海外赴任の心得

【780】海外赴任時のブログのススメ

 

今日は、

『海外赴任時のブログのススメ』

というテーマで書きたいと思います。

突然ですが皆さんは、ブログや日記などを

書いたりしますか?

ブログだとネットを使った不特定多数に

情報発信できすし、

日記ですと自分自身に向けて

日々の内省や感じたことをストレートに

他人に知られたくないことも書くことが

できますね。

 

今日、特にお伝えしたいのは

私自身、海外赴任を経験していて

特に思うのですが、

この海外での生活をブログに残す事を

お薦めしたいと思います。

 

そんなこと言っても何を書いたらいいの?

と言われるかもしれませんが、

私の場合、海外赴任においては、

以下のようなことをブログで

発信してます。

 

趣味について

多くの人が趣味を持っていると

思います。

その趣味も場所が変われば、

ものすごく違って見えます。

 

私はもともと多趣味で、

釣り、サッカー、アウトドア、自転車

など沢山のことに興味があります。

 

例えば釣りなんかでいうと、

今までは日本の海や川、湖での釣りだったのが、

私の場合、アメリカの広大な湖や川で

釣りをすることで、

釣れる魚も違いますし、水中に生えている植物、

湖沿いに建つ家々など周りの景色も違います。

 

それらを釣行記として残すことで、

自分自身の思い出にもなりますし、

誰かが同じ釣り場を訪れる時の参考情報にもなります。

 

たまにブログにコメントが来て、

思いがけないご縁ができたりもします。

 

自分の専門領域や関心ごとについて

次にブログに書くネタとしては、

自分の仕事などの専門領域や

仕事以外でも関心ある技術、事柄について

書いたりします。

 

私の場合、アメリカにいるのですが、

最新技術やサービスなどアメリカが進んでいたり

することが多いです。

 

そこで英語ではありますが、

英語の勉強と思い、

自分の知りたい技術領域の英語のニュースなどを

読み、それについての考察や思ったことなどを

ブログで発信したりもします。

 

情報を調べていく中で

情報の正確性など目利きも少しずつ

できるようになります。

 

日本では得られない生の情報を

リアルタイムに感じられるというのは

大きいですよね。

 

生活情報やトライしたこと

その他としては、

海外生活全般や、生活の中で感じたこと、

苦労したこと、

少し内容が変わりますが、

生活している中で挑戦、トライしたことも

買いたりします。

 

アメリカで生活していると日本とは全く

違ったことも沢山あるので、

それらを書いたり、

挑戦、トライの例でいうと、

 

例えば、

アメリカでセミナーに参加したり、

TOEICを受験してみたり、

マラソン大会に参加したり、

家族でキャンピングカーをレンタルして

旅行したり、

 

昨日の自分より、今日の自分の成長の

証としても、こういった事を残しておくと

時が経って読み返したときに、

ちょっとした自信や勇気になったりするものです。

 

まとめ

私としてはアメリカに来る前から

ブログは書いていたのですが、

特にアメリカに来てからは、

色んなジャンルのブログを書くように

なりましたし、

これから海外赴任される方には

是非、ブログを書くことをお薦めしたいと

思います。

 

今、思うブログのメリットは、

海外での思い出が残せる、

振り返ることができ、やる気や勇気に繋がる、

子供達に自分の考えていた事を残せる(遺言?)

そんなところでしょうか?

 

またまだ色々とメリットはあると思いますが、

まず大きいところは上記です。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

今日は、知人から武井壮の素晴らしい動画を紹介してもらいました。

特に心に響いた言葉は、

「どんな凄い仕事をしていても

どんな凄い希望や夢を持っていても、

それを誰かが必要としていなければ

それは価値がないことと同じ」

ということでした。

この動画については、また後日ブログで投稿したいと思います。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

 

【693】海外赴任中の旅行は計画的に

 

今日は、

海外赴任中の旅行は計画的に

というテーマで書きたいと思います。


海外赴任のメリットとして
一つ挙げられるのが、

普段、日本からだと頻繁に
行けないような場所にも

「旅行」することができる
ということです。


これは赴任先の国にもよりますが、
例えば私の場合はアメリカに
赴任していますが、

アメリカ国内はもちろん、
カナダやメキシコなど周辺国へも
旅行が簡単に行けてしまいます。


日本からですと飛行機代が高いうえに、
旅行先のお得情報などの情報不足や、

諸々の手続きが大変で頻繁に海外旅行
などには行けないのではないでしょうか?

そう考えると海外赴任中は普段いけない
場所に旅行する絶好のチャンスと
言えると思います。


これまた勤務先の会社にもよると
思いますが、

休みを取りやすいかどうかもあると
思います。

私の勤務先含め、周りの会社もみてみると、
日本と同等に休みを取れていると気がして
います。


日本と同等とは、大型連休である、
「ゴールデンウィーク」、「お盆休み」、
年末年始の休み」、ということです。

例えば一般的にアメリカの場合は、

大型連休というと基本的に「クリスマス休暇」
ぐらいしかありません。

なのでローカルも与えられた有給休暇内で、

その他で好きに1週間ほどの休みを取得します。


なので駐在員も同様に、
好きな時に休みの取得が可能です。

逆に決められた休みがないので、
自分で計画的に取得していくことが
必要となります。

ボーっとしていると、あっという間に
時間が過ぎ、休みが取れない状態に陥り、

結果、どこにも旅行にいけない、
という最悪の事態にも陥るのかもしれません。


よく駐在経験者に聞くのが、
もっと色んな場所に旅行しておくべきだった」
というセリフです。


上を見ればキリが有りませんが、
少なくとも駐在期間が終わるときに、

「悔い無し!」と言えるぐらい
完全燃焼したいですよね。


そうなるためには、やはり計画的に
旅行計画を立てることが必要です。

例えば年始などに家族で、
今年はどこに行きたいか?

