デジタルエンジニアリング

【736】PTC デジタル空間と物理空間が繋がる世界を

 

今日は、

『PTC デジタル空間と物理空間が繋がる世界を』

というテーマで書きたいと思います。

5/22-25でボストンで行われた

PTC Liveworx2017も終了し、

自宅に帰ってきました。

先日の投稿では、

Liveworxの全体の雰囲気は

ご紹介しましたが、

【735】PTC Liveworx2017#1

今日は、もう少しイベントの

中身について書いていこうと

思います。

 

まず上記の先日のブログにも

書いたのですが、

オープニングの派手さや、

PTC CEOのジム・ヘップルマン

の講演について、

早くもYoutubeで動画が配信

されていましたので、

ご紹介しておきます。

 

19分25秒からジム・ヘップルマンの

講演で、それまではオープニングと

なっています。

ジム・ヘップルマンの講演が

「Physical and Digital」から

始まったことに象徴されるかの

ように、講演を要約すると、

IoTで収集したさまざまなデータと、

CADの3Dデータなどを組み合わせる

ことで、物理空間とデジタル空間の

融合が進み、本来の意味でのPLMが

実現されるということでした。

これを象徴するイメージ図として、

PTCが最近よく用いている図が以下。

円を真ん中でS字のような文字で、

区切り、上側が物理空間(例えば実際の部品など)

下側がデジタル空間で、

それを繋げる役目として

S字のような文字の上に、

IoT, AR/VR ,Smart Manufactuaring,

3Dプリンターが配置されています。

 

実際にこの後のセッション

の中身を見てみると、

繋げる役目としての

IoTやAR/VRなどの各PTC製品の、

セッションが多かったです。

 

今後は、この個別セッションの中から

気なったものを少しずつご紹介して

いこうと思っています。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

ボストンからの帰りの飛行機の中で

3度目となる「君の名は」を

観ました。何度見ても切なくなる

映画です。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

【735】PTC Liveworx2017#1

 

今日は、

『PTC Liveworx2017#1』

というテーマで書きたいと思います。

現在、ボストンで5/22-25の間、

開催されているPTC Liveworx2017

に来ています。

https://www.liveworx.com/

去年に引き続き2回目の参加になる

わけですが、

今年は、これまた先日フロリダで

開催されたCATIAのアメリカ国内

最大イベントに参加してきたため、

そのイベントとの比較ができました。

CATIAイベントの投稿は以下。

【708】COE2017(CATIAイベント)に参加しています

 

一言で言うと、

こうも違うかと言うことで、

明らかにPTC Liveworxのほうが

華やかでお金がかかっているなと

いう感じです。

天と地との差と言っても

過言ではないと思います。

まずはPTC Liveworxの会場となった

ボストン・コンベンション & エキシビジョンセンター(BCEC)

https://goo.gl/maps/KXEEtKXCST52

の入り口から違いました。

こんな感じです。

そして何よりビックリしたのが、

オープンニングでした。

まるで何かのコンサートにでも

来たかと間違えるぐらいで

明らかに去年よりエスカレート

しています。

どうでしょう。

お金、相当かかってそうですね。

確かに日本のこういったイベント

と比較して、こちらのイベントは

参加費が10万/人ぐらいかかります。

しかし、CATIAイベントも同じぐらいの

参加費がかかりますので、

それを考えると差は歴然です。

 

肝心の内容も、充実しており

なんとセッションが300近く

あります。

 

AI, Big data, IoT, VR/AR,

Additive Manufacturing

などのキーワード目立ちます。

 

中にはDroneBlockchain

キーワードもあり、もなやCADベンダー

ではなくなっている印象。

Drone Parkなるものも設置されて

おり、そこで参加者がDroneを

ゴーグル付けて飛ばしたりしていました。

以下が、Drone Parkの写真です。

いちお、天井からリングが

ぶら下がっており、

そこをマイクロDroneを

くぐらせたりできます。

 

会場も去年同様、

AR,VRの体験コーナーもあり、

リラックスした雰囲気で

聴講できる工夫された会場も

ありました。

こんな感じで。

ただランチ後だと寝てしまい

そうですね。

今日は、PTC Liveworx2017初日

ということで、会場の雰囲気等を

中心に書かせてもらいました。

気になるセッションについては

今後、アップしていこうと

思っています。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

 

