2012年 6月 の投稿一覧

【24】継続的自己研鑽の先に未来がある

今日は、久しぶりに息子と沢山遊びました。
というのも、私以外の家族3人は、第二子出産間もない
ため嫁さんの実家で生活しているのです。
したがって、家族と会えるのは週末のみというわけです。
午前中は、息子と二人で近くの公園に行き、水遊びを
しました。午後は、息子、嫁さんのお母さんと三人で
最寄りの三越に夕食の買い物にいきました。
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今日は、「継続的自己研鑽の先に未来がある」という
テーマで書きたいと思います。
以前、 人は、1日30分間、特定のテーマについて学ぶと7年後には
その分野のリーダーになれるという内容をブログに書きました。
ある分野の専門家になるためには

私は、技術士の資格を持っていますが、
技術士になるために大変な思いで勉強しました。
今では、あのとき、あれだけ勉強できた!というのが自信になっています。
(一般的に技術士になるために必要な勉強時間は約1000時間と聞いたことが あります。)
とにかく専門家になりたかったらコツコツと努力をする。 努力は人を裏切らない。
ということだと思います。
かのドラッカーも生涯にわたって、
2~3年ごとに1つの分野をマスターしていく
ことを続けたといいます。
こうした継続的自己研鑽は、人生において大きな財産となるでしょう。
また、その勉強して何かを成し遂げるという達成感を味わうことで
勉強のやり方も人生において大きな財産となるでしょう。
その先に未来があるということは、言うまでもありません。
これからの知識基盤社会といわれる世の中においては、なおさら重要な
ことだと思うのです。
もちろん、アウトプットしてこそ身に付けた知識を活かされるというのは、
言うまでもありません。
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【23】自分のアイデアを信じて行動する

今日は、とあるセミナーに参加するために
出張でした。セミナーを聞いていると色々と
自分の考えも刺激されアイデアが浮かぶことが
多いです。気持ちもリラックスしているのも
影響しているのでしょう。
という理由で今日は、アイデアに関することを
書きたいと思います。
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今日は、「自分のアイデアを信じて行動する」という
テーマで書きたいと思います。
冒頭書きましたが、セミナーに出ていると仕事がらみの
アイデアが結構沸いてきます。
しかし、私の悪いバグでしょう。アイデアが浮かんでも
特に行動しません。そのくせ、時間がたって、そのアイデア
を他人が実現しているのを知ると後悔します。それと共に、
自分の考えは間違っていなかったと自分を正当化しようともします。
が、やはり後悔します。
なぜ自分はすぐに行動に移せないのか?とセミナーを聞きながら
考えていました。
その結果、自分のアイデアを行動に移す起爆剤がほしいのではないか?
という答えに行き着きました。もし、自分のアイデアに他人が賛同して
くれれば、すぐにでも行動に移せるのでしょう。
しかし、あるべき姿は、後でそのアイデアを
他人に実現され後悔するぐらいなら、 例え他人の賛同を得られていない
としても、アイデアが浮かんだら、それを実行するべきだと思うのです。
また、最初に賛同が得られなかったとしても諦めずに何度もそのアイデア
を言い続けると賛同が得られたりします。タイミングというのもあるのでしょう。
特にアイデアを実行しなくても、さしあたって実害がないため先送り
してしまいがちですが、そこは、勇気を出して第一歩を踏み出すことが必要だと
思うのです。
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【22】将来への投資は無理やりでもねじ込む

今日は、
朝の8時半から19時まで
ほとんど打ち合わせという過密スケジュールでした。
そういった中でも少しずつ将来への投資に対する
打ち合わせも入れつつ、充実した一日でした。
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今日は、「将来への投資は無理やりでもねじ込む」という
テーマで書きたいと思います。
そもそも仕事の立場上、部下からの報告や社内行事関係の
打ち合わせが多く、次の一手といった本来、自分がやるべき仕事
を遂行する時間が少ないのが現状です。
しかし、そうやって流されるまま、淡々と仕事をこなしていては
いつまでたっても次の一手などできるはずがありません。
したがって、私が気を付けていることは、自分の本来やるべき仕事
(組織の次の一手)などはスケジュールが埋まってしまう前に、
予定を入れておきます。それが例え30分であっても、少しずつ
前進することで、やる気もアイデアも沸いてくるのです。
と、今日は、特に日々のルーチン業務をこなしつつ、将来への投資も
できて、バランス良く仕事ができた一日でした。
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【21】プロスポーツ選手から学ぶプロ魂

