オススメ書籍

【668】すぐやる!(書評#3)

 

今日は、

『すぐやる!(書評#3)』

というテーマで書きたいと思います。

過去、2回にわたり本書の気になった箇所を

ご紹介してきましたが、

【663】すぐやる!(書評#1)

【666】すぐやる!(書評#2)

今日も、その「すぐやる!(菅原洋平氏著)」

から気になった個所をご紹介したいと思います。

 

本書は、

人間が、何かしらすぐに行動に移せない際、

本人の意志に頼るのではなく、

脳の仕組みや性質に注意を払い、

脳を「やる気モード」にしましょう

という事が書かれています。

過去を微修正し現在を良くするフィードバックシステム

脳は体からフィードバックを受けて、

色々なことを改善しようとします。

これをフィードバックシステム

いうそうです。

例えば、私はサッカーが好きなのですが、

シュートというのはキーパーから

取りにくい所に打つことで得点の可能性

が高くなります。

なので皆、シュートをできるだけ

ゴールの隅に決められるように

練習するわけです。

最初は隅にいかなくても、

少しずつ微修正を繰り返しながら

隅にいくようになっていくわけです。

これは脳が体にフィードバックを

与えながら、改善している例です。

ただ、脳からのフィードバックが

あって始めて改善できるので、

このフィードバックの仕組みは、

受身のシステムなのだそうです。

未来をイメージして現在を良くするフィードフォーワードシステム

それとは逆に、目的を達成するために

どうあるべきかを予測して

行動を決めるシステム、

自分はそもそも何のために

行動しているのか、

どこに向かおうとしているのか、

それを定めて、そのために体に指令をする、

この仕組みをフィードフォーワードシステム

と言うようです。

フィードバックが過去に基づくなら、

フィードフォーワードは未来に働きかけるもの。

先行きが不透明な時こそフィードフォーワードの脳が役立つ

ここで誰しもが先行き不透明だからこそ、

目標設定で先行きをイメージすることが

大事と言いがちです。

確かに目標設定も大事なのですが、

本書では望ましい未来に向けて

行動するために脳が自動的に、無意識的

「フィードフォーワード」のシステムを

起動する方法を説明しています。

その方法とは?

その方法は、脳が次の行動を

予測できるところまでは前の行動を

途切れさせずに連続させる、

ということだそうです。

例えば、子供がいつも宿題をやらずに

遊んでばかりいるケースでいうと、

学校から帰って来たら、カバンを置いて、

すぐに遊ぶのではなく、

まずはカバンから教科書、ノートを取り出し、

ノートに日付を書く。

ここまでの行動をやってから、

遊ぶのなら良いということです。

要は脳に宿題という次の行動を予測できる

ところまでは、前の行動を途切れさせずに

連続させるということです。

これは家の子供でまさに困っていた

問題ですので、すぐに実行するようにしました。

休みボケの解消にも使える?

仕事をしていると、土日の休み明け、

いわゆる月曜日に仕事に行くのが

億劫だということもあると思います。

ここで気持ちよく月曜から働くための

フィードフォーワードの起動例として、

私のケースで恐縮ですが、

日曜日にYシャツのアイロンがけを

するなんていうのはいかがでしょうか?

私はこれをしているのですが、

妻がやってくれないのもありますが。。)

アイロンがけをすることで脳が次の行動の

予測が付くというか、次の作業との繋がりを

脳に少しだけでも見せてあげることで、

次の行動がやりやすくなるのかな?

と思いました。

更に将来を見据えてフィードフォーワードシステムを起動する

先を脳に見せて、行動しやすくすることが

フィードフォーワードだとすると、

やはり目標設定も大事だということに

なると思います。

なので先人の成功者達は目標を紙に書いて、

それを毎日見て、脳に将来を

予測できるようにし、それを叶えるような

行動に自然となっていく、

そんなシステムを起動してきたのだと思います。

そして更に、もしその将来イメージを

もう少し鮮明に脳にイメージさせらたら、

さらに行動が取りやすくなるのでは

と考えるてしまうのは私だけでしょうか?

その鮮明にイメージさせる方法として、

ビジュアルとして将来をイメージさせる

方法はどうでしょう。

例えば、目指す将来を画像やムービー

として作成し、それを毎日見ることで、

脳は将来を予測しやすくなるのでは?

