2012年 3月 の投稿一覧

仕事でのミス

今日は、仕事のミスでお客さんに迷惑をかけてしまう
事態が発生しました。
なぜミスを犯したかを振り返ると、
①危機意識が足りなかった
②ミスの未然防止策であるチェックができていなかった
③チェックの仕組み作りができていなかった
④管理者である自分が、そのミスを想定できなかった
⑤複数人でのチェック体制が整っていなかった
⑥皆、他人任せになっていた
などなど、推測も入っていますが、挙げたら切りがありません。
今後、同じミスを起こさないように皆で今回のことをしっかり
振り返えっておきたい。
自職場には、ミスを起こさないようにする感度、ミスを察知する感度が、
低いように思う。皆が失敗を経験することで感度をあげていては、
能がないし、組織の存続に関わる。
なんとか、ミスを皆で共有し、自分のことと思い業務にあたる必要がある。
そのための仕組みを考えるのがマネージャーの役目なので、そこの手を打とう。
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「ものづくり」でなく「ことづくり」

今日は、「何か渦を起こす人になる」というテーマで
書きたいと思います。
最近、私がこんな仕事ができたらやりがいがあるだろうと
思うものがあります。
それは、抽象的ですが、何か物を作ったり、設計するということでなく、
まだ世界で誰も気付いていないこと、やっていないようなことを
自分で考え、その考え方を人に広めることで、人を動かすというか、
何か小さな渦を起こすというか、仕掛けるというか、
ちょっとわかりづらいですが、そういうことなのです。
その考えは、最初、皆に反対されているほど、それが成功すれば、
嬉しいというか、価値が見いだされるます。
これは、ものづくりでなく、ことづくりと言えると思います。
与えられた仕事をこなすだけでなく、
自分から仕掛け、小さな渦を起こすことで、人を巻き込み、
ことづくりをする。
そんな仕事をしていきたいと思います。
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危機意識について

今日、部下にすごくうれしいことを言われました。
その部下いわく、もっと成長したいと、もっと成長して、
○○さんの目指す組織作りを手伝いたいと。
今の組織の中で、○○さんは信用していいと。
正直、そんなこと言われたことなかったので、戸惑いましたが、
そう言われてふさわしい人間になりたいと強く思いました。
今日は、危機意識について書きたいと思います。
もし震度5ぐらいの地震が起きたら、これぐらいなら大丈夫かな?と、
屋外に避難しない人が多いそうです。
また、今後、大きな地震がくるから非常食や水を備えておかなければ
ならないと思ってはいるのに実際に行動に起こさない人も多いそうです。
危機意識が強い人とは、上記のことをしっかり行動に移す人だと思います。
これは組織運営にも言えて、たぶん起こらないだろうとか、
失敗しないだろうという気持ちで起こりうるリスクを回避するための
対策をしておかないと手痛いしっぺ返しがくるでしょう。
起こりうるリスクを回避しておくのが、危機意識の強い組織運営だと思います。
私もそういった危機意識の強い組織作りをしていきたいと思います。
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ソフトリーダーシップについて

今日から朝と帰宅時に意識的に挨拶をしています。
やはり、宣言は守らないと!
今日は、ソフトリーダーシップについて書きたいと思います。
ソフトリーダーシップの提唱者が言っていた下記の言葉に
耳がいたくなった。
自分も単なる無価値・無能なリーダーにならないように気を付けたい。
以下、引用。
ソフトリーダーシップが重要だ、と言い始めて二年ほど経つ。 最近、現場に入っていて気になるのは、
それを何もしないことの言い訳に使う管理職がいること だ。曰く「部下の自主性に任せたい」「部下に決めさせたい」と。
一見、もっともに聞こえるのだが、よく見ていると放任しているだけ。アドバイスをしたり部下と 話し合っている様子も
なければ、関係者間のコミュニケーションを促進している様子もうかがわれ ない。ただ部下から上がってくる報告を上に
あげ、上から来たものを「こんなのが来たよ」と下に 下しているだけ。部下におもねっているだけで、これはソフト
リーダーシップでもなんでもない。 単なる無価値・無能。 私が主張するソフトリーダーシップとは、多様性を糧にし、
インタラクティブでオープンなコミュ ニケーションを通じて、いいアイディアを引き出し、素早く意思決定し、周りを動機
付けながら チームを率いるリーダーシップなのである。
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ファンタジーマップについて

今日は、ファンタジーマップというものについて書きたいと思います。
人は、嫌なことがあったとき、それをクヨクヨと引きずることがあります。
私も結構引きずるタイプなので、そんな自分が嫌になるときがあります。
しかし、クヨクヨしていると心のなかにマイナスのエネルギーが増えていき、
自信喪失といった悪循環に繋がってしまいます。
そこで、気分を入れ換え、ポジティブな気持ちで前に進むことが肝心です。
そのポジティブな気持ちになる簡単な方法がファンタジーマップです。
これは先日読んだ本にかかれており、非常に感銘を受けました。
ファンタジーマップとは、まず、模造紙の真ん中に自分の写真を貼ります。
次に、自分の写真の周りに、 自分の叶えたい夢を示すような写真をパンフレット
や雑誌から切り抜いて貼っていきます。 旅行が好きな人なら、行ってみたい場所や、
ホテルの写真を貼ったりするといいでしょう。家がほしい 人は理想の家の写真を貼ります。
大切なのは、自分の心と脳に、「私の目標はこうなることですよ」と伝えてあげることです。
仮にクヨクヨしていなくても、こういった目標を持つことは良いことだと思います。
ファンタジーマップを常に目に見えるところに貼っておくことで、常に意識することが
できますし、修正したいときも簡単にでき、方向修正できます。
このファンタジーマップを必ず実践したいと思います。
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マネージャーの心構え

