面会

【660】3年前のメールを見て振り返れたこと

 

今日は、

『3年前のメールを見て振り返れたこと』

というテーマで書きたいと思います。

本日、プライベートメールの

整理をしていて、3年前の2013年に

書いたメールで自分の人生目標に

いて書かれたものがありました。

そこには、どんな内容が書かれていたか?

そこには、自分の人生目標の1つに

海外と日本を繋げる仕事をする!

と書かれていました。

先日の

【650】海外赴任任期での目標を明確にする

というブログエントリーの中でも、

「何となく、

海外と日本を繋げる仕事をしたい

というのはある、ただその具体的

なイメージがまだ持てていないのが実情」

と記していました。

こ、これは。。。

これを見て、

「やばい、肝心の海外と日本を何で繋げる

のかが、3年たっても考えられていない」

ということに遅まきながら気付かされました。

3年前のメールにはこうも書かれていました。

自分が海外と日本を繋げる仕事をしたい!

その主な理由は、

人と変わった経験をすることで

 自己成長し代替不可能な人材になりたい、

② 海外という新しい場所を見れる、

 知れることに単純にワクワクする、

 未知の経験ができる

会社に頼らなくても生きていける

 稼ぐ力を得たい

やっぱり明確になっていない。。。

うーん、これって

やっぱり何で海外と日本を

繋げたいのかが明確になっていないですね。

先日のブログにも書いたのですが、

ここアメリカで自分の活動として今後、

触角を伸ばしていく方向としては、

自分の専門分野である

デジタルエンジアリング

趣味である

アウトドア

コミュニケーションの手段である

英語

だとイメージしています。

この3つの中で英語は活動していく

上でのコミュニケーション手段なので、

残る2つである、

デジタルエンジニアリング、アウトドア、

で海外と日本を繋げたいということに、

今のところ成ろうかと思っています。

これも今後の活動によって、

違う方向に触角が伸びていく

かもしれませんが。

3年経って変わったこともある

突然でしたが3年前のメールを

偶然にも発見したことで、

否応なく3年間の活動の強制的、

振り返りをすることとなりました。

確かに3年前に比べ活動拠点を

日本からアメリカに移せたことは、

かなり大きな前進になっている

かもしれません。しかし、このチャンス

をしっかりと物にしなければ、結局は、

以前と同様、自分が何で海外と日本を

繋げたいのか明確にできず、

この貴重な海外赴任が終わってしまいます。

そうならないためにも、

ここでネジを巻きなおし、行動を

加速させていこうと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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■今日のまとめ

・直近の活動は専門である
デジタルエンジニアリングと、
アウトドア、英語、という
3つに絞って活動していく

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【近況報告】

久しぶりに日本在住の方と

スカイプで近況報告。

微差を積み重ね自己変革、

大気圏突破をお互いに誓うことが

できました。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・新たなトーストマスターズに参加

・スカイプ面談1件

【644】休学して世界一周した高校生の話を聞いて

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【近況報告】

海外赴任まで、あと5日。

今日は引越の船便を発送
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今日は、

『休学して世界一周した高校生の話を聞いて』

というテーマで書きたいと思います。

先日、ぶっとんだ高校生の話を聞くことができました。

彼は高校を1年休学して世界一周を成し遂げたそうです。

そんな彼はいつもは学生向けに今までの

世界一周した経験について講演して

いるようで、

あまり社会人や大人向けに講演する

経験はないとのこと。

しかし実際に講演が始まると、

ほんとに社会人向けに講演したことないの?

と思わせるほど人前で話すことに慣れていました。

しかもしばらくすると会場にいた大人たち

10名弱が皆、釘づけ状態。

やはり言葉の端々から情熱が醸し出ている

からでしょう。

 

1時間ちょっとの講演で、

彼がなぜ世界一周をやろうと思ったのか?

世界一周してみて思ったことは何か?

これから何をしたいと思っているのか?