と思ったわけです。

そんなわけで、将来をイメージしやすい

ムービーの作成をやろうと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

————————-—-
■今日のまとめ

・フィードフォワードシステムとは、
自分がどこに向かおうとしているのかを
予め定め、そのための行動を脳から体に
指令を出すシステムのこと

・脳は次の行動やイメージを認識できると、
脳は自動的に無意識的にその行動を
しようとする

・したがって先行きが不透明、例えば自分の
将来イメージはどうあるべきかを考え、
行動する時こそ、フィードフォワードシステム
を起動させることが大事。

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【近況報告】

今週はアメリカの大統領選挙がありました。

私や周りのアメリカ人の予想は外れ、

なんとトランプが勝利しました。

選挙前に会社のアメリカ人と話していると、

どちらが大統領になっても良くない、

今回はBad(ヒラリー)

Worse(トランプ)の戦いで、

でも結局ヒラリーが勝つと思うよ。

というアメリカ人が大半でしたが、

結果はまさかのトランプ。

私がいるミシガンでも抗議デモ

などがあったようです。

アメリカファーストを考える人々が

多かったということなのか?

とにかく今後のアメリカを

現地にて注視し、

変化を肌で感じていければと思っています。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・将来のマネープランのために知り合いに連絡

【666】すぐやる!(書評#2)

 

今日は、

『すぐやる!(書評#2)』

というテーマで書きたいと思います。

今日も、「すぐやる!(菅原洋平氏著)」

から気になった個所をご紹介したいと思います。

 

本書は、

人間が、何かしらすぐに行動に移せない際、

本人の意志に頼るのではなく、

脳の仕組みや性質に注意を払い、

脳を「やる気モード」にしましょう

という事が書かれています。

こういった経験ありますか?

早速ですが、

皆さん、こういった経験は、

ないでしょうか?

勉強中、インターネットで調べ物を

していたはずが、画面に出てきた広告

をクリックしてしまい、

それから気の向くままに

インターネットサーフィン、気付いたら

Youtubeで動画まで見ていた。

そして時間を見たら1時間も経過していた。

するべきことがあったのに、気付いたら

別の事をしていて時間が無くなってしまった。

そんな経験がないでしょうか?

一度、脳に見せてしまったら、逆らえない

著者いわく、脳は目に入った情報に

最も影響を受けるそうで、一度、

脳に見せてしまったら、もう逆らえない

とのことです。

では、どうればいいのか?

読書するためにスタバに入ったのに

スマホが目に入り、そのままFacebook

やらLineやらやってしまう。。。

これを回避するためには、とにかく

スマホを目に入らないようにする。

例えばカバンの中にしまっておき、

脳に見せないようにすることが

大切のようです。

私たちが何かを見たときには、

常に脳の中では「やるか、やらないか」

のせめぎ合いが行われているようです。

目にしたもの全てに対し、

こんなせめぎ合いをしていたら、

脳は凄く疲れてしまいますよね。

脳が余計なエネルギーを使っている

と言っても過言ではありません

我々が良く言う、使ったものは

元の場所にしまう、というのも実は

脳に余計なエネルギーを

消費させないためです。

職場でも脳に無駄なエネルギーを使わせている。。。

会社でもパソコンやサーバーの中の

データが整理されていないことで、

あのデータは何処にいった?

と探すところから入ってしまい、

肝心のそのデータを使って、そもそもの

目的を達成するまでに時間がかかります。

そういった意味ではデータの格納場所

というのも凄く大事で、

私の専門分野でもある

デジタルエンジニアリングにおいても

正しい3Dデータが決まったルールで

PDMに登録されていないことで、

肝心の設計に取り掛かる時間がかかり、

せっかく良いアイデアが浮かんでも、

気持ちがなえてしまう、

なんてこともあり得ます。

すぐに行動に移るためには、

脳に余計なエネルギーを使わせないことが

重要だと言えそうです。

よくある子供のケース

ここまで書いていて思い出したのですが、

うちの8歳の息子のゲームでも同様な

ことがありました。

あまりにも息子がゲームをやりすぎ、

気がつくとゲームやりたい、やりたい

というので、ゲームを取り上げたこと

があります。そうすると、息子はゲーム

のことをあまり言わなくなったのです。

これもゲームという存在を見せない、

ゲームの脳内占有地を少なくしたことで、

ゲームを思い出すこともなく、ゲームの

事を口にしなくなったということ

なのかもしれません。

「すぐやる」ための簡単エクササイズ

その他にこの本では、

「すぐやる」ための簡単エクササイズが

紹介されていました。

その中から2つほどご最後に紹介したい

と思います。

パソコンのモニターはまめに消す

パソコンのモニターはまめに消す。

パソコンのモニターが付いていることで脳に

情報が入ってくるため必要でなければ

モニターを消すことで脳に入る

情報を絞ってやる。

そうすることでモニターを使わず

にすむ作業を進めることができます。

ToDo付箋をパソコンに貼りまくるのをやめる

やるべきことを付箋に書き出して

貼るのをやめる。

(あー、これよくやってしまいます)

