2012年 9月 の投稿一覧

【112】本番さながらに練習する

11月のデュアアスロン大会に向け
朝から練習しました。
練習中に感じたことを本文にて。
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今日は、「本番さながらに練習する」
というテーマで書きたいと思います。
デュアアスロンの大会では、
ラン→バイク→ランという順番で競技が進んで行きます。
これは自分にとっては未体験の競技になります。
それだけに少しでも本番の感じを掴んでおきたいと
今日の朝練はラン→バイクという順番で練習しました。
また、当日の着るであろうウェアを着て練習しました。
このように本番さながらの状態を少しでも再現することで
色々とな気づきもありますし、当日慌てないといった気持ち的
余裕も生まれます。
少しでも本番をイメージすることの大切さを再認識しました。
これは、仕事や資格試験にも同様のことが言えると思います。
仕事で大事なプレゼンがある場合、本番を想定して何回も練習する。
そうすることでプレゼンで言いたいこと、言わなくてもいいことが明確になってくる。
資格試験でも、私が技術士試験を受けたときは、事前に試験会場を当日乗るであろう
時間帯の電車で下見に行きましたし、口頭試験時は、想定質問を100問ぐらい用意
し、それをボイスレコーダーに録音し、試験管から質問されていることを模擬しながら
練習しました。
こういった本番さながらの練習をしておくことで当日の精神的アドバンテージは
計り知れないものがあります。
と、今日は本場さながらの準備の大切さを再認識した次第です。
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【111】これからのリーダー像

今日は、気持ちよく働くことができました。

なんだか今週は気持ちよく働ける日が多いです。

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今日は、「これからのリーダー像」
というテーマで書きたいと思います。

久しぶりに読み返した本に

最近活躍しているリーダー像について

共感させられる部分があったので

抜粋します。

~・~・~・~・~以下抜粋 ~・~・~・~・~

1970年代から80年代にかけては、業績のいいチームは

「俺についてこい」型の自己顕示欲の強いリーダーに率いられて

いることが多かったが、90年代に入るとむしろ、「いっしょに考えよう」

というスタイルのリーダーが成果を上げるようになったらしい。

「俺についてこい」型に比べると一見ひ弱な印象だが、チームの活力

を引出、やる気を高めてビジョンを達成するタイプである。

社員の共感を重視し、社員自ら提案し、決定し、実行する組織づくりを

してきた。

現場が働きやすい環境を整える奉仕者に徹するべきだと奉仕型リーダー

シップを宣言する人もいる。

従来のリーダー像が、経験や知識、権威や権限を背景にして力強く

指示、命令するハード型であるのに対し、ソフトリーダーシップの力の

源泉となるのは、問題を分かり易く整理して問いかける力、チームから

答えを引き出す力である。
~・~・~・~・ここまで抜粋 ~・~・~・~・
私自身、上記のようなリーダーを目指したい。

組織の問題を解きやすい形にし、あの人のおかげで難問を解決できたと

言われるようなリーダーでいたい。

【110】悪い状況、結果を人のせいにしない

今日、納期を軽んじていた部下に対し、厳しい口調で

怒った。ちょっと言い過ぎたとも思っている。

ただ、今後同じ過ちを犯してほしくなかったため、あえて

怒った。今後の改善に期待したいと思う。

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今日は、「悪い状況、結果を人のせいにしない」
というテーマで書きたいと思います。
今、プロサッカー選手長友氏の「上昇思考」という
本を読んでいます。