今日は、早めに帰宅し、「マネーボール」という
ブラットピット主演の映画を見ました。
その映画の中で、プロスポーツ選手魂というのを
思い知らされました。
詳しくは、本文にて。
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今日は、「プロスポーツ選手から学ぶプロ魂」という
テーマで書きたいと思います。
冒頭でも書きましたが、今日は、「マネーボール」という
映画をDVDで観ました。
その中では、思ったような成績を残せずクビを言い渡される
選手もいました。クビを言い渡された選手の中には、
家を買ったばかりの選手、子供が生まれたばかりの選手、
子供が学校に入学したばかりで転校しずらい事情を抱えた選手など
様々いました。しかし、どんな事情があろうともクビという事実は
変わらないのです。そこには「結果を出したか、出していないか」という
違いで無情とも言える決断がされていきます。
そういった中でプレーをし、結果を出していくプロスポーツ選手というのは
かなりタフな精神力を持っていないとやっていけないでしょう。
数少ないチャンスが廻ってきたら、それをありがたいという気持ちで受け、
結果を出すために全力を尽くす。
まさしく、一試合、一試合が気を抜けない真剣勝負なのです。
我々サラリーマンも、新しい仕事がきたら、簡単に断らずに
まずはどうやったら、期待に答えられるか?という否定思考から
肯定思考でいなければなりません。
そして、新しい仕事でも結果を出していく。その繰り返しが、
信用に繋がると思っています。
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【20】ゆでガエルシンドローム

昨日、久しぶりに8キロランニングを
した影響で、太ももが筋肉痛です。
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昨日は、 人間、幸せになりすぎると感覚が麻痺し、少し嫌なことが起こると
拒否反応を示す。しかし、仕事をしていく以上、ストレスは付き物 だと思い
ますし、辛い思いをしなければ、人は成長しない。という話をしました。
要は、ぬるま湯につかってばかりいてはダメだということです。
今日は、それに似たような表現で、「ゆでガエルシンドローム」という
テーマで書きたいと思います。
ゆでガエルシンドロームとは、
鍋に水を張って
その中にカエルを入れて火にかけていきます。
徐々に温かくなってきますが、カエルは「良い湯だなー」と
気持ち良さそうにしています。
さらに水は熱くなりますが、
ある程度までは順応していくことができるので
まだ「良い湯だなー」状態です。
しかしながら
我慢できない熱さになります、
カエルは
「やばい!出なければ!」
となりますが、
時既に遅し、鍋から出られる力も残っておらず、
そのままゆでられてしまうのです。
これが「 ゆでガエルシンドローム 」です。
まさに自分も
ゆでガエルにならないように気を付けなければなりません。
現状に満足することなく、
将来振り返った時「もっと努力しとけば」って後悔しないように
しなければなりません。
まだ、ぬるま湯のうちに来るべき危機を予感し、危機回避のための
行動することを宣言します。
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【19】乗り越えるべき嫌なことの存在

今日は、初めて息子を幼稚園に送りに行きました。
その後、第二子の出生届を出すために最寄りの市役所に
行きました。これにて、第二子誕生にまつわる一連の
手続きは完了しました。ホッしました。
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昨日、一昨日にわたり、
人間は、マイナスのことを考えていると、そのときの気分は悪く、
結果、マイナスのことを引き寄せてしまう。
したがって、「気持ちの切り替えが大事」で、
そのために、「気持ちを切り替える方法」が重要であると、
書いてきました。
今日は、それらについて、少し補足しておくことを
思い出したので、「乗り越えるべき嫌なことの存在」という
テーマで書きたいと思います。
人間、マイナスのことを考えるのは良くないと書きましたが、
ただし、例えば、仕事で嫌なことがあったとしても、
解決しなければならないことであれば、嫌なことでも考える
必要があります。嫌なことから逃げていては、良くなるものも
良くなりません。
人間、幸せになりすぎると感覚が麻痺し、少し嫌なことが起こると
拒否反応を示します。そう、メンタルが知らず知らずのうちに弱く
なっているのです。私は、仕事をしていく以上、ストレスは付き物
だと思いますし、辛い思いをしなければ、人は成長しないと思うのです。
言いたいのは、
自分の興味のあるものばかり、気分が良くなるものばかりを追い求める
のではなく、そこには、自分にとって嫌なことも普通に起こり得ますし、
それを乗り越えることも重要であると申し上げたいのです。
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【18】気持ちを切り替える方法

今日は、久しぶりに息子と
図書館→公園→スタバ、という
休日のお決まりパターンで過ごした。
最近の息子は、娘の授乳時にちょっかいを
出すので、できるだけ外出するのが正解
なのです。
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昨日は、人間は思った通りの
ことが起き、思った通りの人間になる。
マイナスのことを考えていると、そのときの気分は悪く、
結果、マイナスのことを引き寄せてしまう。
したがって、いかに「気持ちの切り替えが大事」
というテーマで書きました。
今日は、最近試行中の「気持ちを切り替える方法」
というテーマについて書きたいと思います。
方法は、簡単です。
気持ちが高揚するようなことを無理やりにでも
考えれば良いのです。
方法は、
自分の気持ちが高揚する状態をイメージするだけです。
例えば、やりたい趣味をやっている自分、住みたい家や
場所に住んでいる自分、家族で旅行にいっている自分、
乗りたい車に乗っている自分などなど。
以前、ファンタジーマップを作ると良いとブログに書きました。
ファンタジーマップについて
ファンタジーマップとは、まず、模造紙の真ん中に自分の写真を貼ります。
次に、自分の写真の周りに、 自分の叶えたい夢を示すような写真をパンフレット
や雑誌から切り抜いて貼っていきます。
これを作っておけば、嫌なことを考えている自分に気づいた段階で、
ファンタジーマップをイメージし、プラスの思考に転換可能と思います。
クヨクヨとマイナスのことを考えずに生きたいものです。
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【17】気持ちの切り替えが大事

