2012年 7月 の投稿一覧

【55】挑戦しない後悔は最悪

今日は、
自分の役割を全うしていない部下がいたので、
役割も明確に説明した上で改善を求めました。
理解してくれたようで、すぐ改善が見られました。
やはり、マネージャーとして、
役割を全うしていない部下を見逃さずに
しっかりと指摘することが健全な組織運営に
必要だと実感しました。
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今日は、「挑戦しない後悔は最悪」という
テーマで書きたいと思います。
昨日は人生で後悔があるとすると
海外での生活をしていないことであり、
その後悔を消し去るためにも海外生活実現に
向け、積極的に行動していくと宣言しました。
今日、早速そのチャンスが訪れました。
それは海外赴任が実現するかどうかというものです。
ただ、お客さんのニーズがあり、お客さんがお金を出して
くれないと海外赴任は実現しません。また、この海外赴任
を狙っているのは他にも存在し、そことの競争は避けられそうに
ありません。
しかし、実力ではうちの組織は、他を上回っていると自負があり
ますので、必ずこのチャンスを勝ち取りたいと思っています。
失敗を奨励するわけではありませんが、
挑戦しない後悔より、やって失敗する後悔の方が、
何倍も後悔が軽いと思うのです。
諦めずに頑張りたいと思います。
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【54】1つの後悔

今日は、通勤時にIPODを忘れたため
英会話の練習ができず残念。
また、今日から長男が夏休み中の
預かり保育が始まりました。
長男もお弁当を持っていくということで、
私も今日から弁当持参になりました。
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今日は、「1つの後悔」という
テーマで書きたいと思います。
今までの人生で1つ後悔があるとすると
それは海外での生活をしていないことです。
著名な成功者の共通点の1つに
①英語が堪能で、外人とのコミュニケーションができる
②海外での生活経験より、海外ビジネス感覚がある
などが色々とな本を読んでみて実感しています。
今、私自身、本当にやりたいことを探しているなかで、
やりたいことリストを作っています。
すると、どうにもこうにも、海外での生活というのを
実現させない限りは、一生後悔することがわかってきました。
海外での生活ができるために今の自分が何をすればいいか?
英語の習得、海外赴任の提案、色々とあると思います。
とにかく、この海外での生活をすることを目標を達成するために
様々な可能性を探ることを宣言します。
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【53】やりたいことの為に必然性を作る

念願だった釣り道具を購入しました。
もうすぐ来る私の夏休みに、
子供と海釣り行きたいと思います。
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今日は、「やりたいことの為に必然性を作る」という
テーマで書きたいと思います。
冒頭書きました通り、釣り道具を買いました。
実は、数年前から釣りに行きたいなと思っていました。
私は前職でリールの設計をやっていたほど大の釣り好きですが、
色んな理由でしばらく釣りに行けませんでした。
例えば理由は、①転職し仕事が忙しかったり、②今住んでいる所に土地勘がなかったり、
③釣り道具がなかったり、④子供が生まれて子育てが忙
挙げれば切りがありません。
毎年、今年こそは釣りに行こうと釣り道具屋には行くのですが
結局、どの道具を買うべきか迷った挙げ句、何も買わずに
帰ってくることが数年続きました。
しかし、今年、息子と釣り堀に行ったことをきっかけに、
海釣りに行きたくなり、衝動的ですが、ようやく海釣りセットを買いました。
そこで改めて思ったのですが、
何かやりたいことがあったら、それを無理矢理にでもやる「必然性」、「環境」
を作り出すことが必要だと思うのです。
私の場合、それが釣り道具を買う、ということでした。
人間弱いもので、それが例え、やりたいことであっても
なにかしらの理由を付けてやらない、やれないものです。
なので、何かしらの 「必然性」、「環境」を作ることで
必ずやるように仕向けるのです。
実はこれって仕事でも同様なことが言えるんですよね。
納期があるのに追い込まれないとやらないというか・・・
そういう時にもやらざるを得ない 「必然性」、「環境」を
作るのです。私が良くやるのが、①先に報告相手の役員の
時間を抑える、②回りにやることを公言する、などをする
ことで自分を追い込み、必ず怠けられないようにするのです。
と、今日は釣り道具購入から思ったことをツラツラと
書かせてもらいました。
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【52】サッカーから学ぶ組織の在り方