という希望を聞き、遠出の旅行先、
近場の旅行先をそれぞれ目星を立てておき、

それらにいつ行くか?を決めます。


後は勤務先に休暇申請を出したり、
実際に旅行先のホテルや飛行機、

アクティビティなどを
予約すればよいと思います。


人気の旅行先だと早めに
予約しないとすぐに埋まってしまう
こともあるので、

やはり早め、早めの計画が大事でしょう。


ただ気をつけたいのが飛行機会社
によってキャンセル料や日程変更料が

取られる場合があるので、
そこは気をつけたいところです。


海外赴任は誰でもできるものではありません。

折角のチャンスを無駄にするのも、

有益にするのも、当事者本人次第です。

大変なことも沢山ありますが、

こういった旅行で家族全員で

「リフレッシュ」することで、

また普段の生活もがんばれるというもの。


子供たちにもかけがえのない

経験をさせてあげられ、

彼ら彼女たちの将来を左右する旅

になるかもしれません。


そう考えるとやはり、悔いの残らないように、

行きたい所に行ける、旅行計画を立てるのが

大事だと思うのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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■今日のまとめ

・海外赴任のメリットの一つとして
海外での旅行がある

・滅多にいけない場所、
家族にかけがえのない経験を
させてあげられる

・それだけに悔いが残らないように
計画的に旅行に行くことがおススメ

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【近況報告】

今週は頻繁に日本の方とスカイプ面会を
させていただいております。

やはり一歩二歩先に行かれている方との
会話は勉強になりますし、

モチベーション向上につながります。

しばらく意識して面会を継続したいと
思っています。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・スカイプ面会のお礼

【692】海外生活のスムーズな立ち上げ方

 

今日は、

海外生活のスムーズな立ち上げ方

というテーマで書きたいと思います。

新しい土地で生活を立ち上げようとすると
色々と物入りになることが多いと思います。

特に日本にいるときに毎日使っていたような
生活必需品は、

使いたいときにそのもの自体がないと、

それだけでストレスになることが
多いのではないでしょうか?


私自身がアメリカで生活を
立ち上げてみて身に染みたのが

生活必需品は可能な限り

日本から持ってきた方が良い
ということでした。

そして日本から持ってきたものが
無くなったタイミングで、

徐々に現地のものを買っていけば
良いという考え方です。

では、私自身が具体的に
どんな生活必需品を日本から

持ってきて助かったかと言うと、

歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、
文房具、
洗濯用品(洗剤、カゴ、ハンガーなど)、
食器類、食器洗浄類(洗剤、スポンジ)、
衣類など。

主に100均でまとめ買いしておいて、
それを現地に送っておくと良いです。


それと番外編として生活必需品
ではありませんが、

私の場合、毎月必要になるのが散髪でした。

これは以前、ブログにも書いたのですが、
アメリカでのちょっとした節約(美容室代)

日本でバリカンを買い、
アメリカに持ってきました。

これは人にもよるでしょうが、
私の場合、短髪なので誰が切っても、
そんなに差がないので、

ならば自分でやってしまえという感じでした。

30分もあれば散髪完了なので、

美容室に行き、散髪してもらうより、
お金も時間も節約できますよ!


話しを戻しまして、
確かに必要なものは現地で買えばいい!

という考え方もあるかと思いますが、
これが異国の地だと中々、大変です。

何とかなるだろうと思っていても、

これが思った以上に思い通りに
進まないことが多いので、

それだけでストレスを感じてしまう
かもしれません。

例えば、異国の地でどこに
何が売っているかも分かりませんし、

お店を見つけたとしても、
店内で物を探すのが大変です。

アメリカですと生活必需品が
売っているお店は基本、大きいので
探すのに時間がかかります。


また、アメリカの場合、
物価が高いので前述した生活必需品
でも意外と出費がかさみます。

それだけで今後の生活が思いやられるとうか、
気がめいることもあるかもしれません。


基本、生活立上げ時は、
色々とこなさなければいけない事が多いので、

前述したような時間はできるだけ無くし、
本当にやるべきことに時間を使いたいものです。


ということで、今日は海外での生活立上げを
スムーズに行う方法について書いてみました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

————————-—-
■今日のまとめ

・海外で生活スタートをスムーズに
立ち上がるためには、

できれば生活必需品は日本から
持って行く事がおススメ。

・日本から持ってきたものが
なくなり次第、現地で徐々に

買いそろえていくのがベスト!

