2012年 4月 の投稿一覧

それぞれの人生

今日は、いろいろと昔を思い出すことがありました。
それは、今日は技術士の集まりがあり、
そのなかで、今年、技術士受験をする若手が、
今、いろいろと悩んでいるというのです。
それは、彼は現在、遠距離恋愛をしているらしく、
今の彼女は自分の夢を追うために、遠い場所に行って
しまい、遠距離恋愛になっているとのこと。
彼は、技術士を取得し、どこでも食べていけるスキルを
身に付け、彼女のもとに行きたい、反面、彼女が自分の
夢を捨て、自分の近くに来てもらいたい。という、相反する
問題に答えを出そうとしているのです。
自分も結婚前は、遠距離恋愛にたいし、いろいろと悩んだものです。
ただ、彼はまだ若いので相手とも良く話し合ってもらい、
最終的には、「人生悔いなし」言える答えを出してもらいたいものです。
Android携帯からの投稿

自分のテーマを見つける

今日は、自分のテーマを見つけるという
テーマで書きたいと思います。

ある本に、下記のようにかかれていました。
私もしっかり自分のテーマが見つかるように、
行動しまくろうと思います。
そして、テーマが見つかったら、そこに選択と
集中で努力をしていきたと思っています。

~・~ ・~ ・~ ・~ ここから・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~

孔子の「30にして立つ」という言葉を少なからず
意識していたにも関わらず、どういった領域に「立つ」
のか結局わからずに、30代を終えてしまった人が多いのです。
自分が何のためにこの世に生まれてきたのか、自分の手でいったい
何ができるのか、その答えを何とか30代で見つけたいという人は
多いと思います。
30代は、自分のどんな強みをどんな領域で育てていくか、
自分の力を発揮する場所としてどんな領域を選択するか、ということ
であり、それを「自分のテーマ」として、納得のいく成果を収める
ことが、いわば30代の究極のゴールだといえます。

しかし、自分のなかにテーマを見つけようとしていては、
見つかることはありません。見つけるとは、すでにあるものを
探し出すことですが、自分のテーマとは、30項目の中から見つけて
下さいというものではありません。テーマがまだ自分のなかにないのに
見つけようとしても、見つかるはずがありません。
では、どうすればいいか?
見つけるというより、作り出す、高めるという行為に近いのです。
自分のテーマは、「自分の外」にあるといえます。
考えているより、まずは行動する。行動して始めて正しく考えること
ができるのです。他者と深く触れ合ったり、社会や組織と関わること
で逆に自分が見えてくる。そうした自分こそが、世の中で生きていく
テーマにつながるのです。

・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・ここまで~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~ ・~

Android携帯からの投稿

30代を後悔しないために

20代は種まき期、30代は育成期、40代が収穫期
だとある本に書いてありました。
だとすると、 今の自分にも当てはまる30代は非常に重要な時期だと言えます。
その30代に正しい努力ができなければ、努力はした、しかし成果をあげること
ができなかったと、後悔することになるでしょう。
結果をだせるかどうかは、何を選択して、どこに集中したかだと思います。
日々の雑務に追われる生活でなく、大事なことに選択と集中することが
大事だと思う、今日この頃です。
努力する前に、もっとも大事なことを見抜き、そこに集中することを宣言します。
Android携帯からの投稿

NPOと一般企業の違いについて

今日は、NPOと一般企業の違いについて書きたいと思います。
最近、NPO活動をしていて思うことがあります。
NPOに集まってくる方々は、それをやりたくて、望んで集まっているわけで、
そういう方々は、やらされ感などなく色々と主体的に動きます。
翻って企業というものも、最初は、その仕事がやりたくて入社したわけです。
しかし、長い年月が過ぎると持っていた情熱も薄らぎ、やらされ感で仕事を
するようになってしまう。そういう方が多いように思います。少なからず
自分にもそういうところがあります。企業の場合、長い年月を過ごす分、
必ずしも自分の考えにマッチした仕事ばかりではなく、時には我慢も必要だと
いうのは承知しております。
言いたいのは、NPOのように参加する人々のベクトルが合致したときの
パワーのすごさ、仕事の進みの早さを感じてしまうと、企業も本来は、
こうあるべきと思うのです。したがって、企業でも社員のベクトルを合致
させることができれば、偉業を成し遂げることも不可能ではないのです。
重要なのは、企業のなかで窮屈感を感じてしまい、やらされ感で仕事をして
しまっている社員をどれだけ、主体的に動いてもらえるようにすることだと
思うのです。
以前、読んだ本に「今の企業は硬直化してしまっている。これを企業内部から改善することは
不可能であり、NPOなどの外部から改善するしかない。したがって、今後はNPOの時代になる」
というようなことがかかれていました。私はそういう気持ち半分、しかし、企業を硬直化から救う手段として、
まだ企業内でもやり残したことがあると思うのです。
Android携帯からの投稿