脳は同時並行でいくつもの作業を

こなせると思ったら大間違いだそうです。

脳がすぐにやるためには一つの作業に

集中させることが重要で、

あれもこれもやろうという欲張りは

捨てたほうがいいようです。

どうしてもというときは、

付箋にやるべきことを書き、胸ポケット

などにしまっておき、ある作業が終わったら、

その付箋を取り出し、次の作業に取り掛かる。

そんな工夫が大事とのこと。

これは早速、職場で試していますが、

効果覿面でした。

ということで、今日はやるべきことに

すぐ手をつけるコツをご紹介させて頂きました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

————————-—-
■今日のまとめ

・行動をすぐやるためには、
脳にあれもこれもやらせるのではなく、
優先的にやりたいものに一点集中する
ことが大事

・優先的にやりたいものに関係のない
ものは、視界に入らないようにすること
で脳に入る情報を絞る

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【近況報告】

最近、職場での英会話で

会話が文章として出てくるように

なってきました。

少しずつですが、

文章で英会話をするための

脳内回路がつながり始めているのかも

しれません。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・息子のアメリカ現地校でのイベントお手伝い

【663】すぐやる!(書評#1)

 

今日は、

『すぐやる!(書評#1)』

というテーマで書きたいと思います。

ここ最近、

「すぐやる!(菅原洋平氏著)」を読んでいます。

 

本書は、

人間が、何かしらすぐに行動に移せない際、

本人の意志に頼るのではなく、

脳の仕組みや性質に注意を払い、

脳を「やる気モード」にしましょう

という事が書かれています。

そのための沢山の仕掛けが書かれています。

高い成果を上げる人に寝不足の人はいない

これは良く言われることかもしれませんが、

高い成果を上げるためには睡眠が大事だと

いう事です。

睡眠時間は個人差があり、

どれだけ寝れば高いパフォーマンスを発揮

できるかは、人それぞれだそうです。

その中でもバロメータにすべき指標が

あるとのこと。

起床4時間後に頭が冴えているか?

起床4時間後が、人間の脳が最も

活発になるようで、

1日で最も頭が良時間帯のようです。

ということで、

起床4時間後に頭が冴えるように

睡眠をベストにする必要があるわけです。

そのためのチェックポイントも

書かれていました。

ベスト睡眠のための6つのチェックポイント

もし起床4時間後に頭が冴えていない

ようであれば、以下の6つのチェックポイント

を確認する必要があるようです。

①ベッドの中では、読書、スマホ、音楽など

眠りに関係ないことはしない

②平日と休日の起床時間の差を

1時間に抑える

③朝、目覚めたら窓から1m以内に入り、

脳に太陽の光を届ける

④起床からおよそ6時間後に、

1~30分間、目を閉じる

⑤起床からおよそ11時間後の夕方には

何としても眠らず、できるだけ体を

動かして、体温を上げる

⑥翌朝の起きる時間を3回唱えてから寝る

私の場合、②が大切な気がしていたのですが、

中々実行に移すのが難しいのが現状です。

ただ、これを機に上記6つを少しずつ実行に

移して、ベストな睡眠をとり、

脳をパフォーマンスを上げたいと思っています。

 

最後までお読み頂きありがとうございましす。

————————-—-
■今日のまとめ

・高い成果を上げるためには
言わずもがな睡眠が大事

・人間は起床から4時間後が
一番脳が活発

・脳をベストな状態に保つため
にも、自分の睡眠について
6つのチェックポイントを
確認してみる

————————-—-

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【近況報告】

年末に日本に出張するために計画を
立て始めました。

デルタ航空がミネアポリス⇔羽田便を
就航させたとのことで、利用したいと
思っています。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

【652】99%の会社はいらない(書評)

 

今日は、

『99%の会社はいらない(書評)』

というテーマで書きたいと思います。

先日から行動を起こすために、

様々な工夫をすることが必要で、

私の場合、

①タスクや期限を他人に宣言する

②億劫だと思っても初めの一歩を
踏み出してみる

③海外赴任の任期という期限を
活用する

④全ての経験(学び)は前倒しで
を意識する

など、自分なりの工夫や、

マインドセットについて

書いてきました。

今日も続けます。

たまたま読んでいた本にも似たようなことが

今、堀江貴文氏の

「99%の会社はいらない]

を読んでいます。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

99%の会社はいらない [ 堀江貴文 ]
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そこに書かれていた内容で、