今日は、炎天下の中、午前中にサッカーの
練習に行きました。
炎天下でサッカーすることで実感したことが
ありましたのでブログ本文で書きたいと思います。
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今日は、「サッカーから学ぶ組織の在り方」という
テーマで書きたいと思います。
私自身、小学校からサッカーをやっていまして
プロ選手にはなれませんでしたが、それなりの
レベルでサッカーをしてきたという自負があります。
サッカーというのは、ポジションごとに役割が明確に
決められています。簡単に説明しますと、
①点をとるフォワード、②点を取られないように
守りをするディフェンス、③フォワードとディフェンスの間を繋いだり
ゲームメイクする中盤、という感じです。
もちろん個人の能力も大切ですが、個人が上記のような役割を全うする
というのも大事です。
まず自分の担当の役割を全うできて初めて、その他の役割にも手を出す。
例えば、ディフェンスが守りがしっかり全うできて初めて、攻撃参加する。
全うしていないのに攻撃参加するのは本末転倒です。
もし、役割を全うできていない選手がいれば、他の選手から
厳しく指摘されるでしょう。
それは例えどんな環境下であろうと、今日のような炎天下であろうと
寒い雪の日であろうと、悲しいことが起きた日であろうと同様に
指摘されるでしょう。
逆に指摘し合えないようなチームはお互い甘えてしまい結果を
出せないでしょう。
まとめますと
個人は役割を全うし、もしその役割を全うしていなければ、
誰かが指摘する。この指摘し合うというのが強いチームになるために
当たり前ですが、大事なことだと思うのです。
翻って、上記はビジネスでの組織にも当てはまると思うのです。
ビジネスではそもそも役割が明確になっていないことが多々あります。
まず部下に、あなたの役割はこれですよ!としっかりと明言し、
それを全うできていなければ、愛情を持って指摘する。なぜ、
役割を全うできないのか、話し合う。
こういったことが、まず組織として結果を出す上で大事だと思います。
と、今日は炎天下でのサッカーを通して、
極限状態のなかでも自分の役割を全うする。その役割を全うできていなけ
れば、回りがしっかりと指摘する。それが結果として、チームとして結果を
出すために重要である。
そして、これはビジネス上の組織にも当てはまる。
そんなことを実感した次第でした。
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【51】人生でやりたいことの見つけ方

今日は静岡に出張でした。
いつもと違った場所に行くことは
気分転換になりリフレッシュできました。
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今日は、「人生でやりたいことの見つけ方」という
テーマで書きたいと思います。
今日、とあるメルマガで 人生でやりたいことの見つけ方に
ついて非常に共感するものがあったので、紹介したいと思います。
また、自分自身、最近この方法で人生でやりたいことを探しています。
~・~・~・~・~・~・ここからメルマガのご紹介~・~・~・~・~・~・~・~
■セミナーなどを開催していると時折、
「自分が何をしたいのか分からない。 それが悩みです」
と言われる方があります。
人生において、
「何をしたいのか」
が簡単に明確になればいいのですが、 なかなかこれ!というものに出会えない、
という方も多いのではないでしょうか。
■かくいう私自身も、
「本当はあれがやりたいものなのかな、 いや、こっちがやってみたいことなのかな」
と、いろんなものに手を出して しまうことがよくあります。
(いまもそう 汗)
選択と集中が大事と言われますが、
興味のあることが出てきたら、後先考えず、 ついそちらに走っていってしまいがち。
■そんなことを繰り返していると、 自分の心が時々刻々、変化していき、
「このまま、自分はどこに行ってしまう のだろう」
「本当は何をやりたいのだろう」
と疑問が浮かんでくることもしばしばです。
■ただ、それでも
「分からないから、動かない」
のではなく、
「分からないからこそ、徹底して動く」
という精神だけは持って生きてきました。
■よくできたもので、
気の向くままにいろいろと動いていると、 そこで学んだ、身につけた、様々なものが、
いずれ必ず、
「結果として」
組み合わさってきます。
その組み合わせが人生における、思いもよらなかった ような変化をもたらしてくれるのです。
■過去を振り返ってみても、
そうやって確信犯的にわがままに、 3年、5年、10年と生きていく中で、
必ず、何らかの形になってくれていました。
それは自分が予期したり、想定していたりした ものとはまるで別のものとして現れます。
自分勝手にやってるうちに、自分にとって 一番しっくりくる状態が自然に形成されていた、
といった感じなのです。
■これまでの人生において、 そんな経験が何度も繰り返されてきたので、
今では安心して全力で遠回りできるし (→現在も絶賛迂回中)
これまでのメルマガでもそのスタイルを 提唱してきたわけです。
■結論に入りますが、そもそも、
「何をやりたいのかが分かったから、 そこではじめて動く」
ようなものではないと思うのです。
少しでも関心を持った分野があれば、 理論的、理性的、あるいは損得勘定といったところからは
「いくらなんでも、それはないだろう」
と思えるようなことでも一度は試してみたら いいのです。
■それでダメだったら撤退すればいいし、
何か見込みがありそうなら、 さらに深掘りすればいい。
そんな風にして、先行きが分からないなりに、 あっちへ進み、こっちへ動き、を繰り返していく中で、
壁にぶつかりながらも、徐々に向かうべき方向が 定まってくるものなのでしょう。
そうしているうちに、向かうべき姿の輪郭が (ある日、突然)見えたときの興奮は、
経験した人にしか分かりません。
■変に人生計画とか立てていないからこそ、 意外な展開が生まれます。
だから人生、楽しめるのです。
個人的な所感ですが、厳密に長期戦略を立てて、 計算づくで人生を考えるなんてつまんないですよ。
少なくとも私はぞっとします。
■だからこそ、
(自分自身ですら振り返ってみて) あっと驚く転換を、人生において幾たび繰り返せるか、
にチャレンジしたいと思っているのです。
そうやって懐かしく、感慨深く振り返られる 体験こそが何よりの財産です。
予定調和的な生き方なんかクソ食らえ、です。
■少しでも興味を持ったものであるなら、
常識とか、周囲の人の意見とか、利害損得とかは いったん脇において、なにはともあれ体験してみる。
そしてその軌跡を振り返る。
さらに適宜、総括する。
■この繰り返しによって、
その場限りで、過去に流れ去っていくだけの
「体験」
が、未来につながる
「経験」
へと昇華され、本当に未来が書き換えられて いくのです。
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【50】走りながら考える