今日も続けます。

昨日は、人間のすべては心で動いているという

ことを書きました。

良い仕事をするためには良いメンタル状態で

いる必要があるのです。

今日は以下を抜粋しました。
~・~・~・~・~以下抜粋 ~・~・~・~・~

うまくいかないときにはまず自分の非がどこにあるかを

探し、そこを直すところから始めていくのがいいだろう。

人に何かを求める前に、まずは自分が変わることを

考える。悪い状況、悪い結果を、人のせいにしてしまう

ことは絶対にしたくない。
~・~・~・~・ここまで抜粋 ~・~・~・~・
上記の文章は、

自己啓発系の本に良く書いてあることだとは

思いますが、わかっていても中々、そのように

動けない自分がいます。

そういう気持ちもあって、今日は上記をブログに残しておきたい

と思います。

【109】人間のすべては心で動いている

会社運動会の後遺症で足が筋肉痛です。
また、昨日ようやく買ったばかりの
ロードバイクに乗りました。サドルが
固いためおしりも少し痛いです。
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今日は、「人間のすべては心で動いている」
というテーマで書きたいと思います。
今、プロサッカー選手長友氏の「上昇思考」という
本を読んでいます。
その中に以下の文がありました。
~・~・~・~・~以下抜粋 ~・~・~・~・~
サッカー選手に限らず、世界で戦うトップ
アスリートたちは、どこかの段階でメンタルの
問題の重要性に気がつく場合が多いはずだ。
自分の実力を生かすも殺すも、すべてはメンタル
次第で決まるといっても過言ではないだろう。
メンタルの状態と言われてピンとこないなら、
「のっているとき」「のっていないとき」の違いを
考えてもらえばいいかもしれない。
~・~・~・~・ここまで抜粋 ~・~・~・~・
確かに自分もサッカーを長いことやって来て、
自分でもどうしようもないほど調子が良いときがある。
何をやってもうまくいくというか、面白いように点が
取れるというか。一番印象に残っているのが小学生時代の
ミニサッカー大会でBチームとして出場した自分が得点王となり
チームを優勝に導いたことを思い出す。
こういったメンタルの話しは、
ビジネスでも同じで、良い仕事をするためには、
常に自分の心を良い状態にしておく必要がある。
さらにはチームとして良い結果を出すためには
チームメンバの心も良い状態にしておく必要がある。
そのためにマネージャーは、メンバーがやる気になる
雰囲気を作る必要がある。
こういうのって、気持ちの中では当たり前のように認識
しているのに、いざ雰囲気作りをしようとすると中々、
思い通りに自分自身動けない。
自分の場合、動けない理由のほとんどが、その時の自分の機嫌
に左右されることが多い。
なんで俺ばっかり動かなくちゃいけないんだ!や、
普通、メンバも雰囲気良くするために自発的に動くべきだ。
とか、自分の部下を責めたり、他人のせいにしてしまう
自分がいたりする。
こういう時、長友氏曰く、もっと自分のメンタルを強し、
チームで今、自分自身が何をすることが必要か?を自問自答する
のが大切だと思う。
もっと、もっとメンタル的に強くなる必要性を感じた一日でした。
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【108】チームワークが好結果を生み出す

昨日、会社の運動会がありました。
職場毎にチームになり各種目対戦するのですが、
我チームはなんと、全社優勝しました。
優勝までのプロセスで気づいたことを本文にて。
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今日は、「チームワークが好結果を生み出す」
というテーマで書きたいと思います。
優勝までのプロセスのなかで以下のような
ことを感じていました。
それは団結力が周りの応援につながり、
周りの応援が原動力になる。
そして最後は結果を出せる。
というものです。
その中でも一番大事なのが、一番最初の団結力だと
思います。不思議なもので団結力さえ芽生えれば、
自然と応援したくなります。団結力=チームワークとも
置き換えられるでしょう。
数々の種目をやりながら勝ったり、負けたり、しかし
勝ちが先行すると、もしかして優勝できちゃう?
そんな雰囲気が目標を共有するチームへ変貌し、
それを達成すべく自分もがんばるし、仲間も応援する。
そんな好サイクルが回り始めるのです。
これは職場でも同様のことが言えるでしょう。
良いチームワークがあれば、良い結果に繋がりやすいと
いうもの。
やはり結果を出せる組織というのは、スポーツでもビジネス
でも同じだよな!と、再認識させられた一日でした。
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【107】電話で言いたいことをはっきり言う

今日は久しぶりに子供に寝る前に本を
読んであげました。
小さい子供への読み聞かせは良いと
聞きますので、できるだけ読んであげたいと
思っています。
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今日は、「電話で言いたいことをはっきり言う」
というテーマで書きたいと思います。
最近、自分の電話の仕方を振り替えると
上位者や面識のない人に対し歯切れの良い応対が
できていないと感じることがあります。
ただ、これでは聞いている方ははっきりと言って欲しいと
思うでしょうし、イエスなのかノーなのかはっきりして
欲しいとも思っているはず。
言いづらいことも、回りくどく言わずに、はっきりと言う
練習をすることで、頭の回転も早くなりますし、
論理的に話すクセ付けもできると思います。
と、今日は最近の電話で思ったことを書いてみました。
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【106】自分の目指す姿がイメージできた!?