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【近況報告】

ようやくここミシガンも春の様相に
なってきました。

趣味の釣りのために、
ウェーダーを購入しました。

これで少し魚に近づけます(笑)

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・ビジネスネタ調査

【691】海外赴任で気を付けたいコミュニケーションのとり方

 

今日は、

『海外赴任で気を付けたいコミュニケーションのとり方』

というテーマで書きたいと思います。

海外で働く上でコミュニケーションが
重要なのは言うまでもありません。

ただコミュニケーションというと、

外人とのコミュニケーションを
イメージするかもしれませんが、

業務を円滑に進めていくためには、

日本サイドにいる日本人との
コミュニケーションも非常に重要
になってきます。

今日は、このコミュニケーションを、

①海外にいながらの外人との
コミュニケーションと、

②海外にいながらの日本にいる
日本人とのコミュニケーション、

に大きく2つに分けて記したいと
思います。

気を付けたい!海外にいながらの外人とのコミュニケーション

まず「海外にいながらの外人との
コミュニケーション」についてですが、

これは万国共通だと思いますが、
挨拶は非常に重要です。

挨拶でその人のイメージが決まると
いっても過言ではありません。

なので挨拶するのは当たり前で、

更にはどれだけ好感の持てる挨拶が
できるかだと思います。

ここでワンポイントですが、

アメリカですと相手の名前を挨拶の後に
入れると好印象だと思います。

ネイティブはほとんどが、

Good morning 〇〇さん!
という感じで挨拶の後に名前を入れます。

これは自分もこのように挨拶されるので
分かるのですが、

名前の有り無しで、挨拶をされる
気持ち良さが全くちがい、

結果、その人に対する印象も
変わってくるのです。

その他、これも当たり前ですが、

積極的に外人とコミュニケーションを
取ろうと努力をすることです。

週末どうだった?(How is your weekend?)

これだけでだいぶ、
その人との距離が縮まります。

たとえ、週末どうだった?の答えが
聞き取れなくとも、

これを聞くことで、相手に興味を示した
ことに変わりはなく、

以降のコミュニケーションが
取りやすくなりますし、

逆に、どうだった?と聞かれるよう
になるので、良い英語の勉強にもなるでしょう。

気を付けたい!海外にいながらの日本にいる日本人とのコミュニケーション

さて続いて、「海外にいながらの日本にいる
日本人とのコミュニケーション」についてです。

アメリカに赴任する場合、日本にいる日本人
とのコミュニケーション手段のほとんどが

「メール」になるかと思います。

ただ込み入った内容や、誤解が発生しそうな場合は、
基本的にメールより電話が絶対に良いでしょう。

社長はあまりメールを使わないということ
を聞いたことがありますが、

社長の場合メールで誤解が生じたときに、
取り返しのつかない事態になっては

いけないからなのかもしれません。

私が声を大にして気を付けたいのが、
メールの内容についてです。

メールは文字として残るので特に
気を遣う必要があります。

なので相手のメールにカチンときても、
それに反撃してはいけません。

内容的に相手に不快にさせるかもと
思った内容のメールのときは、

特に「1日メールを寝かせ」、

次の日に冷静な目で推敲することを
お薦めします。

私も経験があるのですが、
ちょっと微妙な内容をメールした際は、

必ず次の朝、気持ちがリフレッシュした際に
見ると、

あー、もう少し表現を気を付けてから
送るべきだったと、

公開する場合がほとんどです。

その他、メールで質問した場合、
何を知りたいのか、聞きたいのか、を

明確にし、相手が理解しやすいように、
返信しやすいような文書体系にするのが
好ましいです。

例えば聞きたいことを箇条書きにするなど。

アメリカの場合、時差が約13時間と、

日本の朝がアメリカの夜、またその逆、
という感じなので、

メールでの「ミス」コミュニケーションで、
簡単にまる1日無駄な時間が過ぎてしまう
場合もあります。

それだけにやはり、微妙な内容は、

メールだけでなく電話も併用した方が
よいでしょう。

改めて書いてみると、日本にいても
やらなければいけない内容ばかりですが、

それが中々できていないのが実情では
ないでしょうか?

それが海外に来たからといって変わる
可能性もありません。

なので上記の注意点を自分自身の意識に
上げる事で、

コミュニケーション時にはより気をつけ、
円滑に業務を進めたいものです。

【番外編】海外からのお土産

これは番外編ですが、日本から海外に出張する場合、

その逆で海外から日本に出張する場合に

好感がもたれるポイントがあります。
それはお土産です。

大人数に対し一つずつ個別にお土産を買うのは、
コスト的にも不可能に近いと思いますので、

少なくとも業務上、密に連携を取る人には
個別にお土産を持っていった方が良いでしょう。

個別もたいしたものでなくて構わないと思います。

それよりも個別に買っていくことに意味が
あるというか、

「特別視」されている感が出て良いと思います。

自分のケースで恐縮ですが、
日本からのお土産で、お茶漬けや、饅頭を数個、
貰った事があります。

アメリカで日本のものは大変ありがたいですし、
高額のものでなくとも、こうやって個別で渡される
と嬉しいものです。

これは自分も活用したいなと思いました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

————————-—-
■今日のまとめ

・海外でも挨拶が重要!挨拶の後に
相手の名前を呼ぶことで好感度UP!