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

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【720】COE2017でもアピール! ダッソーシステムが提唱する3Dエクスペリエンス・プラットフォーム

 

今日は、

『COE2017でもアピール! ダッソーシステムが提唱する3Dエクスペリエンス・プラットフォーム』

というテーマで書きたいと思います。

少し前になりますが、

アメリカ フロリダで開催された

COE2017というアメリカ国内最大

のCATIAイベントに参加してきました。

直近の関連記事は以下を参照下さい。

【708】COE2017(CATIAイベント)に参加しています

【709】ダッソーシステムの医療分野への展望

【710】ダッソーシステムの医療分野への展望2

【711】繊維強化プラスチック用3Dプリンター「Markforged Mark Two」

【712】CATIA機能 Functional Generative Designご紹介

 

COE2017のメイントピックとは?

COE2017で特にアピールが

強かったのは、

「3Dエクスペリエンス・プラットフォーム」

でした。

この「3Dエクスペリエンス・プラットフォーム」

を簡単に言うと、

ダッソーシステムが提供する

様々なアプリケーションへの

アクセスがシンプルインターフェース

により一元化、容易になる

というものです。

そのインターフェースとは

以下のようなもので、

このインターフェースが

パソコン画面の左上に配置され(下図参照)、

ユーザはシームレスに様々な

ダッソーアプリケーションに

移動することができます。

ここでいう、

ダッソーのアプリとは、

例えば、

CADでおなじみのCATIA,

PDMであるENOVIA,

デジタルマニュファクチャリングのDELMIA、

CAEであるSIMULIAなどが

あります。

入り口を一つすることで、

製品開発に必要なすべての

情報を一元管理し、活用することで、

製品ライフサイクルに関わる

すべての人や業務を繋げようという

コンセプトのようです。

またグローバルに仕事をすることが

当たり前になった今、

世界中に広がる関係者と

共通言語である3Dデータを軸とした

協調環境の実現は、

コミュニケーションのあり方を

大きく変え、製品開発業務の効率を

大幅に改善といった狙いもあるようです。

ダッソーシステムの上級副社長

モニカ・メンギニ氏は以下のように言います。

ダッソーは、われわれのアプリを
すべてを包含した、
PLMという製品ライフサイクル管理
の手法を提唱してきました。

これらアプリ群をクラウド上で
使いやすいものにしたのが、
3Dエクスペリエンス・プラットフォームです。

また、これまで我々が、
設計者に設計のプラットフォーム
を提供する際、
CATIAにしろ共有する世界が
設計者の中だけにとどまっていました。

プラットフォームを利用する方々が
設計者だけに限られていたからですが、
今度は、営業やマーケティングなどの
方々がアプリ群にアクセスしやすい
シンプルなインターフェースを実現
しました。

すべての部門が情報を共有する仕組み
を実現することにより、
販売からのフィードバックがマーケティング
や設計の方にも届けることができます。

イノベーション(技術革新)のサイクルは
常に人の間を行ったり来たりするもので、
設計から生産、マーケティング、販売など
すべての関係者を巻き込んで、
誰でも使いやすい環境をつくり出したのが、
このプラットフォームです。

それぞれのアプリ群の中にも

あたらな面白いアプリもあり、

これは別の機会でご紹介すると

しまして、

この「3Dエクスペリエンス・プラットフォーム」

という考え方は、素晴らしいと思います。

大手の会社を見てみても、

社内に様々なシステムやアプリ乱立し、

それぞれにユーザ管理や

ログインIDやパスワードの管理、

インターフェースの違いによる

操作習得への弊害、

ユーザ自身、システムやアプリの

存在すらしらないなどあり、

必要な情報が、必要なときに、

必要な人や必要な人と、共有、

探せないといった問題もあると

思います。

 

それに比べると、

入り口を一つにしたことによる

システムダウン時の影響など

デメリットもあるとは思いますが、

この「3Dエクスペリエンス・プラットフォーム」

の考え方は筆者として同意できる

内容でありました。

 

ダッソー以外の大手CADベンダーである

PTCやSimenseは、筆者の知る限り、

まだこういったコンセプトでシステム発表

をしていないと思うので、

ダッソーとして独自性もあると思います。

 

やはりシステムはシンプルがベストなので

こういったコンセプトに他社も追従する

のではないでしょうか?