最近、交渉事が多いです。
今日も新たな交渉事が発生。
お金が絡んでくるので慎重かつ
先を見据えた粘り強い交渉が必要になります。
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今日は、「走りながら考える」という
テーマで書きたいと思います。
新しいことにチャレンジしていくには、
走りながら考えて変わっていく前提条件にも
即座に、それも柔軟に対応していく必要があります。
これが足りないからスタートできないという「完璧主義」
から「70点主義」に思考を切り替える必要があります。
特に職場を変えたい、それも新しい試みで変えたい
のであれば、走りながら考える、70点主義で考える
というのが大切だと最近痛感します。
また、すべてを劇的に変えると回りも着いてこれない
可能性があるので半分変えるというのを目安にするのが
良いかなとも思っています。
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【49】残り15000日をどう使うか?

今日は、
会社の昼礼で少し面白いことを言った
ところ意外と受けが良くメンバも笑ってくれました。
メンバの笑い声に癒されたというか、やっぱり
職場に笑いがあるのはいいなと痛感しました。
とにかく雰囲気が良くなります。
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今日は、「残り15000日をどう使うか?」という
テーマで書きたいと思います。
よくよく考えると人生80歳とすると、
30半ばの私は残り15000日が寿命となります。
こうして日単位に表してみると寿命が実感できます。
この事実を受け止めて、残りの人生をどう生きるか?
どうせだったら思いきり楽しみたい。
以前ブログにも書きましたが死に際に笑って、
人生悔いなしと言っているためにも、
そこから逆算して、そのために今何をやるべきかを
真剣に考える必要があります。
そう、毎日を大切に過ごすのです。
例え、一日中インターネットしていても、ボーッと寝ていても、
旅行にいっていても、友達と遊んでいても、
とにかく、一日一日に目的をもって過ごすことが大切だと思うのです。
いつも積極的に楽しむことを心がけていると、
仕事や人生の苦難、プレッシャーも楽しむことができるというもの。
そういう気持ちで人生を思いっきり楽しもうと思います。
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【48】ドアは自分でこじ開けるもの