・How is your weekend?など
軽い内容で、どんどんコミュニケーションをとる

・日本にいる日本人向けのコミュは
基本はメールより電話

・微妙な内容のメールは冷静になり
一日寝かせてから推敲して送信

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【近況報告】

ここ2週間ほど風邪で体調を崩していました。
妻は風邪をこじらせ肺炎にまでなってしまい、

体調管理の大切さと共に、
異国の地での助け合いの大切さもまた
痛感しました。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・昼休みランニング

【690】海外での健康管理の心得

 

今日は、

『海外での健康管理の心得』

というテーマで書きたいと思います。

今週末は色々と事件続きの週でした。

大雪により「車が動かなく」なったり、

妻が「肺炎」になったりと、

何も同じ日に2つも起きなくても
いいのに!

と思うほどの出来事でした。

もちろん日本にいれば、しっかり
対応できていたと思いますが、

如何せん、ここはアメリカ。

改めて「平時の時」にいかに備えて
おくかを痛感させられました。

せっかくなので海外赴任での心得
として今回、経験したことを記して
おこうと思います。

ただ2つの出来事を同時に
書くと長くなるので、

まずは「妻の肺炎」から
記したいと思います。

海外だからこそ日本以上に自己管理が大切

今週は月曜からまず娘が
風邪気味で、それを妻が

もらったところから話が
始まります。

妻の熱が40度近くになってしまい、
あまりに長引くので、

「TYLENOL(タイエノール)」

という、アメリカでは解熱剤として有名な
薬を薬局で購入し、妻に飲ませました。

しかしあまり効き目がなく、
もう一つ有名な薬の

「Motrin(モートリン)」

を同じく薬局で購入し、飲ませました。

ここで熱が下がるも、翌日、
再び熱が上がりました。

まずここでの反省は2つあります。

一つは、
娘が妻と一緒に寝ているのですが、

さすがに風邪の時は別々で寝るとか、

もしくは最初から別々で寝るなどし、

可能な限り風邪の感染拡大を未然防止
するべきでした。

小学生、幼稚園の子供に自己管理を
問うても、それは難しいもの

大人側で未然防止しておくべきでした。

二つ目は、
上記に挙げた有名な薬ぐらいは、

事前に購入して家に常備しておくべき
でした。

もし風邪が悪化する前に飲んでいれば
未然に防げたかもしれません。

土曜日に近くの病院に

妻の熱が再び上がったのが土曜日。

土曜日でも空いている病院を
教えてもらい受診。

ここで肺炎だと診断されました。

肺炎の薬を処方されますが、
アメリカではドラッグストアで

薬を受け取ります。

ここでドクターが指定した
ドラッグストアに行ったところ、

既に夕方の営業時間を過ぎており
薬を貰えませんでした。

ここでの反省は、

ドクターから指定されたドラックストア
が営業時間内かどうかを
その場で確認しなかったということです。

「グーグルマップ」を使えば、

営業時間を簡単に調べられます。

ここから再度、病院に電話をし
24時間営業のドラックストアで

薬が受け取れるよう手配しました。

おかげで薬を手に自宅に戻ったのが
8時過ぎ。

妻は相当しんどそうでした。

何とかもらった薬を妻が飲み、
状態も落ち着きましたが、

ここからも色々と大変でした。

慣れない家事を必死でこなす

妻は寝たきり状態なので、
私が代わって全ての家事をやりました。

掃除、洗濯、食事の用意など。

とにかくどこに何があるのか分からない。。。

しかも食事の準備をしようと
スーパーに行くも、どこに何が売っているのか?

探すのに時間がかかる。

また何を作ろうか決めるのにも時間がかかる。

ここでの反省は沢山ありますが、

まずこういう状況で自分で料理をする時は、
何を作るか予めレパートリーを持っておく。

もちろん脂っこいものでなく、

子供達にも野菜など栄養を取れるように、
かつアメリカでも簡単に作れるもの。

例えば野菜スープなど作れれば
十分だなと思いました。

実は近所の日本人の方が、
我が家の事情を聞きつけ、

野菜スープを差し入れしてくれました。

もう涙が出るほど嬉しかったのと、
これを自分が作れればと思ったわけです。

あと反省すべきことは、

家事をする際に、
どこに何があるのか分かっておくこと。

いちいち病気の妻に聞きに行っていては
申し訳ないですよね。

やはり平時の時から家事は一通り
手伝っておくことが基本でしょう。

平時の時こそ妻への感謝を忘れずに

小さい子供の面倒を見ながら
家事をやってみて、

妻の気持ちが痛いほどわかりました。

長い時間を子供たちと過ごすと、
色々とがみがみ言ってしまう気持ちが

非常に良くわかりました。

ここでの反省は、

日頃から妻に対しリスペクトを忘れずに
子供から解放してあげる時間を
持ってもらうことが重要ですね。

またまだ色々と反省すべきところはあった
と思いますが、

思い出し次第、追加していこうと
思っています。

最後までお読み頂きありがとうございます。

————————-—-
■今日のまとめ

・代表的な風邪薬は自宅に常備しておく

・病院で薬を処方されたときはドラックストア
の営業時間をその場で確認する

・家事は普段から一通り手伝い、
家のどこに何があるのか把握しておく

・自分で作れる栄養料理のレパートリーを
いくつか持っておく

・普段から妻へのリスペクトを忘れずに
たまには子供から解放させてあげる

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【近況報告】

早く家族で健康を取り戻し
普通の生活を送りたい!

