2013年 2月 の投稿一覧

【136】リーダーシップ=喜んでついてきてくれる人がいること

今日は、
社内関係者と新規顧客拡大について
ディスカッションしました。
その際、拡大に向けやるべきことを
マインドマップで洗い出していきました。
それが幸を奏し関係者の頭の中身を整理
しつつ、共有することができました。
会議でマインドマップを使ったのは
初めてでしたがすごく役立つツールであると
再認識できました。
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今日は、「リーダーシップ=喜んでついてきてくれる人がいること」
というテーマで書きたいと思います。
今、リーダーシップ関係の本を読んでいます。
その本の中で何日たっても忘れられないフレーズが
あります。
それは、
「後ろを見ると喜んでついてくるひとたちがいること」
というフレーズです。
これが、リーダーシップあるなしを判断する1つの基準だと
いうことです。
正直、自分自身にグサッと突き刺さるフレーズでした。
果たして今の自分に喜んでついてきてくれる部下がいるだろうか?
と自問してしまいます・・・
このフレーズ、しばらくは頭から離れそうにありません。
それと共に、自分が目指すべきリーダー像がまた1つ明確になりました。
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【135】ニーズと喪失

今日は、心理学関係のセミナーに
参加してきました。
正直、今まで参加したかとがない
種類のセミナーだけに戸惑いもありつつ
ですが、自分の心の中身を整理できるので
良い体験になりました。
今後、月に一回ペースで6か月間続く
セミナーとなります。
色々と吸収していきたいです。
セミナーの感想詳細は本文にて。
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今日は、「ニーズと喪失」
というテーマで書きたいと思います。
冒頭書きましたが今日は心理学のセミナーに
参加してきました。
というのも、今年の目標の1つに、
「自分の人間性を高めつつ、もっと職場での人間関係をうまくやっていく」
というものがあり、そのために心理学を学ぶというものを挙げました。
ということで、少しづつ実行に移しているわけです。
本日のセミナーのお題は
「ニーズと喪失」。
学んだ内容は以下です。
~・~・~・~・~ここから学んだ内容~・~・~・~・~・
人間にはニーズというものがあります。
それは、相手に○○してほしい、○○になってほしい
といったものです。
人は、時に
そのニーズを相手に攻撃的にぶつけてしまうこともあります。
しかし、ここで注意したいのが、表面的に現れたニーズの裏側には必ず
相手のさらに奥深いニーズが隠されているということ。
そのニーズを感じとり、どのように対処していくかがポイントなのです。
ここで、ある問題に当たります。
それは相手のニーズには気がついているのですが、
それに対処するのが「しゃくに障る」というケースがあるということ。
理由は、
自分はこんなにがんばっているのに、自分は色々と抱えているのに・・・。
こういった感情が吹き出してきてしまい、自分を正当化してしまうがために
相手のニーズに答えるのが「しゃくに障るのです」。
ビジネスのケースで挙げると、
同じ客からの無理難題といったニーズや文句などが浴びせられたとします。
それがたまに浴びせられるぐらいであれば真摯に受け入れ、改善しようと
思うのですが何度も浴びせられると、
・ただ自分達に文句を言いたいだけではないか?
・自分達はストレスのはけ口にされているのではないか?
・自分達はがんばっているじゃないか?何の文句があるんだ?
・客先がもっと○○してくれたら、うまく仕事が回るのに・・・
このような感じで自分達を正当化してしまい、
客のニーズに答えるのがしゃくに障るのです。
一般的に解決策に相手のニーズに気づき、許して受け入れるのが
大切だ!といいますが、そんなに割りきれないケースも多いと思います。
なぜならそこには人間の感情的な部分が複雑に絡み合っているからです。
ではどうすればいいか?
それは自分達、客側、両方に対処方法が必要だと思います。
例えば、自分達だと、
客のニーズの裏側にある更なるニーズや不満などを直接、客側と
会話することで明確にしていく。
逆に、客側だと、
相手のがんばりや、抱えていることを
少しでも理解しようとする姿勢を見せることが良いと思います。
要はお互いの歩み寄りが必要だと思うのです。
~・~・~・~・~ここまで学んだ内容~・~・~・~・~・
以上のように学んだ気付きを書きました。
しかし、正直、感情的になってしまうと歩み寄りも難しいのでは?
と思うところもあります。
意地を張らずに歩み寄れればいいのですが、
付き合いが長い、お客さんだと今までの問題の積み重ねがあり、
簡単に歩み寄ることも難しいと思ってしまうケースもあるかと思います。
でも、仕事を減らされたら困るし・・・
正直嫌な客とは仕事したくないな・・・
我慢は付き物、それは分かっているけど、あまりにも客が理不尽すぎる・・・
お金をもらわなければビジネスは成り立たないと思っていながら、
そんな感情も出てきてしまうのではと思うのです。
今後も心理学を学びながら、色々と人間関係の対処方法を
整理していきたいと思います。
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