などひと通り聞くことができました。

話を聞いてみて一番彼に聞いて

みたかったことは、

どうして、そういった行動力ある

人間に育つことが

できたのか?ということ。

二児の父親としては、子供の育成に

非常に興味があり、

自分の子供にも色んなことに

ドンドン挑戦してもらいたいので、

どうやったら、この高校生のような

マインドに育つことができる

のか?ということに興味があったのです。

彼曰く。

その原因は2つあって、

一つ目は、

小さい時に伝記のマンガを数多く読む

うちに、将来は他人に貢献できる

存在になりたいと思っていたとのこと。

二つ目は、

環境というか、

出会った人が全てであったということ。

ひょんなことから、著名人の講演会

行くようになり、

色んな成功者の言葉のシャワーを

浴び続けるうちに、

自分ももっとデカいことを

してもいいのでは?

デカいことしても大丈夫!

というマインドになったとのこと。

少なくとも現代の若者のように、

「正社員になること」が

将来の夢です。

みたいなことを思うことは

なかったようです。

これを聞いて再度、子供の育て方を

再認識できたことは大きかったです。

自分の子供たちにも、将来リスクを恐れず、

挑戦的で、やりたいことが見つかったら、

それが成功するまで諦めない

そんな風に育ってもらいたい。

話し変わって今年は家族で

海外で暮らすことが決まっています。

これも一つ子供たちが将来を考えるうえで

良い機会になればと思ってやみません。

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■今日のまとめ

・小さい時に伝記のマンガを数多く読む

・若いうちに著名人の講演会に行く

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・元同僚からの壮行会

【643】臨場感溢れる言葉のシャワーを浴びる効果

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今日は、

『臨場感溢れる言葉のシャワーを浴びる効果』

というテーマで書きたいと思います。

今日で赴任まで10日となりました。

出発まで余裕があるときは気持ちも

ポジティブだったのですが、さすがに

ここまで近いてくると、初めて不安

という気持ちが出てきました。

そんな中、私が赴任するアメリカに

5年間赴任経験を持つ、大先輩と

食事をする機会があり、弱い気持ちも

吹き飛ばすことができ、改めて人から

頂けるパワーの有り難さを痛感しています。

臨場感ある言葉のシャワー

具体的にその大先輩からは、

現地でどんな場所にいったのか?

現地での仕事のイメージやキーパーソン

などを教えて頂きました。

その方の沢山の思い出や経験に

乗せられて発せられる言葉は

すごく臨場感に溢れ、早くそれを

経験したいという気持ちになりました。

臨場感溢れる言葉のシャワーを浴びることで

気持ちがプラス側になれました。

居酒屋で食事をしながらだったのですが、

気が付くと何ページもメモとり、

非常に実りある会食でした。

人から頂けるパワー

今日まで、そして赴任までも

海外でご活躍されてきた自分よりも

先を行く方々とお会いさせて

頂く予定です。

先輩達が海外でどんな経験をして、

どんな思いで過ごし、そもそも

どんな思いで海外に行ったのか?

そんな話を聞きたいと思っています。

そして自分なりにそれらを咀嚼し、

これからの自分自身の新たな

挑戦に繋げていきたいです。

もちろん現地でのご縁も大切に、

全ての学びは前倒し、前のめりに

実行していきます。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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■今日のまとめ

・臨場感溢れる言葉のシャワーを
浴びることで気持ちをプラスに転じる

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・海外で活躍する方のセミナーに参加

【609】自分で稼ぐためのコンテンツを見つける秘訣

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今日は、

『自分で稼ぐためのコンテンツを見つける秘訣』

というテーマで書きたいと思います。

昨日は石川県にお住いのMさんと

スカイプでお話しさせて頂きました。

その会話の中で、お互い今後、

サラリーマンとしてでなく

自分で稼ぐ力を模索中だという

共通点があることが分かりました。

では肝心の何で稼ぐのか?