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

【689】海外にいながら日本のビジネスノウハウを入手する方法

 

今日は、

『海外にいながら日本のビジネスノウハウを入手する方法』

というテーマで書きたいと思います。

海外にいると海外ならではの
様々な情報を入手できます。

例えばグローバルで活躍する
ビジネスパーソンであるほど、
自分の専門分野の情報などは
最新のものを入手したいのでは
ないでしょうか?

しかし海外にいるからといって、
日本の情報も気になるもの。

私も自分の専門分野の情報は
もちろん、気になる情報は
アメリカ、日本を中心に
入手するように心がけています。

ではアメリカから物理的に
離れた日本の情報をどのように
入手するか?

今日は、それについて私が
実際にやっている方法を
書きたいと思います。

私の場合、専門分野や
ビジネス全般スキル、自己啓発系
などに興味があるのですが、

それらの情報の入手方法は、
もちろんインターネットに
掲載されている情報も見ますが、

それ以外でやっていることは、

例えば日本の書籍を入手したい場合、
基本はKindleで購入します。

最近はどの書籍もKindleからも
販売されるので助かります。

メルマガや知人から薦めの書籍情報
を入手したら、Kindleで購入する
といった感じです。

ですのでこうなることを想定して
日本にいるときにKindleを
購入していました。

もちろんアメリカでも購入できますが、
英語に自信がない方は日本でのKindle
購入をお薦めします。

その方がアメリカに来て
すぐにでも書籍購入ができると
思います。

その他の情報ソースとしては、

最近は日本のセミナーは
ウェブ配信してくれる場合もあるので、
そういったものを活用したりもします。

やはりリアルタイムに動画を
見ることで臨場感を持って情報を
得ることができます。

時差の関係上リアルタイムが
難しい場合は、後で動画もらったりする
事もセミナー主催者にもよりますが、
可能かもしれません。

後は、動画が難しければ音声のみ
でも良いです。セミナーの内容を
音声販売しているケースや、
Podcastなどの音声もあります。

確かに音声は動画よりも臨場感は
劣りますが、音声の良いところは
通勤など車の移動や、ちょっとして
隙間時間を利用して聴けることです。

手軽に音声の内容を復習したりもできます。

私は購入した動画や音声をスマホ
中に入れておいて、いつでも、
どこでも見聞きできるようにしています。

特に音声は前述しましたとおり、
手軽に復習できるので、かなり効果的です。

アメリカでは長距離運転して
旅行なんていうこともあるので、
運転中に音声を流しながら
なんてことも、できますね。

家族が音声に興味あれば
一緒に聞けば良いですし、
興味がないなら家族が寝ているスキ
をみて一人で聴いています。

日本ではこういった時間の使い方
はしたことがなかったので、

長距離運転するアメリカならではですし、
どうにか運転時間を効果的に
使えないだろうか?と考えた結果、

思い付いたアイデアでもあります。

今は情報過多な時代ですが、
「これは!」
と思う、情報は上記のような
方法で入手し、見聞きするのは
効果あると思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

今日のまとめ・

————————-—-
■今日のまとめ

・日本の情報入手方法をまとめますと、
おなじみのKindleでの書籍入手、
ウェブセミナー参加、動画、音声、
Podcastといった情報ソースを入手し、
場所や時間に合わせてそれらを
見聞きしながら、自分の中に吸収する

————————-—-

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【近況報告】

家族で風邪が流行っております。
嫁と娘が風邪でダウンです。
夜、日本との打ち合わせがあったのですが、
急きょ帰宅し、看病+家事となりました。

日本にいると嫁さんのご両親が色々と
世話をしてくれていましたが、
異国の地にくるとその有難みを痛感します。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・KHプロジェクト実施

・保険関係確認

・ウェーダー調査

・子供の通信教育申し込み

【688】アメリカでの隙間時間を使った英語勉強方法

 

今日は、

『アメリカでの隙間時間を使った英語勉強方法』

というテーマで書きたいと思います。

私は今、アメリカで働きながら、
自分の英語力に磨きをかけようと
毎日3時間以上の英語学習を
自分の日課にしています。

これは今、通っている英語教室の
先生に、英語をマスターしようと
思ったら最低でも3時間/日ぐらい
はやらないと駄目。
と言われたのがきっかけです。

1日3時間やっても年間約1000時間。

この先生曰く、英語が問題なく
聞こえるようになるまで3000時間
英語を自在に使えるようになるまで
1万時間とのこと。

もし海外赴任が3年間だとすると、
丁度帰国するぐらいのタイミングで
問題なく聞こえるようになる感じ
でしょうか?!

正直、気が遠くなりますが
語学習得に近道はないと思い、
量稽古をこなしております。

どうやって1日3時間を捻出するか?

さて、社会人として働いていると
1日3時間の時間、英語を学習するため
の時間を捻出するは至難の業では
ないでしょうか?