走り続けていれば少しずつ

足が速くなるように、

何かをやることによって

何らかの成果が現れるものだ。

面白そうだと思っていても

面倒で動けないことでも、

無理して動いてみることで

成果が出たりすると、

「うまくいってしまった」という

成功体験になり、次々と新しいこと

を始めるようになってくる。

動いたほうが得だな、という

学習効果が現れるようになる。

がというものがありました。

自分の思っていたことを

うまく言語化されていたので、

思わず引用してしまいました。

せっかくなので、この書籍の

気になったところを記したいと

思います。

好きなことを仕事にできる

数年前から好きなことをやろう

という書籍が目立ち始めましたが、

本書も最終的にはそれに帰着し、

好きなことを仕事にしようと

書かれていました。

これだけだと分かりづらいと

思いますので、

そこに行きつくまでの過程を少し

ご説明しますと、

①今後は自分の時間を生きることが
幸せの指標になる

②どういうことかというと、
「会社」という仕組みの中では
「他人の時間」に縛られることが
多く、やりたくもない仕事をさせられ、
ただ給料を貰うため、生活するため
だけに仕事をこなす。

③そうではなく、自分の好きなことに
夢中になり、それを仕事にすることで
他人の時間に縛られることなく、
自分の時間を費やす、楽しい忙しさ
を手に入れる

④今後はITの進化やAIなどにより、
幸運にも人間が今までの仕事から
解放される方向に進む。
したがって、より自分の好きなことを
仕事にできるチャンスが到来する

そのようなプロセスだったと理解して

います。

自分の好きなことって何?

では、自分の好きなことって何か?

自分は何を仕事にできるのか?

という声なき声が聞こえてきそう

ですが、確かにごもっともです。

それについても本書としては、

どんどん行動あるのみと

書かれていました。

少しでも興味がわいたものに

時間を投下しまくる。

結果、それを仕事にするのかも

しれませんし、違うなと思っても

また動いていることで、他の興味

対象に出会うことができる。

やはり行動したもの勝ちという

そんな内容が書かれていました。

私の周りにも、会社をリタイヤし、

自分の好きなことでお金を稼いで

いる人が多くいます。

彼ら、彼女らも確かに輝いている

ように思います。

「自分の時間を生きる」すごく

良い言葉だと思いました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

————————-—-
■今日のまとめ

・自分の好きなことを仕事になり
夢中になることで、それは楽しい
忙しさであり、自分の時間を生きて
いることに他ならない。

・今後は、この自分の時間をいかに
生きられるかが幸せの指標となる

————————-—-

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【近況報告】

日本ではお盆休みが終わったところですが、
ここアメリカでは特にお盆はなく、
個人が各々、この時期にバケーションを
とります。

私自身も来週はアメリカで初のバケーションです。
これまた初ですが明日から家族でキャンプに
行く予定です。

来年はロスまで飛行機、そこからキャンピングカー
をレンタルし、国立公園巡りをしたいと家族で
作戦を立てています。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・インベスターZ読書

・家族キャンプの準備

【641】君はどこにでも行ける(書評)2

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【近況報告】

渡米まで残り40日を切りました。
渡米準備も大詰めに入ってきました。

今日はその一つで歯医者に行きました。
結果、虫歯の疑いが2件もありました。
なんとか渡米前に治療終了するとの
ことで一安心です。

しかし診察中、睡魔に襲われ何度も
先生に口を大きく開けて下さいと
言わせてしまい、申し訳ないことを
しました。
——————————

今日は、

『君はどこにでも行ける(書評)2』

というテーマで書きたいと思います。

今日も引き続き、堀江氏の著書で

「君はどこにでも行ける」について

気になった箇所をご紹介したいと

思います。

君はどこにでも行ける [ 堀江貴文 ]
価格:1404円(税込、送料無料)

 

多分、本日挙げる2か所が堀江氏が

本書で言いたかったことなのでは?

と自分自身は思っています。

早速、見ていきましょう。

重ねて言うが、日本人のマインド

が変わるまで、あと30、いや20年

もないと思う。いまこの瞬間、

生きている人の大部分が、まだ

生きている時代だ。

読者の中には子がいて、彼ら

に人生を教えていかないと

いけない責任を負っている人

もいるはず。どう生きたら

いいのか?なんて不安を呟いて

いる時間は、あまり残されて

いないのだ。グローバリズムで

小さな不安はきっとなくなる。

なくなるというより、「不安

がっている場合ではない!」

というのが実情だ。いまアジア

諸国の脅威に戸惑ったり、外に

出ないで引きこもるのも、別に

いいけれど、それで問題なく

暮らせる時間はあと20年もない。

僕がずっと前から言い続けている

「好きなことを好きなときだけ

やる」生き方が、より明確に価値

を持つことになるはずだ。

国境や言語など、かつては乗り

越えるのが困難だった壁が取り

払われていくことで、あらゆる

チャレンジが容易になっていく。

「嫌なことを我慢して努力して

いる」人が評価される時代は

終わりだ。「好きなことをしている

人がビジネスでも人生でも、一番

強い」時代へ、日本も移行するだろう。

いや、実はもとからそうなのだけど。。

色々と考えさせられる箇所でしたが、

この「好きなことを好きなだけやる」

というのは、最近良く聞くのですが、

何となくイメージできるようで、

本当に皆が好きなことができるように

なるのか?と問われると疑問が少し

残るところです。

ただ私自身、「好きなことを好きな

だけやる」ということに憧れますし、

自分もそうありたいと思っています。

自分が情熱を注ぎ込めるもので、

誰かに貢献できるのであれば、

それに勝るものはないと思っています。

国境とは何か?国境というものは、

それぞれの国家の主権の及ぶ、

陸地か海上に引かれたラインのこと

だと思っているのではないだろうか?