今日は、色々とイベント目白押しでした。
まず、午前中は、息子の父親参観日でした。
幼稚園に行き、初めて息子が元気に授業を受けている
姿を見れ、うれしい気持ちになりました。
午後は、第二子の退院日ということで、
妻と第二子を病院に迎えに行きました。これから、
家族4人の生活が始まります。
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今日は、「気持ちの切り替えが大事」
というテーマで書きたいと思います。
良く仕事のできる人は、オンとオフの切り替えが
うまいといいます。休日は仕事のことは考えず、
リフレッシュする。
私は、そういう「気持ちの切り替え」ができる人が
すごいと思いますし、羨ましいです。
私は、正直、「気持ちの切り替え」が下手です。
例えば、仕事で嫌なことがあったときは、
休日でも、そのことを考えてしまいます。
ただ、最近、これじゃダメだなと強く思うようになり、
なんとか気持ちの切り替えができるようになりたいと
思っています。
なぜなら、
以前ブログに書きましたが、人間は思った通りの
ことが起き、思った通りの人間になるからです。
成功を引き寄せる
思いが実現になる

ですから、
マイナスのことを考えていると、そのときの気分は悪く、
結果、マイナスのことを引き寄せてしまうのです。
したがって、
マイナスのことを考えないように気持ちの切り替えをする必要があるのです。
その切り替えを努力する必要があるのです。
最近、その切り替える方法について色々と考えています。
その方法については、明日に繋げたいと思います。
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【16】釣りから学ぶ仕事のやり方

今、嫁が第二子出産後の入院中のため、
長男を嫁の実家に預けています。
その長男を迎えに行き、自宅に帰ってきました。
久しぶりに長男と二人で過ごします。
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今日は、「釣りから学ぶ仕事のやり方」
というテーマで書きたいと思います。
先日のブログにも書きましたが、
今、有料チャンネルの釣りビジョンを自宅で
見れるようにしてあります。
そして、好きなバスフィッシングを見てます。
そのバスフィッシングで魚を探しては、釣っていく展開
を見ていて、これって、仕事のやり方そのものだよな!
と、感じることがあったので記したいと思います。
それは、仮説と検証というサイクルを回しながら、
結果を出していくということです。
バスフィッシングでは、釣り場所、天候の違いによって、
魚が釣れるルアーも違えば、ポイントも違います。
アングラーは、その刻々と変わる釣り環境を分析しては、
ここに魚がいるのでは?このやり方で釣れるのでは?と、
仮説をたてては、実際にその場所、そのやり方で釣ってみます。
言わば仮説に対する検証をするのです。そして、検証の結果、
釣れないとわかれば、別の仮説を立て、次の釣りを試してみる。
要は、仮説と検証を繰り返しながら、結果を出していくわけです。
そこには、どうしても魚を釣りたい、もっと大きな魚を釣りたい、
という願望があるわけです。その願望を叶えるために、諦めずに、
仮説、検証を繰り返す。
このプロセスは、まさに仕事のやり方そのものだと思うのです。
例えば、このソリューションを提供すれば、○○円の費用削減になるのでは?
そして、そのソリューションを試してみる。
もし、思惑通りの効果が得られなければ次のソリューションを試してみる。
まさしく、仮説、検証の繰り返しです。
そして、成功するまで諦めずにやり続ける。
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【15】組織の存在意義に見合った成果を出し続ける

今日は、 静岡県に出張だったため、朝5時起きでした。
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今日は、「組織の存在意義に見合った成果を出し続ける」 というテーマで
書きたいと思います。
年初から、あるグループのリーダーを任せている人間がいます。 彼の専門スキル、
コミュニケーションスキル、客先との関係を かって、グループリーダーを任せました。
しかし、その彼が最近、客先の仕事を断りすぎているという 問題が起きています。
確かに無理難題を押し込まれないために、ある程度、フィルターを かけ、防衛する
のは大事だと思います。客先からの思い付きの仕事ばかり 受けていて、余計な工数
をかけてしまい、赤字になってしまってはいけませんし、本来のアウトプットが
出ないようでは、それも本末転倒です。
しかし、肝心の本来のアウトプットが出ていない状態です。
彼にとっては、アウトプットを出しているつもりかもしれませんが、
回りには、そのアウトプットが見えていません。ましてや、私には 見えていません。
お客様も納得しないのも当然です。
私は、マネージャーの仕事は、 客先との業務調整だけではないと思います。
(当たり前ですね)
マネージャーたるもの、その組織のミッションに見合った成果が 何かを考え、
自分達がどんな成果を出せば、お客様に貢献できるか? そういった成果を出し
続けることが必要です。 成果を出さなければ、その組織が存続するのは難しいのです。
成果をだすことで、組織としての存在意義を示せるのです。
と、今日は、最近あったことを元に、「マネージャーの心得」 の1つについて、
私の思いを綴ってみました。
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