私自身、仕事や睡眠、自己啓発系に
費やした時間をスマホで記録して毎年、
少しでも自己投資に費やす時間を
捻出しようとやりくりしています。

なので自分で言うのもなんですが、
時間管理については、それなりの意識で
取り組んできたと思っています。

それでも、渡米したばかりは1日3時間を
英語学習時間を捻出するのは
難しかったです。

ですが現在はしっかりと3時間を捻出し
3時間、英語の勉強をしないと寝ないぞ!
と自分を言い聞かせています。

では肝心のどうやって3時間の
英語学習時間を捻出しているかというと、
まず基本的に、私の英語の先生曰く、
3時間のうち集中して勉強するのは1時間
残りの2時間は聞きながす程度でも良し、

とのことだったので、それをベースに
勉強方法を組み立てています。

1日の英語学習の流れ

ざっと1日の英語学習の流れを
説明しますと、まず6時過ぎに起床、
6時半からスカイプを使った英会話をやります。

このスカイプ英会話は今ではもうおなじみ
ではないでしょうか?

DMMやその他、いろんな会社が
サービス提供しております。

こんなに朝早く起きるの?と
思われるかもしれませんが、
これは自己啓発をする上で大切な
ポイントですが、お金と人を介在させる
ことで無理やりでも勉強するようにするのです。

もう少し詳しく説明すると、
無料で学習するよりもお金を払うこと
で学習意欲や学習への集中力も上がります。

また人を介在させるとは、ある意味、
スカイプ英会話は、スカイプの向こう側の
先生とレッスンの約束をしていることになります。

大抵の人なら人との約束を破りたくはないもの。

なので、朝早くても起きようとするわけです。
またこの人を介在させるという「人」というのは、
同じ志を目指した人という言い方もできる
と思います。

そういった仲間が近くにいると切磋琢磨
して取り組めるというのもあるかと思います。

話を戻しまして、早朝のスカイプ英会話を
30分ほどやったあと、15分~25分ぐらい
更に自己学習します。

これは参考書を使った学習がメインです。

レッスンの宿題、英単語を記憶、
TOEIC対策など色々とやっています。

ここまでで40~50分ぐらいの学習です。

その後は通勤になり、私は車で通勤している
ため片道20分、往復40分ぐらいで
ヒアリングシャドウイングをしています。

参考書についているCDをスマホなどに
移したものや、ラジオなどを聞きながら
勉強しています。

あとはアメリカの場合、
仕事中に音楽を聞きながら仕事をしても
問題ないらしく、私の場合は気分転換に
英会話が多いラジオを聞き流したり、
前述した参考書についていたCDなどを
聞いています。

ローカルとの打合せも英語学習時間に
入れても良いと思います。

極めつけが英語のプライベートレッスンです。

私の場合、週に1、2回で1回あたり
80分ぐらいでレッスンを取っていますので、
これも学習時間に計上します。

ネットを探すと現地でも
(私の場合、アメリカ)、
プライベートレッスンが見つかります。

日本人の先生もいますし、
ネイティブでもOK。

日本人の先生だと、英語以外にも
現地の生活情報や、お勧めの旅行先
なども教えてくれたりもします。

現地の大学生も英語を教えている
ケースも多く、tutor(チューター)
などのキーワードで検索すると
見つかります。

大学生チューターの授業料は安いです。

近くのスタバなどで会話をしながら
発音などを教えてもらえます。

プロのチューターですと、
授業料は高くなりますが
(私の地域ですと5000円/回前後が相場)、

会社に来てくれるチューターもいるので
時間の節約にはなります。

最後は帰宅後、余裕があれば30分~1時間、
英語学習しています。

こういった感じでトータル3時間以上は
勉強できる感じです。

休日では、家族と車に乗っているとき
にはやりませんが、一人で車で移動している
時は英語を流して聞いたり、

ランニング中に聞いたりと隙間時間
を活用しています。

どうでしたでしょうか?色々と試行錯誤
をしながら英語の勉強時間を捻出した
結果をご紹介してみました。

私の場合、1日3時間を目安にしていますが、
もちろん人それぞれのペースにあわせて
時間を変更すれば良いと思います。

大事なのは少しでも良いので英語を
勉強していくことだと思います。

個人的には継続が大事だと思っており、
短くても良いので勉強が習慣になれば
少しずつ時間を増やしても苦にならない
はずです。

小さく始めて、大きくする。

少しずつでも勉強して微差を積む
という感じです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

————————-—-
■今日のまとめ

・隙間時間を活用し1日3時間以上は
英語の勉強をしよう

・勉強は短くともいいので
継続することが大切

・一度、習慣になれば継続が楽になる

・小さく初めて、大きくする。
継続して微差を積む。

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【近況報告】

最近、長男が小学二年生にして
一週間の計画成るものを立て
行動しようとしています。

この年から計画的に物事を進める
ことをするなんて、我が子ながら
凄いなと感心しています。

正直、自分の同世代のころとは
大違いだなー

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・フロリダでのバスプロにガイドお願いする件、
妻に話した

・ありたい姿の刷り込み

【687】海外赴任は特に奥さんのストレス解消への理解が必要

 