どうやら家族全員風邪気味のようです。
なんと言っても全員鼻声になってます。
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今日は、「自分の目指す姿がイメージできた!?」
というテーマで書きたいと思います。
今日もファシリテーションを実践する機会がありました。
それは私のとなりの室の問題解決の進め方を決める場です。
ただ残念なことに昨日ほど議論が終わった後の爽快感は
ありませんでした。
問題解決会の今後の計画(進め方)とういった
当初の結果は何とか出しましたが。
果たして本当にあのテーマ、計画で良かったのか?疑問が
残るところです。
何かしら決めないと前に進まないと思うので結果を出した
のは良かったとは思いますが。
ただ、今日もファシリテーションを実践してわかったことは、
自分はこういう役割が好きだということです。
もちろん満足いく結果をだせればいうことはありません。
複数人で力を合わせ議論し、答えを出す。
その司会進行や色々なやり方で問題を解いていく。
そして、あなたが仕切ってくれると議論が進み、必ず
答えが出る。
もし、そう言われたら非常にうれしいでしょう。
私はこういう仕事、役割があっているのでは?と、
何となくですがイメージできた一日でした。
これからもファシリテーションスキルを磨いていこうと思います。
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【105】解けない問題を解けるカタチにする

今日も昨日に引き続き体調不良です。
どうも夕方になると体調が悪化してきます。
風邪薬も切れ、疲れも重なるためでしょうか??
今週末は会社の運動会でリレーを走るので
それまでには体調を治したい!
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今日は、「解けない問題を解けるカタチにする」
というテーマで書きたいと思います。
今日は来年の組織変更について関係者で議論しました。
正直、関係者が集まったもののどのように議論を進める
べきか皆が暗中模索だったと思います。
自分自身このままでは議論が進まず時間の無駄だと思い、
何とか突破口を見つけ、議論を軌道にのせたい。そのために
どうすればいいだろうか?と考えていました。
意を決死、まずはホワイトボードの前に立ち、
いくつかの組織パターンを書いてみました。
するとそこから場の空気が変わったのです。
それまで無言が続くことがあった会議室が
意見が活発に出始めたのです。
最終的に目指す組織像を叩き台として描き、そこに
様々な切り口で情報を追加することで完全に軌道に乗ったのです。
これぞファシリテーターが解けない問題を解けるカタチにする
というのを身をもって体験できました。
(ちなみに悲しいかな普段はこんなにうまくファシリテーションできません)
最後は、次回の日程、次回までの宿題も関係者で合意し会議室を
後にしました。
恐れずホワイトボードの前に立つ、表や図を使って問題を解けるカタチ
にするというのを痛感した一日でした。
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【104】期待されることでやる気になる

今日も昨日に引き続き体調不良です。
早く治さねば。
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今日は、「期待されることでやる気になる」
というテーマで書きたいと思います。
当たり前だと思いますが、人は期待されることで
仕事にやる気を出します。
素晴らしいマネージャーというのは手を変え、品を変え
色々な期待の仕方で、部下のやる気を引き出そうとします。
こういうことって自分では分かっているのに、自分は期待される
とやる気になるのに、部下にはできていないマネージャーが
多いと思うのです。
自分もその一人だとブログを書きながら自己嫌悪してしまいます。
マネージャたるもの、もっと自分の言葉で部下に期待をかけてやり、
そのための時間を割くべきなのです。
部下は役割を明確にしてあげて、やるべきことの優先順位をつけて
あげれば、あとはやる気があればドンドン仕事してくれるのです。
「お前ががんばらないと日本は良くならないぞ!」ぐらいの
期待の言葉をかけることを宣言したいと思います。
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【103】構造化の能力を鍛える

今日は、どうやら風邪を引いてしまったようで、
喉が少し痛いです。
季節の変わり目は朝方冷え込むので
要注意です。
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今日は、「構造化の能力を鍛える」
というテーマで書きたいと思います。
昨日は、何かを議論するために、自分の考えを相手に理解してもらうのが
初めの一歩で、そのために具体例や比喩表現、文字やビジュアルを使って
相手に自分の考えを説明する必要がある。
「うまく言えないんだけど・・・」みたいな表現で自分の考えを説明する
のを逃げるかのごとき言動は避けたいものです。
という内容を書きました。
今日は、議論して沢山出た意見を分かりやすく整理し、構造化する方法に
ついて書きたいと思います。
うまく分類するポイントは、3つ。
①共通点に着目して、同類の意見を集める
②まとめの言葉をつむぎだす
③意見の抽象度に敏感になる
出てきた意見を同類で集め、それらの上位概念の言葉をつむぎだす。
要するに、この塊は何を意味しているのか?
SO WHATっていうやつですね。
上位概念の言葉を出す際のコツは、名詞にしないということ。
主語述語で表現することです。
と、今日は沢山出てきた意見を分類し、構造化し理解しやすい
形にする方法について書きました。
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