常識の知識としては、間違っていない。

でも、君たちがとらわれている本当の

国境は別のものだ。

君たちの国境は、頭のなかにある。

面白いことがない。世の中、

つまらないことばかり。

格差の広がる日本に明るい未来

はない。などと、ネガティブな

思い込みで、いろいろなチャレンジ

をしないで生きている。

そして「日本にいて日本が褒められて

いれば安心」「外国暮らしは言葉が

通じないから苦労するに違いない」

「旅行はお金がかかるから行きたくない」

と、自らの動き出しを制限している。

この意識を占めている、強いストッパーが

君のなかの国境だ。

中略

何度も述べてきたけれど、実際に日本を

出ていかなくても全然かまわない。

頭の中の国境がなくなれば、日本の

田舎暮らしでも入ってくる情報の質

は格段に上がる。飛行機の搭乗券を

買うより、楽なことだ。

頭のなかの国境を消そう。そうすれば

君はどこにでも行ける。

自分自身、もうすぐ渡米するわけですが、

実際、外から日本を見ることで初めて、

グローバルというものが分かるような

気がしますし、上記の引用部の言葉の

意味も理解できるような気がしています。

とにかく行動してみないと分からない

ことが多いと思っています。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

————————-—-
■今日のまとめ

・国境は自分たちの頭のなかにある。
その国境を消そう。
そうすれば君はどこにでも行ける。

————————-—-

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・歯科検診

・英語の勉強

【640】君はどこにでも行ける(書評)

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【近況報告】

先日、トーストマスターズという
英語のスピーチクラブでスピーチをしました。
スピーチは2回目でしたが、
今回は所々、スピーチの内容が飛び、
何度もカンペを見ることになってしまいました。

まだまだ練習が足りないと思った次第です。
——————————

今日は、

『君はどこにでも行ける(書評)』

というテーマで書きたいと思います。

先日、堀江氏の著書で「君はどこにでも行ける」

を読みました。

沢山の国を見てきた堀江氏ならではの着眼点で

これから我々日本人がどういったマインドで

生きていけばいいのかが書かれていました。

気になった箇所をご紹介したいと思います。

君はどこにでも行ける [ 堀江貴文 ]
価格:1404円(税込、送料無料)

 

日本がどのくらい安くなってしまったか?

日本に、なぜアジアの観光客が押し寄せるのか?

単純な話だが、日本は安くなってしまったのだ。

それは円のレートが下がっているという意味ではない。

あらゆるものの価格に対して、その品質や

サービスが良すぎる。モノもサービスも良くて、

品質がいい。しかも安い。海外からの観光客に

モテない方がおかしいのだ。

”円”のパワーは弱くなった。日本全体が廉価版

の買い物市場になりつつある。分かり易く言うなら、

海外から見れば日本のお店はどこも、常時

「閉店大安売りセール」状態になっている。

これは自分自身も何となく実感している。

ここ2年連続タイに行く機会があったのですが、

この2年でだいぶ物価が高くなったと感じるし、

バンコクのデパ高級ートで買い物しようと思うと、

高くて買えないということが多々あった。

安くなったことは悪いことでない

僕の考えとしては、実はいまこそ、

バブルとは違く意味で、大きく経済成長できる

チャンスだと思う。

日本が買い叩かれている。結構なことだ。

アジアマネーの呼び込みを成功させて、

未来型のグローバルビジネを構築していく

絶好のタイミングだ。

日本は観光立国としてアジアで一番、

稼ぎまくれるポジションを取っているのだ。

またアジアの中でもっとも近代化がうまくいき、

現在は成熟期へ移行しつつある。

そのおかげで治安は良く、インフラも整い、

文化資本も豊かで、サービス業も発展している。

これは本当にすごいことだ。

今、日本にものすごい数の中国人が観光している

のを見るが、これは政府が日本を観光立国にしよう

としている証なのでしょう。

このチャンスを政府主導だけでなく日本人が皆、

積極的に取り入れようとすれば計り知れない

メリットになるように思います。

自分自身も何かできないか考えよう!