今日は、

『海外赴任は特に奥さんのストレス解消への理解が必要』

というテーマで書きたいと思います。

最近、自身が感じた海外赴任での

「心得」や「気を付けたいこと」

などをブログで発信してきましたが、

今後も同内容の記事を書いて

いきたいと思っています。

少しでもこれから海外赴任される方

に有益な情報になりましたら光栄です。

先日、以下のようなブログを記しました。

海外赴任時に上司に言われた言葉が今蘇る

この中にも書いたのですが、

海外赴任では日本ではあまり気にしなかった

ことが起こります。

その中でも奥さんを取り巻く環境も変化が

大きく、日頃のストレスは計り知れないもの

があります。

例えば、駐在員の奥様のみの狭いコミュニティ

から受けるストレスがあります。

このコミュニティでうまくやっていけないと

グループから外されたりと人間関係も難しい

ものがあるようです。狭いコミュニティなので

噂が回るのが早く、日本では噂にならない

ようなことも話題に上がってしまいます。

では日本人と付き合わなければいいのでは?

という意見もあると思います。

確かにそれも手だとは思いますが、

子供たちが小学生ぐらいですと、日本人の

子供同士が仲が良く、一緒に遊ぶことも

あるので、それに引きずられて親も交流が

必要となります。結果的に日本人同士の

コミュニティは切り離すことがきないのが

現状です。なので日本人同士の付き合いも

日本にいるとき以上に気をつけたいものです。

たとえ周りの日本人が噂話が好きであっても、

自分から噂を広めたり、陰口を言うような

ことはやっていはいけません。

基本的に人間関係の鉄則でもある、

他人の悪口を言った場合、それは自分も

言われていると思った方が良い。

という心得でいた方が良いと思います。

前置きが長くなりましたが、このように

駐在員の奥様方は日常生活で色々とストレス

にさらされるわけです。ストレスが原因で、

奥さんが精神的に参ってしまうと、

結果的に自分以外の家族だけ帰国なんて

こともあるようです。

では、そうならないためにはどうしたらよいか?

それは奥さんのストレス解消を理解してあげる

ということです。

例えば、アメリカでも探せば色々と習い事はあります。

運動系やネイルやカード作りなど。

しかもこれら習い事は日本より低額な印象があります。

こういった習い事はストレス解消にはもってこいですし、

家の近所の日本人コミュニティだけでなく、

人間関係を広げるチャンスにもなります。

要はこういった習い事に行けるように時間的配慮

をしてあげ、習い事に行けるように夫として協力

してあげることが大切でしょう。

奥さんが生き生きとすることで家庭の雰囲気も

良くなりますし、子供に対する接し方も違って

きて、子供の成長にも重要なファクター

になる思うのです。特に子供たちは日本にいる

ときよりも親と接することが多くなると思うので、

親から受けるコミュニケーションも重要です。

いつもカリカリして、怒鳴り散らしている親では、

子供に与える悪影響は計り知れないものがある

のではないでしょうか?

なので奥さんが家庭内でどれだけ笑顔でいれるか

を海外赴任での心得の一つとして意識する必要

があると思うのです。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

————————-—-
■今日のまとめ

・奥さんがストレスにさらされると家庭や
子供の教育にも影響を与える

・特に海外赴任では奥さんが受ける
ストレスも相当なものがあるようだ

・したがって奥さんのストレス解消に
夫として理解をしめしてあげることが
海外赴任成功の秘訣

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【近況報告】

先週末に2017年初となるバスフィッシング

に行って来ました。結果、ノーフィッシュ。

まだまだ春は遠いなと実感。シーズンインまで

1週間ぐらいでしょうか?

それに向けタックル補充をしたいと思います。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

英語の勉強

新技術調査のため出張スケジューリング

【686】アメリカでもどんどんイベントに参加する

 

