アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【560】海外駐在員が仕事を進める上で気を付けること

   

今日は朝一から約2年ぶりとなる

アメリカ在住の技術者のかたと

面会。

その後は来週からの北米出張に

向け、準備をしていました。

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今日は、
『海外駐在員が仕事を進める上で

気を付けること』
というテーマで書きたいと思います。

冒頭書きましたが、

今日は約2年ぶりとなる

アメリカ在住の技術者のかたと

早朝から面会。

お互いの進捗について共有しました。

2年ぶりとなる今回も前回同様、

自分自身のキャリアにかなり影響ある

刺激を受けましたし、今後進む道に

ついても考えるきっかけとなりました。

このかたのすごいところは、

自身のミッションとして、

「日本の技術者にもっと稼いでもらいたい」

というのと、

「技術者になりたいという日本の子供を増やす」

といった、

かなり大きなミッションを掲げられ活動しています。

自身の著書にもそのノウハウについて

惜しみなく書かれていました。

http://www.amazon.co.jp/dp/476671086X

今後はビジネスの幅も広げていきたいと

考えていらっしゃるようすで、

その内容について話すことができました。

日本のためにも、日本の技術者のためにも

必ずやこのビジネス案を実現してもらいたいと

願ってやみません。

それと、この方はアメリカで日本の駐在員と

つい先日まで一緒に仕事をされていたそうで、

駐在員が現地で仕事をしていくうえで

気を付けることなどを教えていただけました。

正直、非常にためになりました。

いくつか列挙すると、

・英語力よりも、現地ローカルに自分の知らない

ことを聞かれたときに、日本サイドに聞けるように

日本サイドとのパイプ(人脈)を今のうちに強固な

ものにしておくべき。

情報網が全て。

・現地ローカルには話が長いと思われても、

時間をかけて、表現は2倍の言葉で伝える。

そうしないと、自身の英語力や相手の情報力の

問題で間違って伝わってしまう可能性がる。

そうなるぐらいなら、話が長くなっても、様々な

表現方法で伝わるように話すことが大切。

・朝一でローカルにその日にやっておいて

ほしいことを伝えた方が良い。そうしないと

何もしないまま、定時になると帰宅してしまうので

仕事が進んでいない可能性がある。

・日々の仕事の進め方もまずはゴールを

示して、その進捗具合をちょくちょく確認する。

そして何か問題があれば都度修正していく。

これらは現地で働いた経験があるからこその

アドバイスであり、貴重なアドバイスでした。

こんな感じで2時間半があっという間でしたが、

再会を誓い、帰宅しました。

そういえば、ブログを書いていて思い出したのですが

そもそも海外で働くのを強く意識したのが、

この方にお会いしたからと言っても過言ではありません。

以前のブログにも書いていました。

というか、今頃思い出して書いていること自体、

失礼ですね。すみませんm(__)m

【257】アメリカという道

2年前にこのかたとお話しさせて頂き、

アメリカで技術者として活躍している姿を垣間見て

こういった道も面白いなと思ったのです。

あの時の思いが意識のどこかに残っており、

それが現実になろうとしている・・・

感慨深いものがあります。

今、自分自身を振り返ってみても日本と海外を

繋ぐ仕事、世界を飛び回るような仕事に憧れが

強かったように思います。

本当に人生、人との出会い、ご縁だなと

痛感します。

Sさん、本日は本当にありがとうございました。

そして今後ともよろしくお願いいたします。

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■今日のまとめ
・海外駐在員は情報網が全て。

分からないことがあったら、日本サイド

にいつでも聞ける人脈を持っておくことが

大切。

・人にお会いすること、ご縁で

自分の人生も変わっていく。

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