アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

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【618】海外でのコミュニケーションの注意点

   

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今日は、

『海外でのコミュニケーションの注意点』

というテーマで書きたいと思います。

今日も以下の本を読んで気になった箇所を

ご紹介したいと思います。

今回でこの本の中味のご紹介は最終回と

したいと思います。

今日はこの本の中でも多くが

海外でのコミュニケーションについて

紙面を割かれていましたので、

そこについてのみ気になった箇所の

ご紹介となります。

グローバルマネジメントの信用は語学力で決まる

言葉の理解度が人の信用を判断する重要なポイントになっている。

米国では、相手がどこまで話の内容を

理解しているのかを徹底的に確認する。

聞き取りができない人は論外で、

聞き取りが完璧にできていることが伝わると

相手に信用される。

⇒ここまで書かれてると必死で英語を勉強
しなければと思いますね(^_^;)

現地従業員との信頼を築く対話術

まず現地従業員の考え方を聞く。

個人の考えとしてまず聞く。

なかには新任の上司に期待を込めて話しを

してくれる人もいる。その期待を裏切らないように

まず、すべてを聞き取ることが大事である。

そして、検討させてもらうと返事をして、

一度納める。ただし、海外では案件や相談を

聞いたまま返事をしないと、能力がないと評価

されることになるため、必ず返事をするようにする。

海外での信用ある対話とは、

ファイルのように「開いたら閉じる」ことだ。

その習慣を付ける必要がある。

⇒すごく分かり易い表現!
これはしっかりと肝に銘じる必要がある!

コミュニケーションとは「完璧に伝える」こと

会話に自信が持てないうちは、

メールと会話のダブルで

コミュニケーションを図るように

すると確実に伝えられる。

⇒さらには伝えたい事をお互い
書きながらコミュニケーションを図ると
良いと赴任経験者が言っていた。

赴任時の自己紹介のコツ

自己紹介をする際にもシナリオは重要で、

「なぜ私なのか?」

このコンセプトで自己紹介の内容を考える。

最初に具体的に伝えられると

好印象を得られ、組織のメンバーの

信頼を得られる。

自己紹介の内容は、

職務履歴やこれまでの実績、

キャラクターや趣味、

自己アピールなどで、

これらをうまくシナリオに乗せて

説明する。

勤務地での楽しみや目標を見つける

ストレス対応法を考えておく。

勤務先で趣味を持ったり、文化芸術を

楽しむようにすると、仕事だけの生活は

一変する。自分らしい時間が楽しめるようになる。

生まれ変わった気持ちになる。

日本食の入手困難な場合も、

たまにはラーメンやカレーを

食べられる環境を整えておくと、

文化の違う国での生活も乗り切れる。

「トーストマスターズクラブ」のような

自主的な英語研究会に参加し、

英語でのパブリックスピーチの

訓練準備があると、海外ではかなり違う。

⇒トーストマスターズといった具体的な
名称が出てきてビックリ。
まさに私自身も通っている最中。

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■今日のまとめ

・海外でのコミュニケーションの重要性を
実感。今のうちに準備できるものは
しておくことが肝心。

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・とあるかたのブラジルからの帰国報告会参加

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