今日は、朝、マックによったのですが、
帰りがけに財布がないのに気がつき、
かなり焦りました。
結局、マックの店員さんが保管してくれており、
中身も無事でした。
どうやらマックのレジでお会計をしたまま、
財布を忘れてしまい、それを別のお客さんが
店員さんに知らしてくれたそうです。
数日前は、逆に会社で財布をおとした人に財布を
届けてあげました。
自分がやったことは、あとで自分に返ってくるという
のを実体験したことになりました。
しかし、財布が見つかってよかったです。
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今日は、「ドアは自分でこじ開けるもの」という
テーマで書きたいと思います。
昨日は、「やりたいことリストで自分の欲をあぶり出す」
というテーマで書きました。
1000個ぐらい、自分のやりたいことを書き出してみる。
一度きりの人生を後悔しないためにも自分に素直になり、
やりたいことを形振り構わず書き出し、
それを人生目標に、形振り構わず実現に向け行動する。
ということを書きました。
この形振り構わずという部分で昔の記憶が蘇りました。
当時、大学4年だった私は卒業研究にあけくれていました。
そして、当時、その研究で進んでいた某大学の教授にメールを
出し、菓子おりもって、研究方法を教えてもらいに会いに行きました。
お陰さまで研究も成功し、当時在籍していた大学でははじめての研究
となりました。
今思えば、行動的でしたし、これに限らず、やりたいことに対しては、
フットワーク軽くやる、 ドアは自分でこじ開けてきたという自負と共に、
そこが自分の良いところだなと自己分析しています。
要は、やりたいことにたいし、やれない理由を考えるのではなく、
どうしたらやれるのか?を考えるべきです。当たり前ですね。
冒頭書きました、やりたいこと1000個にたいし、
やるげきことが明確になった暁には、自分の長所を活かし、
形振り構わず行動に移そうと決心しました。
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【47】やりたいことリストで自分の欲をあぶり出す

今日は、会社を休み、娘のお宮参りに
行ってきました。
その後、いつも頼んでいる写真館で
家族写真を撮りました。
嫁のご両親もいっしょに写真に入ってくれ
良い思い出ができました。
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今日は、「やりたいことリストで自分の欲をあぶり出す」
というテーマで書きたいと思います。
良く自己啓発セミナーでやりたいことを100個ぐらい
書き出してみてください。というのがあるらしいのです。
(私自身は、そういったセミナーに出会ったことはありませんが)
私自身、今までそういったリストを作ることを避けていたというか、
そんなことして意味があるのか?という気持ちが強かったです。
しかし、ある本を読んでいて改めて「やりたいことリスト」を
つくってみようと思うようになりました。
その本には1000個ぐらい、自分のやりたいことを書き出して
みようと書かれていました。
自分の中に眠る素直な欲求を書き出し、そのリストを眺めていると
いくつかの共通点を見つけられるようになるはず。それこそが、
自分の中に存在する揺るぎない軸である。とも書かれていました。
一度きりの人生を後悔しないためにも自分に素直になり、
やりたいことを形振り構わず書き出してみよう。
そして、それを人生目標に、どうしたら実現できるかを考え抜いて
みよう。
自分がなれると思ったものには、本当になれる。
そうやって自分の思いを強くし、その目標を叶えるべく
全力で頑張ることが重要であると思うのです。
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【46】新しい価値は目の前にしてこそ価値を発揮する

今日は、昨日ダラダラ過ごしてしまった分、
取り返すべく色々とやりました。
その中でも念願の釣り堀に息子といっしょに行きました。
今後、息子と海釣りに行くのが、ちょっとした私の夢です。
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今日は、「新しい価値は目の前にしてこそ価値を発揮する」
というテーマで書きたいと思います。
何か新しい価値を提供できそうなアイデアがあるとします。
しかし、アイデア段階では、本当にそのアイデアがものなるのか?
誰もそんなもの求めていないんじゃないのか?と否定的な意見が
出るのも仕方ないものです。
しかし、それでもアイデアを実現してみると一転して
ヒット商品になったりと新しい価値を提供していたりするものです。
例えば、コンビニの一個200円のおにぎりです。
発売する前に、コンビニで一個200円のおにぎりを買うかと
消費者に質問したら、ほとんどの人がノーと答えたでしょう。
しかし、発売されたこだわりおむすびは大ヒットしたわけです。
商品を目の前で見せられると答えが逆転する。
消費が飽和した今となっては、消費者も「こういう商品がほしい」と
具体的なイメージがないそうです。
冒頭にも書きましたが、コンビニのおにぎりだけでなく新しい価値を
提供する時にも当てはまると思うのです。
なので、自信のあるアイデアがあれば諦めずに、
その価値を提供される側にお披露目することが重要だと思うのです。
お披露目せずに、後で他人が同様のアイデアを実現して、あのとき、
自分がやっておきば・・・と後悔するぐらいなら、迷わず自分が実行
するべきだと思うのです。
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