ウィンブルドン現象をうまく活用する

ウィンブルドン現象というものがある。

テニスの全英オープンで自由競争による

地元勢の淘汰の末、海外の選手ばかりになり、

イギリス人選手がほとんど活躍できなくなった

という、皮肉な現象の事だ。

日本でウィンブルドン現象を受け入れて大成功

したのは、意外にも国技の大相撲だ。

数十年前に大相撲は不祥事や、人気力士の

相次ぐ引退などで興業の成績が急落、

協会存続の絶体絶命の危機にあった。

窮余の策として、門戸を閉じていた外国籍の

力士のスカウトを解除。高見山、小錦を

はじめとするアメリカを中心とした外国人力士

ブームが起きた。そして後にモンゴル勢が台頭。

取組のクオリティは上がり、大相撲は人気を

取り戻した。

大相撲と若者に人気の動画配信サービス

「ニコニコ動画」との連携プロジェクトは、

素晴らしい。あれで普段テレビを見ない、

若年層のファンを飛躍的に拡大した。

確かに日本のプレゼンスは小さくなっていると

思いますが、まだ過去に残した資産があります。

これをうまく活用して、これから発展していく

アジアマネーを日本に呼び込むことが大事。

そういったことを強く感じた本でした。

まだまだご紹介したい箇所は沢山あるのですが、

後程、ご紹介していくとして、

今日はこの辺までとしたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

————————-—-
■今日のまとめ

・日本の現状を見ると世界でのプレゼンスは
小さくなっているが、それに卑屈になることなく
例えば観光立国として発展するアジアのマネーを
取り組むことで経済成長が見込める

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

【638】IoTまるわかり(三菱総合研究所)(書評)

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【近況報告】

ここ最近は積極的に人にお会いさせて

頂いております。

特にアメリカ赴任後の人脈形成の

準備として赴任後にお世話になりそうな

方々にお会いしています。

特にこの時期は赴任先から出張で日本に

来ている方も多いので、ここぞとばかりに

面会させて頂いております。

そういえばなぜかアメリカ赴任されている

方々は明るいというか、パワフルな方々が

多い気がします。そうじゃないとやって

いけないのかもしれません(笑)
——————————

今日は、

『IoTまるわかり(三菱総合研究所)(書評)』

というテーマで書きたいと思います。

そういえばなんですが、

今年は読書数が少ないです。

赴任準備のため英語の勉強に

ほとんどの可処分時間を割いている

ので当然と言えば当然なのですが。。

そんな中、久しぶりに私の専門分野関連

の本を読了しました。

それは、「IoTまるわかり(三菱総合研究所)」

です。

IoTまるわかり [ 三菱総合研究所 ]

IoTまるわかり [ 三菱総合研究所 ]
価格:928円(税込、送料込)

IoT関連の本は最近良く出版されていますが、

この本はIoTによって、どのように世の中が

変わるのかが具体的に書かれており

非常に好奇心そそる内容でした。

特に自動車業界にいる私としては、

自動運転など気になるキーワードも

あり読みごたえがありました。

気になった箇所をいくつかご紹介

したいと思います。

自動車のIoT=自動運転という誤解

著者は近い将来(少なくとも技術的には)

ドライバーを必要としない自動車が開発

されると言っています。ユーザーが車に乗り

目的地を告げるだけでよくなるのです。

ただ、これらは大変便利ですが、

自動車のIoT=自動運転ととらえるのは、

これから起こる変化を小さく見ている。

と言うのです。というのも、

IoTが本格的に導入されると、自動車と

自動車、信号機、鉄道、航空、フェリー

の運行システムなど、およそ全ての移動

手段が双方向に情報をやりとりするように

なると予想されます。

例えば、翌日の行動予定をスマホに登録

しておけば、朝、自動運転車で駅に

向かい、ぴったりの時間の電車に乗り、

到着した駅では、別の自動運転車が

待っていて目的地に連れて行ってくれる。

そして予定が変われば即座にすべての

アレンジを修正してくれる。

これってすごく便利ですよね!

こうなると、「自動車がIoT化される」

でなく「移動のIoT化」の手段のひとつ

として自動車が組み込まれると理解

すべきでしょう。

所有から利用へ

移動がIoT化されたとき、

多くの人によって車は必要な時に

必要なところにあればよく、

そうなると車を所有する人は少なく

なるのかもしれません。

もちろん車を趣味として所有する人も

若干残るとは思いますが。

昔、ナイトライダーという喋る車の

アメリカドラマがありました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC

ただあの世界はまだ車を所有していました。

今後はあの世界をもう少し進化させて、

自分のスマホを車にセットすれば、

スマホが車を自動に操り、人間のスケジュール

通りに行先に連れて行ってくれる。

なんて世界もくるのかもしれません。

いずれにせよ、車の所有という概念は

少しずつ変化していくのではないでしょうか?