 

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週末に久しぶりに本気で?
サッカーを楽しめました。

おかげで筋肉痛ですが。

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・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【712】CATIA機能 Functional Generative Designご紹介

 

今日は、

『CATIA機能 Functional Generative Designご紹介』

というテーマで書きたいと思います。

今日も先日参加しました、

CATIAイベントであるCOE2017

で見てきたことをご紹介します。

早速ですが、

CATIAの「Functional Generative Design」

という機能をご存知でしょうか?

COE2017でもこの機能の紹介がありました。

この機能を使い、車のある部品を

約60%軽量化に成功したとのこと。

まずは、COE2017でも紹介されていた

動画をご覧頂きたいのですが、

かなりダイナミックな機能です。

動画の内容は同じで、ショートバージョン

と、ロングバージョンがあります。

 

【ショートバージョン1分18秒】

【ロングバージョン5分50秒】

いかがでしたでしょうか?

実際、軽量化後の形状を作るのに

どれだけ時間が掛かっているかは

分かりませんが、一度トライしてみたく

なる機能かと思います。

3DEXPERIENCEプラットフォーム上に

構築されたこの機能は、

モデリング、シミュレーション、および

最適化が統合されたツールのようです。

まずはコンセプト形状から、

CAEを使いながら駄肉を取った

形状を数パターン作り出し、

モデリング技術を駆使しながら、

最終形状に仕上げていく、

そんなツールだと動画から察することが

できます。

このように、

比較的簡単に最適化形状を設計できる

ことで、今までは別々のソフトでの

作業を強いられ、一通りの作業を

一人でこなすのを躊躇してしまって

いたのが、だいぶ敷居が低くなるのでは

ないでしょうか?

 

また今まで最適化形状を設計することに

長時間掛けていたのも短縮化できたり、

そもそも時間の関係で最適化まで

絞り込めず諦めていたこともなくなる

かもしれません。

 

いずれにせよ、動画だけでは詳細までは

分かりかねますので、一度自社製品などで

トライしてみたいものです。

ブラケットぐらいだと自動設計まで

いけるのかもしれません。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

今日はアメリカ日本人補習校で

行われた息子の授業参観に参加。

 

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・新プロジェクト継続中

【711】繊維強化プラスチック用3Dプリンター「Markforged Mark Two」

 

今日は、

『繊維強化プラスチック用3Dプリンター「Markforged Mark Two」』

というテーマで書きたいと思います。

3Dプリンターが浸透していく中、

各種調査会社も、

今後は産業分野だけでなく、

教育機関や個人への浸透が

進んでいくと予想しているようです。

参考記事は以下です。

【695】世界3Dプリンター業界動向2017

 

そんな中、今回は先日まで

参加していたCOE2017でも

紹介されていた

Markforged Mark Twoという

繊維強化プラスチック用3Dプリンター

をご紹介します。

 

Mark Twoは、

前機種のMark Oneに比べ、

①造型時間の短縮

②素材の最小出力エリアが
15分の1になったため
より細かい印刷が可能

③高温繊維ガラスという
105℃以上の温度で耐えられ、
かつアルミ以上の強い素材を
プリントできるようになり、
エンタープライズセットなら
航空業界やオートモービル業界
の要望にも対応可

という改善があったとの事。

 

また同社からもONYX ONEや

ONYX PROという特殊素材を

購入可能です。

 

更にMark Twoの凄い所は

プリントできる特殊素材

だけではありません。

 

Eigerと呼ばれる

付属のソフトウェアを使えば

モデルの中にあらゆる

コンポーネントを埋め込むこと

もできるようです。

 

具体的には、

①指定したレイヤーになると
自動でプリントが停止

②プリントボードごと取り出して、
手でコンポーネントを挿入

③プリントボードを戻して
再開ボタンを押せばプリントが再開

という使い方も出来ます。

 

非常にコンパクトでもあるため、

例えば大学の研究室に置き、

研究に必要な試作部品も素早く作成、

なんて事も可能かと。

 

将来的にはドローン本体や部品を

個人的に作成もできるかもしれません。

 

最後にMark Twoについての動画を

いくつかこ紹介したいと思います。

 

まずは、繊維強化プラスチック用

3Dプリンターのイメージが

伝わりやすいように、

前機種のMark Oneになりますが、

動画の完成度が高かったので

まずはご覧下さい。

続きまして、Mark Twoになります、

より詳細にプリンターの原理が

理解できると思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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【近況報告】

