寿司屋へ。
釣った魚をお裾分けがてら、ただ同然でその魚を食す。
冷たいビールがセットなのは言うまでもない。
釣り仲間とその日の釣り談義を交わしながら、
次の釣り計画に思いを馳せる。
気持ちもリフレッシュされ
明日からの仕事も調子良く行けそうだ!
・~・~・~・~・ここまで、ワクワク将来ビジョン~・~・~・~・~・~
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【141】私は事無かれ主義?

今日は、 最近、時間に追われて仕事している感を 強く感じています。
やることについてももっと目的意識を持ち、 深く考え、何かに着手する
前にこれは何のために やるのか?これをやると我々の最終目標は達成
されるのか?を深く意識することを自省しました。
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今日は、「私は事無かれ主義?」 というテーマで書きたいと思います。
昨日は、投影とシャドーについて書きましたが、今日も 続けます。
私は怒っている人を見るとなぜか、その場の雰囲気を正常に 戻そうというか、
怒っている人をなだめようとするか、とにかく 怒っている人を見ると気になっ
て仕方がありません。
これはなぜなんだろう? 先日のセミナーでは、自分の小さいときの体験が
投影=フィルターとなって、 自分はそうはなりたくないな?と思い
その怒っている人を評価しているとのこと。
では、私のどんな小さいときの体験が影響しているか? 少し考えてみると、
たしかうちの両親は夫婦喧嘩が多く、 いつも父親の機嫌を気にしていたというか、
週末になると 父親がいない方が気が休まるのです。なぜなら夫婦喧嘩が勃発
しなくてすむからです。
夫婦喧嘩が始まると止めるのはいつも私でした。 夫婦喧嘩後に数日話をしない
両親を気にするのに疲れていたのを 覚えています。
とまあ、これが完全に理由かどうかは不明ですが、 これかなと思っています。
この私の体験がどう今日のテーマである事無かれ主義に繋がるかと いうと、
議論や報告会で怒り出す人がいると気になり、 その場をおさめようとしてしま
います。 これって、事無かれ主義というやつ?争い事が嫌い?
しかし、議論や言い合いも建設的なら大切な衝突だとも思う自分もいるのです。
このように自分について考えてみましたが、結論はぼやっとしています。
多分、怒っている人はほっとけないほど気になる。ましてや自分が怒られていると
その場を取り繕うのに必死になる。ただし事無かれ主義ではない。 建設的な議論、
言い合いであれば常にウェルカム。 という結論になりました。
自分自身を理解するのは難しい。 でもここまで言語化すれば、今日結論付けした
ことは再度やらなくてすむ。 一歩進んだ自分自身の旅に出れるというもの。
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【140】投影とシャドー

今日は、心理学関係のセミナーに 参加してきました。
月に一回ペースで6か月間続くセミナーで、今日が3回目でした。
セミナーの感想詳細は本文にて。
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今日は、「投影とシャドー」 というテーマで書きたいと思います。
冒頭書きましたが今日は心理学のセミナーに 参加してきました。
本日のセミナーのお題は 「 投影とシャドー 」。 学んだ内容は以下です。
~・~・~・~・~ここから学んだ内容~・~・~・~・~・

この世で起きている全ては自分の心の投影である。

=この世は自分が描き出した夢の世界であるとも言える。

私たちは全てのものを自分というフィルターに通して

自分勝手に見ている。

したがって、それぞれ持っているフィルターが違うので

違う評価や結果を導いてしまう。

例えば、ある体育の先生に対する評価も、評価する人々が自分

というフィルターを通してみているため、「怖い、威圧的、暴力的」という

評価したり、

逆に「思いやりがある、叱ってくれる、優しい、信頼できる」という

全く違った評価に分かれてしまう。

では、どうして評価が変わったりしてしまうのか?