今日は、「IoTまるわかり(三菱総合研究所)」

という本の中から気になる部分をご紹介させて

頂きました。

まだ気になる個所ありましたので

次回に繋げたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

————————-—-
■今日のまとめ

・自動車のIoT=自動運転ととらえるのは
少し敬白かもしれない。
移動がIoT化され、その一つの手段として
車の自動化がある、そう考えるのが
正解かも知れない。

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・各種赴任準備

【634】逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の利益の種が含まれている

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【近況報告】

アメリカ赴任まで残り70日(1680時間)を切りました。

準備も忙しくなっていまして、本日は赴任後、自宅が

見つかるまで滞在するホテルを予約しました。

自分で現地ホテルに電話し、つたない英語で何とか

予約完了しました。

その他は有難いことに壮行会のお誘いを頂くことが

多く、赴任までの予定が埋まりつつあります。

肝心の英語も毎日勉強しながら、最近は一日数通の

メールを英語でやり取りしています。
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今日は、

『逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の

利益の種が含まれている』

というテーマで書きたいと思います。

現在、ナポレオンヒルの「成功哲学」という

本を読んでいます。

成功哲学 [ ナポレオン・ヒル ]

成功哲学 [ ナポレオン・ヒル ]
価格:1,728円(税込、送料込)

その中で非常に共感する部分があったので

記したいと思います。

それは本日のブログタイトルにもなっている

「逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の

利益の種が含まれている」というものです。

人生、山あり谷ありであって当り前で、

後悔や苦しい思い出、悔しさもあるはず。

しかし、そのマイナスな気持ちに支配されて

生きていくより、そんな気持ちを早く忘れ、

逆にプラスに転化し、良き未来のみを見据えて

生きていこうという考え方だと思います。

辛い時こそ、ありがとうと心の中でとなえ、

自分にこういった成長の場を与えてくれてありがとう!

ぐらい思うのが良いのかもしれません。

 

ここで本田圭祐×中山政史の対談をご紹介します。

この当時の本田はACミランで出場機会が与えられず、

サポーターやメディアからバッシングされるありさま。

いわゆる相当つらい状況だったと思います。

そんな本田がこの対談の終盤で言っていた言葉で印象的だったのが、

「人生は山あり、谷ありだと思っている。

谷はどれだけ深くてもいい。

人が体験したことがないぐらいの谷を

経験した人間だけが高い山に登れる。

こんな苦しい事、経験したことないだろ?

これはすごくラッキーだと思う。

みすみすこの時期を避けるようにしてはいけない。

正面衝突していかなければ次の栄光は手に出来ない」

この考え方は、まさに

「逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の

利益の種が含まれている」だなと思った次第です。

悩みや怒りの気持ちは、

自身が設定した目標や願望への意欲をズタズタに

してしまうことが多いと思います。

そんなマイナスな気持ちに支配されるぐらいなら、

そんな気持ちはとっとと捨ててプラスの気持ちを

持って明るい未来に進んで行こうと決意した次第です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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■今日のまとめ

・逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の
利益の種が含まれている!
辛い時こそ「ありがとう!」と心の中で呟き、
明るい未来に向かって歩き始めるべし

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今日は、

『時間は命、人生を自分でコントロールするために』

というテーマで書きたいと思います。

今日は日頃、お世話になっている

自衛隊大家こと佐藤一彦さんの

本出版記念セミナーに参加してきました。

肝心の本はこちら

ビリオネア思考 [ 佐藤一彦 ]

ビリオネア思考 [ 佐藤一彦 ]
価格:1,404円(税込、送料込)

「ビリオネア思考」という本です。

この本は、まさに佐藤さんの今までの
経験談、成功までの軌跡や、
成功するためにどういったマインドで
行動してきたかが書かれて凄くオススメの本です。
さて、セミナーですが
仲間思いの佐藤さんならではの
凄く熱く、またユーモア溢れた話が
聞け非常に有意義な時間でした。
本日はこのセミナーで感じたことを
シェアさせて頂きたいと思います。

自衛隊大家こと佐藤さんとは?

名前からイメージしやすいと思いますが

元自衛隊でして、海上自衛隊の

幹部候補生として働かれていました。

この自衛隊時代の訓練の話が凄まじく

聞いているだけでも、

その辛さが伝わってきました。

自衛隊がらみの知らないことがこんなにあった!

自衛隊がらみで知らないこともあり、

勉強になりました。

例えば、自衛隊は、陸海空がありますが、

これらには人気に差があるのを

知っていましたか?

人気が高い順に書くと

空、陸、海、だそうです。

それと防衛大学という

将来の自衛隊幹部候補を育成する

大学がありますが、

この大学

学費、生活費を面倒みてくれ

更に給料まで出るそうです!

いやー、驚きです!