 

最近、日本在住の方とスカイプを

させて頂きました。この方のキャリア

を聞きつつ、改めて金持ち父さんの

クワドラントについて考えさせられました。

Employee(従業員)
S Self Employee(自営業者)
B Business Owner(ビジネスオーナー)
I Investor(投資家)

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・スカイプ面会

【710】ダッソーシステムの医療分野への展望2

 

今日は、

『ダッソーシステムの医療分野への展望2』

というテーマで書きたいと思います。

昨日から引き続きCATIAイベント、

COE2017に関する記事です。

【709】ダッソーシステムの医療分野への展望

COE2017最終日の講演でDassault Systemの

Executive Directorである

Steve Levine氏より産学官連携で

医療関連に力を入れているという

話しがありました。

その中で興味深い内容が合ったので

ご紹介させて頂きます。

 

講演の中で、以下の動画が

紹介されていました。

ランニング中に心臓の異変に気付き、

自宅から医師に連絡し、診察してもらう

という内容です。

もしこの動画のように、

医学的判断を個人の状況に合わせて

迅速に行うために、医師や患者といった

人々とデータをうまく接続できたら、

治療内容を大幅に改善でき、

治療成果を向上させ、

日々の生活をより健康的にすること

ができるのではないでしょうか?

 

たとえば、この動画の中では、

患者の自宅から担当医に連絡でき、

さらに、その担当医が

セカンド・オピニオンを求めるため、

どこからでも時間を問わず別の国に

いる心臓内科医に連絡しています。

 

また、患者の医療記録に

自身の心臓機能の情報が含まれ、

担当医が様々な治療方法を

施せるとしたらどうしょうか?

 

自宅のモニタリング・デバイスが

必要な情報を提供し、自宅にいながら

にして世界中の健康管理法に接続。

 

あなたのリアルタイムの

モニタリング・データを担当医と

共有できたら、担当医は世界中の

ネットワークを活用して、

あらゆる場所にいる専門家に

あなたの症状に関する助言を

求めることが可能になります。

 

ここまでできたら凄いですね。

最近の書籍に、今後、長寿化していく

という内容が増えてきましたが、

様々な医療技術の発達に伴い、

こういった患者のケア技術の

発達も長寿化に寄与しているのでしょう。
ただこういう事ができるようになると、

情報提供してほしい専門の医師と

スムーズに連絡をとらなけばいけませんし、

連絡が取り易くなるということは、

専門の医師の数も足りなくなる可能性

があります。

そうなるとここで出番なのが、

AIなどを活用して、

患者の状況から対応を選別し、

提案してくれると、こういった

医師不足にも対応できるのかも

しれません。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

初のCOE2017出張も終了し、

これから自宅のあるミシガンに

帰るところです。

次回出張は5/22からのPTC Liveworx2017

です。万全の準備で意義ある出張にしたい

と思っています。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

【709】ダッソーシステムの医療分野への展望

 

今日は、

『ダッソーシステムの医療分野への展望』

というテーマで書きたいと思います。

昨日も投稿したのですが、

現在、COE2017という

CATIAのイベントに来ています。

【708】COE2017(CATIAイベント)に参加しています

 

最終日の講演でDassault Systemの

Executive Directorである

Steve Levineより産学官連携で

行っている「The Living Heart Project」

という医療関連のプロジェクトの

説明がありました。

 

Dassault製品を使いつつ、

産学官連携で医療分野を

改革していくという内容でした。

色々と興味深かったので

ご紹介したいと思います。

 

ご存知の通り、自動車、航空宇宙、

エネルギー、ハイテク産業での

デジタルエンジニアリング活用は

かなり浸透してきており、

3次元データを使い様々な開発が

行われています。

 

しかし残念ながら、医療分野での

活用はまだ始まったばかり

ではないでしょうか?

 

医師や外科医が先行分野と同様に

高度なシミュレーション技術を使用して、

患者の健康状態を分析し、治療や手術を

計画できるかどうでしょうか。

 

医療機器が現実の手術の前に仮想世界で

安全にテストされることができれば

どうでしょうか?