それは、それぞれの人生における体験を通して

それぞれ傷ついたり、うれしかったり、は違うもので

その時の感情、観念がベースとなり、そのベース=フィルターを通して

評価してしまうため。

次に自分が嫌だなと感じる人の性質を3つあげなさいというワークをやりました。

私は、

①否定的なことばかり言う人

②怒りっぽい人、威圧的な人

③恩ぎせがましい人

を挙げました。

しかしこれらは自分にも、ある部分当てはまることがあるなと

思いながら書いていました。

結局、自分の嫌な部分を投影として表現していたのです。

そういった嫌な人というのも、

自分がそうだったら嫌だなと思い封じ込めている自分自身の影の

部分だと気づくことが大事だとのこと。

このように受容するだけで上記のような人がいて、その態度が変わらなくても

気にならなくなるのだという。

~・~・~・~・~ここまで学んだ内容~・~・~・~・~・
以上のように学んだ気付きを書きました。
私は否定的なことを言っている人を見ると嫌な気分にさせられますが、

最近、他人に自分が嫌な気分にさせられても心の中で「ありがとう」と

つぶやくとあまり嫌な気分にならないというか、イライラとしなくなっています。

否定的なことを言っている人を見ても、「ありがとう、自分は否定的なことを

言わないようにすることを改めて気づかせてくれてありがとう。」と心の中で

思うのです。

これは本の受け売りで試していますが、不思議とイライラとしなくなっています。

【139】大きなイベントも終わってしまえば何てことない

今日は、7人のメンバに対し重要な話をしました。
詳しい内容は書きませんが、正直うまく話せるか
自信がなかったのですが、何とか話すことができました。
最後に「大変だが皆で力を合わせて乗りきりましょう」
と言いました。その後、心なしか皆の仕事に対する動きが
良くなったきがしました。
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今日は、「大きなイベントも終わってしまえば何てことない」
というテーマで書きたいと思います。
ここ最近、大きなイベントが立て続けにあり
すごく忙しかったです。
というか緊張の連続で逃げ出したいぐらいでした。
中でも約100名の前で所信表明するといったイベントがありました。
自分の思いをうまく話せるか不安だったり、理解されなかったら
どうしようという不安。そして何よりも100人もの前で話すことに
緊張していました。人前で話すことがあまり好きではなく緊張する
ところがあります。これってほとんどの人がそうかもしれませんが・・・
しかし、あれほどその時を迎えるのが嫌だったというか、緊張していた
わけですが、いざ終わってしまうとあの時の緊張は何だったの?
と思うぐらいきれいに忘れ、いつもの日常に戻っています。
そう考えるとイベントに必要に緊張することもないよな!と思ったりもします。
更にその所信表明が無事終わり次の日にある部下に言われました。
○○さんは話すのが上手ですね!!
正直嘘だろ?ゴマ刷っているだけじゃね?と思っていましたが、
どうやら声の大きさ、間の取り方、声の抑揚など丁度良く
言いたいことが伝わるらしいのです。
しまいには○○さんの後に話す人が可愛そうまで言っていました・・・
そこまで誉めてくれなくてもいいのに。
ただ、最近初対面の方にも話し方が堂々としているだとか、
声がはっきりしているなど言われることが多い気がします。
これって自分では気づいていなかった強みなのかもしれません。
正直、人前で話すことに苦手意識がありましたが、これで
少しは自信がつきました。自信がつくと人前で話すことも好きに
なれそうです。
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【138】自分のキャリア再構築(ビジネスモデルユー読書会)

今日は「ビジネスモデルユー」という本(以下、参照)の読書会に参加してきました。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%ABYOU-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF/dp/4798128147

この本は一言でいうと自分自身のキャリアを再構築するための

手法を紹介したものです。

その手法は、パーソナルキャンパスと呼ばれる1ページのものを

書くことでキャリアを再構築していきます。

自分自身と向き合うことがキャンパスを書いていくうえで大事なのですが、

これが大変。人間、自分のことを分かっているようで分かっていないのが

残念なことに浮き彫りになっていきます。

本中にも登場しますが、アブラハム・マズローの一説で

「普通、私たちは自分たちが何を望んでいるかわかりません。

望んでいることがわかるのは稀で、もしわかれば心理学上の

大変な業績になります。」というのがありました。

確かにそうだなーと変に納得してしまいました。

キャンパスを書く上で大事なことは

まず自分が共感できる(ワクワクできる)ことを目的に、

それをキャンパスに落としていくのが良いということ。

自分に嘘をついてしますと、たとえキャンパスが書けたとしても

納得のいかないものになってしまいます。

このほかにもキャンパスを書く上でのポイントを色々と学ぶことができました。

また、毎度のことながら読書会で様々な人との大切な出会いもあり、

今後切磋琢磨していける存在です。

今後も周りの反対や避難があったとしても諦めず、自分に制限を掛けず

自分自身や自分のキャリアに真剣に向き合ったいきたいと思います。