ということですが、それが未だ

決めきれずにいる。

そんな共通点があることも

分かりました。

今の専門性を活かした仕事で

稼ぐというのは一番近道だとは

認識しているのですが、

それが望む道かというといささか

自信がなくなるところもあります。

会話の中でMさんが

最終的には空気を売れるように

成ったら最強ですよね。

と言っていました。

確かにこれができれば、

他なんでも売ることができる気がします。

普通はお客様に分かり易いコンテンツ

というか、例えば何かしらのサービスを

してお客様が何を得られるのか?が

明確になっていないと売れないと思います。

例えば、このセミナーを受けることで

コミュニケーション力が向上しますとか、

ディベートのやり方が身に付きますとか、

そういった手に入れられるものが何かが

明確になっていないとサービスでも売れない

と思うのです。

Mさんも今はとにかく興味のあるものに

何でも挑戦し、売れるためのコンテンツ探しを

していくとのこと。

確かに経験したものを色々と掛け合わせ、

それがコンテンツになると思います。

多分、こうやってドンドン動きながら

コンテンツを探っていくしか

ないのだろうと思っています。

それがコンテンツ探しの秘訣なのかも

しれません。

私も負けず劣らず、コンテンツ探しに

邁進したいと思っています。

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■今日のまとめ

・自分で稼ぐためには自分のコンテンツを

見つける必要がある。

・そのためには興味あるものを色々と

経験する中で見つけて行く。

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・石川在住のMさんとスカイプ

・グーグルアナリシス勉強

【449】世界をまたにかける投資家から教わったこと

今日は面会1件。
1月中旬からフィリピンに
CEOとして赴任が決まっている
Aさんと面会させて頂きました。
Aさん、ありがとうございました。
面会での気付きは本文にて。
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今日は、
『世界をまたにかける投資家から教わったこと』
というテーマで書きたいと思います。

冒頭書きましたが、
今日はAさんと面会させて頂きました。

Aさんは、

10年前からサラリーマン大家を始め、
2年前(47歳)に引退。

その後、複数の仲間と投資クラブを
設立し、今回、そのクラブの
フィリピン事業拡大のために
CEOとして赴任されるとのこと。

このクラブですが、
海外で活躍する日本人投資家を
創出し、日本のプレゼンス向上や、
大儲けでなくとも、それなりの資産を
メンバーで築き、皆でうまい酒を飲もう
という、コンセプトで運営されています。
さて今回、

Aさんにお聞きしたかったことは、
①なぜ、不動産投資を始めたのか?
②これから何をしようとしているのか?
という、2点でした。

まず①については、
元々、誰かに使われる仕事でなく、
自分で何か事業をしたかった。
そのことを奥さんと話しているうちに
奥さんから手渡された本が不動産の本
だったそうです。
そこから見よう見まねで不動産スタート
して、物件を買い増していったそうです。
ある時、不動産収入がサラリーマン収入を
超え、そして仕事に熱い気持ちを
持って働いている後輩達と話すなかで

後輩達と目指す方向性の違いを感じ、
ここは自分の居場所じゃないと思い、
退職に至ったとのことです。

次に②ですが、
これについては、「どうなるんですかね~?」
と、あやふやなご回答でした。
とにかく海外の投資案件をやりたかった
らしく、その中で勢いでCEOを引き受けた
とのこと。
といっても、しっかりと考えられている
んだと思います。
ご家族も同行されるとのことで、
子供に英語を身に付けさせるには
もってこいの環境かも知れません。
フィリピンの経済発展を感じつつ、
英語を身に付ける。
グローバルな子供を育てるには

良い環境かも。

その他、印象に残っていたことは、

1人で何かをやるには時間がかかる。

だけど、仲間がいればやりたいことを

やる時間を短縮できる。

「俺、今度こういうことをやろうと思って

いるんだけど、この部分で誰か紹介して

もらえる?」という感じで、自分の不得手

な部分を補ってもらえることで、自分で

全てをやるよりも何倍も事が速く進む。

と仰っていました。

と、こんな感じで約2時間程お話をさせて

頂き、得たことは他にも沢山あるのですが、

やはり14年振り返りのブログ

【444】2014年振り返り

にも書いたように、世界をまたにかけて人脈や

現地を開拓しながら、チームで協力しながら

事業を作り上げてしていく人を見ると憧れますね。

そういった生き方に憧れますし、

自分の色々な制限を取っ払った際に、

やはりそういった生き方に憧れます。

最後までお読みいただきありがとうございます。