 

VRや3次元や、シミュレーションを

医療に適用すれば、私たちは医療に

革命を起こすことができると、

同氏は言っていました。

 

この「The Living Heart Project」は、

心臓血管研究者、医療機器開発者、

規制機関、心臓病学者を結集して、

非常に正確に人体化された

デジタルヒューマン心臓モデルを

開発し検証しているとのことです。

 

また本プロジェクトは、実証済みの

市販の心臓モデルの共同開発を促進し、

新しいデジタル療法を探索して

いけるでしょう。

 

最後に講演でも紹介されていた動画

をご覧下さい。

 

3分あたりから、こうやって人体に

3次元データを活用できれば、

若手医師の教育、治療判断の迅速化、

新しい医療技術の探索、

などに繋がるなと納得してしまいます。

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【近況報告】

本日で3日間に渡り参加した

COE2017が終了しました。

色々と学び多いイベントでした。

他CADイベントの比較が

できました。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

・COE2017参加

【708】COE2017(CATIAイベント)に参加しています

 

今日は、

『COE2017(CATIAイベント)に参加しています』

というテーマで書きたいと思います。

現在、4/24-26でフロリダで開催されている

COE2017というCATIA(3次元CAD)の

イベントに来ています。

http://www.coe.org/2017conference

このイベントは、CATIAユーザ会と

CATIAの製造元であるダッソーシステム

との共催イベントになります。

CATIAの中では一番大きなイベントと

言っても過言ではありません。

 

3次元CADの世界で3大CADというと、

CATIA、Creo、NXになるのですが、

CATIA以外のCADについても同じような

イベントが開催されます。

なぜか、この時期(4月、5月)に集中

します。

 

COE2017については後で詳述すると

しまして、ご参考までに、

CATIA以外のCADイベントは

以下となっています。

 

Creoの製造元であるPTCは、

5/22-25でボストンで、

http://www.ptc.com/events/liveworx-2017

NXの製造元であるSiemensは、

5/8-11でインディアナポリスで、

http://www.plmworld.org/connection2017

それぞれ開催されます。

 

それぞれのCADにおいて日本でも同様の

イベントが行われるのですが、

一番の違いは、イベント参加費が

日本だと無料、アメリカだと10万ぐらい

します。

 

アメリカ人が聞いたらびっくりする

でしょうね。

正直、日本とアメリカのイベントの

充実ふりを見ても、それ程違いは

感じられません。

 

なぜ、これほどまでに金額に

違いがでてしまうのでしょうか?

正直、詳細は知りませんが、

以前聞いた話によると、

アメリカのイベントは、

製造元でなくユーザー会主体となり、

開催するので、ユーザー会を維持して

いくためにもそれぐらいの参加費が

かかるとのことでした。

 

唯一、アメリカのイベントの利点は、

朝、昼を食事が参加費に入っているのと、

夜も簡単な軽食が出るときもあります。

 

私自身、アメリカに来て、

去年、Creoのイベントに行き、

今回のCATIAイベントが2回目になります。

CreoとCATIAのイベントを比較すると、

Creoの方が豪華さがあります。

 

参加人数も多いですが、

基調講演なども有名人を呼んだりして、

そういったところにもお金を掛けて

いる感じです。

 

正直、どっちの会社が儲かっているかは

分かりませんが、自動車業界に限って

いうと、CATIAのシェアの方が大きいですね。

 

プレゼン中の質問も平気

日本とアメリカのプレゼンの違いを

見ると、聴講者がプレゼン中にも

普通に手を挙げて質問することです。

これは、よく聞くことかと思いますが、

実際に本当です。

 

ただ、中には空気を読まずに質問ばかりし、

プレゼンが中々進まないなんてことも

あるので、バランスが必要ですね。

 

PTC Liveworx2017にも参加予定です

今年もPTC Liveworxには参加予定です。

去年同様、ボストンで開催です。

ボストンの雰囲気が好きで、

朝はランニングしたりします。

シーフードがおいしいですが、

全体的に物価が高く、ホテルも高いです。

ハーバードやマサチューセッツ工科大学

があるのでも有名ですね。

来年のCOEは?

今年、COEに出てみてイベントの雰囲気も

分かったので、来年参加するかは

分かりませんが、場所はカリフォルニアの

サンディエゴで開催されるらしいです。

 

来年は、まだ参加したことがない、

Siemensのイベントに参加したいと

思っています。

 

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【近況報告】

引き続き、本日も朝から晩まで

英語のプレゼン漬けになっております。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中