アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

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【612】第二領域の課題をスピード感持って解決する方法

      2015/12/04

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今日は、

『第二領域の課題をスピード感持って解決する方法』

というテーマで書きたいと思います。

日々仕事をしていると、

様々な課題にぶつかることが

あると思います。

そういった課題に直面した時、

皆さんはどのように解決している

でしょうか?

本日はこの課題解決について

最近思ったことについて記したいと思います。

最近は新しくできた組織で働いていることも

あって、日々課題だらけといいますか、

色々と決めないといけないことが多いです。

例えば、職場の運営方針であったり、

メンバーの育成プランであったり、

職場自体の将来ビジョンであったりと。

そういった大きな課題であればあるほど、

様々な要因が絡み合っていることが

多いので、まずは課題整理が大変です。

そして解決策も数人とも意見を共有し

合意しながら進めていく必要があります。

この解決案を議論するときに思うのが、

人間というものは何かしらの案がないと

中々意見がでないというか、

多分それは比較対象がないと、雲を掴む

ような話のために解決策もイメージが

付かず意見が出ないのだと思ってます。

その時にまずやることは、

とにかく誰かが案を持ってくること。

そうすれば議論が活発になると思うからです。

ここからが議論で集まったメンバーの本領発揮

の部分だと思うのですが、

一つ案がでると脳が活性化し、次の案を

考えようとします。

まさに発想力が問われるわけです。

もちろん最初から誰かが複数案を持ち込み、

それに対して議論するのが良いかと思いますが、

中々大きな課題だと手を付けにくいというか、

緊急性が高いものならまだしも、

第二領域(重要度は高いが、緊急度が低い)

場合は、人は手が進まなかったりします。

であるならば、決め打ちの案でも良いので

誰かが持ち込み、それをたたき台に、

以降、発想力を活かして一気に複数案を出し、

解決策を絞り込んでいく。

そんなやり方がスピード感を持って

第二領域課題を解決していくには良いのでは?

と最近思ったりもします。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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■今日のまとめ

・第二領域の課題は中々進まなかったりします。
緊急性がないため意志の力が働きずらかったり
するためです。

・その第二領域の解決方法は、とにかく誰かが
解決案を一つ持って来ること。

・そうすることで議論が活発になり、次の案が
でやるくなる

・それは比較対象が出たことにより、
議論するメンバーの脳が活性化され
発想力が活かされるため

・第二領域の課題をスピード感を
持ってやるには、この方法が早いような
気がしている

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【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・最近独立されたSさんと久しぶりにスカイプ面談

・トーストマスターズ入会手続き

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