2012年 5月 の投稿一覧

未来への投資を忘れない

今日は、「未来への投資を忘れない」というテーマで
書きたいと思います。
仕事をしていると、どにかく目の前の仕事を黙々と
こなしがちになります。それはそれで、仕事を回していく
ために必要なことです。
しかし、それだけに追われて、将来の組織運営を見据えた
活動をしないと後々、あれをしておけばよかった、これを
していればよかったと、後で後悔してしまうことになるのです。
したがって、大切なのは、日々の仕事をしつつ、必ず組織の
将来ビジョンや、将来やりたいことに対し、何かしらの行動を
すべきだと思うのです。それは未来への投資と言えるでしょう。
今日は、仕事で、その未来への投資ができた一日でした。
こういった気持ちを忘れずに仕事をしていこうと思います。
Android携帯からの投稿

次に繋がる叱り方を心がける

今日は、私が思うマネージャーの心得の1つについて、
書きたいと思います。
それは、マネージャーたる者、進んで現場に行く。
そして、現場で見つけた部下のミスで、
見逃してはいけないミスは、しっかりと指摘する。
この指摘を面倒臭がったり、部下に嫌われるのを
恐れて見逃すと、もっと悪い方にいくと思うのです。
指摘することで、組織を引き締める効果、上司の
仕事に対する姿勢、組織としてのアウトプット精度の
向上、など様々な効果があります。
ただ、間違ってもモチベーションが下がる言葉を使い
すぎては指摘も逆効果になってしまいます。
言いたいのは、
見逃しすぎず、きつく指摘過ぎずといったバランスが
大事だと思うのです。
必ずモチベーション高く働けるように、部下が次に繋がる
怒り方、指摘の仕方が重要だと思います。
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人を動かせなければマネージャーとは言えない

今日は、「人を動かせなければマネージャーとは言えない」
というテーマで書きたいと思います。
言わずも知れていますが、仕事は一人ではできません。
ましてやマネージャーともなれば、自分が手を動かす
ことが減り、代わりに部下に動いてもらい成果を挙げて
いかなければいけません。
部下を思い通りに動かす!これはマネージャーの永遠のテーマと
言えるかもしれません。どのような言葉をかければモチベーション
高く動いてくれるか?部下に主体性を持たせつつ、自分の描くビジョン
に近づけていくか?(もちろん、ビジョンの押し売りではなく、共有が
大事なのが前提ですが、)
日々、上記を試行錯誤しながら部下を動かしていく。その試行錯誤の
やり方を一般解として自分独自の言葉として明文化しておけば、
それは自分のノウハウとして体に刷り込まれていくことでしょう。
今後、ブログとして、そのノウハウを貯めていければと思っています。
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過去の高負荷体験が揺るぎない自信に変わる

今日は、過去の高負荷体験が揺るぎない自信に変わる
というテーマで書きたいと思います。
今日、仕事で大事な報告がありました。
それは5分で報告完了させなければなりませんでした。
報告の練習中、技術士の口頭試験のことを思い出しました。
口頭試験では、何も見ずに論文を10分で説明しなければならないため、
話す内容を記憶して試験に望まなければなりません。
10分で収まるように言いたいことを簡潔にまとめ、ボイスレコーダーに
吹き込み、通勤時の車のなかで、聞きながら説明内容を記憶するといった
ことを行いました。記憶する過程はもちろんのこと、口頭試験の当日の緊張も
大変なものがありました。ましてや、自分の場合、2回目の口頭試験だった
ため、これで不合格だったら、もう技術士は諦めようなどと考えるほど
追い込まれていたのを覚えています。
自分にとって、技術士の口頭試験があったからこそ、
今日の報告はそれほど苦ではありませんでしたし、あのときの経験に比べれば
という気持ちで、自信をもち望むことができました。
言いたいのは、人間、これ以上は努力できないといった
高負荷状態を経験をすると、それよりも低負荷の似たような経験は苦にならなくなるということです。
ですので、大抵のことでびくともしないためにも、自信をつけるためにも
進んで高負荷状態を経験することが重要だと思うのです。
ただし、個人それぞれ優先順位があると思うので、その大切なものを
壊さない程度にすることは言うまでもありません。
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そのまんま東へ

通勤時、最寄駅から職場までの徒歩の中、
ほぼ毎日、聞く曲があります。
それは、 FUNKY MONKEY BABYSの「そのまんま東へ」という曲。
この曲を聞くと、すごく気合いが入るというか、職場で虚勢張りまくる
自分にとって、仮面1つ付けるのに丁度良い曲なのです。
その中でも、一番好きなフレーズが以下。
「自分が信じている道をつき進め 立ち止まらないでそのまんま
たやすくたどり着くゴールで満足してその場に留まんな」
答えがあって、ないような場合、自分の信念を信じて
進んでいくしかない時もあります。そういった時、この曲の
このフレーズを思い出したりします。
すごく励みになる曲です。音楽の力はすごいなと改めて思ってしまいます。
Android携帯からの投稿

ある分野の専門家になるためには

今日は、 興味のある分野の専門家になるためは どうしたらいいか?というテーマで書きたいと思います。
今日読んでいた本で共感したことがあります。 それは、1日30分間、特定のテーマについて学ぶと7年後には その分野のリーダーになれるというのです。これは、実証されている とのこと。もしも1日1時間勉強するとしたら、4年以下で 1日3時間勉強するなら2年もたたないうちにその分野の最先端に 立つようになるという計算です。
技術士になるために必要な勉強時間は約1000時間と聞いたことが あります。技術士なった方は、これだけ勉強できるパワーを持っている ので、そのパワーがあれば、どんな専門家にもなれるよなと。 単純な 私はそう思ってしまいました。
とにかく専門家になりたかったらコツコツと努力をする。 努力は人を裏切らない。そんなことを思った一日でした。
Android携帯からの投稿

強い組織をつくるために

今日は、「 強い組織をつくるために 」という
テーマで書きたいと思います。
強い組織をつくるために必要なことは、
目指すべき姿に向かって、とにかく組織のメンバーで
話し合うことにあると思っています。
話し合うといっても、うわべだけの議論をするのでなく、
本音でお互いの意見をぶつけ合うことが必要だと思うのです。
もし、反論や対立を恐れるばかりに議論することを避けていると
結果的にお互いの考えていることが分からなくなり、もっと悪い
方向に行くことさえあるのです。
徹底的に議論し、お互いの価値観や考えを戦わせることが
強い組織を作るコツだと思うのです。
私自身、こんな偉そうなことを言ったわりには、自分の組織に
たいしては、二の足を踏み、自職場の将来像に対して議論できずにいます。
自分主体で少しでも小さな渦を巻くためにも、早めにメンバーと
自職場の将来像について議論していきたいと思っています。
Android携帯からの投稿

自分のバグ修正

人にはそれぞれ欠点と呼ばれるバグがあるはずです。
例えば私の場合、やらされ感のある仕事や目的がいまいち
理解できない仕事にたいしては、前向きに取り組めない
というか、否定的になってしまう、というバグがあります。
それは、ひどいもので、
いちお取り組むのですが、心のどこかが乗りきらない
というか、嫌々やっているというか・・・
結果、いいアイデアが浮かばないのは明白なわけです。
こういったバグを修正することが必要だと思うわけです。
少しづつ気づいたバグから修正していこうと思っています。
Android携帯からの投稿