時間は命

佐藤さん自身、色々と思うところがあり、

自衛隊を辞めることを決意されたそうですが、
(詳細は著書をご覧ください)

そこからは自分が本当にどういった人生を

送りたいかを叶えるために寝る間も

惜しんで行動されたそうです。

このセミナーで改めて時間の大切さ
を痛感しました。

1分×60で1時間。

1時間×24で1日。

1日×365で1年。

1年×・・・で人生になる。

 

これって当たり前ですが、

当たり前だからこそ忘れがちな

ことではないでしょうか?

お金は貯蓄できますが、

 

時間は貯蓄することは出来ません。
お金持ちだからといって、
時間を貯蓄出来ません。
良く言われますが
時間は皆に平等ということですね。
もし人生を変えたいのなら
毎日少しずつでもいいので
自分の夢や希望を叶えるために
時間を使う。
何もしなければ、何も変わらない
ということですね。

スティーブ・ジョブズのスピーチ

スティーブ・ジョブズの

有名なスピーチにも以下の通りあります。
 33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

それだけ人生を

有意義なものにするためには、

腹をくくり、決意を持って行動する

必要があるということですね。

人生を自分でコントロールするために

時間は命だとすると、

その時間に流されず

時間を味方につけ、

人生を自分でコントロールし、

成りたい自分に近づくためにはどうしたら良いか?

その私なりのノウハウ、方法を以下セミナーで

惜しみなく具体的に伝授させて頂きます!

セミナーの詳細は以下です。

セミナー詳細

 

【セミナー概略】
日時:2/13(土) 10:00-12:00(開場9:45~)
場所:上野日の出湯
内容:
エンジニア、技術士(機械部門)として活躍する本ブログ著者が、
本業以外でも様々な成果を上げてきた、目標達成のために
とても有効なアプローチ、武者修行について、
また、その成果を加速させる秘伝についてもお伝えさせていただきます。

今まで達成したかったけれど、

ことごとく達成できなかったが、
今年こそ目標達成したいかた、
是非とも参加頂ければと思います。
私も誠心誠意、もったいぶらずに(笑)
お伝えしたいと思います。
お申し込みはこちらから。

セミナー詳細

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■今日のまとめ

・時間は命

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・「ビリオネア思考」出版記念セミナーに参加

【627】悩みや課題を急激に減らす方法

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今日は、

『悩みや課題を急激に減らす方法』

というテーマで書きたいと思います。

仕事でこんなことありませんか?

・最近、仕事がオーバーワーク気味

・やることが沢山ありすぎて、何か気ばかりが焦る

・何から優先付けてやるのか?を頭の中でスッキリとさせたい。

私自身も最近、そんな日々が続きております。。。

そんな時にオススメの本があります。

それは「ゼロ秒思考(赤羽雄二氏著)」という本です。

ゼロ秒思考 [ 赤羽雄二 ]

ゼロ秒思考 [ 赤羽雄二 ]
価格:1,512円(税込、送料込)

私自身、1年ぐらい前に読んだ本ですが、

最近、あまりにもオーバーワーク気味で頭の中が整理

できていなかったので、本書を引っ張りだしてきては、

本書の手法であるメモ書きを実行しています。

 

ゼロ秒思考とは?

詳細は本書をお読みいただくとして、このゼロ秒思考という

手法の概略をご紹介すると、

・任意のお題で思いついたことを次々にメモ書きしていく

・そのお題について思いつくことを4~6行ぐらいメモ書きする

・メモはA4横書きで1件につき1ページを使用

・1分/ページと時間を決めてメモ書きする

・1日10枚のメモを目標にメモ書きしてみる

メモ書きを効果とは、いかに?

著者曰く、メモ書きをすることで、

もっと深く物事について考えることができ、

心の整理をし、考えをまとめる、深めるのだといいます。

イメージや感覚を言葉にすることに慣れてくると

段々と自分の気持ちや思っていることを

あまり苦労せずに表現できるようになるようです。

最後に本書で印象深かった箇所をご紹介

おそらく普段色々なことを考えているとはいえ、

堂々巡りや繰り返しが大半なのだ。

それを1件1ページで書き出していくと、その件については

一応けりがつくので、悩むべき、考えるべき課題が

急激に減っていくだろう。

頭の中に残しているので、毎日多くのことを考えいる、

思いついていると思ってしまうが、多分、実際は違う。

毎日毎日、新規で10の悩み、課題を思いつくのはただ事では

ないのだ。逆に言えば、メモに書かないと、同じことばかり

ああでもない、こうでもないと考え続けるので、悩みが

減らないし、頭を無駄に使っている、時間を大変に浪費

しているという証明でもある。

 

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■今日のまとめ

・悩みや課題は本書紹介のメモ書きすることで

急激に減らすことができる

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・発音教室体験レッスン

・親、兄弟を自宅へ招待