やる気のない人が自発的にやる気を出す方法

今日は、「 やる気のない人が自発的にやる気を出す方法 」というテーマで書きたいと
思います。
皆が決めたことをやらない、もしくは最初は何となく納得したかに見せかけて
最終的にやらない、といった人がよくいます。
あまり出したくない表現ですが、いわゆる「困ったちゃん」という人です。
そういう人がなぜ皆で決めたことをやらないのか?というと、それは、
決めたことに対し納得していないからでしょう。
しかし、そういう人を放置しておくほど組織も甘くなく、成果を出す以上
皆で同じベクトルを向き、決めたことを皆で実行する必要があります。
では、そういう「やる気のない人」に対し、どのようにして自発的に
やる気を出してもらうか?世の中のマネージャーが頭を悩ませることでしょう。
私は、そういった場合に、十分に時間を取り、その人とマンツーマンで
コミュニケーションを取ることが重要だと思っています。
十分に時間を取ることで、相手にも誠意が伝わります。また、マンツーマンで
トコトン話し合うことで相手の感情も垣間見れることでしょう。
この感情に注目することが大事だと思っています。
それが、例え感情的な言い合いになったとしても、感情をむき出しにすることで
お互いわかり合え、お互いの距離も縮まるというもの。皆、往々にして感情的に
衝突することを恐れますが、ここぞという時には必要なことだと思っています。
以上が、私のやり方です。
ただ、気を付けたいのが、そもそも「やるきのない人=困ったちゃん」の主張の方
が正しいというケースもあります。特に答えのないような問題の時にはどちらの
主張が正しいのか判断に困ります。
また、「やる気のない人=困ったちゃん」は、自分が作り出してしまったという
見方もあるのです。
逆に相手にしてみたら自分の方が「困ったちゃん」かもしれません。
要するに運悪く「やる気のない人=困ったちゃん」が産み出されてしまっても、
その人を嫌いにならず、むしろ好きになるという意志を持つことが大切だと思うのです。
そうして接していくことで自然とやる気を出してくれるものです。この意志こそ、
人を巻き込む力として重要な部分だと思っています。
Android携帯からの投稿

企画するとは

企画するとは、人に動いてもらうための物語を作ることだと
昔読んだ本にかかれていた。
まさにその通りだと今日、自分の企画をプレゼンしていて思った。
ましてやその企画の規模が大きいほど、人が納得いく物語や、
感動させる物語が必要だと思うのです。
そういった意味で自分の企画は、まだ生煮え状態。
もっと、説得力ある感動させる物語にしなければと痛感した次第です。
Android携帯からの投稿

技術士になってわかったこと

ここ3年ぐらいで、自分が変わったなと思うことがあります。
それは、技術士を目指して勉強し始めてから、社外の人との接点が増え、
その方々から刺激をもらうことが多くなったということ。
これは、技術士になった今も変わりません。
元々、同じ志を持った人たちが集まるので、知識レベルも高く、
意見も合います。そういう方々に刺激をいただき、自分一人では
到達できなかった場所に急速に引き上げていただいていると感じるのです。
こういった活動に味をしめると、今度は、違う集まりにも参加したくなり、
参加することで更に知識レベルの高い方々と出会うことができました。
今では良いサイクルが回っていると自分でも感じています。
たぶん、技術士を目指すことなく、社内だけで閉じ籠っていては、
上記のような経験ができなかったと思っています。
今は、私自身が外の世界に出ることで、知識を吸収させていただいている状態です。
これを今後は、自分から与える側にシフトしていくことが目標です。
自分の考えを外に発信することで、小さくてもいいので渦を起こせたらと思うのです。
Android携帯からの投稿

自分の発した言葉が、自分の生きる世界を定義する

よく人間は、言葉通りの人間になると言います。
否定的な言葉を言う人は、否定的な人生を歩むでしょうし、
肯定的な言葉を言う人は、肯定的で楽しい人生を歩むでしょう。
自分の発した言葉が、自分の生きる世界を定義しているということでしょう。
ブログを書き始めて間もないですが、
自分の書く言葉に上記のことを意識しながら書くようにしています。
ブログに書くことが全く思い浮かばないこともありますが、
それでも、 自分の思考を言語化しアウトプットすることが
大事だと思うこの頃です。
Android携帯からの投稿

話し合うことの大切さ

今日は、「話し合うことの大切さ」というテーマで
書きたいと思います。
仕事をしていると色々と衝突もあります。
しかし、その衝突を避けることはいけないと思うのです。
それぞれの意見を言わずに、何を考えているか分からないまま
無駄に時間だけが過ぎていきます。
誰しも気分よく仕事をしたいために、言いたいことを言わずに
衝突をさけて仕事をしがちです。
その状態を放置するとベクトルが合わないまま、仕事をし続ける
ことになってしまいます。
私は、たまには激しく口論をするぐらいが言いと思っていますし、
それだけ仕事に真剣に取り組んでいる証しかと。
そして、そのあとはケロッと普通に話している方が正常だと思います。
当たり前に思えるかもしれませんが、
最近の職場を見ていると、対立を恐れ、激しく口論する人が少なくなって
いるように思えるのです。
Android携帯からの投稿

自分は何を理想とするのか?自分の夢は何か?

今日は、息子の幼稚園入園式がありました。
これからの彼の人生は、どうなるのか楽しみです。
今日は、 「自分は何を理想とするのか」「自分の夢は何か」
というテーマで書きたいと思います。
自分はなぜ向上心が強いのか?
なぜ、こんなに自身のスキルアップに熱心なのか?
自分でも、なぜなのか分からないのです。
ただ、自分が負けず嫌い、人と同じ人生で終わりたくない。
という感情が他人より強いのは分かるのです。
しかし、「自分は何を理想とするのか」「自分の夢は何か」
を明確にしておかなければ、単なるがんばり屋さんになってしまう。
明確な目標があってこそ、正しい努力になるというもの。
今週末、自分にとっての理想や夢を明文化することを宣言します。
Android携帯からの投稿