今日は、

『アメリカでもどんどんイベントに参加する』

というテーマで書きたいと思います。

先日、以下のイベントに参加して
きました。

http://www.ptc.com/events

日本人は私だけ、プレゼンは
全て英語という環境でしたが、
私の専門領域において、
海外で一人で参加した初の
イベントとなりました。

さすがアメリカのイベント
ということもあり、
バーレストランの地下を
貸切って行われました。

過去、アメリカで
トーストマスターズという
英語スピーチクラブには
参加したことがありますが、
今回は完全なる専門領域の
イベントでした。

ちなみにトーストマスターズに
参加した時のブログは以下です。

【659】アメリカの大学でトーストマスターズに参加

イベントに参加してみて感じたことは、
やはりその専門的な内容だけでなく
様々な副次的な効果があるという事。

例えば、日本でセミナーに参加する時
にも、

①ネットでイベントを探す

②ネットでイベントに申し込む

③イベントの場所を確認する

④イベント会場までの経路および
車で行く場合は駐車場も確認

⑤当日、遅れないようにイベント会場
に足を運ぶ

更にイベント会場では、

⑥受付を済ませ

⑦席を探し、隣の人と会話したり
他のイベント参加者と名刺交換

⑧イベントの内容を聞き理解する

などのことをするわけです。

もちろんアメリカでも同じような
ことをします。

ただ日本では問題なく当たり前のように
こなせていた上記の事も
アメリカでは中々思った通りには
行きません。

もちろん言語の問題もありますし、
そもそもあまり知らない土地でも
あるからです。

しかし、たとえアメリカでも
臆せずどんどんとイベントに参加する
ことでかなりの自信になりますし、

以後、イベントへの参加が加速します。

実際に私の場合、
上記のイベントに参加してから
以下2つのイベント参加を決めました。

COE 2017

PTC LiveWorx 2017

共にデジタルエンジニアリングや
IoTのイベントです。

今度は先日の車で参加したイベントと
異なり、一人で飛行機に乗って会場
まで行きます。

要は、
積極的に外に出て行く事で
様々な効果が得られるわけです。

それは、

・小さな成功体験による自信
・ご縁
・新しい知識

などでしょうか。

先が見えない時こそ、
積極的に外に出ることで
先が見えてくることもあります。

イベントに参加しても不発に
終わるケースもあるかもしれません。

ただ昨日と同じことをやっていても
何も始まりませんし、

昨日より今日、今日より明日と、
より成長した自分になるためにも
少しだけでも一歩踏み出す勇気を
持ちたいものです。

これは日本にいてもそうですし、
特に海外赴任という期限がある
場合ですと、なおさら高速に
色んな事を経験し、アメリカならでは
の経験を積む必要があると思うのです。

ということで、今後も
臆せずどんどんアメリカでの
イベントに参加しようと
思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

————————-—-
■今日のまとめ

・アメリカでもイベントにどんどん参加
し、外の世界に触れることが重要

・特に海外赴任の場合、期限があるので
興味のあるイベントにはどんどん参加
することが望ましい

・日本と同様にイベントに参加すること
で様々な効果がある

・更にはアメリカでイベントに参加する
ことで、その行動自体が自信となる

・先が見えない時こそ、一歩踏み出す勇気
で、先が見えてくることもある

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【近況報告】

最近、暖かくなりつつあるので
週末にランニングに行くことが
多くなりました。

直近、ハーフマラソンに出る予定も
あるため、走る距離を少しずつ
増やしています。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・ランニング

・フロリダのバスプロにご連絡

【684】海外赴任時に上司に言われた言葉が今蘇る

 

今日は、

『海外赴任時に上司に言われた言葉が今蘇る』

というテーマで書きたいと思います。

海外赴任をする時に上司に言われた

ことがあります。それは、

この赴任で家族を犠牲にするなよ」

という言葉。

これは、もう定年近くの様々な部下を

見てきた、マネージャとして

大ベテランの上司が言った言葉です。

この上司曰く、海外赴任することで、

家族に起こる様々な出来事を

見てきたそうです。例えば、

日本に帰ってきてから、離婚して
しまう夫婦

現地の学校を辞めてしまう子供

日本に帰ってきてから学校を辞めて
しまう子供

海外の日本人との付き合いに
ほとほと疲れてしまう妻

日照時間の違いから、うつ気味に
なってしまう家族などなど

挙げればキリがありません。

私自身、特に何かあったわけでは

ありませんが、最近、

この言葉の重みを感じます。

もし、この言葉を聞いていなかったら、

そして自分の頭の中にこの言葉を

持っていなかったら、

日々何かと家族と接したり、

家族のためにやることに対し、

間違った判断、行動を取ってしまう

こともあるかもしれません。

その間違った判断、行動が積み重なり、

上述した家庭崩壊への道に繋がって

しまうかもしれないのです。

改めて自分がどのような「言葉」を

持つかによって、その「言葉」を

判断基準にして、日々の判断、

そして行動がいかに変わってくるか

という事実を痛感しています。

最近、新しく赴任された方で、

子供の学校探しに奔走している

方がいます。言葉の壁や、

文化の違いから学校側との

コミュニケーションも大変だと

いいますし、少し手を抜いたり、

適当に学校を決めてしまうと

いった魔が差すこともあるかも

しれません。

そんな時、その方に、私が上司に

言われた

この赴任で家族を犠牲にするなよ」

の話しをさせて頂きました。

もしかすると、魔が差したときに、

この言葉によって踏み止まれるかも

しれません。

もしそうなってもらえたら幸いです。

今回こういった気持ちに慣れたのも

「平成進化論」というメルマガを

通して知った、「ドラゴン桜」という

漫画を読み、その中で子育てに関する

「親力」というメルマガを知り、

それを読むうちに、子供に対する

自分自身の接し方を反省し、

更には家族に対する接し方を思い直し、

ふと今回の海外赴任時に上司から言われた

この赴任で家族を犠牲にするなよ」

という言葉を改めて感慨深く

回想したわけです。

子育てについて考えさせられた事も

あるのですが、これはまたブログに

書くとして、今日は、海外赴任時の

家族に対する接し方について

考えさせられたことを記してみました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

————————-—-
■今日のまとめ

人は持っている言葉によって
日々の判断、行動が変わってくる

だとすると良質の言葉を持つことが、
いかに良質の人生を送ることに
大切かが分かる

海外赴任によって家族が犠牲に
なることがないように一家の主とし
しっかりと家族をケアしていくべし

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【近況報告】

先日、アメリカのフィッシングショーに
行ってきました。

デトロイトマラソン申し込みました。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語勉強

・車定期点検申し込み