今日は、マネージャーの心構えというテーマで書きたいと思います。
私が最近痛感するマネージャーの心構えに、以下のようなものがあります。
①他人の悪口を言わない。→言うと必ず自分に返ってくる。
②相手の目を見て、元気良く挨拶する。→職場の雰囲気が良くなる。
③辛いときこそ「ありがとう」を言う。 →職場の雰囲気が良くなる。
④否定的な言葉を使わない。→言葉通りになってしまう。
まだ、他にも沢山ありますが特に最近、思う心構えが上記です。
当たり前と思われるかもしれません、マネージャーじゃなくても大切な心構え
と思われるかもしれません。(ちなみに私はしっかりやれていません)
しかし、この当たり前のことをマネージャーは継続して行うべきだと
思うのです。
この当たり前のことをマネージャーが実施してこそ職場の雰囲気がよくなり、
結束力も高まると思います。
今後、上記を必ず実施していくことを宣言したいと思います。
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マネージャーの役割について

今日は、マネージャーの役割について書きたいと思います。
マネージャーにも色々な階層がありますが、例えば課長ぐらいになると プレイングマネージャーの域を脱すると思っています。 その課長ぐらいのマネージャーの役割について今まで勉強してきたことも 含めて列挙したいと思います。
【マネージャーの役割】
・組織のトップに一番求められるのは、組織の全体像を正確に把握することです。そのうえ
で、しっかりと価値付け(優先順位付け)を行い、組織の人達が正しい方向に動けるよう
に戦略を示すことです。
・現場の人にしかわからないような 問題の解決方法、細かな業務の進め方といったこと
は、ボトムアップで行うべきです。 一方で組織全体の戦略に関わることなどは、トップダ
ウンで行わなければならない。そのあたりのバランスをうまく
・トップが考えた戦略が、現場の不利益になる ことも時にはあります。そういう場合で
も、厳しい判断をするのが本当の 組織統治です。現場の利益を守ることで組織全体が不利
益を 被るようなことがあったら、それは本末転倒です。
・部下を動かす方法は大きく2つあると思っています。1つは、部下のモチベーションをあげ
自発的に動かす方法。 もう1つは、怒鳴るなどして恐怖心で動かす方法。後者の場合、恐
怖心で動かすことが続くと部下は、表面上は言うことを 聞くかもしれませんが、影では足
を引っ張るようなことを意図的にやらないとも限りません。サボタージュっていうやつ で
すね。良く官僚関係で聞くやつです。
・今の組織の悪いところとして必要以上にロジカルにやりすぎるところです。明らかに効果が
出るのがわかる場合は、 トップの即断即決でも良いと思います。人に説明するためにロジ
カルな資料作成に時間をかけてしまい結果、 社内向けの仕事が増え、動きが遅くなってい
ると感じることがあります。もちろん、ロジカルが駄目と言っているわけでは ありませ
ん。ただ、バランスが大事だと思います。
マネージャーの役割について、これがすべてではありませんが、またの機会に繋げたいと思います。
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日々の成長を意識するのが大事

最近お気に入りにの言葉がある。
それは、
「今日を変えなければ、いつも通りの明日がやってくる。
明日を変えなければ 人生が変わることはない。」
である。
いつもと違う変化を歓迎し、貪欲に成長を意識しなければならない。
例えば、技術者であればその専門スキルを日々磨きなら、成長していけばよい。
いつものやり方よりもっと良いやり方がないか?を自問自答するのが大事である。
では、対象がマネジメントの場合どうだろうか?
マネジャーとして日々成長を感じるためには何を意識しながら業務するのだろうか?
例えば、どうやったら部下が動いてくれるだろうか?気持ちよく仕事ができるだろうか?
そういう仕掛けを試しては、修正する。それの繰り返しが大事であろう。
私自身、マネジャーとして日々勉強中だが、今後、マネジャーの必要スキルを
探しながら勉強していこう。
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フィーチャサーチ

フィーチャサーチという手法を勉強しました。
これは、あるテーマを決め、そのテーマの対象も決めます。
次にグローバル、ローカル(対象)、個人の年表(タイムライン)
を作成します。例えば、ローカル(対象)を自社とすると、
グローバルは、世界やその業界で、個人はおのおのということになります。
年表は過去20年分を作成します。
次にグローバル、ローカル、個人の年表を眺めてみて、過去からどんなことが
言えるか分析します。
これをすることで対象(自社)の現在の立ち位置が分かります。
立ち位置が分かったら、最後にその先の将来について考えます。
要は対象が今後、どういう将来に向かっていけばいいかについて
考えるときに使える手法だなと思いました。
今後、職場の将来像を考える際に使っていきたいと思います。
このフィーチャサーチを勉強したら偶然、
これから10年、活躍できる人の条件(神田昌典)という本を
読んでいると未来を予測するためには過去70年ぐらいの年表から
未来を予測できると書かれていた。
ちょっとした偶然の一致だったが、これからの未来を色々と考えさせられた。
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